バラの葉の裏にアブラムシのマミー (←英語でミイラのこと)

アブラムシのマミー (Aphid Mummy)

先日ニームオイルでバラの消毒をしました。 まだ芽が吹いたばかりのバラが多い中で、ホワイトフライ(コナジラミ)が結構目立ち、なんだかとても気持ち悪かった~。 まあ、このコナジラミが原因で、枯れることはないにしろ、とにかく退治するのに厄介なやつ。 消毒液を散布しても、さ~って飛んで逃げてしまうので、なかなかやっつけられない手ごわい相手です。 どなたか、うちの犬に害がない方法で、よい退治法をご存知の方、是非、秘伝をご伝授してくださいませ♥

と言っても、今日の写真は昨年(激)写!?したアブラムシのマミー(ミイラ)です。 一番はじめに、これを見た時、何がなんだか分からず、び~っくり仰天  実は園芸本には必ず載っている基本的なものだったらしいのですが、私の場合、これが何者かが分かるまで、かなりの時間が過ぎ、当時、動かないけど死んでるのか生きているのさえ分からず、得体の知れないこの物体に、恐怖におののいてて日々を過ごしていました。 (ちょっと大げさだけど・・・)

こんな感じで、バラの葉の裏にくっついてびくともしない妙なやつ。
アブラムシのマミー(ミイラ)

アップでいかがでしょ~か♪
Aphid Mummy

もっと知りたい方は、色々なところでこのアブラムシのマミーについて詳しく書かれていると思いますので、そちらのほうで詳細など・・・(笑) シアトルにもぼちぼちアブラムシ君たちが出没してきました。 今年はマミーでお目にかかりたいものです!

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Comments 4

kaffe

ははっ! のっけから勘違いしていまいました。
マミーってミイラでしたか! ママかと思って、アブラムシのママ?
卵沢山産む雌?なんて(爆)
だけど、よ~~く見ると日本でみかけるのとちょっと違う・・。
お尻が大きい! ぷっくりしてるんですね。
だけど何でミイラになったの?私はミイラ化したアブラムシって見たことないかもです。

2007-03-28 (Wed) 16:26 | EDIT | REPLY |   

ペッパママ

アブラバチの仕業です・・・

そうだよね、アブラムシのマミーってカタカナで書いたら、アブラムシのママって思うものね。 そっちのほうがなんかかわいい・・・(笑)

上の写真のように、アブラムシのミイラって、お腹も風船みたいに、プクーって膨らんでいて、実際のアブラムシと、ずいぶん形がかけ離れているから、私も判明するまで、ずいぶん時間がかかったんだけど、これってアブラムシの天敵のアブラバチがアブラムシに卵を産みつけ、パラサイト化したもなんだって。 ネットでアブラムシのマミーっで、色々凄い写真があるので、暇な時にでも見てみてね。(っあ、でも、ちょっと気持ち悪いかも・・・)

うちでも最近、ぼちぼちアブラムシが出現しているけど、テントウムシや、アブラバチに頼っても、たかが知れてるので、発見しだい、テデトールでがんばってます。

2007-03-29 (Thu) 04:26 | EDIT | REPLY |   

kaffe

アブラバチって、日本にもいるの?って思ったら、いるんですね。
ぜんぜん知りませんでした。
どうやらアブラムシの天敵は、テントウムシの幼虫、成虫・クサカゲロウの幼虫とこのアブラバチのようです。
クサカゲロウやテントウムシは庭に結構いるのですが、アブラバチは見かけても気づいてい無かったのだと思います。
確かに、この天敵にお任せできるほどアブラムシの数は少なくないのが現状。
私も同様に、指を緑色にさせながらテデトールでやってます(笑)

2007-03-30 (Fri) 10:45 | EDIT | REPLY |   

ペッパママ

マイナーな存在かも・・・

アブラバチってテントウムシやクサカゲロウに比べたら、マイナーな存在ですよね。 見た目もかわいくないし。(笑)

今日はシアトルはとても暖かく気持ちの良い日でした。 でも、はやりこれだけ暖かいと虫君たちも活動活発。 、昨日ちゃんとテデトールした株にまたアブラムシがついていた。(激怒v-42 君たちしつこいぞ~、と独り言を言っていた私・・・) これからのシーズン、アブラムシバトルがはじまります・・・。

2007-03-30 (Fri) 14:04 | EDIT | REPLY |   

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