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FL ’グレ-・ドーン’ (Floribunda ’Grey Dawn’)

FL ’グレ-・ドーン’ (Floribunda ’Grey Dawn’)


LeGriceの微妙色のバラ、グレーパールが咲き始めました。

シアトル、全く気温が上がりません・・・。

今日も気温は15度で雨、ここ10日間くらい、13度前後で雨が降ったり止んだり・・・
ずっと肌寒い天気が続き、せっかくの薔薇の蕾も、雨で腐ったり
シミが出来たり・・・ (涙)

その中でも何とか綺麗に咲いたグレードーンです。


FL ’グレ-・ドーン’ (Floribunda ’Grey Dawn’)
FL ’グレ-・ドーン’ (Floribunda ’Grey Dawn’)

グレーがかったラベンダー色にうっすらブラウンが入ります。
FL ’グレ-・ドーン’ (Floribunda ’Grey Dawn’)

気温が低いせいも多少関係あると思いますが、我が家にある渋系の薔薇、「カフェ」よりも随分ゆっくり開いてきます。
フロリバンダ ’グレ-・ドーン’ (Floribunda ’Grey Dawn’)

このグレードーン、自根のちび苗から6,7年間ほど育てているのですが、
強くもないが、弱くもなく・・・といった感じで育っています。

でも育て方が下手なのか、場所が悪いのか、(笑)あまり大きくならず、
丈は未だに膝丈くらいの大きさ・・・。 こんなものなのでしょうか・・・?

でも、花つき、花もちはとても良い品種で大好きな薔薇の一つです。


おまけ・・・庭で遊ぶペッパ君、久々の登場です。(笑)
庭であそぶペッパ君


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黒百合/クロユリ (Fritillaria camtschatcensis)

黒百合/クロユリ (Fritillaria camtschatcensis)


2週間くらい前の画象です・・・。 


黒百合/クロユリ (Fritillaria camtschatcensis)
黒百合/クロユリ (Fritillaria camtschatcensis)

黒百合/クロユリ (Fritillaria camtschatcensis)
黒百合/クロユリ (Fritillaria camtschatcensis)

黒百合/クロユリ (Fritillaria camtschatcensis)
黒百合/クロユリ (Fritillaria camtschatcensis)

八重黒百合/ヤエクロユリ (Fritillaria camtschatcensis double)
八重黒百合/ヤエクロユリ (Fritillaria camtschatcensis double)

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ガーデニングと全く関係ないのですが、

最近ハマリだしたことは、ギターとベースの練習・・・。(爆)

友人から譲り受けたのに長年ずっと押入れの中にしまってあったベースギター、
そして、自前のアコースティックギターを引っ張り出し、
友達とナンチャッテバンドを結成?!して練習しています。(爆)

友達の家にはなんとバンド練習室なるものがあり、
そこには何台ものアンプやら、マイク、そして
様々な楽器がフル装備であるのですが、
とりあえず、私の場合は「my楽器」で参加。

バンドルームと言っても、窓のない地下室の一室を改造したもので、
音は外にあまり漏れないものの、空気がこもるし、なんといっても
メンバー男4人が入るとビールや汗の変な臭いがするかも・・・と覚悟はしていたけど、
部屋に入るなり、先日までなかった大量のエアーフレッシュナーが・・・。

以前のような息苦しい状態ではなく、快適に練習が出来ました。(爆)

以前にも何回か練習に参加したことはあったのですが、
今回は何故だかオフィシャルの参加ということで、練習はじめの景気づけに、
「とりあえずなんかラップを一発歌うのがルール・・ 」と言われ、
耳栓着用でみんなが適当にジャムっているのをバックに

うちのペッパ君はかわいいな~! 
ファジーでふわふわなパピ~パピ~なんだよぉ~♪
ブラックリップス ホワイトファ~
それが我が家のペッパ君なんだけどぉ~・・・


と小学生も真っ青なばかばかしい日本語即興歌詞をお披露目しましたが、
実は友人全員がアメリカ人、意味が分からないおかげで、
メンバー全員フムフムとリズムを刻みながら演奏、

ただそれを横で聞いていた日本語の分かる夫は、

「なにこれ~!?」

って、ケラケラと大爆笑をしていたのですが・・・。

私を含め、みんな下手ッピなのですが、何とか音になっているところが凄かった・・・です。

とりあえず先日はベースだと3コードしかいらない
超簡単な「Louie Louie」を練習。

本当は大好きな「The Sonics」のバージョンで練習したいな・・・と思ったのですが、
「Motörhead」バージョンの方がバンドとして楽しいかな・・・ということで、こちらで練習中です。

夢はいつか「The Sonics」のバージョンで、Walkin' the dogを演奏してみたい・・・です。

ローリングストーンズをはじめ、数々のバンドがカバーしたRufus ThomasのR&Bの名曲ですが、ソニックスのバージョンが超かっちょいいわ~

興味のある方は聞いてみてね!

「The Sonics」の ’Walkin' the dog’


ビートルズもカバーした「Money」ですが、この曲もソニックスバージョンの方が好みだわ~!


っと、クロユリとは全く違う話題になってしまいましたが
最近はソニックス、車の中でもずっと聞いています。(笑)



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薔薇の茎が縦に裂けるのは・・・

薔薇の茎が縦に裂けるのは・・・


大抵の場合、あのお腹がオレンジ色のチュウレンジ蜂が茎に産卵し、
暫くしてから卵が孵化して茎から幼虫が出てくるから・・・ですよね!? 

でもそれ以外に薔薇の茎が縦に裂けることはあるのでしょうか?

実は、シアトルではほとんどと言っていい程、日本の皆さんがブログに載せているような
オレンジ色の腹のチュウレンジ蜂を見かけないのです。

でも、我が家の薔薇たち、新しい新芽を見ると、開花には支障がないものの、
いくつかスパッと縦に割れている茎があるのです。(涙)

で、肝心な幼虫は・・・と言うと、実はたまに見かける程度で、あまり見かけません。

大体チュウレンジ蜂の幼虫って、集団で群がって薔薇の葉を食べているのですよね?

よく考えると、随分昔、緑の小さい幼虫で、大量に葉に群がって
葉っぱの端の方から食い尽くす幼虫がいたこともあったのですが、
今ではほとんど見かけません。
(自分の中では、多分それがチュウレンジ蜂、あるいはアメリカ版チュウレンジ蜂?かな・・・
って思っているのですが・・・。)

どちらかと言うと、最近は薔薇の葉の端の方からではなく、
裏から葉が透けるような感じで食害された葉を見かけ、
幼虫も葉の裏に、2,3匹いる程度だったので、
チュウレンジ蜂の幼虫とは多少違うハバチの仕業かな・・・
って感じであまり気にはしていませんでした。


とりあえず我が家の縦長に裂けた問題の薔薇の茎の画象からご覧になってください。(苦笑)


見事な割れ目、大体12センチくらい。 チュウレンジ蜂の産卵後の割れ目って、こんなものなのでしょうか?
薔薇の茎が縦に裂けたもの その1

こちらは8センチくらいだったかな?
薔薇の茎が縦長に裂けたもの その2

こんな感じに縦に裂けた茎が、今日気づいただけでも、7、8本くらい
(もっとあるかもしれない・・・汗)ありました。

それにしてもチュウレンジ蜂をほとんどと言ってよいほど見かけないし、
なんだかこの茎の裂け方ってチュウレンジ蜂の産卵の後にしては、
スッパリ綺麗に割れているように見えませんか? (っでも、全く分かりませんが・・・)

(そういえば、日本のチュウレンジ蜂のようにお腹が鮮やかなオレンジ色ではないのですが、
薄い濁ったオレンジ色のようなハバチ?は多少見かけるので、その虫の仕業なのかしら・・・?)

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で、最近、薔薇の茎や葉に産卵する虫を色々調べていると、薔薇に産卵するハバチって、
チュウレンジ蜂、そして憎きバラ茎蜂だけではなかったのですね~!!
これだけ薔薇を育てていたのにかかわらず、先日初めて知りました~! (竜汗


その今まで知らなかったハバチの写真を見てさらにびっくり~、
なんと我が家の庭でよく私が目撃することのある虫にそっくりなのです。(涙)

そのイデタチ、なんと全身真っ黒、なんだかダースベーダーのような怪しい趣のババチ君たち、
以前からバラの茎は葉に止まってじっ~としていることがあったので、

「なんだか怪しい・・・、バラに何をしているのかしら・・・」

と気にはなっていたのですが、写真で見る限り、クシヒゲハバチとかクワガタハバチに極似ているのです。


たまたまその怪しいダースベーダ系のハバチ、昨年撮った画象があるので興味のある方はちょっとご覧ください。
(怖さのあまり、手が震えてピントがよく合ってないのですが・・・)

シアトルの我が家で見かける真っ黒いハバチ。 
黒いハバチ。 クシヒゲハバチ???

茎の割れ目には、卵のようなものはすでに見当たらなかったのですが、
もしかしたら、この黒いヤツが薔薇の茎が裂けた原因なのでしょうか?

例えば、この黒いハバチが、もしクシヒゲハバチとかだったら、
チュウレンジ蜂のように茎の中に産卵するのでしょうか?

それとも薔薇の茎が裂けるのには、他に何か原因があるのでしょうか?

もう頭の中は?????????????で一杯です。


私としては、いずれにしろハバチなどの
(チュウレンジ蜂かもしれないし、クシヒゲハバチかもしれないし・・・)
虫の被害かな・・とにらんでいるのですが、

色々状況を説明して、実物の縦に裂けた枝を見た夫は、何故だか

「今まで気温が上がってきてバラの成長に適した気温だったので、
一気に急成長していた時に、突然寒い日が続いたりして、また、
同時にたくさん雨が降って茎が成長に追いつかなくて爆発したんじゃない? 
多分そうだよ、トマト(の実)みたいに・・・!!(←何でトマト? 爆)」

なんて「多分・・・」と言いながら、なんだか自信げに主張しています。(苦笑)
 
なので、最近ちょっとプチ言い合いになってしまってます。

夫は、周りに卵らしきものもないし、チュウレンジ蜂の産卵後のように、
裂け目に卵の入っていたような形跡がないからと言うことで、虫の仕業ではなく
勝手に「茎が爆発した・・・!」と思っているようですが、

ここは白黒はっきり決着をつけたいので、皆様どうかお力をお貸しくださませ。




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初心者にもお勧め♪ フロリバンダ’プリティ・レディー’ (Floribunda ’Pretty Lady’)

フロリバンダ’プリティ・レディー’ (Floribunda ’Pretty Lady’)


今週は雨が降ったり止んだりの、安定しない天候のシアトルでしたが、
薔薇のほうも少しずつ咲いてきています。

今日のお花は病気に強く、とても育てやすいフロリバンダ’プリティ・レディー’。

綺麗なものには棘がある・・・とはよく言ったもので、
丈夫で綺麗な薔薇なのですが、枝にはかなり激しい棘がびっちり・・・。

写真を撮るのを忘れてしまいましたが、素手の感覚がよくつかめないので
手袋をはめて作業するのが苦手な私でさえ、
素手では絶対触りたくない枝の一つです。(笑)


フロリバンダ’プリティ・レディー’ (Floribunda ’Pretty Lady’)の蕾。
フロリバンダ’プリティ・レディー’ (Floribunda ’Pretty Lady’)

開きかけ
フロリバンダ’プリティ・レディー’ (Floribunda ’Pretty Lady’)

蕾の時の色合いから、もう少し優しい色あいに進んできます。
フロリバンダ’プリティ・レディー’ (Floribunda ’Pretty Lady’)

開ききったらこんな感じ。
フロリバンダ’プリティ・レディー’ (Floribunda ’Pretty Lady’)

株全体像↓。 (蕾もだんだん色づいてきていますが、今のところ我が家の薔薇、写真の上のほうのつぼみのような緑の状態のものがほとんどです。)
フロリバンダ’プリティ・レディー’ (Floribunda ’Pretty Lady’)

本当に病気にも強く、花つきもよく育てやすい薔薇でお勧めです。

香りが少ないのが残念ですが、株全体像もどちらかというとフロリバンダと言うよりは、
シュラブといったような感じにまとまり、とても綺麗です。

満開になるのが待ち遠しい一株です。


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追記・・・

先ほど庭にでて、プリティレディーの棘の写真を撮ってきました。(笑)

茎でも花がつく上のほうだと、このように普通の棘の入り具合なのですが・・・
フロリバンダ’プリティ・レディー’ (Floribunda ’Pretty Lady’)

ちょっとぶっとい茎はこんな感じ・・・(爆)
フロリバンダ’プリティ・レディー’ (Floribunda ’Pretty Lady’)



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トリリウム・グランディフローラム (Trillium grandiflorum)

トリリウム・グランディフローラム (Trillium grandiflorum)


この辺りでは一番馴染みの深いエンレイソウ、
トリリウム・グランディフローラム (Trillium grandiflorum)が
美しいピンク色に色づいてきました。

咲き始めは白、そして時が経つにつれてピンク色に染まっていく様子は、
一つで2つの味を楽しめるような、なんだかお得な気分。

今現在の様子は一番下の写真2枚の感じです。


トリリウム・グランディフローラム (Trillium grandiflorum)の咲き始め。
トリリウム・グランディフローラム (Trillium grandiflorum)

全体はこんな感じ。
トリリウム・グランディフローラム (Trillium grandiflorum)

こちらは別株。 よく見ると固体によって、花の形が微妙に違ったりするのですよ。
トリリウム・グランディフローラム (Trillium grandiflorum)

暫く白色の花で咲いていますが、徐々にピンクがうっすり入っています。
トリリウム・グランディフローラム (Trillium grandiflorum)

↑の状態から暫く経ったところ。
トリリウム・グランディフローラム (Trillium grandiflorum)

今現在はこんな感じ。 かなりピンクが濃くなりました。
トリリウム・グランディフローラム (Trillium grandiflorum)

↓の写真、隣の白色のエンレイソウは、トリリウム・フレキシペス (Trillium flexipes)以前の記事のものとはまた別株。 

前の記事の固体はもう花が終わりになっています。 
同じ品種でも、植えた場所によるのか、固体に寄って違うのか、開花時期も多少ずれるようです。
トリリウム・グランディフローラム (Trillium grandiflorum)



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イングリッシュローズ グラミス・キャッスル (English Rose Glamis Castle)

イングリッシュローズ グラミス・キャッスル (English Rose Glamis Castle)


温暖地のほうではすでに薔薇が満開のようですが、
我が家の薔薇はほとんどがまだまだ緑の硬い蕾。

とても羨ましく、なんだか半分待ちくたびれた感じの今日この頃です。(笑)

でも、やはり蕾が昨年よりだいぶ早くついたおかげで、
去年の今頃は全く咲いてなかった薔薇が、ポツポツと咲き始めています。

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写真の花は1992年発表された、オースティンの「グラミス・キャッスル」。

イングリッシュローズで白い品種が欲しいなあ・・・
と考えていた当時に、候補に挙がった白薔薇は
この「グラミスキャッスル」、「フェアビアンカ」、そして「メアリーローズ」
の枝変わりの「ウィンチェスターキャシドラル」。

っで、何故この薔薇に決まったかと言うと、
実は通販の5点セットの中の一つでセール品だったから・・・。(爆)
一株およそ4ドルの大安売りでした。(笑)

でも黒点病天国のシアトルではかなり病気になりやすく、葉っぱはいつもボロボロ。
どんなに病気になっても、花はよく咲いてくれ、とても優秀なのですが、
やはり病気で葉っぱが落ちるので株が大きくならず、貧相な樹形・・・。(涙)

我が家では、ずっと昔からニームオイルなどのオーガニック系の薬剤で
薔薇を育ててきたのですが、昨年バラ茎蜂対策として、一ヶ月半、浸透性の殺虫・消毒剤
を使ったら、これがかなり良かったらしく見違える程成長し、下からベーッサルシュート
も沢山出て、花はもとより株全体の姿も美しくなってきました。


咲き始めはほんのり薄くピンク色にそまります。

イングリッシュローズ グラミス・キャッスル (English Rose Glamis Castle)
イングリッシュローズ グラミス・キャッスル (English Rose Glamis Castle)

開くにつれて白に退色していきます。
イングリッシュローズ グラミス・キャッスル (English Rose Glamis Castle)

オースティンの薔薇でも大体2000年以降に発表された薔薇は
耐病性もだいぶ良くなってきているので、
もう一つERの白い薔薇があってもいいかな・・・
と思っているのですが、どうでしょう・・・? 

最近ご自身の娘さんの名前をつけて発表された白薔薇、「クレア・オースティン」、
そして、アメリカでは2006年に発売になった「ウィンダーメア」、
どちらも咲き始めは薄く黄色く染まり、開花するにつれて退色していくようですが、
主だった違いって、樹形のサイズや香りの違い位なのかな・・・? 

どなたか「クレア・オースティン」、「ウィンダーメア」のご経験のある方、
教えてくださるととても嬉しいです~!


今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}

・育てやすさ  ★★★☆☆
・お気に入り度 ★★★☆☆
・マニアック度 ★★★☆☆
・総合お勧め度 ★★★☆☆ 
(↑シアトルのように雨が多い場所では、無農薬で綺麗に育てるのはちょっと難しいと言うことで・・・。 定期的に消毒される方であれば良い薔薇です~!



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ハイブリット・パーペチュアル バロン・ジロー・ド・ラン (Hybrid Perpetual Baron Girod de l'Ain)

ハイブリット・パーペチュアル バロン・ジロー・ド・ラン (Hybrid Perpetual Baron Girod de l'Ain)


今年は例年より暖かい冬だった為、薔薇の蕾が三月には確認できるほど・・・。
出だしは好調だったシアトルの早春、5月の今頃は、沢山お花が咲き始めているのかなと、
淡い期待をしたのですが、やっぱり・・・、3,4月はタラタラ10度前後を行ったり来たり・・・。

結局薔薇が満開になるのは、例年の6月中旬からになりそうです。(苦笑)

と、ちょっとがっかりしていたのですが、早くから蕾をつけていたうちのこれまた一つ、
ハイブリット・パーペチュアルのバロン・ジロー・ド・ランが、あたりにとても良い香りを
放ちながら咲き始めました。


ハイブリット・パーペチュアル バロン・ジロー・ド・ラン (Hybrid Perpetual Baron Girod de l'Ain)
ハイブリット・パーペチュアル バロン・ジロー・ド・ラン (Hybrid Perpetual Baron Girod de l'Ain)
今回は白いピコがあまり目立ちませんが、濃いワインレッドのコロンとした
花で綺麗に咲いてくれ、とても嬉しい出来事でした。

やはり、バロン君、我が家ではトップを切ってうどん粉病に弱い品種、
今年もうどん粉バトルをしながら育てていますが、この花は他には絶対ない
美しさがあって、どんなにうどん粉大魔王でも、この花を見たら許せちゃう。(笑)

(赤に白いピコの薔薇という点から言えば、ロジャー・ランベリンがあるけど・・・雰囲気がちょっとちがうのです。)

まだまだ我が家の薔薇、本格的に咲き始めるまで、少なくとも一ヶ月ほど先になりそうです。


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この写真の後、せっかく綺麗に咲いた薔薇、近所の99歳になるおばあさんに、
オダマキなどの花と一緒に切っておすそ分け・・・してきました。

部屋の中しかあまり行動範囲がないおばあさんですが、
ほんの少しでも外の香りと届けられたら・・・私も嬉しい限りです。

届けた時、とても嬉しそうな顔を見れて、なんだかこちらの方が元気をもらった感じ。

私もとても嬉しくなりました。(笑)


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Thalictrum occidentale, Prosartes hookeri, & Disporum sessile variegatum

Thalictrum occidentale とフェアリーベル、そしてホウチャクソウ/宝鐸草



地元のネイティブプラントセールで昔購入したカラマツソウ属のThalictrum occidentale。

通称'Western Meadow-rue'と呼ばれています。

この植物、雄株、雌株と別々にあるらしく、雄株のほうが姿が派手だとのこと・・・。(爆)
と言っても、下の写真からお分かりになるように、雄株といってもかなり地味です。
これで派手だったら、雌株はどんなに地味なのでしょう!?

Thalictrum occidentale (カラマツソウ属 俗名:Western Meadowrue)の雄株
Thalictrum occidentale (カラマツソウ属 俗名:Western Meadowrue)

風にヒラヒラゆれて、簪のような形がとても可愛い!
Thalictrum occidentale (カラマツソウ属 俗名:Western Meadow-rue)

高さは大体30センチあるかな・・・というかんじ。 葉だけ見ると、一瞬オダマキに似ていると思いませんか?
Thalictrum occidentale (カラマツソウ属 俗名:Western Meadow-rue)
購入したときは一株の小さいものだったのですが、今ではいくつも増えています。 
我が家には、雄株しかないので、種は出来ないはず・・・。
どうして増えるのかな・・・と思ったのですが、
なんだか地下茎で増えているみたい。

でも、増えすぎて困るというような増え方ではないので、オッケ~です。(笑)


さて、下の写真の植物はこちらでフェアリーベルとよばれるもの。 

最近までDisporumに分類されていたそうですが、現在はProsartesに入れられちゃったようです。 
なので、古い表記にはDisporum hookeriと書かれている場合もあるかと思います。

プロサルテズ・フッカリ (英名:Fairy Bells, Hooker's fairy bell, 学名:Prosartes hookeri, formerly Disporum hookeri)
Fairy Bells, Hooker's fairy bell, drops of gold (Prosartes hookeri, formerly Disporum hookeri)
お花は小さくて遠くからじゃ全く目立たないけど、これがまたいいんだなあ・・・。(笑)


そして、最後、下↓の写真は、おなじみ日本のホウチャクソウ。 斑入りのものです。
今年、地元の個人で経営している小さなお店でたまたま見つけて、ラッキ~と思い即購入したもの。

でも、この手の植物で一番怖いのは、
増えすぎて他の植物の植わっているところに地下茎でバンバン侵入してしまうこと・・・。

お店の方曰く、

「増えることは増えるけど、ゆっくり増えるし、それほどアグレッシブではないので、心配することもないですよ~。」

とおっしゃっていたのでそれを信じて購入してしまいました。(爆)

真相はどうだろう・・・。

ホウチャクソウ(宝鐸草、学名:disporum sessile variegatum)
ホウチャクソウ(宝鐸草、学名:disporum sessile variegatum)
こうゆうベル型になる花って、かなり惹かれてしまいます。
私の好みがかなりワンパターンなのかもしれません。(苦笑)



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トリリウム・フレキシペス (Trillium flexipes)

トリリウム・フレキシペス (Trillium flexipes)


うつむいて咲くことから、こちらでは通称 'Nodding Wakerobin' と呼ばれているエンレイそうです。

アメリカ東半分くらいの地域が原産地ということですが、
こちらシアトルでも問題なく育ってくれます。 


トリリウム・フレキシペス (Trillium flexipes)
トリリウム・フレキシペス (Trillium flexipes)

トリリウム・フレキシペス (Trillium flexipes)
トリリウム・フレキシペス (Trillium flexipes)



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パット・オースティンが今年のバラクキバチ被害第一号

一つだけポツリと咲いたパット・オースティン


小雨が降ったり、止んだり・・・、なかなか気温が上がらないシアトルですが、
イングリッシュローズのパット・オースティンがポツリと咲いていました。


イングリシュローズ パット・オースティン (English Rose 'Pat Austin')
イングリシュローズ パット・オースティン (English Rose 'Pat Austin')

ところで皆さん、このパット・オースティンの剪定、
どのようにしているのでしょうか?

確かに育てている地域の気候や、お庭の日当たり条件、
そして地植え、鉢植え、など等、まちまちだと思いますが・・・

もし、地植えで、ブッシュ仕立てにしたい場合、
思いっきり切り詰めますか?

それとも

我が家のように、冬の剪定は軽く、そして細い枝に花が沢山ついて、
地面にぺったりと倒れてしまいそうな枝に一本づつ支柱を立てて、支柱で損なった外観は

「どうにかならないかな・・・」

と思いつつ、月日が過ぎていってしまい、気がつくと毎年同じように、
「どうにかならないものなのかな・・・」と考える方、いらっしゃるでしょうか?(苦笑)


実は、何年か前になりますが・・・

何とか支柱を少なく、株全体の姿を美しくできないのかと思い、
2月の剪定で勇気をだして、思い切って切り詰めて、
「これで支柱を沢山立てなくてもしっかりした枝でできて、樹形も整うだろう・・・」
と期待した年があったのですが、肝心のお花がポツポツとしか咲かず・・・。(涙)

さすがに支柱は要りませんでしたが、お花で重くならなかったからかもしれません。

なので、現在パットちゃん、冬の剪定は軽く軽く、
そして、たっぷりのお花をしっかり支柱で支えています。

もしかしたら、今後は支柱を立てても、いかに自然に見せれるか・・・だとか、
支柱の色(自然の竹を使っているのですが)を工夫し、
いかに使う植物と一体感になれるか・・・ということに
気を使った方がよいのかもしれません。

皆さんは、自然に見せる工夫、どのようなことをされてますか?


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「バラ茎蜂おでまし~
さてさて、今年もこの季節になってきました。

我が家の犠牲枝、第一号は、パットオースティンのベーサルシュート。(号泣)

バラを育て始めて間もない方、あるいは幸運にも、今まで茎蜂の被害にあったことない方、
初めて経験された方は、始めはきっと、

「今日は日差しが強かったから・・・」

「きっと水が足りなくて新芽が萎れているのでは・・・」

と思う方が沢山いらっしゃるハズ。(私もその一人・・・苦笑)

まずは画象をご覧ください・・・。(バラクキバチの幼虫の画象はこちら

バラクキバチの被害
バラクキバチの被害
つい昨日まで、青々していた新芽が、一気に萎れてきます。

この場合、茎をよく観察して見てくださいね。 
針で刺されたような後があったら、それはバラ茎蜂の産卵跡。 
萎れているのは、バラ茎蜂が孵化し、柔らかい枝を食い進んでいるので、
水分が上のほうに上がらず起こった現象。

よく、「萎れた部分を切り取って廃棄してください・・・」とありますが、

実は萎れた部分には、幼虫はいないのです。

「被害にあった枝の皮を剥いでみて、幼虫がいるところまで確認して
切ってください・・・」と書いた方が、いいのかもしれませんね。

今まで散々とバラ茎蜂に泣かされた経験から言うと、
新芽の柔らかいところは、しんなり萎れてきますが、幼虫が孵化して、
だいぶ下のほうに食い進んできたところでは、
茎も硬くなって、萎れてこない場合があります。 

これが結構厄介・・・。 
こっちは敵をちゃんと退治したと思っているのですから・・・。(笑)

なので、以外にもこの「皮剥ぎで幼虫確認」は、とっても重要な作業なのです。

枝の切り方なのですが、
初めから思いきいり、ばっさり枝を切ってしまうのも、
せっかくの枝を無駄にしてしまう可能性があるので、私の場合、
まず産卵の傷口を見つけ、とりあえず一節下を切ってみます。

そして、バラの枝の皮を剥がし、何処までダメージがあるか確認してから、
次のもう一節を切るか、ここで止めても大丈夫かを決めます。

これからますますバラクキバチが出没する時期に突入、
毎日の細かな枝チェックは欠かせない日課になりそうです。(涙)


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トリリウム・クネアツム(Trillium cuneatum)

トリリウム・クネアツム(Trillium cuneatum)


先日載せた写真の株とは別株のトリリウム・クネアツム(Trillium cuneatum)。

エンレイソウ、同じ種でもよく見ると色や花形に多少変化が見られるところが、
とても魅力的だし、また面白いと感じる一つなのですが、、
こちらは「うわ~っ」とびっくりするくらい真っ黒に咲きました。

今年初開花のお花です。

トリリウム・クネアツム(Trillium cuneatum)
トリリウム・クネアツム(Trillium cuneatum)

あまりにも黒いので、庭植えだとあまり目立たないのですが、もう少し増えてくれるとかっこよく見えるかな? (笑)
トリリウム・クネアツム(Trillium cuneatum)

そうそう、これまたNARGSの雑誌に書いてあったことなのだけど、

「タバコを吸う人は、吸っているタバコが、もしかしたらタバコ・モザイク・ウィルス(Tobacco Mosaic Virus)にかかっていたかもしれないので、エンレイソウなどの植え替えをする時にちゃんと手を洗ってから作業に取り掛からないと、触ったエンレイソウがウィルスに感染する可能性がある・・・」

と言う記事。

疑問なのは、ウィルスって、バクテリアと違い、何かに寄生するしながら生きているので、
その寄生する植物が死んだら、ウィルスも生きていけないのではないか・・・
と思ったのですが・・・。 

タバコになっている時点で、使われているタバコの葉は枯れているのだから、
ウィルスも死んでるハズ?と思っていたのですが、 
それがどうしてまた感染できるのかな・・・とちょっと疑問です。 

まあ、確かにウィルスに関しては分からないことがまだ沢山あるので、
十分注意しても、注意過剰にはならないでしょう・・・
と言うことなら分かりますが。 

なんだか分からないことだらけ・・・です。



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キバナエンレイソウ / トリリウム・ルテウム (Trillium luteum)  

キバナエンレイソウ / トリリウム・ルテウム (Trillium luteum)  


先日ノースアメリカロックガーデンソサエティーのエンレイソウの記事を読んでいたところ、
色々今まで知らなかったことが沢山出てきて、ちょっとヒヤヒヤ・・・。

例えば、エンレイソウはバッタやヨコバイなどによって
Mycoplasma(バクテリアの一種)に感染しやすいので、気をつけること。

時々グリーンのストライプの花があり、とても珍しがられ市場で高値で売られることもあるが、
これは病気によるものなので、気をつけること。
(グリーンのストライプなんて見たら絶対欲しくなっていた私・・・爆)

ユリはウィルスを持っている場合が多いので、ユリの近くでエンレイソウを育てないこと。
(更にドキっ!)

などなど。(苦笑)

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さて、5月の我が家の庭では、沢山のエンレイソウが咲いています。

今日の写真はトリリウム・ルテウム (Trillium luteum)。 

かなり丈夫で毎年少しずつではありますが、確実に増えてくれる香りの良い花。

赤、白のエンレイソウがほとんどの中、唯一黄色いお花ものです。


キバナエンレイソウ / トリリウム・ルテウム (Trillium luteum) 
キバナエンレイソウ / トリリウム・ルテウム (Trillium luteum)  

レモンに砂糖をちょっと加えたような、爽やかな香りがします。


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アトラゲネ系のクレマチス マクロペタラ/アルピナ 'フランセスカ' (Atragene Group: Clematis macropetala/alpina 'francesca')

アトラゲネ系のクレマチス マクロペタラ/アルピナ 'フランセスカ' (Atragene Group: Clematis macropetala/alpina 'francesca')


春一番のクレマチス、アトラゲネ系のクレマチスも残念なことにそろそろ終わりになってきました。

冬の暗い毎日、いつかいつかとこのクレマチスが開花するのを待ちわび、
小さい蕾を発見すると、その日からカウントダウン。

毎日毎日小さな蕾をチェックする日が続きます。(笑)

そして今年ももう終わりの時期になってしまいました。

お花を見れるのはまた来年。

クレマチス マクロペタラ/アルピナ 'フランセスカ' (Clematis macropetala/alpina 'francesca')
アトラゲネ系のクレマチス マクロペタラ/アルピナ 'フランセスカ' (Atragene Group: Clematis macropetala/alpina 'francesca')

小ぶりのかわいらしいお花です。
アトラゲネ系のクレマチス マクロペタラ/アルピナ 'フランセスカ' (Atragene Group: Clematis macropetala/alpina 'francesca')

沢山咲いてくれてありがとう~!
アトラゲネ系のクレマチス マクロペタラ/アルピナ 'フランセスカ' (Atragene Group: Clematis macropetala/alpina 'francesca')

こちらは↓は、昨年秋植えたばかりのクレマチス・アルピナ・コンスタンス (Clematis Alpina 'Constance')
クレマチス・アルピナ・コンスタンス (Clematis Alpina 'Constance' )
秋口にナーセリーで半額になっていたのを購入。 

噂によると、かなり強い品種だとか・・・。
かなりの勢いでツルが伸びているので、あと2,3年もすればフェンスを覆ってくれるかな?

そしてこちら↓はクレマチス・アルピナ・ホワイトコロンバイン (Clematis Alpina 'White Columbine' )。
クレマチス・アルピナ・ホワイトコロンバイン (Clematis Alpina 'White Columbine' )
こちらもちび苗を購入、そして昨年秋に地に下ろしたばかり・・・。

今年初開花で、4輪ほど咲いてくれました。
くすみのない白は、見ていてとても心地よい・・・。

この家が建つ時に一緒に植えられたと言う、約50年のアジサイの葉っぱと一緒に写っています。(笑)


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ハイブリッドパーペチュアル/チャイナ ルイ・14世 (Hybrid Perpetual/China Rose Louis XIV)

ついに ルイ・14世も開花~!


先月3月の下旬に「もう蕾が色づいてきていますよ~!」とお知らせしたルイ14世。 その後、せっかくの蕾がボーリングになってしまったりして、なかなか綺麗なお花を見ることが出来なかったのですが、ようやく、ボチボチ開花してきました。

ハイブリッドパーペチュアル/チャイナ ルイ・14世 (Hybrid Perpetual/China Rose Louis XIV)
ハイブリッドパーペチュアル/チャイナ ルイ・14世 (Hybrid Perpetual/China Rose Louis XIV)

早くから春めいたシアトルですが、気温はまだまだ10前後をいったりきたり・・・。 たまに20度近くになる暖かい日もありますが、普段はまだまだ肌寒い日が続いています。 おかげで薔薇たちの蕾の成長もゆっくりなのですが、今回このルイ14世、いい色で咲いてくれました。肌寒い気温ならではの色あいです。

確か以前の記事で、香りがあまり感じられないし、黒星病にはなるし、しかも株もあまり大きく成長しない・・・などと愚痴を書いたことがあると思いますが、今年はその愚痴、撤去したいと思います。(爆) 

確かに物凄く大きくなる品種ではないのですが、花の大きさと株のバランスがよく、大きめの鉢でも、コンパクトに程よい大きさで育ってくれて、ベランダガーデンにも最適だと思います。 香りの方も、今年はなぜか甘い心地の良い香りが漂ってきています。 ようやく本領発揮の我が家のルイ・14世、もしかしたら大器晩成型なのかも・・・。(笑)



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 ペッパママ

Author: ペッパママ
♥ばら♥バラ♥薔薇♥Rose♥
クレマチス、ヘレボルス、雪割草、
山野草 (特に原種の百合、バイモ属にはじまり、テンナンショウ属、
カンアオイ属、ウマノスズクサ属
などちょっと渋めの花など)
色々なジャンルの花をこよなく
愛す筆者が、アメリカはシアトル
での園芸ライフを綴っています。 

世界中の花好きの方々と
花の輪が広がれば楽しいです♪

我が家の愛犬ペッパも
時々登場しますので
どうぞ宜しくお願いします。

このブログ内の写真は、特に記載
のない限り、すべてシアトルの
我が家の庭で大切に育てている
( 育てていた^^; ) 植物達です。

気軽にコメント、感想など
頂けるととても嬉しいです!

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Hi, I'm a Japanese living in the
Seattle area. I love gardening
& enjoy growing roses, clematis, hellebores, Hepatica, & woodland plants.

I especially love spring
ephemerals like Erythronium,
Trillium, and Fritillaria, and I also
like species lilies, Arisaema,
Asarum,Aristolochia, and both
species and hybrids of clematis
and hellebores.

I've also started discovering
many wonderful plants that I
never knew existed, and have
rediscovered the joy of growing
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that I used to plant as bulbs).

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