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第二弾 07年に交配して08年に発芽したバラ (開花編)

第二弾 07年に交配して08年に発芽したバラ (開花編)

奇跡の返還・・・!? ではないのですが、一時は全滅したかと思った苗床から生えてきた4株のうちの一つ。(第一弾はこちらから) こちらも夏に発芽したため株が大きくならず、冬越しが危ういので、キッチンの窓辺で育てていました。 この株、今回初開花~!(パチパチ

初花といっても、実は11月ごろ小さな蕾をつけ、花を見れるかな・・・と思った矢先、環境が悪かったのか途中でカリカリになってしまったという過去があります。(笑)

開きかけ1日目。
08 St x Grey 1 May 1
向きを変えて・・・。
08 St x Grey 1 May 2


翌日2日目。
08 St x Grey 1 May 3
内側の花びらが少しほころんできました。
08 St x Grey 1 May 4
反対側から・・・。
08 St x Grey 1 May 5
引いてみるとこんな感じ。 外側の花びらが後ろに反ってきました。
08 St x Grey 1 May 6


それから2日くらい経って・・・。
08 St x Grey 1 May 7
かなり開いてきました。 香りがとても強いです。
08 St x Grey 1 May 8
横から見るとこんな感じ。 かなり立体感があります。(笑)
08 St x Grey 1 May 9


花もかなり終盤になってきました。
08 St x Grey 1 May 10
花の重さで枝が柔らかく枝垂れています。 
08 St x Grey 1 May 11
なんだかダリアのような感じになってきました。
08 St x Grey 1 May 12
こちらは第一弾の花と違い、花もちが断然良いです。 本当なら切ってあげたほうが株の為に良いのけど、どうしても最後まで見てみたかったのでそのままにしています。 上の写真から4日経った今でもまだ綺麗な状態です。 

香りのほうも強く大満足です。 開き始めの時はミルラを基調とした香りでしたが、開くにしたがって次第に変化してきました。 開ききった最後の写真あたりでは、 ミルラの香りはほのかにバックグランドにある程度で、フルーティーな香りになってきました。


今のところ私なりにこのバラを分析すると:

良い点

・花形がお気に入り~!(初花だけど、割と整って咲いてくれた)
・初花なのにこんなに花びらたっぷりで咲いてくれた。 今後どうなるかさらに期待~!
・花もちがとても良い。
・香りが強い。 一輪しか咲いてないのに、そばを通るだけで、香りが一面に漂っている。 開き始めはミルラの香りが強いが、しだいにフルーティーな香りに変わってくる。


悪い点

・ちょっとだけうどん粉になってしまった。 (今後外の環境で育てるとどうなることか・・・)
・第一弾の株に比べると今のところ花つきはよくないが、今後に期待。

とこんな感じです。

はじめ蕾がピンクに色づいてきた時は、正直言って、「ああっ~またピンクっ~」と思ったのですが、このピンクははちょっとお気に入りになりそうです。


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みんなが 「嫌い~」って言うから・・・

みんなが 「嫌い~」って言うから・・・

それなら、今までとはちょっと趣向を変えて、

写真に飾り文字を入れてみたり、影を付けてみたり・・・と、一応自分なりにおしゃれ?に編集してみたのですが、いかがでしょうか・・・?

アメリカ原産のアリサエマ トリフィルム (学名:Arisaema triphyllum) 通称 'Jack in the pulpit'
アリサエマ トリフィルム (Arisaema triphyllum)
キシダマムシグサ (別名:ムロウマムシグサ) (学名:Arisaema kishidae)
ムロウマムシグサ (Arisaema kishidae)
ユキモチソウ (学名:Arisaema sikokianum)
ユキモチソウ (Arisaema sikokianum)
薔薇のように、「美しい・・・」とは言ってもらえなくても、少しは不気味さが消えたかな? 

ホスタやホトトギスの葉っぱの間から、にょっきり顔を覗かせております。(笑)

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07年に交配して08年に発芽したバラ (開花編)

07年に交配して08年に発芽したバラ (開花編)

去年はオリジナル交配バラの発芽が沢山あり、ウハウハ~した気分で迎えた春でしたが、なんとその後、我が家の歴史に残るような大事件が勃発するとは思ってもいませんでした。

話せば長くなる話を手短に説明しますと、

あれだけ期待の種が発芽したにもかかわらず、植え替えで失敗。

60株近くあった苗がすべて枯れていき、あまりにものショックと悲しみと怒りで、まるで駄々をこねた子供のように、枯れた苗のトレイを 「ホヤ~ッ!!」 とフェンスに投げつけ、それを見かねた夫が黙って後片付けをした・・・という事件。 (夫は近所の目を気にしていた 

文字にしてしまえば、なんともまあ・・・子供っぽい・・・と思われるかも知れませんが、か~なり落ち込みましたよ。 あの交配は本当に期待していたのに・・・。(号泣)

と、前置きは長くなりましたが、その全部枯れたと思った鉢から、奇跡的に後から発芽してきた4本のうちの一つがこのバラ。 発芽したのが随分遅く8月だったので、冬は部屋の中で育ててきました。

これが初開花の画像。 去年の12月。
08 Jude x Irish 1 Feb 09 1

そしてこれが先月4月の蕾。 なんだかいい感じ~!
08年 交配組1

なんともいえない色あいにかなり期待が膨らみます。
08 Jude x Irish 1 April 09 2

だんだん蕾がほころんできて、
08 Jude x Irish 1 April 09 3

開花したら、あれっ、ただのピンク・・・。(汗)
08 Jude x Irish 1 April 09 4

開き始めたら一気に開いて、あらら~っというまにこんな形になってしまいました。
08 Jude x Irish 1 April 09 5

と、蕾の時はとても期待したのですが、開いたら普通のピンク。 蕾の時のあの色あいはどこにいったのでしょう?

今のところ私なりにこのバラを分析すると:

良い点

・花つきが非常に良く、次から次へと蕾をつける。(初開花の12月から今まで8個蕾を付けている)
・病気に非常に強い。 隣にうどん粉病になった株があるのに、びくともしない。
・香りが強い。 酸味のない甘い濃厚な香りで、個人的には少しだけ酸味の入った香りが好きなのですが、夫は非常気に入っているようです。

悪い点

・蕾がほころび始めたら、一気に開いてしまう。
・花の形が今のところそろわない。 (今後成長したら、整って咲くことを願ってます。)
・咲いたら普通のピンクだった。

とこんな感じです。

実は今現在も2つ蕾があり、そのうちの一つが今回は深いピンク色に染まっています。
08 Jude x Irish 1 April 09 6
暫く安定するまで色々な花が咲きそうです。

あと何日かすると、別株の花が初開花しそうです。
外のバラはまだ咲きそうにもありませんが、交配組みの開花レポートが後もう少しで出来そうです。

追記:5月19日に上の画像の蕾が開きました。
08 Jude x Irish 1 May 09 1
少し濃いピンクで開花。 蕾を沢山つけた為か、今回は前回よりも一回り小ぶりに咲きました。

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アメリカ原種の壷系クレマチス アルビコマ (Clematis albicoma)

アメリカ原種の壷系クレマチス アルビコマ (Clematis albicoma)

今年お初のクレマチス、アメリカにいながらやっとゲットした白いモケモケのクレマチス。

こちらはクレマチスと言っても、木立性でツルにならないタイプのもの。 黒いモケモケのフスカもかわいいですが、白緑のモケモケはなんだか頬ずりしたくなるようなかわいさで、我が家の今年の春のヒット花です。(笑)

鼻毛のようなしべがお茶目
クレマチス アルビコマ (Clematis albicoma)

正面から見るとこんな感じ。
クレマチス アルビコマ (Clematis albicoma)

今回は1.5センチくらいの小さい花で咲きました。
クレマチス アルビコマ (Clematis albicoma)

送られてきた時には土を全部落としたベアルート状態であったため、始めはちゃんと育ってくれるか心配しましたが、今回無事に花も咲き、ゆっくりですが成長しているようで一安心です。

まだまだ株が小さいので、今年はこの花が最初で最後になると思いますが、今期は株を充実することに専念し、来年はパワーアップして沢山の白いモケモケの花が見れたらいいなあ~っと期待しているところです。

我が家ではアルビコマに似たようなアメリカの原種のクレマチス、オクロレウカ (Clematis ochroleuca)を育てていますが、まだ蕾が確認できていません。 もしかすると今年は無理かな・・・?

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渋いピンク色で薄い花弁がたっぷりの薔薇 (ハイブリッドティーローズ タイシャ HT 'Taischa')

ハイブリッドティーローズ 'タイシャ' (HT 'Taischa')

数多くの微妙色の薔薇の交配親として有名なラベンダーピノキオと、アプリコットピンクのノアゼットの'Rêve d'Or'という異色の組み合わせで生まれた「タイシャ」というアメリカの薔薇。 こんな組み合わせで生まれた薔薇なのに、なぜかハイブリッドティーに分類されていますが、我が家では典型的なHTの樹形というよりは、小型のブッシュ系に今のところ育っています。 

極度の寒さにさらされた去年の冬の為、今年は枝をだいぶ切り落とさなければならなかったのですが、何とか株は持ち越した模様で、今では蕾を4,5個つけています。 この画像は去年のもの。

横につぶしたようなへらべったい蕾がかわいいです。 かなり特徴的。
ハイブリッドティーローズ タイシャ (HT 'Taischa') 

キャベツみたいな蕾が特徴的。
ハイブリッドティーローズ タイシャ (HT 'Taischa') 

幾度も重なり合ったちり紙系 (私的にはティッシュではないのですよ~ん・・・笑) の花びらがとても繊細。
ハイブリッドティーローズ タイシャ (Hybrid Tea Rose 'Taischa') 

花もボリュームたっぷりの大きさ。 でも繊細つくりなので、嫌味がありません。
ハイブリッドティーローズ タイシャ (Hybrid Tea Rose 'Taischa') 

この薔薇、私の大好きな薔薇を扱うお店の方が交配した品種で、多分アメリカ国内でもあまり出回ってないマイナーな品種ですが、本当にチャーミング、特に蕾の時からユニークで、開花までずっと飽きずに観察してしまいます。 

さすがにラベンダーピノキオの血が入っているだけあって、ピンクといってもなかなか写真では本来の色がきちんと写らないようなシックな色あいなのですが、なんせ雨の多いシアトルでは薄~い花びらがぎっちり詰まっているこの薔薇、なかなか綺麗に咲いてくれません。 

香りのほうは、正直言って覚えてないのですが(汗)、今年はきちんと確認してみます。 すぐ雨で痛むし、下手をすると、ボーリングになって開かず腐ってしまうこともあるので、我が家では鉢で育てて、雨が当たらない軒下に置いたり・・・などなど、ちょっと手間のかかる薔薇ですが、咲いたときの喜びは格別なものがあります。

今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}

・育てやすさ   ★★★☆☆
・お気に入り度  ★★★★☆
・マニアック度  ★★★★☆
・総合お勧め度 ★★★☆☆

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バラの大敵 バラクキバチ・・・ 去年は惨敗 (現行犯激写~!!)

バラの大敵 バラクキバチ・・・ 去年は惨敗 (現行犯激写~!!)

去年の今頃も同じような記事を書き、「今度こそはバラクキ蜂の被害を最小限にしたい」 (ここを参照→バラの敵、バラクキバチ・・・。 今年の対策) というようなことを言っていたのですが、やはり去年初夏も憎きバラクキバチに散々やられっぱなしでした。 

去年は初の試みとして、これは絶対大切というベーサルシュートなど、厳選していくつかアルミホイルを巻いてみたのですが、せっかくの苦労も水の泡・・・。 またもや敵の攻撃に惨敗してしまいました。 

まずは去年のダメージの画像をじっくりとご覧ください。(苦笑)

バラ茎蜂の産卵後・・・。 茎が萎れてこんな形跡を見つけたら、まず疑ってみよう・・・。(涙)
バラクキバチの産卵の後

せっかくのシュートなのに・・・。(悔涙) バラの茎の皮をはがしてみると・・・↓
バラクキバチのダメージ

ダメージをたどってさらに皮をはがしていくと、らせん状に食い散らかして下に進んでいる・・・。(激怒)
バラクキバチのダメージ

ギャッ~!! 現行犯発見。 憎き敵!! これがバラ茎蜂の幼虫。 *肉眼では目をよ~く凝らしてやっと見つけられる大きさ。 ぱっと見ただけでは見過ごしてしまうほど小さく目立ちません。
バラクキバチの幼虫
しかも、↑の画像、かなりダメージが進んでいるので、気づくのにだいぶ時間が経っているような感じがしますが、一応この時期は毎日チェックを入れていたので、バラの茎が枝垂れ始めてそんなに時間は経ってないハズです。 恐ろしきバラクキ蜂君、君たち本当に手が早い。

去年の対策、アルミホイルを巻く・・・作戦でいってみましたが、大切なシュートにはアルミホイルを巻いてはみたものの、何日かすると枝(シュート)が成長するので、常にアルミホイルを蒔き続けなければならなかった・・・という点で、まず挫折。

そして、アルミホイルからはみ出して成長したところを狙われあっさり惨敗・・・。 しかもちょっとアルミホイルが巻いていない隙間などを狙ってくるので、完全にお手上げ。 
被害にあった部分をすぐに取り除き、一安心していると、次にまた狙って産み付けてきたので、結局ベーサルシュートをすべて切り詰めなければならない羽目になってしまい、本当に泣きたい気分でした。

さらに最悪なのは、このバラクキ蜂に産卵された茎をずっと気づかないでいると、(中には少し硬めで萎れないものがあるので・・・)幼虫はずっと下まで進み、枝が下から一気にキャンカーになるということもあり、本当に憎きバラクキバチです。 (早春に剪定をしていた時、枝枯れだと思って切ったら、実は穴が開いていた・・・ということも何回もありました。)

正直言って今年はどうして良いか分かりません・・・。(涙) 
去年の冬はシアトルは激寒の日々が続いたり、急に暖かくなったり・・・といった植物にとってかなりストレスな天候が続き、例年にも増して枝が枯れこんだバラが多く出たので、今年こそはしっかり株を充実させたいところなのですが・・・。
今年もまたバラクキバチにベーサルシュートをやられると思うと・・・。 今から涙目になりそう・・・。

皆さんはバラ茎蜂対策ってどうされているのでしょうか・・・。

 追記:バラ茎蜂に産卵された新芽の処理の詳しい仕方は2010年の記事のこちらから

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乙女風鈴オダマキが咲き始めています。 (Semiaquilegia ecalcarata / Aquilegia ecalcarata)

種を蒔いて三年、乙女風鈴苧環が初めて咲きました。

3年前に母から種をもらって今年で3年、やっと念願の風鈴苧環が咲き始めました。

乙女風鈴オダマキ
乙女風鈴オダマキ (Semiaquilegia ecalcarata)
実は種を蒔いた3年前には、こちらシアトルの地元の園芸店では、全く見かけることがなく、種を蒔くしか入手の方法はなかったのですが、去年辺りから開花株が売られるようになりました。 

去年思わず開花株を買いそうになったところ、夫の 「でも、持っているんでしょ・・・!?」 の一言で、思いとどまり、何とか買いたい衝動を乗り越えたところ・・・(確か日本円にすると1200円で、多少高かったこともあったのですが・・・)

とても繊細な小さなお花
乙女風鈴おだまき (Semiaquilegia ecalcarata)

淡いピンクがなんとも言えず愛らしいです。
乙女風鈴苧環 (Semiaquilegia ecalcarata)

中はこんな感じ・・・。
乙女風鈴オダマキ (Aquilegia ecalcarata)

本当にかわいくて、しゃがんでじっくり見ています。(笑)
乙女風鈴オダマキ (Semiaquilegia ecalcarata)

なんと、今年は小さい株ながらも開花株で600円くらいで売られていたので、さらに誘惑が・・・。
思わず手が伸びたのですが、今年は我が家の風鈴おだまきにも、蕾がついてたこともあり、グッと我慢。 そしたら咲いたのは普通の風鈴オダマキではなく、淡いピンクがとても愛らしい、乙女風鈴オダマキが咲きました。種をくれたお母さんおありがとう~!!  

でも、最近新たに風鈴オダマキには色々種類というか色あいが変わったものがあるということを発見。

普通の風鈴オダマキをはじめ (もちろん普通の風鈴オダマキもかわいいです~!) 二色風鈴オダマキだとか、白花風鈴オダマキだとか、絞り風鈴オダマキだとか、曙風鈴オダマキだとか、中には八重咲きなるものもあるそうです。

オダマキは大好きな花の一つなので、是非是非いつか育ててみたいです。

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大変ご無沙汰いたしました。

大変ご無沙汰いたしました。

前回のブログの記事の更新から早いもので、後もう少しで一年になろうとします。 

自分でもこんなに休むつもりはなかったのですが、 時間の経つのは早く、 気が付けばもう去年の今頃の時期が来てしまいました。 その間、私のこんな気まぐれなブログにもかかわらず、遊びに来てくれたり、優しいコメントを残してくれたり、あるいは心配をしてくださった方、本当にありがとうございました。 

随分長い間、ブログを放置してしまっていて、せっかくコメントを残してくださったにもかかわらず、お返事が大変送れて本当に申し訳ないと思っています。 ごめんなさい・・・。 ペッパも私も元気で過ごしています。

ペッパも私も元気です~!

ガーデニングの方は、相変わらず続けています。 

去年の冬のシアトルは、記録を更新するほど寒い日が続き、そして、また急激に暖かくなったり・・・というような状況が何回か繰り返しあったので、薔薇の小さな挿し木苗をはじめ、私の大切にしていた月桂樹の木など、枯れてしまったものが残念ながら数多く出てきました。 

その反面、ヒマラヤのブルーポピーや猿面海老根、そして去年買ったコラルピンク色と赤色のデルフィニウムは無事に冬越し出来たようなので、ほっ~と一息ついているところです。

今年2009年4月のシェードガーデンの一角
4月のシェードガーデン

今現在のシアトルの我が家の庭は、バイモやカタクリはほとんど終盤に近づき、今度はオダマキが後もう少しで咲き始め、薔薇はまだ一ヶ月先・・・といったところ。 今満開なのは、クレマチスのアルピナ系やマクロペタラ系のもので、とても華やかに咲いています。 また、斑入りの葉の沈丁花、'Carol Mackie'が玄関口に咲き、出入りするたび良い香りが漂い、早咲きのシャクナゲがだんだんと蕾を開き始めました。 

今年はナンチャッテ野菜作りを再開しました。 コンテナに、ほうれん草、ラディッシュ、そして、色々な種類のベービーレタスを種蒔きし育てています。 種を蒔いて一ヶ月くらい経ったのですが、今のところ本葉が出揃ってきたところです。 そして、三月終わり頃からは、ミニトマト2種類、 そして、レモンバジル、タイバジルをはじめ、色々な種類のバジルを種蒔きし、室内で育てています。 シアトルは5月中旬辺りまで冷え込むことがあるので、今まで室内で苗を管理していましたが、そろそろ外のコンテナに植えつけようかなあ・・・と思っているところです。 今年の我が家の庭はこんな感じです。

ブログの方・・・、 更新したり、しなかったり・・・となんとも気まぐれでちょっと恥ずかしいのですが、もしよろしかったらこれからもまた時々覗きに来てくださいね♪ どうぞよろしく。

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Profile

 ペッパママ

Author: ペッパママ
♥ばら♥バラ♥薔薇♥Rose♥
クレマチス、ヘレボルス、雪割草、
山野草 (特に原種の百合、バイモ属にはじまり、テンナンショウ属、
カンアオイ属、ウマノスズクサ属
などちょっと渋めの花など)
色々なジャンルの花をこよなく
愛す筆者が、アメリカはシアトル
での園芸ライフを綴っています。 

世界中の花好きの方々と
花の輪が広がれば楽しいです♪

我が家の愛犬ペッパも
時々登場しますので
どうぞ宜しくお願いします。

このブログ内の写真は、特に記載
のない限り、すべてシアトルの
我が家の庭で大切に育てている
( 育てていた^^; ) 植物達です。

気軽にコメント、感想など
頂けるととても嬉しいです!

*************************
Hi, I'm a Japanese living in the
Seattle area. I love gardening
& enjoy growing roses, clematis, hellebores, Hepatica, & woodland plants.

I especially love spring
ephemerals like Erythronium,
Trillium, and Fritillaria, and I also
like species lilies, Arisaema,
Asarum,Aristolochia, and both
species and hybrids of clematis
and hellebores.

I've also started discovering
many wonderful plants that I
never knew existed, and have
rediscovered the joy of growing
plants from seed (even ones
that I used to plant as bulbs).

I would love to exchange seeds
with folks who have similar
passions! Looking forward to
hearing from you!

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