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次回が最終回、08年度 交配組 開花レポート 第5弾~!

08年度交配したバラ - 09年開花編 パート5 (Seedlings 09 Part 5)

今回でパート5の開花報告となるナンチャッテ薔薇の交配 「開花レポート」ですが、ぼちぼち終盤に差し掛かってきました。 多分次回!?で今年開花した初花のお披露目は最終回になると思いますが、10月後半の今現在では、株もだいぶ充実して、中には3番花、4番花が咲き始めているものもあります。

今回も写真も7月8月に咲いた初花たちです。 

写真では分かりにくいと思うのですが、微妙にオレンジの入った赤色。 派手ですが・・・
Seedlings 31

表と裏の色のコントラストがくっきりしていて、ちょっと気になります。 好みか・・・と聞かれれば、そういうわけでもないのですが・・・。(笑)
Seedlings 32

派手目のオレンジ。 すごく良い~というわけでもなく、それかといって悪いとも思わない、中途半端なもの。
Seedlings 33

実はこれ、私の好みの花びらたっぷりではないのですが、なんとなく色あいが好きな花です。 花びらの数がそれほど増えるとは期待できませんが、今後どのようになるのかちょっと気になります。
Seedlings 34

明るめのピンクにほんのりイエローの入るもの。
Seedlings 35

後ろから見ると、花びらの裏側が表のピンク色より薄くなっているのがお分かりでしょうか?
Seedlings 36

アプリコット系の色ってかなり好きだったりします。 今後に期待~!
Seedlings 37

そしてこれ↓、写真をちゃんとファイルごとまとめてないので、何がどの交配の花だか分からない状態のものがほとんどなのですが、多分この株の2,3番花が今咲いているものでは・・・と思っています。
Seedlings 38

じゃ~ん、それが↓です~!!
Seedlings 39

つい一週間前くらいのものがこの写真なのですが、柑橘系の酸っぱい香りと、桃のような暖かいフルーツ系の香りがミックスしたような香りがとても強く香ります。 淡いピンクの花が中心に向かって繊細なアプリコットピーチ色になっていくところがとても気に入っています。 一番好きな状態かも・・・。
Seedlings 40

後ろから見た感じ。
Seedlings 41

こちらは上の写真から2日経った様子です。
Seedlings 42

ただのピンクだけではなく、微妙にアプリコット色がはいるなど、繊細な色あいが良いかも・・・です。(笑)
Seedlings 43

こちらも私の目標である、「腐った色あい」から程遠い色あいですが、形はかなり好みです!
Seedlings 44

実はこの状態が暫く続き、とても花もちは良いのですが、残念ながら香りはあまり感じられません。
Seedlings 45

知り合いに、以前菊の品評会の審査員をしていた方がおり、最近私のバラの交配について色々話す機会があったのですが、その方が曰く "Never judge your own flowers!" (自分で作った花は決して自分で審査するべきではない) とのことだそうです。 

その方が言うには、やはり自分だとかなり思い込みや偏見が入るらしく、必ずしも自分が良いと思ったものが、他の人(あるいは審査員)が良いと思うとは限らないので、自分一人で花の良し悪しを決める前に色々人に聞いてみるのが良いとの事・・・。 「なるほどねえ~」っと思ったのですが、私の目標とする花は万人受けするとは初めから思っていないので、実は自己満足で結構良かったりもします・・・。(笑) 

が、そうは言っても、同じ好みの人が、「これは良いわ~!」って共感してくれると、やっぱりとても嬉しいかな。


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フリチラリア (洋種コバイモ系!?) のお花達 来年の春にめがけて一挙公開~!

♥春の球根植え付け季節になりました♥

皆さん、来春に咲く球根の植え付けはもうすでに終ったでしょうか?  こちらシアトルの方では9月上旬から水仙やチューリップなどの球根が店頭に並び始めましたが、不景気のせいなのか、今年はめっきり種類が少なくなっています。

春に咲く球根といえば、チューリップ、水仙、ヒヤシンスなどが人気がありますが、ちょっと変わった花が好きな方には、可愛くて不思議な花、フリチラリア/コバイモ系の球根を是非是非をお勧めします。

画像は今年春に咲いた我が家のフリチラリアたち・・・です。

フリチラリア・アクモペタラ (Fritillaria acmopetala)
フリチラリア・アクモペタラ (Fritillaria acmopetala)

↓のフリチラリアは北米(シアトル近辺)原産のフリチラリア アフィニス (Fritillaria affinis)。 こちらでは通称チョコレートリリー(Chocolate Lily)と呼ばれている花です。 地元の個人のナーセリーの方が種から育てたという株を譲ってもらいました。

フリチラリア アフィニスの蕾 (Fritillaria affinis aka Chocolate Lily)
フリチラリア アフィニス (Fritillaria affinis aka Chocolate Lily)

フリチラリア アフィニス  (Fritillaria affinis aka Chocolate Lily)
フリチラリア アフィニス (Fritillaria affinis aka Chocolate Lily)

フリチラリア アフィニス  (Fritillaria affinis aka Chocolate Lily)
フリチラリア アフィニス (Fritillaria affinis aka Chocolate Lily)

フリチラリア アフィニス  (Fritillaria affinis aka Chocolate Lily)
フリチラリア アフィニス (Fritillaria affinis aka Chocolate Lily)

フリチラリア アフィニス  (Fritillaria affinis aka Chocolate Lily)
フリチラリア アフィニス (Fritillaria affinis aka Chocolate Lily)

おなじみ、黒百合/クロユリ (Fritillaria camtschatcensis) です。
黒百合/クロユリ (Fritillaria camtschatcensis)

黒百合/クロユリ (Fritillaria camtschatcensis) 今年も沢山咲いてくれました。
黒百合/クロユリ (Fritillaria camtschatcensis)

以前から私のブログを読んでくださっている方は、もしかしたら覚えていらっしゃる方もいるかもしれませんが、以前の記事で「一体どうなっちゃったのかなあ・・・」と話していた八重のクロユリ。(過去の記事) 半分諦めていたのですが、記事を書いた時から2年後の09年の今年、ようやく初花を見れることが出来ました! やったぁ~!

八重咲き黒百合/ヤエクロユリ (Fritillaria camtschatcensis 'Flore Pleno' )
八重黒百合/ヤエクロユリ (Fritillaria\09 Fritillaria\Fritillaria camtschatcensis 'Flore Pleno' ) 

なかなか光の加減で上手に写真を撮ることが出来ませんでしたが、八重なのがお分かりでしょうか? 普通のクロユリより多少色あいが薄いような気もしますが、来年の春はどんな風に咲くか楽しみです。

八重咲き黒百合/ヤエクロユリ (Fritillaria camtschatcensis 'Flore Pleno' ) 
八重咲き黒百合/ヤエクロユリ (Fritillaria\09 Fritillaria\Fritillaria camtschatcensis 'Flore Pleno' ) 

↓の花は、今年お初のフリチラリア クラシフォリア ssp. カーディカ (Fritillaria crassifolia ssp. kurdica)。 なんだか似たりよったりの花ばかりですが、みんなそれぞれ微妙に違って可愛いのですよ~。 こちらはとても小柄なもの。 我が家では地植えにしていますが、鉢植えでじっくり愛でるのも良いかもしれません。

フリチラリア クラシフォリア ssp. カーディカ (Fritillaria crassifolia ssp. kurdica)
フリチラリア クラシフォリア ssp. カーディカ (Fritillaria crassifolia ssp. kurdica)

フリチラリア クラシフォリア ssp. カーディカ (Fritillaria crassifolia ssp. kurdica)
フリチラリア クラシフォリア ssp. カーディカ (Fritillaria crassifolia ssp. kurdica)

フリチラリア クラシフォリア ssp. カーディカ (Fritillaria crassifolia ssp. kurdica)
フリチラリア クラシフォリア ssp. カーディカ (Fritillaria crassifolia ssp. kurdica)

↓は我が家ではおなじみのフリチラリア ヘルモニス アマナ (Fritillaria Hermonis ssp. Amana)。 毎年元気よく咲いてくれます。 上のフリチラリア クラシフォリア ssp. カーディカ (Fritillaria crassifolia ssp. kurdica) になんとなく似ていますが、このフリチラリア ヘルモニス アマナ (Fritillaria Hermonis ssp. Amana)のほうは背丈が30センチ以上になります。

フリチラリア ヘルモニス アマナ (Fritillaria Hermonis ssp. Amana)
フリチラリア ヘルモニス アマナ (Fritillaria Hermonis ssp. Amana)

フリチラリア ヘルモニス アマナ (Fritillaria Hermonis ssp. Amana)
フリチラリア ヘルモニス アマナ (Fritillaria Hermonis ssp. Amana)

フリチラリア ヘルモニス アマナ (Fritillaria Hermonis ssp. Amana)
フリチラリア ヘルモニス アマナ (Fritillaria Hermonis ssp. Amana)

おなじみフリチラリア・メレアグリス (Fritillaria Meleagris)
フリチラリア・メレアグリス (Fritillaria Meleagris)

フリチラリア・メレアグリス (Fritillaria Meleagris)。 後ろにある黄色い花はキバナカタクリ。
フリチラリア・メレアグリス (Fritillaria Meleagris)

フリチラリア・メレアグリス・アルバ (Fritillaria Meleagris Alba)
フリチラリア・メレアグリス・アルバ (Fritillaria Meleagris Alba)

フリチラリア・メレアグリス・アルバ (Fritillaria Meleagris Alba) もシアトルの涼しい気候ではとても丈夫で何もしなくても毎年順調に増えているようです。
フリチラリア・メレアグリス・アルバ (Fritillaria Meleagris Alba)

フリチラリア ミハイロススキー (Fritillaria michailovskyi)
フリチラリア ミハイロススキー (Fritillaria michailovskyi)

実は、私の人生で初めて買ったフリチラリアが、このフリチラリア ミハイロススキー (Fritillaria michailovskyi) でした。 店頭で初めて見た時はほぼ一目惚れ状態。 即購入して帰ったのですが、帰宅中の車の中がなんか変な臭いが漂い、びっくりしたのを覚えています。(笑)
フリチラリア ミハイロススキー (Fritillaria michailovskyi)

フリチラリア ミヌタ (Fritillaria minuta) 。 これも今年お初のフリチラリアです。 小豆色とオレンジの色あいが何ともいえず渋く、とても気に入っています。 お花はたて大体2センチ、幅も1センチくらいという小さめですが、とても渋可愛い~感じ。
フリチラリア ミヌタ (Fritillaria minuta)

フリチラリア ミヌタ (Fritillaria minuta)
フリチラリア ミヌタ (Fritillaria minuta)

フリチラリア ミヌタ (Fritillaria minuta)
フリチラリア ミヌタ (Fritillaria minuta)

↓のフリチラリア ポンティカ (Fritillaria pontica) は我が家ではクロユリの隣に植えてあるのですが、あまりにもクロユリが増えて、近年ではちょっとクロユリの中に埋もれがち・・・です。(汗) 本当はマスカットグリーンのポンティカとクロユリの黒というように、コーディネートしたかったのですが・・・。 来年はどうなるのかなあ・・・?
フリチラリア ポンティカ (Fritillaria pontica)

フリチラリア ポンティカ (Fritillaria pontica)
フリチラリア ポンティカ (Fritillaria pontica)

↓はフリチラリア ウヴァバルピス/フリチラリア アッシリアカ (Fritillaria Uva-Vulpis/Fritillaria assyriaca) 。 どうやらウヴァバルピスと呼ばれたり、アッシリアカと呼ばれたりしていますが、どちらも同じもの。 ちょっと粉を吹いたような茶色に黄色の淵がとてもお茶目なお花です。 フリチラリア ミハイロススキー の渋バージョンといった感じかな?
ウヴァバルピス/フリチラリア アッシリアカ (Fritillaria Uva-Vulpis/Fritillaria assyriaca)

フリチラリア ウヴァバルピス/フリチラリア アッシリアカ (Fritillaria Uva-Vulpis/Fritillaria assyriaca)
ウヴァバルピス/フリチラリア アッシリアカ (Fritillaria Uva-Vulpis/Fritillaria assyriaca)

↓はおなじみバイモユリ (Fritillaria Verticillatavar. thunbergii) 我が家では順調に増えてくれてます。 今年は種を採ってみようと試みたのですが、ナゼだか実の中がスカスカでした。 どうしてかな? バイモなどフリチラリア系のものを種から育てるコツって何だろう・・・?
バイモユリ (Fritillaria Verticillata var. thunbergii)

バイモユリ (Fritillaria Verticillata var. thunbergii)
バイモユリ (Fritillaria Verticillata var. thunbergii)

バイモユリ (Fritillaria Verticillata var. thunbergii)
バイモユリ (Fritillaria Verticillata var. thunbergii)

なんだか長々と写真の掲載をしてしまいましたが、懲りずにまたまた今年の秋も新しい球根を植えました。 来年の春には、過去回想ではなく、実況中継でお伝えできれば・・・と思っています。

皆さんは今年の秋はどんな球根を植えましたか? 来年の春が今から待ち遠しい今日このごろです。

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08年度 交配組、開花レポート 第四弾

08年度交配したバラ - 09年開花編 パート4 (Seedlings 09 Part 4)

まだまだ懲りずに続きます、ナンチャッテ薔薇交配、開花レポート~!

本日シアトルは雨、ここ何日か肌寒い日が続いていますが、昨年交配した薔薇たちも、今のところいくつかを除き順調に成長しています。 

今回の写真もすべて、7月に咲いた一番花の様子。

明るめのピンク。 一番花でこれくらい花びらがあれば、今後少しは期待できるかな?
Seedlings 30

淡いレモンイエローの花。 個人的には黄色ってあまり好みではなかったのですが、あまりにもピンクばかりの花が咲くので、黄色の花はちょっと貴重な存在かも・・・。 
Seedlings 23

なんだか似たりよったり・・・。 
Seedlings 24

これは今年度「断トツヘナチョコ賞」を受賞。 将来接木練習実験行き・・・。(笑)
Seedlings 25

これも同じく接木練習台木の候補。 とほほ・・・。
Seedlings 26

悪くはないけど、良くもない。 微妙なところです。
Seedlings 27

同上。
Seedlings 28

ラベンダー系の薔薇。 形もまあ良いので、キープかな!?
Seedlings 29

今のところ、この中では一番目、2番目、そして最後の写真のものがキープかな・・・と思っています。 6,7番目は今のところ微妙ですが、今後どうなるかとりあえずキープという感じです。

今では2,3番花も咲き始めているものがあるのですが、だいぶ花びらが増えてきているものもある一方、未だに???の花もあります。 

株の方もバンバン大きくなっているものあるけど、未だに弱々しいものもあったり・・・。 2番花も3番花もほとんど咲かせちゃっているけど、ちゃんと冬越ししてくれるだろうか・・・。(汗) 来年の春が怖かったりもする今日この頃です。


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切花品種 キャラメルアンティーク (HT Caramel Antike)

アンティークタッチの切花品種、キャラメルアンティーク (HT Caramel Antike)

切花品種でおなじみのキャラメルアンティーク。 

切花と言えば、一昔前までは、剣弁高芯咲きのバラのイメージが強かったのですが、最近では、アンティーク調のロゼッタ咲き、クウォータ咲き、カップ咲きなどの切花品種のバラが増えてきていますよね。 

このキャラメルアンティーク、実は今年カナダからERのサマーソングを購入する際、ついでに購入した薔薇。 「ついで・・・・」と言ったら聞こえは悪いけど、実は前々から興味はあり、気にはなっていたものの、ネットで色々写真を見る限り、「キャラメル」と名づけた割には、全然茶色じゃない・・・。(苦笑) これが違う名前なら、きっともっと前から購入していたかもしれませんが、キャラメルという名前に騙されたくない?という変な理由から、今までちょっと敬遠していたのでした。(爆)

とはいっても、アメリカではまだまだ苗を取り扱っているところがほとんどないバラです。 やっぱり外国のバラはなかなか入ってこないのよね・・・。(涙)

今年の二月、かなり日当たりの良い場所で、ERのジュードの隣に植えてみました。

キャラメルアンティークの蕾。 ようやく花びらがほころんできました。 コロンとした形がとても可愛い~!
ハイブリッドティーローズ キャラメルアンティーク (HT Caramel Antike/Caramel Antique/Antique Caramel)

ERのジュード・ジ・オブスキュア(左)とキャラメルアンティーク(右)の蕾。
ハイブリッドティーローズ キャラメルアンティーク (HT Caramel Antike/Caramel Antique/Antique Caramel)
↑の状態ではジュード・ジ・オブスキュアがアプリコット色で、キャラメルアンティークが黄色の色違いのバラ・・・と言う感じでスタートしたのですが、

ジュード・ジ・オブスキュアは、これ以上ほとんど開かず散っていきましたが、さすが切花品種、キャラメルアンティークはゆっくりとゆっくりと開いていき、とても長持ちします。
ハイブリッドティーローズ キャラメルアンティーク (HT Caramel Antike/Caramel Antique/Antique Caramel)

黄色一色ではじまったキャラメルアンティークでしたが、開くにしたがって、だんだんと真ん中の色あいがピンクグレープフルーツの果実のような色に染まってきました。
ハイブリッドティーローズ キャラメルアンティーク (HT Caramel Antike/Caramel Antique/Antique Caramel)

開ききったのが、こんな感じ。 蕾から全開まで、すべての過程がどれも美しいバラです。
ハイブリッドティーローズ キャラメルアンティーク (HT Caramel Antike/Caramel Antique/Antique Caramel)

おまけ・・・今日のペッパ
ちょっといじけ気味のペッパ君

今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}

・育てやすさ   ★★★★☆
・お気に入り度 ★★★★☆
・マニアック度  ★★★☆☆
・総合お勧め度 ★★★★☆ (名前の'キャラメル'・・・という言葉にとらわれると色あいにはがっかりするかもしれませんが、茶系のバラを期待していなかったらとても良い切花&ガーデンローズです。)

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渋色バラ ベルエポック (HT Belle Époque)

秋バラの楽しみ 渋色バラ ベルエポック (HT Belle Époque)

春に比べたら秋バラは、花数はグッと減るし、艶やかさは格段に落ちるけど、シックな色あいのバラにとって秋は一番 「見せ時」 な季節ではないでしょうか。

現在、我が家でかなり渋く咲いているバラが、ベルエポック (HT Belle Époque)。 

以前の記事でグランディフローラ ’アバウト・フェイス’ (Grandiflora ’About Face’)の渋系バージョン・・・と書いたのですが、本当にその通り~! 良い色あいでうっとりします。 アバウトフェースはちょっと派手だな・・・と思う方は是非是非こちらのバラをお試しください。

ベルエポック (HT Belle Époque)の蕾。 内側と外側の色のコントラストが見えてきました。
ハイブリッドティーローズ ベルエポック (HT Belle Époque)

↑の写真と同じ頃の蕾だけど、写真って午前中と夕方ってだいぶ感じが違って見えてきます。
ハイブリッドティーローズ ベルエポック (HT Belle Époque)

ふんわり開きかけてきました。
ハイブリッドティーローズ ベルエポック (HT Belle Époque)

フルーティーな香りがあり、とても気に入っています。
ハイブリッドティーローズ ベルエポック (HT Belle Époque)

ただ、開花し始めると意外と意外と早いので、暖かい時期は開花していく変化を見逃してしまうことがよくあります。 その点、秋は気温が低いので、じっくり楽しめること間違いなし・・・です。(笑)
ハイブリッドティーローズ ベルエポック (HT Belle Époque)

ミルクティーのような渋い色あいにピンクグレープフルーツの果肉のようなオレンジレッドの色あいがとてもおしゃれな薔薇です。
ハイブリッドティーローズ ベルエポック (HT Belle Époque)

この渋い色あいと香りはきっと種親のリメンバーミー譲りなのかな? そういえば、リメンバーミーも一気に開花してしまうし・・・ね。


今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}

・育てやすさ  ★★★☆☆
・お気に入り度 ★★★★☆
・マニアック度 ★★★☆☆
・総合お勧め度 ★★★★☆


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秋の山野草 ホトトギス

秋はやっぱりホトトギス (Tricyrtis)

秋の代表的な山野草といえば、ホトトギスですよね! 

春夏と賑やかだった庭がだんだん冬支度に向けて静かになっていく中、 ひっそりと輝いているのがホトトギス。 我が家では園芸種がほとんどなのですが、店頭で新しい品種を見つけるたび、必ずチェックをしてしまいます。


これは多分ジョウロウホトトギス/上臈杜鵑草 (Tricyrtis macranthopsis/Tricyrtis macrantha ) だと思うのですが、はるか昔に植えたので、タグがなくなってしまっています。 花の大きさは大体4センチくらいかな?
多分? ジョウロウホトトギス(上臈杜鵑草)

日陰に植えているので、日焼けではないと思うのですが、葉を綺麗に育てるのがとても難しいです。 垂れ下がるように育つので、ちょっと高いところからぶら下がる感じに植えたいのですが・・・。(汗) 昨年、地植えのものを株分けして、大きめの鉢に寄せ植えしてみました。 こちらの方が綺麗にお花を見せることが出来そうです。
多分? ジョウロウホトトギス(上臈杜鵑草)
似たような花に

サガミジョウロウホトトギス(相模上臈杜鵑草)
スルガジョウロウホトトギス(駿河上臈杜鵑草)
キイジョウロウホトトギス(紀伊上臈杜鵑草)

があるそうですが、 花の大きさが異なったり、葉っぱが多少違うという点で区別するようです。 我が家のはどうなのかな?  分かる方がいらっしゃったらどうか教えてください。

これ↓は多分 ホトトギス '青竜' (Tricyrtis formosana 'Seiryu')だと思うのですが、もしかしたら、Tricyrtis 'Taipei Silk' かもしれません。(汗) 結構似ているのです・・・。(苦笑)
ホトトギス 青竜 多分? (Tricyrtis formosana 'Seiryu')

でも、爽やかな感じでとても綺麗です。
ホトトギス 青竜 多分?(Tricyrtis formosana 'Seiryu')

こちらはおなじみのホトトギス (Tricyrtis hirta 'Miyazaki')。 厳密にはホトトギスTricyrtis hirtaから選抜されたちょっと丈が低めのホトトギスだそうです。
ホトトギス (Tricyrtis hirta 'Miyazaki')

丈夫でよく増えるので友達に株分けしてあげたりします。
ホトトギス (Tricyrtis hirta 'Miyazaki')

さてさて、こちら↓が問題のラズベリームース (Tricyrtis hirta 'Raspberry Mousse')といういうホトトギス 。 ちゃんと品種のパテントがあるらしく、ご覧お通り、ホトトギスの特徴である斑点がほとんどなく一色に染まっている品種。 日本では黒花ホトトギスとして売られているものに近いのかなあ・・・なんて思っているのですが、どうなのかな? 
ホトトギス ラズベリームース (Tricyrtis hirta 'Raspberry Mousse')
なぜ問題なのかと言うと、実はこのホトトギス、最近同じ株から上のような写真の花(紫一色の花)、そして、ちょっとだけ紫が不均等に入った花(斑点が存在し、↑の写真のように一色に染まる場所がまばら)、 そして普通のホトトギス (一つ前の写真 Tricyrtis hirta 'Miyazaki')と全く同じの花が咲いたりしています。 

なんだか怪しい・・・と思い、ネットで検索すると・・・

実はこの斑点が不揃いになって一色になっているのは・・・ウィルスに感染されている症状だとか。(またウィルス~涙) 

このウィルスに感染すると、今まで整然とした斑点だったホトトギスが、ひどい時には斑点が重なってこんな風に一色になることも・・・。 (詳しくはTricyrtis Flower Mottling) ラズベリームース にそっくりな写真も発見・・・。

しかも Tricyrtis virus で検索すると、出てくる出てくる、ホトトギス ラズベリームースは単にウィルス感染したホトトギスだって言うこと・・・。 しかもウィルス版なのに特許まで取っていたりする・・・。(笑)

話はホトトギスから飛びますが・・・

ウィルスなどというものの存在が知られてなかった昔、ウィルスに感染した花は逆に珍重されていたそう。 17世紀オランダで起きたチューリップ狂時代には、ウィルスに感染してストライプになったチューリップが豪邸一軒丸々買える値段で取引されていたり・・・。

ミニバラの父と言われているアメリカの育種家、故ラルフ・ムーア氏によると、ストライプのオールドローズ(ガリカローズはほぼ全部)はほとんどがウィルス感染からによるものだったなどなど・・・。 (参照 斑入りの薔薇について)

今では、ウィルスに感染されてないストライプのチューリップが出てきているし、ストライプの薔薇もウィルスフリーがかなり実現してきているし・・・。 今後ホトトギスに関してもウィルスフリーの一色花が出て欲しいところですが、薔薇やチューリップと違って、きっとニーズが少ないんだろうなあ・・・。 


斑入りの花って、個人的にはすごく惹かれるのだけど、アイリスの花に斑入りがはいっているものなのも、「一体本当はどうなの?」ってちょっと心配になってしまう今日この頃です。(笑)


清楚な白花ホトトギス (Tricyrtis hirta alba)
白花ホトトギス (Tricyrtis hirta alba)

昨年地元のプラントセールで見つけたタカクマホトトギス / 高隈杜鵑 (Tricyrtis ohsumiensis)
タカクマホトトギス / 高隈杜鵑  (Tricyrtis ohsumiensis)

こちらも同じくタカクマホトトギス / 高隈杜鵑 なのですが、葉に覆輪がはいるタイプ。 Tricyrtis ohsumiensis 'Lunar Eclipse'としてこちらでは売られています。
覆輪 タカクマホトトギス / 高隈杜鵑  (Tricyrtis ohsumiensis 'Lunar Eclipse')

こちらの方が葉の覆輪がよく見えるかな?
覆輪 タカクマホトトギス / 高隈杜鵑  (Tricyrtis ohsumiensis 'Lunar Eclipse')

もし、ホトトギス園芸種を一つだけ選んでくださいと言われたら、迷わずこれになるくらいお気に入り。 ホトトギス 桃源 (Tricyrtis 'Tojen')
ホトトギス 桃源 (Tricyrtis 'Tojen')

↑と同じくホトトギス 桃源 (Tricyrtis 'Tojen')。 清楚でとても可愛いお花です。
ホトトギス 桃源 (Tricyrtis 'Tojen')

他にも

台湾ホトトギス(Tricyrtis formosana )

タマガワホトトギス Tricyrtis latifolia Maxim
ヤマジノホトトギスの園芸種のTricyrtis affinis ‘Tricolor’

Tricyrtis formosana 'Amethystina'
Tricyrtis formosana 'Samurai'
Tricyrtis 'Lightning Strike'
Tricyrtis 'Gilt Edge'
Tricyrtis 'Taipei Silk'
Tricyrtis 'Empress'

など等あるのですが、花が黄色の葉っぱに覆輪がはいるだとか、葉が多少黄色を帯びているとか、などなどの違いで、正直言って似たり寄ったり(爆)です。


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ジギタリス (Digitalis 'Foxglove')

寒くて雨の日には・・・

昨日も今日もこちらシアトルでは小雨が降ったり止んだりのちょっと肌寒い一日です。

こんな日は春や夏に撮った写真を引っ張り出してきて眺めています。 外は暗くて雨だけど、つい何ヶ月前までこんな花も咲いていたんだなあ・・・なんて。

下の写真は今年の初夏撮ったもの。 裏庭の様子です。 植えてもないのにジギタリスやシダが生い茂ってちょっとワイルド? (生え過ぎという説も・・・)


ジギタリス、かなり雑草化してきています。 (しかも猛毒なんだよねぇ・・・) 花後、大半を抜きましたが、まだまだあるので来年も咲くでしょう。
ジギタリス (Digitalis  'Foxglove')

シアトルはジギタリスにとってよっぽど環境が良いのかな。 こちらも植えてないのに勝手に生えてきたもの。
ジギタリス (Digitalis  'Foxglove')

ピンクやスポットが多い中、真白なジギタリスを発見。 こちらは抜かずにキープ。 お気に入り~! 来年も咲いてくれると嬉しい。
純白のジギタリス (Digitalis  'Foxglove')

そう言えば、毒のある植物って野菜やハーブ意外だと、意外に沢山あるんですよね・・・。 一説によると、動物から食べら絶滅するのを避けるための一種の防御方だとか・・・。 

私のなかで、毒草と言えば、昔、事件があったせいですぐトリカブトを思い出してしまうのですが、毒のレベルは違っても、オダマキやチドリ草(種など)、すずらん、そして大好きなクレマチスやクリスマスローズだって毒をもっているそうです。 水仙やヒヤシンスの球根も毒があるので、うちに来るリス君たちは見向きもしないし・・・。 

そう考えると・・・、もしかしたら、我が家の庭は毒草畑!? 皆さんのところにはどんな毒持ち植物があるのでしょうか?(笑) 子供やペットがいる場合は注意が必要ですね。


今日のペッパ君。
パソコンの前にいる私のそばで寝ているペッパ
なっ、なぜかダンベルをそばに置いて寝ている。 それ後で使うんだけどなあ・・・。

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カナダから取り寄せたER 'サマーソング' (ER Summer Song)

カナダから取り寄せたERのサマーソング(English Rose 'Summer Song')

日本ではとっくにおなじみのこのサマーソング、今年こそは・・・と毎年毎年首を長くして待っていたのにもかかわらず、なんだか国内では一向に売り出す感じがないみたい・・・。 

風の噂 !? によると、オースティンが米国の大手の業者に何年間かこのバラの発売権を売ったものの、暑さにはめっぽう弱いサマーソング、テキサスやアリゾナなどでは上手く育たなかった為、未だに未発売・・・。(苦笑) そう、いわゆる 'Crop failure' 「苗の不作」だと囁かれています・・・。(トホホ・・・) 

幸運なことに、なんと昨年カナダのナーセリーでサマーソングが発売になっているのを発見。 実は接木バラはアメリカ国内の苗よりカナダ産の方がシアトルの我が家の環境にぴったりなので、送料はちょっと高くつくのですが、長い目で見ればこっちのほうが良かったのかな・・・と。(←夫に説得する言い訳 爆) 

というのも、アメリカの接木バラ苗はほとんどがアリゾナ、テキサス、カリフォルニア州などという暖かいところで作られ、台木はDr. Hueyがメインなのですが、シアトルはカナダとアメリカの国境にある州に位置しているので、カナダ寄り(北西部)。 やはりカナダ(Multifloraが台木)のバラのほうが我が家ではなんとなく成長が良い感じ・・・がするのは、気のせいなのかな。

と、ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、やっと今年自分の目でサマーソングを見ることが出来ました!

コロンとした形がとても可愛い~! 香りも甘いフルーツのような感じ。
イングリッシュローズ サマーソング (ER Summer Song)

暑くなると葉が落ちる・・・という噂を聞きましたが、シアトルでは順調に成長しています。 今年は史上最高気温を記録したりしたシアトルの夏でしたが、葉っぱはフサフサ茂っています。
イングリッシュローズ サマーソング (ER Summer Song)

下からごっついシュートも出てきて、とても生育旺盛です。
イングシッリュローズ サマーソング (ER) 

気温がちょっと低いと、とても渋いオレンジ色になってきます。 秋バラがいっそう楽しみ~!
イングリッシュローズ サマーソング (ER Summer Song)

天気の良い日に撮ったので、少し色飛びしていますが、実際はもっと落ち着いた色あい。 植えて5ヶ月しか経ってないのに、次々花を咲かせとても優秀! 普通は念のために、植えて1.2年の株は、交配の種親に使わないようにしているのですが、あまりにも丈夫そうなので、一つだけ交配してみました。 どんな花が咲くか楽しみ!?
イングリッシュローズ サマーソング (ER Summer Song)
これから気温がぐんぐん下がってくる秋バラがとても楽しみな品種です~!


今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}

・育てやすさ   ★★★★☆
・お気に入り度 ★★★★☆
・マニアック度  ★★★☆☆
・総合お勧め度 ★★★★☆

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原種の壷系クレマチス ビオルナ (Clematis viorna)

原種の壷系クレマチス ビオルナ (Clematis viorna)

6月下旬に開花し、ちゃんと写真に収めたにもかかわらずすっかり忘れていたクレマチスビオルナ。

以前(今もそうですが・・・)、原種の壷系のクレマチスに興味を持ち、その時色々購入した株のうちの一つ。 最近では販売しているナーセリーが何箇所かあるようですが、当時は壷系の原種を取り扱っているところはほとんどなく、やっとの思いでゲットした思い出深い株の一つです。

小さな株からのスタートでしたが、去年初開花し、根もしっかり大きくなってきたので、今年の春には地植えにしました。

6月上旬ごろ。 壷系クレマチス ビオルナ (Clematis viorna)の蕾。 
クレマチス ビオルナ (Clematis viorna)

開花したクレマチス ビオルナ (Clematis viorna)。 ツルんとしたこの質感といい、ピンクにクルンとした口が白くなっているところと言い、本当にかわいらしいクレマチスです。
クレマチス ビオルナ (Clematis viorna)

実は、去年咲いたクレマチス ビオルナから少量種が出来たので、それを今年の薔薇の種蒔きや、アトラゲネ系のクレマチスの種と同時期に蒔いたのですが、他のものより半年遅れで、1,2週間前にようやくこちらビオルナからの発芽が確認できました。
種から発芽したクレマチス ビオルナ (Clematis viorna seedlings)

ビオルナ系のクレマチスはある程度高温が続かないと発芽しないらしく、発芽を急ぐ方は秋に採取した種をすぐ暖かい環境で育ててみるそうです。
種から発芽したクレマチス ビオルナ (Clematis viorna seedlings)
私の場合、あまり急いでなかった、と言うことと、ダメもとで・・・と言う半信半疑からの種蒔きだったので、コレだけでもかなり嬉しかったりもします。

花が見れるのは再来年くらいになるのかなあ・・・? (長過ぎる・・・)


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 ペッパママ

Author: ペッパママ
♥ばら♥バラ♥薔薇♥Rose♥
クレマチス、ヘレボルス、雪割草、
山野草 (特に原種の百合、バイモ属にはじまり、テンナンショウ属、
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色々なジャンルの花をこよなく
愛す筆者が、アメリカはシアトル
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Hi, I'm a Japanese living in the
Seattle area. I love gardening
& enjoy growing roses, clematis, hellebores, Hepatica, & woodland plants.

I especially love spring
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like species lilies, Arisaema,
Asarum,Aristolochia, and both
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