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イングリッシュローズ ’ビビ・メイズーン’ (English Rose ’Bibi Maizoon’)

イングリッシュローズ ’ビビ・メイズーン’ (English Rose ’Bibi Maizoon’)

1989年に発表されたイングリッシュローズですが、オースティンのカタログから外されてしまったバラの一つです。 確かに最近発表されたERより生育は遅く、花も植えてから2年間くらいはあまり咲かなかったのですが、4年目にはいる今年はベーサルシュートも二本出てきて、蕾もたくさんついています。 株自体は弱くはないみたいなので、ゆっくり気長に育てれば、きっと素敵な花をたくさんつけるようになると思います。 ただ、我が家では、あのバロン・ジロー・ド・ランと同じように、うどん粉になりやすい気がします。

イングリッシュローズ ’ビビ・メイズーン’ (English Rose ’Bibi Maizoon’)の蕾
イングリッシュローズ ’ビビ・メイズーン’ (English Rose ’Bibi Maizoon’)

イングリッシュローズ ’ビビ・メイズーン’ (English Rose ’Bibi Maizoon’)

イングリッシュローズ ’ビビ・メイズーン’ (English Rose ’Bibi Maizoon’)

イングリッシュローズ ’ビビ・メイズーン’ (English Rose ’Bibi Maizoon’)

イングリッシュローズ ’ビビ・メイズーン’ (English Rose ’Bibi Maizoon’)

イングリッシュローズ ’ビビ・メイズーン’ (English Rose ’Bibi Maizoon’)

イングリッシュローズ ’ビビ・メイズーン’ (English Rose ’Bibi Maizoon’)

イングリッシュローズ ’ビビ・メイズーン’ (English Rose ’Bibi Maizoon’)

イングリッシュローズ ’ビビ・メイズーン’ (English Rose ’Bibi Maizoon’)

香りもとてもよく、コロンとした形で開くと花びらの先端がシャキシャキっとして、本当に美しいバラです。 花首も長く華奢な枝からうなだれるように咲く趣は、一瞬オールドローズなのでは・・・という錯覚さえします。 しかし、難を言えば、枝が細くて柔らかいのでたくさん蕾が咲き始めると支柱が要ります。 そしてその格好があまり美しくないし、ちょっと不精な私には面倒くさいなあ・・・と感じてしまいます。(まあ、個人的にそう感じるだけですが・・・) そういえば先日園芸店に行った時、同じERで今年2007年にアメリカで発売されたHuntington Roseが咲いていました。 (Huntington Roseは、日本は未発売なのかな・・・?) 一瞬ビビ・メイズーン’が咲いているのかなっと思うほどよく似ていたのですが、Huntington Roseの方がもう少し気持ち的に濃いピンクだったかな・・・という気もします。 でもきっとビビ・メイズーンより生育旺盛で対病性に優れているのでしょうね。 (極似の花なのにスゴク気になります・・・笑)

今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}

・育てやすさ  ★★★☆☆
・お気に入り度 ★★★☆☆
・マニアック度 ★★★★☆
・総合お勧め度 ★★★☆☆

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バラキャベッジローズRose薔薇イングリッシュローズERビビ・メイズンビビ・メイズーン

Comments - 14

kaffe

ペッパママさん こんにちは

ぜんぜん遊びにこれなくてごめんね!!
空き時間ができるのは、もう少しかかりそう。。。

このビビ・メイズーンというERは初めて知りました。
まるでORのデュセスブラバンみたいです。
確かに枝が柔らかいと、支柱ばかりで何だか素敵に見えなくなり
気味ですよね。その気持ちわかります。

交配、自分でやったものが発芽したなんてすばらしい!!
写真で見ても、ブルーがかった葉色わかりますよ。
すごく今後が楽しみですね♪

アバウトフェイス、近所の園芸店で大株が売られているのだけど
枝枯れがひどくて手がだせません。
カッパー色が惹かれるのだけどね。

短いコメントでごめんね。また時間みてくるね!

2007-07-02 (Mon) 15:49 | EDIT | REPLY |   

ペッパママ

Kaffeさん こんばんは

忙しい時にわざわざコメント書いてくれてどうもありがとう。 本当に、無理しないでね。

ORのデュセスブラバンですか・・・。 教えてくれてどうもありがとう! もちろん知りませんでした。(笑) 私としてはイメージ的にORだ~!と思っていたのですが、Kaffeさんにずばり品種まで教えてもらえると、本当に新たな発見が出来て嬉しいです。 教えてくれてどうもありがとう~。 早速調べてみますね!

アバウトフェイスの色あい、とてもきれいですよ。 色あい的には、パットオースティンがものすご~く、メリハリがついた感じ・・・かな。 近くのHCで株があっても、痛んでいたら、引いてしまいますよね。 やはり復活するには時間も労力もかかるし・・・。 私も激安になっている痛んだ株を買ったことがありますが、痛みの程度にもよるけど、品種によってはすぐに復活するものもあれば、1、2年も後を引く・・・というものもあり、見極めが難しいですよね。 

そうそう、初めてのMy品種、ものすごく嬉しくて毎日鉢を覗いています。(笑)

2007-07-02 (Mon) 16:59 | EDIT | REPLY |   

kaffe

ごめんなさーい! ドが抜けました。デュセスドブラバンですhttp://blog82.fc2.com/image/icon/i/F9CC.gif" alt="" width="12" height="12">

2007-07-02 (Mon) 18:00 | EDIT | REPLY |   

イングリッシュローズ

(ヾ(´▽`)ノこんばんは~

ビビ・メイズーン♪コレは、、初めてですよ。
回りにも、可なりの量のERを集めている方、ブログ仲間の中でも、この薔薇持っている人、、居ないと思います。
結構、、昔の薔薇なんですね。

でも、綺麗、、廃盤??かわいそうだわ。(=^^=) ニョホホホ
カタログから、外される、、と言うのは、、何を基準にするのかな??
人気?育て方??其れとも、、オースティンさんの好み??
何でしょうね、、。

2007-07-02 (Mon) 19:38 | EDIT | REPLY |   

未来

これまた、素敵な色合いですね。
ペッパママさんのバラは、私の知らないのが多く勉強になります。
次回購入の参考にいつもしていますよ。

交配、ペッパママさんは何でもチャレンジしてえらいですね。
好奇心旺盛のほうでしょうか?もしかしてO型ですか?
私も結構それに近い部分は持っているのですが、バラの交配は考えた事がありません。
尊敬してしまいます。

2007-07-02 (Mon) 22:57 | EDIT | REPLY |   

TITAN

初めまして!

いつも楽しみに拝見して居ます!
(^o^)/

『Bibi Maizoon』 ビビちゃん可愛くて良い花ですよね~
我家にも念願叶ってやっと今年入手出来ました!

『Huntington Rose』は
アメリカ以外 日本や本国イギリスでは
『Alan Titchmarsh』として出回ってますよ!(笑)

アラン?ティチマーシュは
イギリスの有名な園芸家の名前だそうです!
(*^-^)b

2007-07-03 (Tue) 03:10 | EDIT | REPLY |   

えつまま

ペッパママさん     お早うございます。
ビビ・メイズーン  いままでのとは違い ちじみの和紙のような とても美しい ばらです。はじめてみました。
蕾のコロンとした感じ ピンクの濃淡がとても可愛らしいですね。
咲き進んでいくお花が綿菓子のようで美味しそう!!
ソウ思うのは私だけでしょうか?
花がら摘みと庭のお掃除が終わり 小腹がすいたせいでしょうか・・・・・・・

何時までも見ていたいばらです。ありがとうございました。


2007-07-03 (Tue) 09:59 | EDIT | REPLY |   

ペッパママ

Kaffeさん 

わざわざどうもありがとう! デュセスドブラバン、早速検索してみました。 スゴイ、ほんとに似ているわ~!! もしかして、Kaffeさん育てているのですか? e-68

2007-07-03 (Tue) 14:52 | EDIT | REPLY |   

ペッパママ

イングリッシュローズさん こんばんは

そうそう、このビビ・メイズーンってバラ、アメリカでもちょっとマニアックな方に入るかも・・・。 園芸店の店頭に出ているの、見たことないし、通販でも、売っているところ少ないかも・・・。

オールドローズっぽい雰囲気で、とてもきれいなバラだから、身近に手に入るバラだったら、結構売れるのでは・・・と思うけど、、最近出たERよりは生育が遅いし、うどん粉になりやすいから、オースティンのカタログから外されちゃったのかな~・・・なんて勝手に想像しています。 オースティンさんにしてみれば、「このバラ、いいけど弱いんだよね~!!」なんて言われたくなかったのかな。(笑)  Huntington Rose (アメリカ以外では Alan Titchmarshとして売られているんだって ← TITANさん 教えてくれてありがとう~!) だからきっとこんな感じのバラ、オースティンさん、嫌いじゃなかったはずだよね。(笑)

2007-07-03 (Tue) 16:01 | EDIT | REPLY |   

ペッパママ

未来さん こんばんは

私も、他の方のブログを拝見して、これ来年欲しいなあ~って参考にさせてもらってます。 でも悲しいことは、アメリカに入手不可能のバラがかなりあるので、ますます欲しい熱が出ないように、抑制・・・。 (辛い・・・笑)

そうそう、好奇心旺盛・・・なのかしら。(笑) というより、はまり易い性格と言った方が近いかも・・・。 なにか、これが好き~と思ったら、一直線に突っ走っていく癖が・・・。(イケマセンネ~っと分かっているのに・・・爆) それで、その関係するものに色々手を出しちゃうという感じでしょうか・・・。(爆) でも、血液型は几帳面といわれるA型、全然当てはまってないようです。(笑)

2007-07-03 (Tue) 16:19 | EDIT | REPLY |   

ペッパママ

TITANさん こんばんは

コメント残してくださってどうもありがとうございます!

ビビ・メイズーン、入手されたのですね。 きっと今頃はきれいな花を咲かせているのでしょうね。

Huntington Roseはアメリカ以外ではAlan Titchmarshと呼ばれているのですね。 教えてくださってどうもありがとう!! 
大体アメリカは、他の国より遅れてERの新種が紹介されるのが常だから、日本で発売されてないのはおかしいな・・・とは思ったのですが、名前がアメリカでは違っていたのですね。 う~む、ややこしい・・・。(笑)  
こちらで発売されたのは今年ですが、やはりアラン・ティッチマーシュは日本やイギリスは一年早い去年発売になったとのこと、やっぱりアメリカは遅れているなあ・・・。(笑)

これからもどうぞよろしくお願いします♪

2007-07-03 (Tue) 16:29 | EDIT | REPLY |   

ペッパママ

えつままさん こんばんは

花がらつみと庭のお掃除おつかれさまでした!
この時期は花もたくさん咲くし、草も生えるので、次から次へと庭仕事がふえていきますよね。〔笑)

コロンとして綿菓子のよう・・・とはかわいらしい表現ですね。 いつもえつままさんの花に対する表現は素敵で尊敬してしまいます。 私はいつも平凡な言い方しか思いつかないので、えつままさんの感想を聞いて、こんな素敵な言い方があるんだなあ・・・といつも感心してしまいます。

2007-07-03 (Tue) 17:12 | EDIT | REPLY |   

TITAN

補足です!

ハンティントン ローズと名付けられた元と成ったハンティントン・ボタニカル・ガーデンは

鉄道業で財を成したヘンリー・エドワーズ・ハンティントンさんが購入した
元々は大農場だった土地だった様で広大な敷地は約48万5千?もあり

アメリカで初めてイングリッシュ・ローズを栽培したガーデンだそうです

イングリッシュ・ローズは日本でもそうですが
オースティン社のハンド・ブックに表示された大きさでは育ちませんので
ハンティントン・ガーデンでも最初はハンド・ブックのデーターを元に植栽して全くサイズが違いたいへんなことになってしまったそうです

そこで世界的に有名な責任者のキューレターさんが失敗を基にした詳細なデーターが出版されて
アメリカでのイングリッシュ・ローズの普及に大きな働きをしたそうですよ!
(*^-^)b

2007-07-03 (Tue) 20:23 | EDIT | REPLY |   

ペッパママ

TITANさん こんにちは

詳細まで教えてくださってどうもありがとうございます。

そうですよね、イギリスの気候は "The Huntington Botanical Gardens" のあるカリフォルニアとは、ずいぶん異なるのでオースティンのカタログを見て、ガーデンプランを立てたら大変だったでしょうね。

実は私の住んでいるシアトルは、イギリスの気候に似ていると言われ、(夏は涼しく、汗をかくということはめったにないし、冬の厳しい氷点下になることがそれほどないので・・・) 大体オースティンのカタログのサイズで育ってくれるのですが、アメリカでも南部と北部では気候が雲泥の差・・・。 一概にこれくらいで育ちます・・・など、大きさを限定出来ないところが難しいですよね。

そうそう、"The Huntington Botanical Gardens" (http://www.huntington.org/BotanicalDiv/HEHBotanicalHome.html)ってバラだけではなく、色々なテーマで ガーデンが構成されていて(砂漠庭園、日本庭園、中国庭園、ハーブ庭園、シェークスピア庭園、そしてバラ庭園などなどその他にもたくさん!)、私もいつか行ってみたいと思っています。

そこのキューレター(管理者)であるClair Martin氏はやはりアメリカでバラ好きでしたら、一度は聞いたことがある名前の方ではないかと思います。 ハンティントン・ボタニカル・ガーデンズのサイトにバラの質問をすると、このような有名な専門家が色々質問に答えてくれることもあるそうです。

それにしても、イギリスではハンティントン・ローズって言ってもあまり意味がないので、アメリカ以外では本国の有名な園芸家の名前をつけた・・・(逆かな・・・!? アメリカではアラン・ティッチマーシュって誰って感じかも・・・笑) オースティンのマーケティングの凄さに圧倒です。 (マサコもそうですよね・・・苦笑)

2007-07-04 (Wed) 06:07 | EDIT | REPLY |   

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