ずっとずっと大好きだよ~ ペッパ!!!

ずっとずっと大好きだよ~ ペッパ♥


子犬の時からずっと一緒に暮らして、家族の一員の愛犬ペッパが、
私達二人に看取られ安らかに天国に旅立ちました。 

ペッパのいない毎日は本当に時が流れるのが遅く、まだ二ヶ月ちょっとしか
経っていないのに、なんだかペッパを最後に見たのはずっと遥か昔のような
気すらしてしまいます。

そうは言っても、ペッパと長年一緒に暮らした時に付いた習慣や癖はすぐすぐ消える
わけでもなく、今でもペッパに話しかけたり、ふとペッパのお気に入りだった場所に目が
向いたり、いつも私の後をストーカーのようにくっついて来るペッパが、未だ後ろから
すぅ~っとついて来ているのでは・・・と部屋を歩く時思わず後ろをふり返ってしまう日々を
過ごしています。

外出していると

「ペッパが待っているから早く帰らないとっ~!」

と焦る自分がいたり、

今までペッパと散歩する時の為に再利用していた、魚や肉などを入れる
スーパーの半透明のビニール袋、ペッパがいなくなった今でも、捨てずに
いつもの場所に保管している自分にハッと気付き、もう、その必要が無いと思うと、
膨大な悲しさと虚しさが大波のごとく、どっ~と押し寄せてきます。

ペッパと一緒に暮らしていた時は、ずっと長年ペッパと一緒にいる気がしました。

本当に賢い犬で、私達のしゃべっている言葉はもちろんのこと、寂しい時や、
嬉しい時など感情までそっと読み取ってくれる、飼い主想いのとっても優しい犬
でもありました。 言葉はしゃべれないものの、その目、表情、そしてしぐさが
とても豊かで、おまけに、とってもお茶目で、私達はペッパのちょっとしたしぐさや
行動で、いつも笑いが止まらない、楽しい毎日を過ごしていました。  

ペッパががいなくなった今、何だかあの長い年月が一瞬で終わってしまったような、
あるいは、ペッパと過ごしたあの楽しい時間は実は夢だったのでは・・・と
なんだかよく分からない複雑なな気分になる時もあります。 
もっともっとずっと一緒に楽しい日を過ごしたかったのですが、亡くなる日が
近かったペッパを思い出すと、ペッパが辛くて苦して、痛い日が終わってよかったと
ほっとする気持ちもあります。

ペッパの「死」自体はもちろん悲しいのですが、今は楽になって天国で自由に走ったり、
いたずらなんかしていることを想像すると、何だか微笑ましくもあります。 

一番辛いのは、ペッパがこの世を離れる時、私の心の一部をちぎって持って
行ってしまったので、その心に空いた大きな穴がとても痛く、そして空っぽに
感じることです。

でも、この無くなった私の心の一部は、これからペッパとずっと一緒にいるので、
天国にいるペッパはきっと私を想って寂しくなることはないでしょう。

今はただ、心に穴が開いてしまったことに馴れ、それでも大丈夫になれるように、
この世だとか、あの世だとか、そうゆう次元を超えて、ペッパと心が繋がっていると
信じて少しずつ前に進んでいきたいと思っています。

ペッパとのお別れは本当に寂しいですが、ペッパと一緒に過ごした時間は
私の人生を豊かにしてくれ、ペッパと私達にしか出来ない何に代えることの出来ない、
かけがえのない時間でした。 

ペッパは私達の心の中で永遠です。

ペッパ、大好きだよ~♥♥

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