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ハイブリッドティーローズ "ピュア・ミステリー" (Hybrid Tea Rose "Pure Mystery")

ナーセリーも分からなくなってしまったバラ、"ピュア・ミステリー" (Hybrid Tea Rose "Pure Mystery")

某ナーセリーで”ピュア・ミステリー”という名前で売られていたハイブリッドティーローズ。

名前の由来は、ナーセリーが引っ越した際、タグも何もついてないバラが紛れ込んであり、誰に聞いても、みんな分からない・・・からだとか。 

去年まで鉢で育てていましたが、今年は地植えにしてみました。 今のところ順調に育って安心安心~!

一見派手な色あいに見えますが、実際はちょっとくすんだ色あいです。 カメラでは派手な部分しか写らないですが、これがちょっと渋くなった感じと思っていくれたらばっちりです。


今年の蕾。
ハイブリッドティーローズ

少し渋みがかかるのですが、上手く写真に写りません。(涙)
ハイブリッドティーローズ

マットな感じの色です。
ハイブリッドティーローズ

香りは鼻を近づけると香る程度。
ハイブリッドティーローズ

こちらは去年の画像。
ハイブリッドティーローズ

去年は渋みがあまり出ませんでした。
ハイブリッドティーローズ

アプリコットピンクで咲いて、今年とはまた違う色あいです。
ハイブリッドティーローズ

今年は黄色もくすんでいますが、去年は澄んだ黄色でした。
ハイブリッドティーローズ

これはこれで、綺麗です。
ハイブリッドティーローズ

今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}

・育てやすさ  ★★★☆☆
・お気に入り度 ★★★★☆
・マニアック度 ★★★★☆
・総合お勧め度 ★★★☆☆

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09年オリジナル薔薇 #1

09年 オリジナル薔薇 その1

今年の薔薇の種蒔きは、色々忙しくバタバタしていたために例年より遅く2月下旬になってしまいましたが、先日ようやくその中の一つが開花しました。

ほんのり色づいてきた蕾です~!
09年オリジナル薔薇 #1

上の写真の一日後。
09年オリジナル薔薇 #1

ピンクとオレンジと黄色が混ざってなんだか派手な色あい・・・。(笑)
09年オリジナル薔薇 #1

でも、コロンとした形になりそうでちょっと期待しています。
09年オリジナル薔薇 #1

なんだか光って見える薔薇ですが、黄色の部分がもっと渋い色あいだったらばっちりなのに・・・。
09年オリジナル薔薇 #1

なぜだか初花は、花の中心からこの鼻毛みたいな緑のものがいつも出てくる・・・。(汗)
09年オリジナル薔薇 #1

心を鬼にして、この写真を撮った後、株の充実の為、花を摘みました。 花びらは全部で35枚・・・。
09年オリジナル薔薇 #1

初花なので、まだまだ小さく、花形も整っていませんが、今後も順調に成長し、コロンとしたお花になってもらいたいものです。 どうか枯れませんように~!

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クレマチス クリスパ (Clematis crispa)

クレマチス クリスパ (Clematis crispa)

去年、初開花した時のクリスパはなんだか形は崩れるし、色も薄い黄緑色に薄い小豆色という、なんとも地味な色合いで開花したのですが、今年は大満足の可愛い姿で開花しています。

クレマチス クリスパ (Clematis crispa)
クレマチス クリスパ (Clematis crispa)

中はこんな感じ♪
クレマチス クリスパ (Clematis crispa)

去年の色も渋かったのですが、やっぱりこっちの色の方が好きです♥

ちなみに、去年の二番花は今年のお花より少し濃い色で咲きました。

08年のクリスパの2番花
(448 x 336) クレマチス クリスパ (Clematis crispa)

風に揺れてふらふらしているクリスパは本当にかわいいです。 だいぶ大きくなったので地植えに出来そうですが、花が小さいので、みんな近くに寄って見れるような場所をただいま検討中です。(笑)

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強烈な個性の薔薇 フロリバンダ ウェディング・ケーキ (FL Wedding Cake)

フロリバンダ ウェディング・ケーキ (FL Wedding Cake)

綺麗な薔薇だけが薔薇じゃない~!ということで、今回は個性派の薔薇、私の秘蔵っ子、ウェディングケーキの紹介です~!(爆) 

本当に、こんなめちゃくちゃなウェディングケーキが出てきたら、来客もびっくりしてしまうのではないか・・・というくらい、凄いお花です!

この薔薇はアメリカの有名なミニバラの育種家、Ralph S. Moore氏が作ったものですが、実は噂によると、自分で作っておきながら、彼自身はこの薔薇はどっちでもよかったらしい・・・。 

今は卸売専門になってしまった、The Uncommon Roseのオーナーの方が、たまたまこの薔薇が咲いているのをMoore氏のナーセリーで見つけ、ぜひともThe Uncommon Roseから販売したい・・・とお願いして、販売に至ったそうです。

咲き始め
フロリバンダ ウェディング・ケーキ (FL Wedding Cake)

花・・・
フロリバンダ ウェディング・ケーキ (FL Wedding Cake)

カリカリのプラスチックのような花です。
フロリバンダ ウェディング・ケーキ (FL Wedding Cake)

しかも腐ったような色あい・・・。(笑)
フロリバンダ ウェディング・ケーキ (FL Wedding Cake)

花もちは・・・抜群~!です。
フロリバンダ ウェディング・ケーキ (FL Wedding Cake)

鼻を近づけて香ったことがないので、香りについては何も言えませんが、強香ではないです・・・。
フロリバンダ ウェディング・ケーキ (FL Wedding Cake)

たまにピンクが強く出ることもあります。
フロリバンダ ウェディング・ケーキ (FL Wedding Cake)

以前、自称「薔薇詳しいぞ~」という私の日本の家族に、この薔薇の写真を送ったところ、肥料のやりすぎ・・・と言われたのですが、肥料をやり過ぎなくてもこんな風にファンキーに咲いてくれる薔薇なのです。(爆)

きっとこんな薔薇、一昔前だったら、市場にでるどころか欠陥品種としてすぐ消却されてしまったに違いないと思われますが、私みたいな物好きが大事に育てていたりします。

まるで、造花みたいな不思議な花、こんな薔薇の花束を送られたい・・・と夢見る今日この頃です。(笑)


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イングリッシュローズ ’エマニュエル’ (English Rose ’Emanuel’)

イングリッシュローズ ’エマニュエル’ (English Rose ’Emanuel’)

ここ何年間かずっと調子の悪いエマニュエル・・・。 

ピンク色にほんのり黄色が入る、綺麗なバラ。 

最近、ERのカタログの写真を見ていても、ただのピンクより、こんな色あいの方に断然目がいってしまう自分に気づきました。 単色も良いけれど、微妙に違う色が入ったお花は繊細に見えますよね。

同じ時期に植えたウィリアム・シェークルピア200は、ごっつい枝とびゅんびゅん伸ばしているのにかかわらず、エマニュエルの方はまだまだ小さい株。 ペッパの突撃の犠牲になったこともあるこの株、今年は少し成長して欲しいな。

開きかけ。
イングリッシュローズ ’エマニュエル’ (English Rose ’Emanuel’)

この状態が一番好きです。
イングリッシュローズ ’エマニュエル’ (English Rose ’Emanuel’)

開ききったところ。
イングリッシュローズ ’エマニュエル’ (English Rose ’Emanuel’)

蕾と一緒に・・・。
イングリッシュローズ ’エマニュエル’ (English Rose ’Emanuel’)

結構、黒点病になって、葉っぱがボロボロになるのですが、それでも一応花は咲いてくれます。 ちゃんと病気を予防できたら、もっと健康な株になってくれるのかなあ・・・と反省。

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イングリッシュローズ ’ジュード・ジ・オブスキュア’ (English Rose ’Jude the Obscure’)

イングリッシュローズ ’ジュード・ジ・オブスキュア’ (English Rose ’Jude the Obscure’)

大好きなイングリッシュローズの一つです。

黒点病にもほとんどならず、毎年元気にがんばってくれるジュード君。

今年の春は、推定 (数えてないので・・・) 100輪以上の花が咲きました。 花粉症で鼻が詰まっている時でさえ、あのグレープフルーツのような爽やかな香りが漂ってくるのが分かります。

柔らかいアプリコット色で、とても綺麗です。
イングリッシュローズ ’ジュード・ジ・オブスキュア’ (English Rose ’Jude the Obscure’)

アップで見たらこんな感じ。
イングリッシュローズ ’ジュード・ジ・オブスキュア’ (English Rose ’Jude the Obscure’)

そろそろ終りかけのお花。
イングリッシュローズ ’ジュード・ジ・オブスキュア’ (English Rose ’Jude the Obscure’)

房になって沢山咲いているジュード。
イングリッシュローズ ’ジュード・ジ・オブスキュア’ (English Rose ’Jude the Obscure’)

シュートが沢山出てきて嬉しいのですが、ちょっと整理しないと、大変なことになってしまいそう・・・。 本当は全部残して沢山咲いて欲しいところなのですが、どの枝を整理しようかちょっと悩みます・・・。 ため息
イングリッシュローズ ’ジュード・ジ・オブスキュア’ (English Rose ’Jude the Obscure’)

花びらが、ばっさり散ってしまって後片付けが大変なのが難ですが、これだけ楽しませてもらったら、文句は言えない・・・かな?


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ハイブリット・パーペチュアル バロン・ジロー・ド・ラン (Hybrid Perpetual Baron Girod de l'Ain)

ハイブリット・パーペチュアル バロン・ジロー・ド・ラン (Hybrid Perpetual Baron Girod de l'Ain)

葉っぱがうどん粉病になりやすいだとか (うどん粉だらけのバロン君の画像はこちらから)、長い枝がびよ~っと伸びて、現在植えてある場所で、どうやって樹形を美しく見せられるか・・・などを除いて意外、(欲を言えばもっと返り咲きを沢山して欲しいなどあるけれど・・・) 花形、色に関して言えば、私の中では完璧な薔薇!

もちろん、我が家にある赤系の薔薇のなかで、ダントツ一番気に入っているものです。

他の薔薇より、少しおくれてバロン・ジロー・ド・ラン (Baron Girod de l'Ain)が咲き始めました。
ハイブリット・パーペチュアル バロン・ジロー・ド・ラン (Hybrid Perpetual  Baron Girod de l'Ain)

現在、ベーサルシュートが何本か出てきていますが、このままのばしていくのか、ピンチするのか迷っています。 

花壇の後ろの方に植わっているので、全体的に1メートル50センチくらいにまとめたいのですが、上手くまとめる方法、どなたかご存知でしょうか? 毎年試行錯誤の株であります・・・。(汗

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イングリッシュ・ローズ ’シャリファ・アスマ’ (ER 'Sharifa Asma')

イングリッシュ・ローズ ’シャリファ・アスマ’ (English Rose 'Sharifa Asma')


今ではかなり終盤になってきた、イングリッシュ・ローズ ’シャリファ・アスマ’。 

今年もたっぷり咲いて、近くを通ると良い香りが漂っています♪

ふんわ~り開いてきます。
イングリッシュ・ローズ ’シャリファ・アスマ’ (English Rose 'Sharifa Asma')

透き通るようなピンクがお気に入りです。
イングリッシュ・ローズ ’シャリファ・アスマ’ (English Rose 'Sharifa Asma')

こちらは、枝と枝のあいだに挟まれて、おしくら饅頭状態・・・。(笑)
イングリッシュ・ローズ ’シャリファ・アスマ’ (English Rose 'Sharifa Asma')

花もだいぶ終盤になってきていますが、もう少し楽しめそうです。
イングリッシュ・ローズ ’シャリファ・アスマ’ (ER 'Sharifa Asma')

日差しが強くなるとこの澄んだピンク色が白っぽく退色してしまうのがちょっと残念ですが、どのバラも日差しが強いと、色あせるので仕方がないことですよね。

株のしたから、元気の良いシュートがバンバン出てきていますが、どうか無事に成長してくれますように・・・。

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クレマチス コリアナ var. フレグランズ (Clematis koreana var. fragrans)

クレマチス コリアナ var. フレグランズ (Clematis koreana var. fragrans)

実はバラや山野草、クリスマスローズの他にクレマチスも好きだったりします。 

しかも、特にシアトルでよく育つマクロペタラやアルピナ系に代表される、アトラゲネ系 /アトラジェン系 (日本語だとどっちの表記が良いのだろう・・・?)や、アメリカが主に原産地である壷系のものに興味があり、しっかりハマッています。

いつの間にかフェンスがクレマチスで占領されるのでは・・・と、夫に苦笑いされていますが、今年もクレマチスが絡められるように、色々手伝ってもらっています。

こちらは今年購入したクレマチス コリアナ var. フレグランズ (Clematis koreana var. fragrans)。 マクロペタラやアルピナと違って、がく片が硬く光沢がある感じがします。

クレマチス コリアナ var. フレグランズ (Clematis koreana var. fragrans)の蕾
クレマチス コリアナ var. フレグランズ (Clematis koreana var. fragrans)

開いたところ。
クレマチス コリアナ var. フレグランズ (Clematis koreana var. fragrans)

ほんのりピンクが入り、とてもかわいらしいです。
クレマチス コリアナ var. フレグランズ (Clematis koreana var. fragrans)

var. フレグランズというからには、どれだけ香りが強いのかな・・・と期待していたのですが、現在花粉症で鼻が詰まっているからか、あまり強く香りを感じられませんでした。

まだ小さい苗だから株が充実すると変わってくるのか、それともそれぞれ固体によっても芳香性にバラつきがあるのか、よく分かりませんが、今後の成長が楽しみな一株です。

そしてついに手を出してしまった・・・クレマチスの種蒔き。

マクロペタラ リンカンショア・レディーの実生 (macropetala 'Lincolnshire Lady' seedlings)
マクロペタラの種 発芽 (macropetala  'Lincolnshire Lady' seedlings)

まさかこんなに発芽率が良いとは思わず、ばさ~っと採れた種を蒔いたら、こんなに発芽してきてしまった。 いつ鉢あげすれば良いのかな? 休眠期になってからだと、多少根を触っても大丈夫な気がするけど、このまま大きくなったら大変・・・。 どうしよう?

この他パメラジャックマン、ピンクフラミンゴ、そしてヤンリンドマークの自家採取の種を今年2月の下旬あたりに蒔いたのですが、ピンクフラミンゴはいまだ全く発芽せず、パメラジャックマンとヤンリンドマークはそこそこ成長しています。

そして今年は調子に乗って、ちょろちょろ~っとアトラゲネ系 /アトラジェン系の交配をしました。 どうなることやら。(笑)

そして先日はナンチャッテ実験交配、黒いモケモケのクレマチス、フスカと篭口(ロウグチ)を掛けてみたのですが、ちゃんと結実してくれるかな? なんだか、綺麗なものを作ろうという意思が思いっきり欠けている気がしますが、とりあえず楽しんでいます。


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ハイブリッドティーローズ チーフ シアトル (HT Chief Seattle)

ハイブリッドティーローズ チーフ ・シアトル (HT Chief Seattle)

シアトルという名がつくので、思わず購入したバラ、’チーフ・シアトル’。 (チーフシアトルとは昔ここに住んでいたネイティブ・アメリカンの酋長の名前)

このチーフ・シアトルは気温によって、微妙にピンクが強く出たり、アプリコット色になったり、あるいは淡黄褐色になったりと、色あいの変化に富むバラですが、なんと言っても香りがすばらしい~のです! 紅茶の香りにちょっと果物のジャムを入れたような、とても心地よい香りです。

我が家でも香りの強さ&良さ、トップ5には入るバラかな。

今年の一番花はこんな感じの色あいで咲き始めました。
ハイブリッドティーローズ チーフ シアトル (HT Chief Seattle)

今回はアプリコット色が強く出ています。
ハイブリッドティーローズ チーフ シアトル (HT Chief Seattle)

こちらは去年の画像。 ちゃんとファイルしてあったので、迷いませんでした。(笑)
ハイブリッドティーローズ チーフ シアトル (HT Chief Seattle)

こちらは淡黄褐色系で咲いています。
ハイブリッドティーローズ チーフ シアトル (HT Chief Seattle)

花形は一昔前の感じのバラ。 かなり大きめのお花です。
ハイブリッドティーローズ チーフ シアトル (HT Chief Seattle)
ピンクが強く出た時の写真は残念ながら撮ってなかったのですが、気温が低い時にピンクが強く出る傾向があるような気がします。

名前につられて買ってしまったバラは、このバラの他にもう一つ、マッチョマンというバラがあったりします。(笑) こんな買い方で我が家に来たバラですが、案外気に入っていたりもします。

その反面、バラ自体には興味があるけど、名前がイマイチなのでどうしても購入を躊躇ってしまうものも、中にはあったりするのです。 

意外とバラの名前って、人の購買意欲を左右する要素があるような気がします。(笑)

今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大} (去年せっかくのベーサルシュートをバラクキバチに台無しにされたので、株がちょっと弱っています。 来年に期待!)

・育てやすさ  ★★★☆☆
・お気に入り度 ★★★☆☆
・マニアック度 ★★★★☆
・総合お勧め度 ★★★☆☆

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クライミングローズ アッシュ・ウェンズディー (CL Ash Wednesday)

クライミングローズ アッシュ・ウェンズディー (CL Ash Wednesday)

昨日写真を掲載したバタースコッチの左側に植えてあるのがこのクライミングローズ アッシュ・ウェンズディー。 こちらも自根(own-root)の小さな苗からスタートしました。 

今年で何年たったのだろう・・・? 4年か、5年かそれくらいのような気がしますが、植えている場所が悪いのか (隣家の50メートルくらいの大きい木の根っこが邪魔になって・・・) こちらもゆっくり成長中。

横から見たところ。
クライミングローズ アッシュ・ウェンズディー (CL Ash Wednesday)

微妙な色あいが分かるでしょうか?
クライミングローズ アッシュ・ウェンズディー (CL Ash Wednesday)

開いたところ。 
クライミングローズ アッシュ・ウェンズディー (CL Ash Wednesday)

日差しが強いと白色に退色していきます。
クライミングローズ アッシュ・ウェンズディー (CL Ash Wednesday)

隣のバタースコッチとオーバーラップして咲いてくれるのが夢なのですが、夢はもう少し先のようです。

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クライミングローズ バタースコッチ (CL Butterscotch)

クライミングローズ バタースコッチ (CL Butterscotch)

天気の良い日が続いているシアトルです。 

ツルバラのバラースコッチも咲き始めました。 本当はもうちょっと渋い色なのですが、私のカメラではその渋さがあまりよく出てくれません。 

咲き始め
クライミングローズ バタースコッチ (CL Butterscotch)

アップで・・・。
クライミングローズ バタースコッチ (CL Butterscotch)

去年に比べるとだいぶ花つきがよくなりました。
クライミングローズ バタースコッチ (CL Butterscotch)

共演・・・とまでは行きませんが、隣に植えてあるアッシュウェンスディと一緒に。
クライミングローズ バタースコッチ (CL Butterscotch)

我が家のバタースコッチは自根 (own-root) ですが、ゆっくりとがんばってくれているようです。 

今日はちょっと眠たいのでこれくらいにして、お休みなさ~い・・・です。(笑)

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今日薔薇の花の中で見つけた虫達

シリーズ2: 一体あなたは誰ですか・・・?

こんなに晴天続きで良いのかしら・・・というくらい晴れの日が続いているシアトルです。

おかげで庭の水やりが大変です。 軽く2時間はかかってしまって、ヘトヘトに疲れてしまいました。(体力ないのです・・・・

さてさて、今回で第二弾、「 一体あなたは誰ですか・・・?」シリーズ。 

やはり一人考えるより、この場で皆様のお力をお借りして、分からない虫を教えていただこうと、今回は我が家の薔薇の花の中にいた虫達です。

きっと誰でも知っているような初歩的な虫なのかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。

虫第1号

大きさはゴマ粒くらいの小さな虫。 アップで写してありますが、肉眼では本当に小さくて、写真のようにはっきりと模様は見えません。 今まで何度も見たことがある虫なのですが、この虫を見つけるたびに、花びらを食べているのでは・・・と心配になります。 そういえばいつも花の中で見かけるかも・・・。

怖度:★ (大嫌いなゴキブリの怖度を★★★★★★★★★★ 10とすると) これなら手で潰せるかも。

bug June 9-1

bug June 9-4

bug June 9-3

bug June 9-2

虫第2号

たぶんSawfly (ハバチ) の一種だと思うのですが、何をしているのだろう・・・? 個人的には触覚がイヤですね。

怖度:★★★ (大嫌いなゴキブリの怖度を★★★★★★★★★★ 10とすると)

bug June 9--1-2

bug June 9--1-1

虫第3号

こちらもSawfly (ハバチ) の一種だと思うのですが、虫第2号より二周り大きかった。 パットオースティンの花の中にいて、違った角度から撮ろうと思っていた時、こっちに向かって飛んできた。 もちろん思わず「ぎゃあああっ~」と絶叫~! 昼間から奇声を出して近所の人になんて思われたかちょっと心配。

怖度:★★★★ (大嫌いなゴキブリの怖度を★★★★★★★★★★ 10とすると)

bug June 9--2-2

bug June 9--2-1

そして、今年のバラクキバチ中間被害報告。

2週間前からこちらで売られているバクテリア系の殺虫剤で、野菜果物など食べ物にも大丈夫だというオーガニック系のものを一週間に一回散布。 

かなり環境に安全かつ、しかもハバチの幼虫(バラクキバの幼虫を含め)にも効くということで、薦められたのですが、 ここ3日あたりから枝垂れる枝が出てきました。

枝垂れた枝を切ってみてみると確かに幼虫が1センチから2センチくらい食い進んだ後、死んでいるようですが、20センチくらいあったせっかくのベーサルシュートの真ん中を狙らわれ、しかもその3,4センチを下を切らないといけないという羽目になってしまい、せっかくのベーサルシュートも台無し。(涙)

このままイライラしたり、悲しくなったり・・・の悪夢の毎日を送るのは精神衛生上悪い(ちょっと大げさだけど・・・)と判断し、以前TITANさんが教えてくださった、浸透性の殺虫剤を今年初めて散布しました。

バラクキバチの季節は今月いっぱいくらいだと思うので、後もう一回二週間後に散布する予定です。 

「何の虫?」がシリーズ化しそうな気配ですが、今後もどうぞよろしくお願いします~!

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シュラブ・ローズ ’ディスタント・ドラムス’ (Shrub Rose ’Distant Drums’)

シュラブ・ローズ ’ディスタント・ドラムス’ (Shrub Rose ’Distant Drums’)

手塩をかけて、やっと咲くような気難しい薔薇は、ある意味ではやりがある・・・というか、人によっては、チャレンジ精神をかき立てられるのかもしれませんが、早春沢山挿し木苗の薔薇を枯らして、トホホ感が抜けきれない私には、このディスタント・ドラムスのように、丈夫で沢山咲き、かつ、美しい・・・薔薇には本当に癒されます。

シュラブ・ローズ ’ディスタント・ドラムス’ (Shrub Rose ’Distant Drums’)
シュラブ・ローズ ’ディスタント・ドラムス’ (Shrub Rose ’Distant Drums’)

今ではほぼ満開を過ぎ、花びらが散るくらいになってきました。 

後ろに写っている濃いピンクの薔薇はイングリッシュローズのハーバリストです。

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フロリバンダ 'プリティー・レディー' (FL 'Pretty Lady')

フロリバンダ 'プリティー・レディー' (FL 'Pretty Lady')

今年も沢山咲いています。 

特に手入れもせず、こんなにがんばって綺麗に咲いてくれるからちょっと惚れ直したかな? 

病気にも強いし、花つきも良いし、初心者でも絶対綺麗に咲くこと間違いなし~! (特に環境がシアトルの気候と似ていたらペッパ君も保障します!!といっています・・・。笑)

フロリバンダ 'プリティー・レディー' (FL 'Pretty Lady')
フロリバンダ 'プリティー・レディー' (FL 'Pretty Lady')

アップで・・・。
フロリバンダ 'プリティー・レディー' (FL 'Pretty Lady')

角度を変えて・・・。
フロリバンダ 'プリティー・レディー' (FL 'Pretty Lady')

今年は総合お勧め度の★を一つアップ。 こんなにがんばってくれるからね!

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怖い・・・。 なんと言う虫?

一体あなたは誰ですか・・・?

今日、花の写真を撮ろうと庭を巡回していたら、ぎゃっ~、「なんじゃこれ~?」 という虫発見!

色がオレンジで触覚がやけに長く、目立っていました。 今思い出すだけでもちょっと鳥肌・・・。

宿根草の花壇に立ててあった支柱にとまり、あの黄色くて、長い触覚を使って何かを探しているようなしぐさをしていました。 (怖っ怖い・・・) 

がんばって5枚も写真を撮ったのですが、怖くて手がプルプル震えてしまい、一枚しかピントが合っていませんでした。 それがこれ↓

庭にいた不明な虫。
bug June 7

この後、どこかに飛んでいってしまったのですが、一体何をしていたのだろう。 最近バラクキバチにやられないかとヒヤヒヤしているので、余計にちょっと不審な虫に見えてしまいました。(汗

どなたかご存知の方がいらしたら是非是非教えてください。

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イングリッシュローズ ジェフハミルトン (ER Geoff Hamilton)

イングリッシュローズ ジェフハミルトン (ER Geoff Hamilton)

ようやくこちらシアトルも、本格的に薔薇の季節に突入しました~!

今日は気温が20度以下の涼しい天気でしたが、2日前までは、例年のシアトルにしてはかなり気温が高い日が続い為、我が家のバラも一気に咲き始めました。 

今では何種類ものバラが沢山咲き始めたので、マメに写真は撮っているのですが、早めにファイルに整理しないと、去年みたいにどれがどのバラだったか忘れてしまいそう・・・。(汗) 
みんなは自分で写真を撮って後から品種が分からなくなった・・・ってことないのかな? 

さてさて、今年開花のバラ、第一弾はとりあえずイングリッシュローズでまだ写真を載せてなかったジェフハミルトンに決定~!

硬い蕾がようやくほぐれてきたところ
イングリッシュローズ ジェフハミルトン (ER Geoff Hamilton)

こちらはもう少し開いた状態の蕾・・・。
イングリッシュローズ ジェフハミルトン (ER Geoff Hamilton)

花びらがぎっしり詰まって素敵。 この状態が一番好きかも・・・。
イングリッシュローズ ジェフハミルトン (ER Geoff Hamilton)

さらに開くとこんな感じ。 花びら巻き巻き~!
イングリッシュローズ ジェフハミルトン (ER Geoff Hamilton)

蕾もいくつかあるのでもう暫く楽しめそうです。
イングリッシュローズ ジェフハミルトン (ER Geoff Hamilton)

オースティンのカタログの写真を見て、花びらたっぷりのところに惚れ込んで購入したのですが、イマイチ自分の想像していたイメージと違うような感じがして、微妙なところ・・・。 もっと沢山たわわに咲くと変わってくるのかなあ~? 

しかも、大きくなると見込んでちょっと後ろの方に植えたのですが、なんだか成長はゆっくりしていて、まだまだそんなに大きくありません。 

でも、ヘリテッジが種親のようですが、こちらの方が断然花もちが良いです~!

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・お気に入り度 ★★★☆☆
・マニアック度  ★★☆☆☆
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日本語では小人、英語では鼠という不思議な花

コビトハンゲ (Arisarum proboscideum)

この花、日本語では小人はんげ (コビトハンゲ)、英語ではMouse Plant あるいは Mouse Tail Plant (鼠草あるいは鼠の尻尾の植物) と言われていますが、好き嫌いは別として、実に不思議。

小人と言われればばそんな感じがするし、鼠と言われれば、まあ分からなくもない・・・といったこの花はサトイモ科の小さなな花です。

コビトハンゲ (Arisarum proboscideum)
コビトハンゲ (Arisarum proboscideum)
我が家ではシャクナゲの木の下にひっそりと植わっているのですが、この花を見るためにはしゃがんで葉っぱの下をじっと見なければ気づかないくらい小さな花です。 多分直径3センチといったところでしょうか。 

サトイモ科といえば、先日記事にしたあのテンナンショウ属 がありますが、こちらは水芭蕉だとかザゼンソウと同じアリサルム属 のもの(アリサルム/Arisarum)。   *↓の訂正を参照してください。

個人的にはなんともお茶目でかわいい花だと思うのですが、皆さんはいかがでしょう?

この種の花がちょっと苦手な方でも、これなら受け入れてもらえるような気がするのですが・・・。(笑)

ところで、小人はんげの「ハンゲ」って何なのかな???
____________________________________________________________

追記: 「ハンゲ」って半夏と書くらしい・・・。 サトイモ科の中のハンゲ属 (Pinellia) のことなのかな。 なぜだかアリサルム属の植物 (Arisarum proboscideum) が、ハンゲなんて名前が付けられていてちょっと紛らわしい。 どうなんだろう・・・?

ちょっと調べたら、半夏ってなんだか漢方で使われる生薬で、サトイモ科(Araceae)のカラスビシャク/烏柄杓 (Pinellia ternata Breitenbach) の芋の皮を除いたものを乾燥させたもの・・・だということみたいですが・・・・。(←多分。 もし間違っていたら教えてください。)

*訂正: 水芭蕉はミズバショウ属 (Lysichiton)、 座禅草はザゼンソウ属 (Symplocarpus)。 教えてくださったTITANさん、どうもありがとうございました! 

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Profile

 ペッパママ

Author: ペッパママ
♥ばら♥バラ♥薔薇♥Rose♥
クレマチス、ヘレボルス、雪割草、
山野草 (特に原種の百合、バイモ属にはじまり、テンナンショウ属、
カンアオイ属、ウマノスズクサ属
などちょっと渋めの花など)
色々なジャンルの花をこよなく
愛す筆者が、アメリカはシアトル
での園芸ライフを綴っています。 

世界中の花好きの方々と
花の輪が広がれば楽しいです♪

我が家の愛犬ペッパも
時々登場しますので
どうぞ宜しくお願いします。

このブログ内の写真は、特に記載
のない限り、すべてシアトルの
我が家の庭で大切に育てている
( 育てていた^^; ) 植物達です。

気軽にコメント、感想など
頂けるととても嬉しいです!

*************************
Hi, I'm a Japanese living in the
Seattle area. I love gardening
& enjoy growing roses, clematis, hellebores, Hepatica, & woodland plants.

I especially love spring
ephemerals like Erythronium,
Trillium, and Fritillaria, and I also
like species lilies, Arisaema,
Asarum,Aristolochia, and both
species and hybrids of clematis
and hellebores.

I've also started discovering
many wonderful plants that I
never knew existed, and have
rediscovered the joy of growing
plants from seed (even ones
that I used to plant as bulbs).

I would love to exchange seeds
with folks who have similar
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hearing from you!

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世界中の花好きの方々とお花の輪が広がればと思い、画像掲示板を設置しました♪ ガーデニング、花画像がメインとなりますが、皆様の 散策、季節模様、愛犬(ペット)等の写真もお待ちしてます! 掲示板

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