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日本のカタクリ(ピンク)と西洋ののカタクリ(白色と黄色)

日本のカタクリ(ピンク)と西洋ののカタクリ(黄色と白色)

日本にいる母からもらった日本のカタクリ、植えてから二年目でようやく開花しました。 もらった時、球根は結構大きいものだったのですが、それでも花が咲くまで2年の月日がかかりました。 初めて見る花に毎日、毎日ドキドキしながら、開花を待ち、昨日、ようやく開花しました。 ちょっと紫がかったピンクで、丈も低め、すっごいかわいい~! 一人で感激しています!! もうクラクラしそうなくらい、気に入っています

カタクリ (Erythronium Japonicum) 二日前
カタクリ (Erythronium Japonicum)

ようやく昨日開花!
カタクリ (Erythronium Japonicum)

花粉まで、薄紫~!
カタクリ (Erythronium Japonicum)

今日の様子♪
カタクリ (Erythronium Japonicum)

最後にまた下からアップで(笑) きれ~いって感動してます♥
カタクリ (Erythronium Japonicum)

下の写真は、白のカタクリ、園芸品種で「ホワイトビューティー」というものです。 2年前までは、ちゃんと咲いていたのに、なぜか去年は咲かなかったので、心配しましたが、何とか今年は咲いてくれました。 来年は、ちょっと贅沢を言って、増えてくれることを願っていますが、どうかなあ・・・。 白のカタクリも清楚な感じがして、かわいいかな、って思っています。

エリスロニウム・レボルタム「ホワイトビューティー」 (Erythronium Revolutum'White Beauty') 開花一日前。
エリスロニウム・レボルタム「ホワイトビューティー」 (Erythronium Revolutum'White Beauty')

地植えしているので、見た感じはこんな感じにうつむいて見えます。
エリスロニウム・レボルタム「ホワイトビューティー」 (Erythronium Revolutum’White Beauty’)

それを無理やり下から覗いて撮ったところ・・・。 これも花粉が花色にマッチして白!
エリスロニウム・レボルタム「ホワイトビューティー」 (Erythronium Revolutum’White Beauty’)

実は我が家には3種類のキバナ西洋カタクリがあります。 一つは前回写真を載せたErythronium Pagoda、そしてもう一つは今回写真を載せるErythronium Kondo。 どちらもキバナカタクリの園芸種で、野生に生息する原種のカタクリと比べると、かなり育てやすいのですが、難点は、大きめの葉が、うさうさと茂るところが、なんとなく趣が無いように感じられるのは、私のわがままでしょうか?  同じ園芸種のキバナカタクリ、PagodaとKondoでも花色と葉の模様に違いがあり、Pagodaのほうが、黄色が少し濃いところ、そして、Kondoのほうが葉っぱの模様が濃く出ているといわれていますが、正直言って我が家のキバナカタクリははっきりその症状が出てきてないので、謎です。 2種類両方植えた記憶があるような・・・、でも立て札は、とっくの昔になくなってしまったので、100%確実にどっちの品種だか定めることが出来ないのですが・・・。 とりあえず、一番初めに咲いた黄色のカタクリと、今回の写真のキバナカタクリはちょっと葉の模様も、花の色も違うので、たぶんKondoではないかなあ・・・と予想しているのですが。

我が家にもうひとつあるものは、北米原種のErythronium Americanum、こちらではTrout Lilyとして親しまれていますが、やはり、園芸種とは違い生育が遅く、まだ葉が一枚出ている状態です。 花が見れるのは何年先のことだか・・・? 

キバナ西洋カタクリ (Erythronium Kondo)
キバナ西洋カタクリ (Erythronium Kondo)

なんだか蜘蛛っぽい感じに咲いています (笑)
キバナ西洋カタクリ (Erythronium Kondo)

うっとうしいくらい茂るKondoの葉。 もう少し葉が小さかったらなあ~・・・。
キバナ西洋カタクリ (Erythronium Kondo)

カタクリ番外編

開かないで枯れていく蕾たち・・・

毎年いくつかの蕾はこのように、期待を持たせながら、枯れていく蕾があり、とてもがっかりさせられます。 この乾いて干からびたような蕾、どうしてこうなるのか不思議だったのですが、急激な温度変化など、色々な原因があるようです。 株が小さい時は、蕾の数も少ないので、せっかく蕾があがってきたと嬉しくなった矢先、結局は全く咲かなかった、などということも過去何回もあり、非常にがっかりしたものですが、実はカタクリではよくあることのようです。 

しわしわになって、枯れていく蕾


同じ茎でも、開花する蕾と、枯れていく蕾があるらしい。


干からびていく蕾のアップ。(涙)


北米原種のErythronium Americanum まだまだ一枚葉だけ、がんばって早く成長してちょ~だいね♪
 エリスロニウム・アメリカヌムの葉 (Erythronium Americanum)


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Comments - 4

えつまま

ペッパままさん   今日は!
カタクリのお花は綺麗ですね。
ピンクは 群生地に見に行き 可愛らしさに惹かれました。 他のは、はじうめて見ました。純白のお花tはとても可憐でいいです!!
黄色のお花はダンスしているよう~~  うつむきかげんが可愛い~~
育てるのは難しいのでしょうね?

ペッパままさんのお庭 綺麗なお花でいつぱいなのでしょうね。
うらやましいかぎりです。
お花大好きですが 植える場所が少なく苦労しながらも 楽しんでおります。
もう一度見せていただきながら帰ります。

2007-04-06 (Fri) 11:41 | EDIT | REPLY |   

ペッパママ

えつままさん、こんにちは!

カタクリの群生地に見に行かれたことがあるなんて、いいなあ~!! きっとすてきだったでしょうね。 私もいつかお花が満開な時にいってみたいです♥

>黄色のお花はダンスしているよう~~

すごく素敵な表現ですね! ダンスしているよう~、とはとてもかわいい&ぴったりな表現だなあ~って、ほのぼのした気持ちになりました。 それに比べて、私の蜘蛛ぽい形で咲いている・・・ それじゃ、せっかくの花も可哀想そうだったかも・・・。(爆笑)

我が家の庭も、そんなに広くないのに、思いつくまま色々植えていますが、もう場所も限界に近づいてきています。 これから、欲しい花が出てきたらどうしようかなあって考えますが、いつも、っま、どうにかなるかな、って開き直っています。

2007-04-06 (Fri) 13:52 | EDIT | REPLY |   

Nor

カタクリにもいろいろな種類があり、とても勉強になりました。
咲くまでに2年を要したとのことですので我が家のカタクリも今年は葉ばかりさんかな?
つぼみがついても枯れていってしまうなんて残念ですね。
やはり、山野草はデリケートな植物なのですね。

2007-04-06 (Fri) 16:51 | EDIT | REPLY |   

ペッパママ

Norさん、 こんにちは!

そうなの、 せっかく蕾がついても、カラカラになって、結局開かなかったっていうことがあるので、がっかりするのですが、気を取り直して、いつもじゃあ、来年ね、って思うようにしています。(笑)

Norさんのところのカタクリ、今年咲けば一番良いけど、万が一咲かなかった場合でも (もちろん咲いた場合でも)、 球根は成長していると思うので、葉のある時には出来るだけ、薄めの液肥など与えてみるのも、良いかもね・・・♪

吉報をお待ちしています~!

2007-04-07 (Sat) 04:20 | EDIT | REPLY |   

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