2008.06.11 Wed
切花品種 ジプシーキュリオサ と イングリッシュローズ ゴールデンセレブレーション
今日も雨が降り肌寒い日が続くシアトルです。 こんな感じに雨ばかり降り、気温がなかなか上がらないのでバラの開花も例年よりかなり遅れています。
そんな折、先日夫が 「元気付け!? 」にと、バラの花束を買ってきてくれました。 先日咲き始めたイングリッシュローズのゴールデンセレブレーションと一緒に花瓶にいけてみました。
切花品種 ジプシーキュリオサ と イングリッシュローズ ゴールデンセレブレーション

ジプシーキュリオサは香りがないのですが、ERのゴールデンセレブレーションが爽やかな香りが辺りに漂っています。
ジプシーキュリオサは切らずに枝で花を咲かせると、色の変化が楽しめるそうです。 緑に変化した花をいつか見てみたいものです。

本当に6月とは思えない肌寒い日が続いています。 昨日もコートを着て外出でした。 一体この天気、どうなっているのだろう・・・。
←バラ好きな人達のブログがたくさんあります♥
今日も雨が降り肌寒い日が続くシアトルです。 こんな感じに雨ばかり降り、気温がなかなか上がらないのでバラの開花も例年よりかなり遅れています。
そんな折、先日夫が 「元気付け!? 」にと、バラの花束を買ってきてくれました。 先日咲き始めたイングリッシュローズのゴールデンセレブレーションと一緒に花瓶にいけてみました。
切花品種 ジプシーキュリオサ と イングリッシュローズ ゴールデンセレブレーション

ジプシーキュリオサは香りがないのですが、ERのゴールデンセレブレーションが爽やかな香りが辺りに漂っています。
ジプシーキュリオサは切らずに枝で花を咲かせると、色の変化が楽しめるそうです。 緑に変化した花をいつか見てみたいものです。

本当に6月とは思えない肌寒い日が続いています。 昨日もコートを着て外出でした。 一体この天気、どうなっているのだろう・・・。
2008.06.06 Fri
こっくり色で咲いたイングリッシュローズ ’ゴールデン・セレブレーション’(ER ’Golden Celebration’)
今日のシアトルも肌寒く、雨が降ったり止んだりの天気です。 そんな小雨の降る中、イングリッシュローズの ’ゴールデン・セレブレーション’がひっそりと開花していました。
ER ゴールデンセレブレーションの今年の一番花

気温が低いせいか、あるいは曇りや雨の日が多いせいなのか、今回の花はこっくりした山吹色で綺麗に咲きました。
下の写真は去年の7月のゴールデンセレブレーション。 今回よりもちょっと薄めの色で咲いています。






まだまだ一輪咲いただけ・・・。 黄色とオレンジレッドに染まった蕾がようやくいくつかでてきたところです。 なんだか例年よりかなり寒いシアトル、バラの本格的な季節は去年よりはるかに遅れています。
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今日のシアトルも肌寒く、雨が降ったり止んだりの天気です。 そんな小雨の降る中、イングリッシュローズの ’ゴールデン・セレブレーション’がひっそりと開花していました。
ER ゴールデンセレブレーションの今年の一番花

気温が低いせいか、あるいは曇りや雨の日が多いせいなのか、今回の花はこっくりした山吹色で綺麗に咲きました。
下の写真は去年の7月のゴールデンセレブレーション。 今回よりもちょっと薄めの色で咲いています。






まだまだ一輪咲いただけ・・・。 黄色とオレンジレッドに染まった蕾がようやくいくつかでてきたところです。 なんだか例年よりかなり寒いシアトル、バラの本格的な季節は去年よりはるかに遅れています。
2008.06.05 Thu
今年のオダマキ〜♪ 苧環〜♪ 写真24枚一挙公開♥
今年初開花のものから、毎年おなじみのものまで、今年も沢山オダマキが咲きました。 (こちらから去年のオダマキがご覧になれます。)
なんと言っても、今年のハイライトは種から育てて、3年目にようやく今年は初開花した、ウィリアムギネスのダブル(Aquilegia 'William Guinness Doble: 写真11,12,13番目、シングルのウィリアムギネスは10番目の写真)と黒花オダマキ: アクレイジア・ヴィリデイフローラ 'チョコレート・ソルジャー' (Aquilegia viridiflora 'Chocolate Soldier')の花をはじめて見れたことです。
























日本の母からもらった風鈴苧環の種、かれこれ3年くらい前に植えたのですが、去年はすっかり枯れたものと思っていました。 しかし、今年の春無事に復活、来年こそは花を見れるのでは・・・と楽しみにしています。 今年もまた新しい苧環の種を蒔きました。 毎年新しい花を見れるのは本当に幸せです。
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今年初開花のものから、毎年おなじみのものまで、今年も沢山オダマキが咲きました。 (こちらから去年のオダマキがご覧になれます。)
なんと言っても、今年のハイライトは種から育てて、3年目にようやく今年は初開花した、ウィリアムギネスのダブル(Aquilegia 'William Guinness Doble: 写真11,12,13番目、シングルのウィリアムギネスは10番目の写真)と黒花オダマキ: アクレイジア・ヴィリデイフローラ 'チョコレート・ソルジャー' (Aquilegia viridiflora 'Chocolate Soldier')の花をはじめて見れたことです。
























日本の母からもらった風鈴苧環の種、かれこれ3年くらい前に植えたのですが、去年はすっかり枯れたものと思っていました。 しかし、今年の春無事に復活、来年こそは花を見れるのでは・・・と楽しみにしています。 今年もまた新しい苧環の種を蒔きました。 毎年新しい花を見れるのは本当に幸せです。
2008.06.04 Wed
オールドローズ ルイ・14世 (Louis XIV)
オールドローズの黒バラの一つ、ルイ・14世が他のバラたちより一足早く咲き始めました。 我が家ではこのバラ、毎年割と早く咲き始め、シーズン中ポチポチずっと花がいつも咲いているようです。 株自体があまり大きくならないせいか、我が家では「すご〜いっ!」と感動するような咲き方はしないのですが、(汗) 深紅の渋い花色はとてもシックで素敵です。
オールドローズ ルイ・14世 (Louis XIV)

綺麗に開花しました。

やはり今年も黒点にすでにやられていますが、沢山蕾がついています。(苦笑) ある意味では強健品種といえるのでは・・・。
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オールドローズの黒バラの一つ、ルイ・14世が他のバラたちより一足早く咲き始めました。 我が家ではこのバラ、毎年割と早く咲き始め、シーズン中ポチポチずっと花がいつも咲いているようです。 株自体があまり大きくならないせいか、我が家では「すご〜いっ!」と感動するような咲き方はしないのですが、(汗) 深紅の渋い花色はとてもシックで素敵です。
オールドローズ ルイ・14世 (Louis XIV)

綺麗に開花しました。

やはり今年も黒点にすでにやられていますが、沢山蕾がついています。(苦笑) ある意味では強健品種といえるのでは・・・。
2008.06.03 Tue
毛深い壷系のクレマチス・フスカ (Clematis fusca) が咲いたよ〜♪
ずっと憧れだった毛深いクレマチス、フスカがようやく咲きました。 蕾の時はもっと黒くて熊ちゃんみたいな感じでしたが、開花するに連れてちょっと紫に染まってきました。
クレマチス・フスカ (Clematis fusca)

なんだかおちょぼ口でかわいい〜!

色は紫が強く入ってきましたが、毛深さはそのまま・・・。(笑)

この手の花、やっぱり好きですわ♥

風に揺れてふらふら・・・。

まだいくつか蕾がついているので、もう少しお花が楽しめそうです。
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ずっと憧れだった毛深いクレマチス、フスカがようやく咲きました。 蕾の時はもっと黒くて熊ちゃんみたいな感じでしたが、開花するに連れてちょっと紫に染まってきました。
クレマチス・フスカ (Clematis fusca)

なんだかおちょぼ口でかわいい〜!

色は紫が強く入ってきましたが、毛深さはそのまま・・・。(笑)

この手の花、やっぱり好きですわ♥

風に揺れてふらふら・・・。

まだいくつか蕾がついているので、もう少しお花が楽しめそうです。
テーマ:クレマチス 大好き♪〜 - ジャンル:趣味・実用
2008.06.02 Mon
今年のバラクキバチ対策
去年は本当に被害が酷かった・・・。
うちは沢山バラがあるし、バラの薬といってもニームオイルくらいしか散布しないので、10本20本くらい、新芽をやられるくらいなら、仕方がないなあ・・・と、覚悟はしていたものの、やられてびっくり! 去年は合計70本位の新芽 (茎) が萎れてしまい、超ショック!! こんなに沢山卵を生みつけられたなんて、頭にきた!
バラクキバチに卵を産み付けられ、萎れてしまったバラの茎。

キャンカーで失った枝を更新できると思って楽しみにしていた新芽、こんな風にガンガンやられてしまい、愕然! 本当に途方にくれてしまいました。(涙)

よく見ると針で刺したような産卵後と思われる傷。

柔らかい茎を狙うようです。

同じく産卵後と思われる傷。

と、言うわけで、今年は泣き寝入りしないように、しっかり事前に対策を立て、バラクキバチ君たちに去年の落とし前をつけてもらおう(爆)と調べてみると、多くの方々が・・・、
新芽にアルミフォイルを巻く
と言っていますが・・・。(笑)
うちの被害にあった茎の写真を見る限り、萎れているのは上から15センチ当たりのところ、という事は、上から25センチから30センチあたりをカバーするようにアルミフォイル巻いたら、良いのかしら? でも、10本程度なら良いとしても、 50本100本とある沢山の新芽に、一本ずつアルミフォイルを巻きつけるって、ちょっとめんどくさくない? (笑)
「これだけはやられては絶対困る・・・」という茎を厳選してアルミを巻くというのは出来るけど、その他の新芽はどうしよう・・・。
皆さんはバラクキバチ対策はどうされていますか?
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去年は本当に被害が酷かった・・・。
うちは沢山バラがあるし、バラの薬といってもニームオイルくらいしか散布しないので、10本20本くらい、新芽をやられるくらいなら、仕方がないなあ・・・と、覚悟はしていたものの、やられてびっくり! 去年は合計70本位の新芽 (茎) が萎れてしまい、超ショック!! こんなに沢山卵を生みつけられたなんて、頭にきた!

バラクキバチに卵を産み付けられ、萎れてしまったバラの茎。

キャンカーで失った枝を更新できると思って楽しみにしていた新芽、こんな風にガンガンやられてしまい、愕然! 本当に途方にくれてしまいました。(涙)

よく見ると針で刺したような産卵後と思われる傷。

柔らかい茎を狙うようです。

同じく産卵後と思われる傷。

と、言うわけで、今年は泣き寝入りしないように、しっかり事前に対策を立て、バラクキバチ君たちに去年の落とし前をつけてもらおう(爆)と調べてみると、多くの方々が・・・、
新芽にアルミフォイルを巻く

と言っていますが・・・。(笑)
うちの被害にあった茎の写真を見る限り、萎れているのは上から15センチ当たりのところ、という事は、上から25センチから30センチあたりをカバーするようにアルミフォイル巻いたら、良いのかしら? でも、10本程度なら良いとしても、 50本100本とある沢山の新芽に、一本ずつアルミフォイルを巻きつけるって、ちょっとめんどくさくない? (笑)
「これだけはやられては絶対困る・・・」という茎を厳選してアルミを巻くというのは出来るけど、その他の新芽はどうしよう・・・。
皆さんはバラクキバチ対策はどうされていますか?
2008.06.01 Sun
シアトルの旬の花と我が家のほんの一部の庭の風景
今現在のシアトルはどこを見渡しても、この花が目に入らない風景はないといっても過言ではありません。 見渡す限り、ピンク、白、オレンジ、紫・・・などなど豪華な花が咲き乱れています。
西洋シャクナゲはここアメリカ、ワシントン州の州花 であり、一家に一株は必ず植わっているのでは・・・というくらい人気のある花。 ガーデンセンターには色々の種類のシャクナゲが売られているし、道を歩けば、樹齢がかるく50年以上というものが至どころに咲いています。
もちろん我が家にも50年以上の年季の入ったものから、義理母の植えていった株まで色々とあるのですが、今年は特に綺麗に咲いてくれました。 その一部を紹介します。
我が家の西洋シャクナゲ1

我が家の西洋シャクナゲ2

我が家の西洋シャクナゲ3

このつつじ、毎年ルリチュウレンジバチの幼虫に葉っぱをかじられてしまっていたのですが、今年は何とか綺麗に咲いています。 やはり2年立て続けに、この時期、毎日テデトール捕獲活動を行った成果でしょうか・・・。(苦笑) ホント、この虫には手を焼きました。 放っておくと一気に株が丸裸・・・。

一時は抜こうかなあ・・・と思っていたつつじ。 咲くと綺麗なんだけどね・・・。

我が家の庭の一角。 バラの開花を待つばかりです。

こちらではRobinと呼ばれている野鳥 (コマドリの一種?) の卵の殻が落ちていました。 本当に綺麗なターコイズブルーです。 でもどうしてここに落ちているのかな? カラスに狙われたのかと、ちょっと心配・・・。 無事に孵化した後だったらよいのですが・・・。

樹齢50年以上の西洋シャクナゲ。 高さ7メートルくらいあり、満開の時は本当にゴージャスです。 隣の白い花の木は常緑樹のチョイシア (メキシカンオレンジ)。

我が家の愛犬、スタンダードプードルのペッパ君。 今日も庭で楽しく走っています。

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今現在のシアトルはどこを見渡しても、この花が目に入らない風景はないといっても過言ではありません。 見渡す限り、ピンク、白、オレンジ、紫・・・などなど豪華な花が咲き乱れています。
西洋シャクナゲはここアメリカ、ワシントン州の州花 であり、一家に一株は必ず植わっているのでは・・・というくらい人気のある花。 ガーデンセンターには色々の種類のシャクナゲが売られているし、道を歩けば、樹齢がかるく50年以上というものが至どころに咲いています。
もちろん我が家にも50年以上の年季の入ったものから、義理母の植えていった株まで色々とあるのですが、今年は特に綺麗に咲いてくれました。 その一部を紹介します。
我が家の西洋シャクナゲ1

我が家の西洋シャクナゲ2

我が家の西洋シャクナゲ3

このつつじ、毎年ルリチュウレンジバチの幼虫に葉っぱをかじられてしまっていたのですが、今年は何とか綺麗に咲いています。 やはり2年立て続けに、この時期、毎日テデトール捕獲活動を行った成果でしょうか・・・。(苦笑) ホント、この虫には手を焼きました。 放っておくと一気に株が丸裸・・・。

一時は抜こうかなあ・・・と思っていたつつじ。 咲くと綺麗なんだけどね・・・。

我が家の庭の一角。 バラの開花を待つばかりです。

こちらではRobinと呼ばれている野鳥 (コマドリの一種?) の卵の殻が落ちていました。 本当に綺麗なターコイズブルーです。 でもどうしてここに落ちているのかな? カラスに狙われたのかと、ちょっと心配・・・。 無事に孵化した後だったらよいのですが・・・。

樹齢50年以上の西洋シャクナゲ。 高さ7メートルくらいあり、満開の時は本当にゴージャスです。 隣の白い花の木は常緑樹のチョイシア (メキシカンオレンジ)。

我が家の愛犬、スタンダードプードルのペッパ君。 今日も庭で楽しく走っています。

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