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イングリッシュ・ローズ ’タモラ’ English Rose ’Tamora’

イングリッシュ・ローズ ’タモラ’ English Rose ’Tamora’

デービッド・オースティンのカタログでは、まだ取り扱いバラリストの中に入っているものの、最近のアメリカでは、このバラを店頭に置いている店もだいぶ減り、入手がほとんど通販のみ・・・の状態になってしまったのですが、日本ではいかがでしょうか。 実はこのバラ、カタログで見て、とても気になり、アンブリッジ・ローズと似ていると思いながらも、どちらも欲しく結局両方購入したのですが、我が家のタモラは4年目になるというのに、なかなかシュートも出ず、貧弱な株のままです。 対病性に優れていると言われているみたいですが、我が家では断然アンブリッジ・ローズのほうが強いし、花つきもよっぽど優れているような気がします。 どうしたらよいのでしょう・・・。

イングリッシュ・ローズ ’タモラ’ English Rose ’Tamora’の蕾
イングリッシュ・ローズ ’タモラ’ English Rose ’Tamora’

アプリコットにほんのり赤味がさします。
イングリッシュ・ローズ ’タモラ’ English Rose ’Tamora’

コロンとした蕾がとてもかわいらしいです。
イングリッシュ・ローズ ’タモラ’ English Rose ’Tamora’

いつもきれいなアプリコットで咲いてくれます。
イングリッシュ・ローズ ’タモラ’ English Rose ’Tamora’

オースティンのカタログには、タモラは、'Gloire de Dijon' のアプリコット色と香りを濃く引き継いでいる・・・と書かれています。 個人的には、シアトルの我が家の庭では、アンブリッジのほうが育てやすいし、花つきもよいと思うので、どちらか一つしか植える場所がなかったら、私だったら、アンブリッジ・ローズのほうをお勧めするのですが、タモラを育てていらっしゃる、色々なサイトの方のページを拝見する限り、皆さんとても気に入られているようで、なんだか私の育て方が悪いのかなあ・・・と疑問に思っているところです。 香りはミルラ・・・ちょっと癖のある香りです。

今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}

・育てやすさ  ★★☆☆☆
・お気に入り度 ★★★☆☆
・マニアック度 ★★★☆☆
・総合お勧め度 ★★☆☆☆ (今年株がよくなったら、汚名返上!

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バラローズRose薔薇ERイングリッシュ・ローズタモラEnglishRoseTamora

Comments - 8

TITAN

タモラ

タモラはアンブリッジローズより成長しないって事は

実はティーの血が濃くて
寒さに弱いのかも知れませんね!

アメリカは広いですし気候も様々
もっと温暖な暖地向きの品種なのかも知れません~
(^O^)

2008-01-27 (Sun) 10:47 | EDIT | REPLY |   

ペッパママ

ティーと言えば・・・

TITANさん

こんばんは

>実はティーの血が濃くて
>寒さに弱いのかも知れませんね!

実は以前クライミングの ’Devoniensis’ の挿し木苗を育てたことがあるのですが、冬越し出来ずに枯れてしまいました。 Teaの血が濃かったら、やはり寒さに弱いのでしょうか。

それにしても、Tea rose にはきれいなものがたくさんあり、とても憧れるのですが、’Devoniensis’の失敗以来、怖くて手が出せません。(涙) 寒さに強いティーローズってあるのかなあ・・・。

2008-01-27 (Sun) 12:05 | EDIT | REPLY |   

TITAN

アララッ
Cl. Devoniensis デヴォニエンシス枯れちゃいましたかましたか~

ティーの元のRosa gigantea ロサ・ギガンテアが常春の中国雲南省~ミャンマーの山岳地帯の原産なので

純粋なティー系は鉢植えにされて室内で保護した方が良いのでしょうね!

お勧めは
ティーノアゼットですが
似た様な白い花で Madame Alfred Carriere マダム・アルフレッド・キャリエールなどは
寒さに強い様ですよ!
(*^-^)b

2008-01-27 (Sun) 15:14 | EDIT | REPLY |   

もと兄

No title

こんにちは~~♪

ERは苦手なのでここで勉強しています~~(^_^)
確かにグロワール・ド・ディジョンの色を受け継いでいるようですね!
近くのナーセリーにもこのタモラはあったのですがオースチンのタグが付いていませんでした・・・・リスト落ちしているのかな!?

グロワール・ド・ディジョンは寒さにも強くてよく返り咲きします
デヴォニエンシスはやはり寒さに弱いですがわりと強い品種もありますのでぜひ育ててみて下さいね~~~^^v。

そしてティー仲間になっちゃいませう~~~♪(^_-)-☆

2008-01-27 (Sun) 16:35 | EDIT | REPLY |   

ペッパママ

No title

TITANさん

ティー系は鉢植えで、冬は室内越冬ですか・・・!? 確かに私のDevoniensisは挿し木苗でしかもちび苗だったので、シアトルの冬はちょっと酷だったのかもしれません。 普段はそんなに極寒ではないのですが、たまにマイナス4,5度くらいに下がる日が一週間くらい続いたりするので、それがいけなかったのかもしれませんね。

ティーノアゼットですね! そして、Madame Alfred Carriere・・・。 ちゃんとメモしなきゃ~!  全く分からないので、教えていただくと勉強になります♪ ありがとうございます。

2008-01-27 (Sun) 17:12 | EDIT | REPLY |   

ペッパママ

No title

もと兄さん

こんばんは。

近くのナーセリーのタモラ、オースティンのタグがついてないと言うことは、もうかれこれ25年くらい前に発売されたバラだから、特許がなくなっているのかしら・・・? バラって何年間 育成者権保護があるのかな?

やはり、Devoniensisは寒さが苦手なのですね。 花はとてもきれいで、枯れたとき本当に残念に思ったのですが、棘がすごかったのが印象的です。(笑)

もと兄さんはたくさん素敵なティーローズを育てていらっしゃるので、いつも楽しみにしています。 これからも、色々教えてくださいね。

2008-01-27 (Sun) 17:26 | EDIT | REPLY |   

Finviahta

No title

初めまして。
タモラ、私も2本育てていてとても大好きなバラです。
最初に購入した子は成長が思わしくなく今にも枯れそうですが
新入りは生気に満ちあふれていて花色さえオレンジがかなり強く出て
まるで違う花に見えます。
上の写真のタモラは、私の元気のない方のタモラに花色が似ています。
多分、元々根の調子が余りよくない苗だったんじゃないかと思います。

シュートは元々出にくい品種だとどこかで聞きました。
強く切り戻せば出てくるそうです。

2008-01-27 (Sun) 22:48 | EDIT | REPLY |   

ペッパママ

No title

Finviahtaさん

はじめまして。

コメント残してくださってどうもありがとうございます。 

確かに同じ品種でも、株の当たり外れが生育旺盛かどうか・・・を左右することがありますよね。 Finviahtaさんの二株目のタモラは元気が良いとの事・・・、 何年経っても元気のない株は、思い切って買い換えた方がいいのかもしれませんね。 (コレがなかなか出来ないのですが・・・笑)
 
やはり、皆さんがおっしゃっていたように、タモラは生育旺盛な品種なのですね。 

2008-01-28 (Mon) 04:55 | EDIT | REPLY |   

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