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世界でたった一つのオリジナル薔薇たち (09年開花編 パート3)

08年度交配したバラ - 09年開花編 パート3 (Seedlings 09 Part 3)

前回パート2に続き、今年開花した我が家のオリジナルバラたち・・・。

前回パート2の記事で、交配記録をどうやってまとめようかな・・・と書いた際、皆さんから色々ご意見を頂き、とても参考になりました。 どうもありがとうございます。

と言っても、実はまだまだちゃんとまとめていません。(汗) 多分エクセルにデータを入力していく形が一番良いのかと思うのですが、なんせ、めんどくさがり屋、一応エクセルを作ってみたものの、入力はほとんどしていません。 ノートに殴り書きしてあるので、読めるうちに何とかせねばと思うのですが、まっ、これからシアトルは雨の日が多くなり、外で作業できない日が多くなると思うので、その時にでもゆっくりやろうかな・・・なんて悠長に構えていたりします。 それにしても、写真とデータと株そのものが一瞥できるようにするのって、難しいよね!??

さてさて、第三弾、へなちょこオリジナルバラをご覧ください。

ありきたり?のピンク。 今後どのようになっていくのか今のところキープ。
Seedlings 16

う~む・・・。 かなり微妙。 形も崩れているし、普通のピンクだし・・・。 捨てようか・・・?。 株が生育旺盛だったら、台木にしてみようかな?  何だかんだ言ってまだ捨てられない自分がいる・・・。(苦笑)
Seedlings 17

これもねぇ・・・。 似たような感じのばかり・・・。 
Seedlings 18

ピンクになって欲しくないのにピンクばかり。 今回の交配ってピンクが相当優勢らしい。 一応、形が期待できそうなので、暫くキープ。
Seedlings 19

これ、夕方写真を撮ったから花色がちゃんと写ってないけど、たしか白に近い淡いピンクだったような・・・。 花形が面白いので、今後に期待。 でも、他のに比べて株がちょっと弱そう・・・。
Seedlings 20

セミダブルっぽいけど、色がとても鮮やかで新鮮でした。 写真ではよく分からないけど、微妙に黄色とピンクとオレンジ色が混じって輝いて見えてちょっとお気に入り。 でも花が小ぶりなので、どうなるだろう・・・?
Seedlings 15

バイカラーでちょっと期待した蕾。
Seedlings 21

上の蕾が開花したところ。  一応、お気に入りグループ入り!
Seedlings 22

私がパソコンに向かっている間、隣でおとなしく寝てるペッパ。 いつか爆睡中を激写したい。
お眠りペッパ


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バラのモザイク病 (rose mosaic virus)

バラのモザイク病 (rose mosaic virus)

皆さん、ローズモザイクウィルスってご存知でしょうか? 

私の知る限り、こちらアメリカではではバラのガンシュ(癌腫病)より、もっとおなじみの病気なのですが、我が家でも「もしかして・・・」と疑われる株がいくつかあります。 

うちの場合、共通して言えることは接木苗。 挿し木苗でも、ウィルスに侵された親株から採ったものは、その株も病気を持っており、ガンシュと同じく今のところ薬などで直せることが出来ないそうです。

まずはもしかして・・・と疑われる葉の様子をご覧ください。(涙)
バラのモザイク病 (rose mosaic virus)

アップで・・・。
バラのモザイク病 (rose mosaic virus)

緑の葉の中に、雷のようなギザギザ模様が入ります。
バラのモザイク病 (rose mosaic virus)

新葉ではなく少し古くなった葉に兆候が現れ、しかも植えてから何年か経った後、初めて症状が出るので、非常に厄介な病気でもあります。 薬の散布などでの、薬害にも似たような症状が出るとのことで、なかなか判断は難しかったりもします。

まあ、これに関してはいろいろ説があるらしく、アブラムシなどによって正常な株にもウィルスが移ってしまうので「即抜け~!」と言う方から、「別に花つきが悪くなかったら、それほど神経質にならんくても良いんじゃない?」という方まで様々です。

しかし、共通して言われているのは、剪定ばさみをちゃんと消毒しないと、他の株にも移ってしまうので、そこはきちんと注意がいるとのこと。

何とも厄介な病気ですよね。(涙) せっかく大株になってきたところ、この症状が出てくると、本当にがっくりきてしまいます。

ちなみに我が家ではガンシュで廃棄したバラは今のところ一株、このローズモザイク病が疑われる株は3,4株あります。(涙) 対処・・・どうしようかな?


今日のペッパ。 
散歩中、オドオドして尻尾が下がりっぱなしのペッパ君
散歩中、なぜかビビッて尻尾が下がりっぱなしだった・・・。


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ハイブリッドティーローズ スパイスド・コーヒー/ヴィダル・サスーン (HT Spiced Coffee/Vidal Sassoon)

ハイブリッドティーローズ スパイスド・コーヒー/ヴィダル・サスーン (HT Spiced Coffee/Vidal Sassoon)

実はこれも過去(今年の7月)の写真になってしまうのですが・・・(苦笑)

我が家にある数多く(でもないか・・・?)の微妙色のバラの一つ。 
ニュージーランドのMcGredy氏が作ったスパイスド・コーヒー/ヴィダル・サスーンというバラなのですが、ピンクを基調とし、気温によってくすんだ茶色が複雑にまじったりする、魅力的なバラです。 これまた気温や天候によって色あいが大幅に変わり、一年中、常に違う姿を楽しめるバラの一つではないでしょうか。

以前写真ファイルを整理しなかったら、どれがどのバラか分からなくなってしまう・・・と言うようなことを書いたと思いますが、このバラも迷ってしまう一つ。 季節によってすごく変わってしまうし、実は隣に植えてあるジュリアに瓜二つに見えることもあったりするのです。(汗)

ハイブリッドティーローズ スパイスド・コーヒー/ヴィダル・サスーン (HT Spiced Coffee/Vidal Sassoon)の蕾。
ハイブリッドティーローズ スパイスド・コーヒー/ヴィダル・サスーン (HT Spiced Coffee/Vidal Sassoon)

ピンクに色々な色が混じり、複雑で優しい色あいのバラです。
ハイブリッドティーローズ スパイスド・コーヒー/ヴィダル・サスーン (HT Spiced Coffee/Vidal Sassoon)

気温が割と低いとピンクが濃く、はっきりした色あいになるような気がします。
ハイブリッドティーローズ スパイスド・コーヒー/ヴィダル・サスーン (HT Spiced Coffee/Vidal Sassoon)

これも同じスパイスド・コーヒーなのですが、日差しが強かったからか、多少気温がたかかったからか・・・ピンクベージュのような柔らかい色あいです。
ハイブリッドティーローズ スパイスド・コーヒー/ヴィダル・サスーン (HT Spiced Coffee/Vidal Sassoon)

花びらの形が多少違いますが、花弁の数がジュリアととても似ていて、色あいも季節によってとても似てくるので、アップの写真ではどちらがどっちだったか見分けがつかなくなってしまうことがよくあります。(汗)。
ハイブリッドティーローズ スパイスド・コーヒー/ヴィダル・サスーン (HT Spiced Coffee/Vidal Sassoon)

たまたま、隣に咲いていたジュリアと一緒に写真をとることができたのですが、いかがでしょうか? 色とびしてあまり良い写真ではありませんが、似ているでしょ~? 
ハイブリッドティーローズ スパイスド・コーヒー/ヴィダル・サスーン (HT Spiced Coffee/Vidal Sassoon)
毎年、撮り貯めたバラの写真ファイルを整理し始めるといつも分からなくなるのはこの微妙色のバラだったり、ERのウィリアムシェークスピアとフォースタッフだったり・・・。(汗)

やはり写真はちゃんとこまめに整理しないとダメです・・・ね。(汗)


今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}

・育てやすさ  ★★★☆☆
・お気に入り度 ★★★★☆
・マニアック度 ★★★★☆
・総合お勧め度 ★★★☆☆

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実家のラベンダーピノキオが雑誌の表紙に載りました♪

実家のラベンダーピノキオが雑誌の表紙に載りました♪

私の家族は昔から全員花が好きで、バラをはじめとして色々な植物を育てているのですが、なんと、ひょんなことから、雑誌の表紙に実家の庭で咲いたラベンダーピノキオの写真が載ることになったそうです。 

実家の庭は、春のバラの満開の時期には、今流行りのオープンガーデンなどと全く宣伝していないのにもかかわらず、人づてで多くの人が訪れに来るそうですが、まさか雑誌の表紙に我が家のバラが掲載されるとは思ってなかったようで、家族もみんなびっくりしています。 

そうは言っても、両親は私と違って丁寧な仕事をするので、庭はいつも手が行き届いており、娘の私は、いつも実家に帰るたび感心してしまいます。

雑誌の表紙に載ったラベンダーピノキオは実は今年の春に撮影されたものだそうです。
実家のラベンダーピノキオが雑誌の表紙に載りました♪ (FL Lavender pinocchio)

こちらは我が家の挿し木苗のラベンダーピノキオ。
フロリバンダ ラベンダー・ピノキオ (FL Lavender pinocchio)

まだまだ実家の株のように立派ではありませんが、「いつか追いつけ~!」と密かに呪文を唱えながら育てています。(爆)
フロリバンダ ラベンダー・ピノキオ (FL Lavender pinocchio)

最近写真ネタが少なくなってきたペッパ君。 こちらも地元のドックパークにて。
ドッグパークで笑う?ペッパ

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台湾原産のシュロソウ (Veratrum formosanum)

台湾原産のシュロソウ (Veratrum formosanum)

台湾原産のシュロソウが咲きました。 

この株は、台湾の山地で採取した種から育てたもの中から選抜した株の2代目、だそうです。 特徴は野生のものより小型で、葉も下の方でコンパクトにまとまる・・・とのことですが、野生のシュロソウを実際に見たことがないので、何ともコメントできません。 ネットで調べてみると、野生のものは背丈が50センチ以上になるそうです。 


写真の下のほうにちょっとだけ葉が写っているのがお分かりでしょうか? 丈が約30センチくらいです。 
台湾原産のシュロソウ (Veratrum formosanum)

小豆色の渋い花が咲きます。 渋い~!! 実に好みそのものです
台湾原産のシュロソウ (Veratrum formosanum)

こちらでは8月ごろに咲き始めました。
台湾原産のシュロソウ (Veratrum formosanum)

裏庭のアカンサス モリス (ハアザミ) Acanthus mollis (Bear's breeches) の前で無理やりポーズをとらされたペッパ君。
ペッパとアカンサス モリス (ハアザミ) Acanthus mollis (Bear's breeches)

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シアトルのテストローズガーデン 最終回

シアトルのテストローズガーデン 最終回


前回に納まりきらなかった写真を今回すべて一気に掲載。

実は不覚にも、途中でカメラのバッテリーが切れてしまい、すべてのテストローズを写すことは出来ずに帰ってきました。 前回のテストローズの写真も含め、今回の写真も大体私の好みで撮っていったので、かなり偏っているかもしれませんが、どうぞご覧ください。

再度行く時は、必ずバッテリーをチェックするように気を付けます~!

さてさて、テストガーデン最終回の第一号の花は・・・。
Seattle Test Rose 14

なんだか 昨年08年に、少量の限定株が発売された、'Stephen Rulo' というバラに極似なのですが・・・。
Seattle Test Rose 15

もしかしたら、 'Stephen Rulo' ・・・かな?
Seattle Test Rose 16

この不健康そうな色あいがたまりませんが、好き嫌いが分かれそうですね。
Seattle Test Rose 17

もちろん私はこの手の色合いは大好きなのですが、欲を言えば、カップ咲きで欲しかった・・・。
Seattle Test Rose 18

そうは言っても 文句をつけているのではありません・・・。 ただ、今までカップ咲きのこんな色あいのバラを見たことがないので、ついつい欲が出てしまっただけ。 (爆)
Seattle Test Rose 19

隣の鮮やかな色あいのバラに比べたら、なんだか幻想的というか、不気味だというか・・・。
Seattle Test Rose 20

仏前?に似合いそうな趣です。  死んでなくても私は欲しい!
Seattle Test Rose 21

こちらは隣に植えられていたちょっと鮮やかな色あいのバラ。
Seattle Test Rose 22

色が少し褪せてきていますが、なかなか沢山咲いていて、期待が持てそうです。
Seattle Test Rose 23

これは何品種かあった絞りのバラの一つ。
Seattle Test Rose 24

派手なような気もしますが、和の趣・・・と言われれば、そんな感じもします。(無理やり?)
Seattle Test Rose 25

でも、この手のバラって、日が経つにつれて色あせ方がちょっと情けないのが難点ですが、綺麗に色が退化ように品種改良するのはやはり難しいのでしょうね。
Seattle Test Rose 26

これこれ、今回かなり目立っていたのがこのバラ、シックで良いでしょう! 写真ではちょっと色が飛んでしまって残念なのですが、
Seattle Test Rose 27

色あいは濃厚グレープジュースのような感じ。 エブタイドにかなり似た色あいでしたが、ちょっとだけ赤味が濃かったかな? 私のカメラでは正確な色合いが捉えられません。(涙) 
Seattle Test Rose 28

花の大きさもエブタイドより2回り大きく、香りもいわゆる青バラの酸っぱい香りでとてもよかったです。
Seattle Test Rose 29

遠くから見ても、インパクト大でした。
Seattle Test Rose 30

そしてこの赤バラ。 本当はもっと黒っぽい赤だったと記憶していますが、写真ではなんだか派手な赤に写ってしまいました。 
Seattle Test Rose 31

ここでカメラのバッテリー切れが発覚。 まだまだ沢山撮ってないテスト品種があり残念でした。


ペッパ
最近ペッパの写真がないので、以前載せたドッグパークに行った時の写真をまた引っ張り出してきました。 今はちょっと寒くて水に入れないです。(笑)

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シアトルのテストローズガーデン part1

シアトルのテストローズガーデン part1

今回バラ園での本当のお目当て・・・。

実は何を隠そう、このテストローズガーデンに植えられているバラをチェックする事。

アメリカでは全国各地にこのようなテストローズガーデンが設けられており、2,3年かけて育て、市場に出る前のバラの良し悪しを審査する、というシステムがあります。 

なので、ここに来ると、この先どんなバラが発売されるのか・・・と一足先に最新のバラの品種をスクープ出来るわけですが、実は必ずしもここに植えられているバラが、必ずしも将来発売されるという保障もないようです。 

試験段階なので、もちろん名前はついていないのですが (あったとしても、載せてない)、あのエブタイドやミッドナイトブルーも、発売の何年も前にこのテストローズガーデンで見ることが出来たし、今後どんなバラがアメリカ市場に出てくるのか、チェックする格好の場所なのですよ~


育種家の名前、品種名はもちろんのこと、ハイブリッドティーローズなどと言う、バラの系統なども全く記載されてなく、何株ずつ植えられている各テスト株にはこのような棒に番号タグがついているだけです。
バラ登録ナンバー

ちょっとだけ期待をしてもしかしたら・・・と、ネットでこのタグ番号を調べてみたのだけど、やはり全く情報はなかったです。 当たり前・・・ですよね。(笑) ただ、個人の方が「テストローズガーデンで撮ったバラ」ということで、写真を掲載してあっただけでした。 やはり私と同様にチェックしている人がいるみたい?
バラ登録ナンバー

気になったバラ、その1。蕾編
シアトルのテストローズ

上の蕾が開花したもの。 ちょっと渋みのかかった色あいで、素敵でした。
シアトルのテストローズ

気になったバラ、その2。
シアトルのテストローズ

その1に似ているのですが、こちらは渋みが入らない感じ。
シアトルのテストローズ

その3。 これっていわゆるペルシカ系というペルシカのハイブリッドでしょうか?
Seattle Test Rose 6

これがもしそうだったら、実際にお目にかかったのは今回がお初です!
Seattle Test Rose 7

その4。 ピンボケしていて、見難いのですが、こちらも 「もしかしてペルシカ系」 と思われるバラ、 ピンク編。
Seattle Test Rose 8

いつもと違うカメラを持っていったのですが、あまり綺麗に撮れてなかったです。(汗)
Seattle Test Rose 9

日数が経つと、色あせてくるようですが、色のコントラストがとても素敵でした。
Seattle Test Rose 10

全体的にはこんな感じ。 沢山咲いていて、とても花つきがよいようです。
Seattle Test Rose 11

その5。 こちらはアプリコット色のもの。
Seattle Test Rose 12

やはり、ピントが・・・・(竜汗) 何度も撮り直したのに・・・。(涙)
Seattle Test Rose 13

と、ちょっと長くなってしまったので、シアトルのテストローズガーデン パート2に続きます。 皆さんの気になる花はあったでしょうか?


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シアトルのローズガーデンを訪れる part2

シアトルのローズガーデンを訪れる part2


っということで、また再度行ってまいりました。 

一回目の訪問は6月上旬。 4割くらいは咲いているのかな・・・と期待していたのですが、見事に外れて、ほとんど花を見れませんでした。(涙) 当時まだまだ親指の爪くらいの大きさの蕾がほとんどだった状況から判断して、今度こそは・・・と、3週間後にもう一度出直して行ってきました~!(爆)

やった~! 満開~!!
Seattle Rose Garden

ほぼすべての株のバラが咲いていました。
Seattle Rose Garden

園内に植えてある木もばっちり剪定が終っているようで、ちょっと奇妙な形に整えられていました。(笑)
Seattle Rose Garden

満開だったのですが、平日訪れたので、人は少なくのんびり見ることが出来ました。
シアトルのローズガーデン

訪れた人の中には、高価そうなカメラを手に、花の写真を撮っていたり・・・
Seattle Rose Garden

芝生に座って水彩画を書いている人もいました。
Seattle Rose Garden

若いカップルはほとんど見られなかったけど、結構ロマンチックな感じなので、デートにもお勧め!
Seattle Rose Garden

引き続き、同バラ園内にあるテストローズセクションに植えてあったバラの写真 第三弾に続きます。 (引き伸ばしすぎ?!)


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シアトルのローズガーデンを訪れる part1

シアトルのローズガーデンを訪れる part1

実は、シアトルにも小さいながらローズガーデンがあります。 1899年にシアトル市が建設したウッドランド・パーク動物園の隣に位置し、これからマーケットに出てくる品種の良し悪しを決める、アメリカの認定テストローズガーデン 「試験場」 も備えています。 

隣のオレゴン州にあるポートランド薔薇園に比べると、シアトルのバラ園ははるかに小規模なのですが、私は特にテストガーデンにどんなバラがあるのかチェックしに行きます。(笑)

今年は我が家のバラがちょうど咲き始めた6月上旬に訪れてみました。 

バラ園の入り口で、鴨発見! 人に慣れているみたいで、逃げようとはしません。(笑)
シアトルのローズガーデン

バラ園に入ったところ。
シアトルのローズガーデン

シーズンはこれから・・・と言うところで木の刈り込み剪定など作業をしている人たちがいました。
シアトルのローズガーデン

バラのほうも、まだ一割弱ほどしか咲いていません。
シアトルのローズガーデン

この薔薇園を貸りて結婚式を挙げるカップルもいるようです。
シアトルのローズガーデン

宿根草も植えられています。
シアトルのローズガーデン

ご覧の通り、シアトルの薔薇園は大きな木に囲まれて緑が多い場所です。
シアトルのローズガーデン

今年、バラの配置をアレンジし直したようで、新しいバラの株が植えられていました。
シアトルのローズガーデン

この場所が一番沢山咲いていたところですが、ほとんどまだまだ緑の蕾でした。
シアトルのローズガーデン

6月上旬ではまだまだのようです。
シアトルのローズガーデン

ということで、今回の訪問では、木の刈り込み中だったり、バラもまだまだ蕾の状態でした。

しかもお目当てのテストガーデンのバラもまだまだ固い蕾。 我が家では6月上旬から咲き始めたので、日当たりの良いバラ園ではもう少し沢山咲いているのでは・・・と期待したのですが。

なので、6月下旬にもう一度で直してきました。 

次回満開のシアトル薔薇園の様子、part2 に続きます。(笑)


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08年度交配したバラ - 09年開花編 パート2 (Seedlings 09 Part 2)

08年度交配したバラ - 09年開花編 パート2 (Seedlings 09 Part 2)

前回に続き、懲りずにナンチャッテ交配のバラの開花第二弾。 

とりあえず、写真です・・・。(笑)
オリジナルの薔薇
オリジナルの薔薇
オリジナルの薔薇

一番花
オリジナルの薔薇

二番花 多少花びらが増えたよう・・・。
オリジナルの薔薇

オリジナルの薔薇
オリジナルの薔薇

一つずつ、ちゃんと解説したほうが、見ている方にももっと楽しんでもらえると思うのですが、実は写真のファイルがごちゃごちゃになってしまっています。(汗)

一応ノートには記録しているものの、それとは別に、写真ファイルをすぐ整理しなかったせいで、どの写真がどの交配の花なのか定かではなくなってしまった・・・。 皆さんどうやって記録しているのでしょうか?  

しかも今日はいつにもまして、言葉が出てこない・・・。  もともと文才がないのは仕方がないけど、一応世界で一つのバラ、特別な言葉をかけてあげたいのに・・・ね。(苦笑)

さてさて、咲いた花の中には、「これはちょっとねえ・・・」というショボイ花もありますが(←大多数です・・・汗)、今から選抜して捨てるべきでしょうか?  調子に乗ってバシバシ捨てて、結局期待していた株さえも枯れてしまうのが、実は怖かったりします。  それに、いくらしょぼくても、元気にがんばっている姿を見ると、どうしても抜けない自分がいたりします。  心を鬼にしないといけないのかな。 でも、置く場所がない・・・。(汗)

ご覧の通り、私の目標である、「腐った色で、花びらが巻き巻きの薔薇」からは程遠いです。 


同じくドッグパークの湖で遊ぶペッパです。
ペッパ

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ラルフ・ムーアー氏 (Mr. Ralph Moore)

ラルフ・ムーアー氏 (Mr. Ralph Moore)

ミニバラ育種で有名なラルフ・ムーアー氏が、今月14日に102歳でお亡くなりになったそうです。 

フロリバンダ レインフォーレスト (Floribunda Rainforest) Bred by Ralph S. Moore (2003) 
フロリバンダ レインフォーレスト (Floribunda Rainforest)
フロリバンダ レインフォーレスト (Floribunda Rainforest)
フロリバンダ レインフォーレスト (Floribunda Rainforest)

庭に出たら、何年か前に Sequoia Nursery で購入した、レインフォーレストがとても綺麗に咲いていたけど、なんだか寂しい感じがしました。



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原種のユリたち・・・

原種のユリたち・・・

詳しくないのですが、実は原種のユリにちょっと興味があったりして、何種類か庭で育てています。 ほとんどの花はとっくの昔に終ってしまっているのですが、たまたまなのか、春遅く植えたユリが、バラの賑やかさが一段落した今でも咲いています。

今日の記事も今咲いている2種類のユリを除いては、またまた恒例の回想録になってしまうのですが、今年はお気に入りのユリの写真も撮れた事なので、お時間のある方は見ていってくださいね。

まずは今一番のお気に入りのユリ。 可愛いのってなんの~! 中国原産の リリウム ランコンゲンセ (Lilium lankongense) 。 クルンと反り返る姿と言い、淡いピンクにちょっとソバカスみたいな斑点が入るところといい、もうすごく好みです。 
リリウム ランコンゲンセ (Lilium lankongense)
リリウム ランコンゲンセ (Lilium lankongense)
リリウム ランコンゲンセ (Lilium lankongense)
リリウム ランコンゲンセ (Lilium lankongense)
写真ではアップで写してあるので、花の大きさが分かりにくいかもしれませんが、花びらがクルンと反り返るので、大体直径6センチ前後の小さなお花です。 アップで見るとかなり強烈な個性の花も多いですが、今回掲載したユリのほとんどが小ぶりの花で、実際に見るとひっそり咲いている・・・といった感じがします。

そして不思議な色あいのリリウム・ブルマニクム (Lilium Primulinum)。 黄緑色でちょっと地味ですが、個人的には渋くて大好きです。 香りが良いといわれているようですが、なんだかちょっとむせるような変な甘さで、あまり好きな香りではないです。(苦笑) でもでも、なんともいえない中途半端な色あいははとっても好みです~!
リリウム・ブルマニクム (Lilium Primulinum)
リリウム・ブルマニクム (Lilium Primulinum)
リリウム・ブルマニクム (Lilium Primulinum)
↑のリリウム・ブルマニクム (Lilium Primulinum)、ネパールあたりが原産らしいですが、こちらでは、ウコンユリ (Lilium nepalense)として混合して出回っていたこともあるようです。 大手の通販で、ウコンユリ (Lilium nepalense)の球根を売っているようなので、今度注文して育ててみようかなあ・・・と思っているのですが、本物かなあ? ちょっと不安。

そして、強烈な個性の八重咲き鬼百合 (Lilium lancifolium var. flore pleno)。 綺麗というより、凄いの一言に尽きます。 今年がはじめての開花なのですが、球根がまだ小さいのか、それとも、いつもこんな感じなのか、開花しきった時だか見分けがつかないのでの撮影でした・・・。(爆)
八重咲き鬼百合(ヤエザキオニユリ) Lilium lancifolium var. flore pleno
八重咲き鬼百合(ヤエザキオニユリ) Lilium lancifolium var. flore pleno
この↑八重の鬼百合って、Lilium lancifoliumの変種なのか、それとも何かのハイブリッドなのか・・・と言う話を小耳にしたのですが、どうなのでしょう・・・。 しかもタイガーリリーと呼ばれるユリは、ウィルスをもっているから、近くにタイガーリリー意外のユリを植えないほうがいいなどと言うことも聞いたのですが、本当でしょうか? ウィルス・・・と聞いてちょっとビビッている今日この頃です。 ご存知の方がいらっしゃいましたら、どうか教えてください。

そして、下の黄色いユリは、たぶんキヒラトユリ/キバナコオニユリ? (Lilium leichtlinii)。 買ったタグには Lilium leichtlinii とだけあり、日本のサイトで検索すると、Lilium leichtlinii はオレンジ色のコオニユリの画像がたくさんでてくるのですが、 私の育てているユリは日本語ではキバナコオニユリ? イマイチよく分かりません。

実は今咲いているユリの一つがこの花なのですが、かなり派手な黄色でとても目立ちます。(笑) 我が家の他の原種のユリたちは、謙虚にひっそり・・・と言った感じで咲いているのですが、こちらはひっそりどころか、かなりのアクセント。(汗) ちょっと微妙・・・。 まあ、賑やかになるから良しとしようかな。(苦笑)
キヒラトユリ/キバナコオニユリ (Lilium leichtlinii)
キヒラトユリ/キバナコオニユリ (Lilium leichtlinii)

ではでは、アメリカ原産のユリたち・・・。

これは初めて買ったユリ、リリウム パルダリウム (Lilium pardalinum)。 もう随分昔に地元のネイティブプラントセールで小さい苗を購入。 当時割と結構な値段でしたが、今ではかなり増えて去年までは沢山咲きました。 が、なぜか今年は不調・・・。 何でかな・・・。 植えっぱなしだと球根がこんでしまうのかなあ・・・。 通称 Leopard Lily とか Panther Lily と言われています。

リリウム パルダリウム (Lilium pardalinum)。 
リリウム パルダリウム (Lilium pardalinum)
リリウム パルダリウム (Lilium pardalinum)

こちらは↑のリリウム パルダリウムの変種でカリフォルニア州のシスキュー地域原産の リリウム・パルダリヌム・ウィギンシィー (Lilium pardalinum ssp. wigginsii) 。 オレンジ色に斑点、なんだか似たようなユリが他にもあるような;・・。 素人の私には、一体何が違うのだろう・・・って思ってしまいます。
リリウム・パルダリヌム・ウィギンシィー (Lilium pardalinum ssp. wigginsii)
リリウム・パルダリヌム・ウィギンシィー (Lilium pardalinum ssp. wigginsii)
リリウム・パルダリヌム・ウィギンシィー (Lilium pardalinum ssp. wigginsii)

そして最後が通称レモンリリーと呼ばれているリリウム・パリー (Lilium parryi)。
リリウム・パリー (Lilium parryi)

日本原産の鹿の子ユリを初めとし、白鹿の子ユリも植えたのですが、今年は咲きませんでした。(涙) でも、秋には白の松葉ユリの球根も届くことなので、来年に期待! 今後はもうちょっと繊細かつ弱い趣のユリを植えたいな。

こちらもドッグパークで遊ぶペッパの写真。 未だに浅瀬でしか遊べません・・・。 (爆)
ドッグパークで遊ぶペッパ・・・

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ジンクス・・・とペッパ (08年度交配したバラの09年開花編 パート1- Seedlings 09 Part 1)

ジンクス・・・

最近微妙に気づいたことなのですが、ブログで報告する嬉しい出来事に限って、その後、実は散々な結果が待っている・・・と言う傾向がある様な気がしてきたのですが、偶然なのかなあ・・・。 

例えば、ウィリアム;シェークスピア2000の枝変わりダブルのクリスマスローズお買い得株事件一昨年の薔薇の交配の発芽報告、そして、昨年交配した薔薇の一番先に咲いた薔薇の報告、などなど(←まだある)、 かなり自分の中では嬉しい出来事だったことに限ってブログに書いた後、枯れてしまう・・・という事実。 う~む、なんだか呪われているみたい。 

特にショックなのは、交配したばらの苗だとか、買えないものなど・・・、代えが利かないものなんかが枯れたりすると、もう本当にショックです。 しかもウハウハ気分で公表し、ブログであんだけ喜んでた自分がムショウに恥ずかしくなってきたり・・・。 

もしかしたらブログに載せることは実はジンクス!?なのだろうか・・・。

確かに枯れたのはブログに掲載した花のホンの一部だし、ブログに掲載する前に枯れてしまった植物もあるので、ブログ掲載=枯れる・・・ という形式はたまにしか成立しないのですが、それでもなんだかちょっと複雑な心境でもあります。(爆)

最近このことがちょっと気になっていたのですが、この際、このモヤモヤした疑問を解決すべく「去年ナンチャッテ交配して、今年咲いた、一応オリジナルの薔薇・・・」を小分けにして掲載して、ことの真実!?をたしかめてみようかな、なんて思ってきました。 (っていうのは冗談です。 やっぱり枯れないで欲しい・・・)

っま、自分の管理の悪さを棚に上げて、ジンクス、ジンクスって騒いでいるようにも聞こえますが、(←実際そうなのですが) とりあえず今年咲いたオリジナルの薔薇たち、 さらっ~と写真掲載してみます。 今回第一弾目・・・(シリーズ化する可能性大)

08年に交配して今年開花した薔薇 (初花)。 (These are roses that I bred in 2008 and have bloomed this year. part 1)
交配した薔薇 09年開花
交配した薔薇 09年開花
交配した薔薇 09年開花
交配した薔薇 09年開花
交配した薔薇 09年開花交配した薔薇 09年開花

ドッグパークで思いっきり遊んでちょっとお疲れ気味のペッパ君。
ペッパ君、ドッグパークにて・・・

交配したバラの写真、パート2に続きます。

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秋の気配

秋の気配

皆様ご無沙汰しております。 いかがお過ごしでしょうか?

こちらシアトルはめっきり秋らしくなってきています。 

今年のシアトルの夏は観測史上初の最高気温(42度)を記録し、シアトルっ子はもとより、多くのワシントン州の住民が慌てふためいて扇風機や冷房を購入しに店に殺到した・・・という衝撃的!?な夏でありました。 通常のシアトルの夏と言えば、まれに日中気温が30度以上に上がっても、夜は大概、靴下をはかなければちょっと寒いかな・・・と言う感じで、もともと寒がりの私は年間ほとんど半そでを着なくても過ごせるという感じですが、さすがに40度以上の気温下では、寒がりの私でさえ、タンクトップに半パン、そして頭には氷バッグを乗せて・・・と言うなんとも惨めな姿で乗り切りました。

もちろん、周りの皆と同様、我が家も慌てて扇風機を買いに走りに行ったのですが、ほとんどの店が売り切れ状態、何軒か回った後、ようやく一台ゲット、そして、暑さがひと段落ついた後、もう一台購入したのですが、あの3,4日間続いた地獄の熱帯夜の後は、全く出番はありません。(苦笑) 

シアトルに住んで今年で13年目になるのですが、こんなに暑い日は、本当に初めてです。 今まで13年間扇風機なんてなくても全く不自由はしなかったのに(夫は暑がりなので、以前から欲しい・・・と言っていましたが・・・)、昨年冬の寒さと言い、今年の熱帯夜といい、本当にここ最近異常気象が目立つのは、グローバルウォーミング・・・きっと偶然ではないのでしょうね。

とは言っても、嬉しいニュースは、例年にはないくらいずっと晴天が続いたおかげで、果物がとってもおいしい年になりました。 イチゴ、ブルーベリー、ラズベリー、そしてさくらんぼ、今現在では、桃、ネクタリンや洋ナシなど等、安くてしかもすっごくおいしいので、今年は普段の何倍もフルーツを食べているような気がします。

旬の時には約800円くらいで、フラットと言われるこのような一箱単位でラズベリーなどが売られています。 
ラズベリー

9月に入った今では、すっかり気温も下がり、ふと気がつけば、庭には小さな原種のシクラメンが沢山咲いていました。 
原種のシクラメン

今では、ダリア、シュウメイ菊、そしてホトトギスなどが咲いていて、秋薔薇はもう少し後になるのかな?

サクラフブキ(桜吹雪)というダリア。 
ダリア サクラフブキ (Dahlia Sakura Fubuki)

実は・・・・。 

今更ですが、今年はダリアの魅力に目覚めました。 

いやあ、正直言って、今までダリアってあまり興味がなかったのですが、夏の終わりくらいに咲く花が欲しいなあ・・・と言うことで、3月に地元のダリア協会の球根セールに行ったのがきっかけで、色々素敵な色あいの花を発見。 そしてつい最近、そのダリア協会の主催するダリアショウなるものに行ってきたのですが、もうびっくり。 あえて期待してなかったのですが、そこで何百種類以上の品種を目の当たりにして、今まで全く何も知らなかったくせに勝手に自分の中にあった、ダリア=野暮ったい というイメージが180度覆されました。 (反省・・・)

私好みの渋~い色あいのダリア、渋みのかかった茶ピンクや、肉眼ではほぼ真っ黒に見えるダリアなどなど、しかもポンポンのようなかわいらしい形から、ちょっと不思議なカクタス系といわれる、いわゆるウニみたいな花のダリア。 来年の欲しいリストがまた膨らんでしまいました。

ペッパ君とピュアミステリーと言う薔薇

ペッパも相変わらず元気です。 毎日元気に庭で走ったり、リスを追いかけたりしています。 

夏の間に咲いた花・・・、薔薇をはじめ、ちょっと地味だけど、よくよく見ると実に渋い山野草などなど、色々写真を撮ってあるのですが、毎年旬の花を掲載できず(←私のズボラなせいで・・・)回顧録みたいな形でしか紹介できなくて、なんだか恥ずかしいのですが、今年は自分の庭の花や、地元の薔薇園の薔薇(テストガーデンで栽培されている薔薇を含め)などなど撮っているので、回顧録・・・としてまたぼちぼち更新していきたいなあ・・・と思っています。 


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 ペッパママ

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♥ばら♥バラ♥薔薇♥Rose♥
クレマチス、ヘレボルス、雪割草、
山野草 (特に原種の百合、バイモ属にはじまり、テンナンショウ属、
カンアオイ属、ウマノスズクサ属
などちょっと渋めの花など)
色々なジャンルの花をこよなく
愛す筆者が、アメリカはシアトル
での園芸ライフを綴っています。 

世界中の花好きの方々と
花の輪が広がれば楽しいです♪

我が家の愛犬ペッパも
時々登場しますので
どうぞ宜しくお願いします。

このブログ内の写真は、特に記載
のない限り、すべてシアトルの
我が家の庭で大切に育てている
( 育てていた^^; ) 植物達です。

気軽にコメント、感想など
頂けるととても嬉しいです!

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Hi, I'm a Japanese living in the
Seattle area. I love gardening
& enjoy growing roses, clematis, hellebores, Hepatica, & woodland plants.

I especially love spring
ephemerals like Erythronium,
Trillium, and Fritillaria, and I also
like species lilies, Arisaema,
Asarum,Aristolochia, and both
species and hybrids of clematis
and hellebores.

I've also started discovering
many wonderful plants that I
never knew existed, and have
rediscovered the joy of growing
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