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イングリッシュローズ ’ザ・ハーバリスト’ (English Rose ’The Herbalist’)

イングリッシュローズ ’ザ・ハーバリスト’ (English Rose ’The Herbalist’)

1994年にデービッドオースティンから発表された、ピンクのセミダブルのER。 なんだか以外に育てている方が少ない印象がありますが、セミダブルだからかなあ・・・。

個人的にはすっごく花びらが詰まっていてフリフリしている感じの花が好みなのですが、これは案外いいかなあ~って思っています。 イングリッシュローズののセミダブルといえば、Comte de Champagne や The Numあたりも素敵かも・・・。 昨日の記事に載せた同じくイングリッシュローズのアブラハム・ダービーと同時に開花が始まりました。

イングリッシュローズ ’ザ・ハーバリスト’ (English Rose ’The Herbalist’)
イングリッシュローズ ’ザ・ハーバリスト’ (English Rose ’The Herbalist’)

一番花、ちょっと乱れて咲いてしまいましたが、沢山蕾がついているので今後の花に乞うご期待~! 昨日庭に出ていたら、爽やかなシトラス系の香りが漂ってきたので、あれ?って思ったら、このザ・ハーバリストでした。 強香・・・とまではいきませんが、 場合によっては一輪でも香る時があるようです。

ちなみに下の写真は去年の7月に撮ったものです。 我が家ではまだまだ多くの薔薇が蕾のまま・・・。 後もう一歩です。 バラの開花、本当に待ち遠しいです。
イングリッシュローズ ’ザ・ハーバリスト’ (ER ’The Herbalist’)

一つ花茎から沢山蕾が付きます。 なんだか押しくら饅頭・・・。(爆)
イングリッシュローズ ’ザ・ハーバリスト’ (English Rose ’The Herbalist’)

ヒラヒラした花びらがとても美しく、黄色い蕊が本当にかわいいバラです。 花付きもよく、咲き始めたらずっと咲いているかんじ。 お勧めです~!!
イングリッシュローズ ’ザ・ハーバリスト’ (ER ’The Herbalist’)


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多肉 & センペルの寄せ植えが3ヶ月でここまで成長~!!

多肉センペルの寄せ植えが3ヶ月で急成長~!!

昨年念願のセンペルのリーズを作ったのですが、その際、余ったセンペルやその他の多肉たちを適当に寄せ植えした鉢を作ったのですが、なんと3ヶ月で鉢いっぱいになるくらい成長しました。

これが今年二月時点での多肉&センペルの寄せ植え・・・。
今年2月の多肉センペルの寄せ植え (Sempercicum)

上の写真から立った3ヶ月経った5月現在の状態。
今現在、5月の多肉センペルの寄せ植え (Sempercicum)

なんとなく2月の冬の時点より色や形が微妙に変わってきたような・・・。 もうすぐ花も咲きそうです~!!
今現在、5月の多肉センペルの寄せ植え 花が咲きそう~ (Sempercicum)

小さな子供達も沢山出来、とても賑やかになりました。 今ではリースの方の多肉&センペルだいぶ成長して、こちらも小さな子供達が出来てきました。 またいつかリースの写真を掲載しますね!

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やっぱり綺麗~! ER ’アブラハム・ダービー’ (English Rose ’Abraham Darby’

やっぱり綺麗~! ER ’アブラハム・ダービー’ (English Rose ’Abraham Darby’)

我が家の薔薇たち、まだまだ蕾が多いですが、ようやくぼちぼちと、少しずつですが開花が始まりました。 毎年割と早く咲いてくれるイングリッシュローズのアブラハム・ダービー、今年もきれいな一番花が咲きました。

ER ’アブラハム・ダービー’ (English Rose ’Abraham Darby’
ER ’アブラハム・ダービー’ (English Rose ’Abraham Darby’

我が家では低めのフェンスにツル薔薇仕立てにして育てています。 今年の春に、下から太いベーサルシュートが出てきて、ちょっと一安心・・・。 

今年はこれを種親にして、どの薔薇をかけようかなあ・・・と考え中です。 こんな花びらたっぷりで、渋めの色の薔薇が欲しいなあ・・・・。 こちらシアトルでは一般的に薔薇の開花が遅いので、6月辺りの一番花辺りから交配の準備に入るようにしなければ・・・。 これからまたまた忙しくなりそう~!! 

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ひゃ~!! 光沢のある赤褐色のサナギ、土の中から次々発見!

ひゃ~!! 光沢のある赤褐色の蛹、土の中から次々発見!

花壇と芝生の境をトリミングしながら土をホジホジしていたら,ぎゃ~!! 助けて~!! 気持ち悪い茶色の物体発見!! とりあえず動かないので、恐る恐る草取り鎌でつついたら、 ぎょえ~、つぶれてしまった・・・。(汗)

茶色い蛹・・・。 こんな感じの蛹がごろごろ5匹くらい発見。
cutworm pupae

大きさはこんな感じ・・・。 弱1インチ (1 inch = 2.54 cm)
cutworm pupa

でも、この状態↑すでに遅し・・・。 もっと早く捕獲しておくべきだった・・・。

そう、これはあの厄介な夜盗虫、俄の蛹です。 蛹の状態では何も食べないので、多分被害はない(と思う)のですが、ここまでくるのにどれだけ私の花を食べつくしたのでしょう・・・。 (涙

こちらが蛹になる前・・・。 かの悪名高き夜盗虫 (夜盗俄の幼虫)。 シアトルの我が家ではこんな感じの夜盗虫です。(爆)
夜盗虫 (cutworm)

ナメクジ、アブラムシは素手で掴める自信が出来たけど、さすがに夜盗虫と蛹は素手では到底無理・・・です。(笑)

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アトラゲネ系クレマチス アルピナ パメラ・ジャックマン (Clematis alpina ’Pamela Jackman’)

アトラゲネ系クレマチス アルピナ パメラ・ジャックマン (Clematis alpina ’Pamela Jackman’)

今ではすっかり花が終わり、ふさふさした綿帽子みたいな種が一面を覆っているアルピナ パメラ・ジャックマンですが、今年も一段とパワーアップして沢山咲いてくれました。 写真では赤味が少し強く出ていますが、実際はもう少し青っぽい感じがします。

クレマチス アルピナ パメラ・ジャックマン (Clematis alpina ’Pamela Jackman’)
アトラゲネ系クレマチス アルピナ パメラ・ジャックマン  (Clematis alpina ’Pamela Jackman’)

アトラゲネ系クレマチス アルピナ パメラ・ジャックマン (Clematis alpina ’Pamela Jackman’)

アトラゲネ系クレマチス アルピナ パメラ・ジャックマン (Clematis alpina ’Pamela Jackman’)

特に手入れをすることもなく、たまに水をあげる程度のお世話で結構丈夫に育ってくれています。 今ではツルが3メートル以上も伸び、オベリスクからはみ出し、近く木に巻きついています。 沢山新しいツルが伸びているので来年も沢山花が咲いてくれるといいな~!

今日のペッパ君・・・。 無理やりサングラスをかけさせられ、かなり困っています。(笑) その場に硬直したまま、動けませ~ん・・・
無理やりサングラスをかけさせられたペッパ


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オリジナル交配の薔薇たち 5月の成長報告

オリジナル交配の薔薇たち 5月の成長報告

去年いろいろ交配して、今年の1月中旬から下旬にかけて種蒔きしたバラが5月の下旬の今時点で全部で55ほど発芽して成長しています。 まだ小さくて雑草かなあ・・・という怪しいものを含めると61株ほどになりますが、(我が家ではなんだかバラの双葉、そして小さな本葉に似た雑草が生えてきます。 去年の記事) 今のところよく分からない状態なので保留にしています。(笑) 

種蒔きから、約4ヶ月ったった今、発芽率がほぼ90パーセント近くの組み合わせもある一方、10パーセント以下という組み合わせもあり、本当に興味深いのですが、今現在、自分で交配したバラの組み合わせがいちようほとんど発芽したので、とりあえずホット一息。 このまま順調に成長してくれることを願うのみです。 今回、自然交配したもの方がなぜか発芽率がよくありません。 きっと花がらを摘み忘れて出来たヒップなので、もしかしたら熟してなかったのかもしれませんね。 (いちよう水の中に浸したら、沈んだものもかなりあったのですが・・・。)

また同じローズヒップから取れた種でも色々葉っぱの形や色に個性があり、今からどんな感じに咲くのか楽しみです。

↓の双葉はERのヘリテッジの自然交配したローズヒップから取れた種を蒔いたもの。 約10粒蒔いたうち、いまのところ5つ (一つは雑草の可能性あり・・・) 発芽したのですが、そのうち2つは濃い紫の双葉で、本葉もかなり赤紫の入った色で育っています。
ER ヘリテッジの実生1 (ER open pollinated seedlings)

こちらがこの双葉から成長して、本葉が出たもの。 これと似たもう一つの株、同じ感じの花が咲くのかな・・・?
ER ヘリテッジの実生 May 08 (ER open pollinated seedlings)

こちらもERのヘリテッジの自然交配したローズヒップから取れた種から発芽したものですが、赤味は全く入りません。
ER ヘリテッジの実生 May 08 (ER open pollinated seedlings)

こちらは一番に発芽したコロン’ x ’ブルーバユー’の今5月下旬の様子。 このコロン’ x ’ブルーバユー’の組み合わせはよっぽど上手に出来たのか、運がよかったのか、一つの大きなローズヒップの中に種が25粒くらい入っており、今現在発芽したのは20株。 水に浸して浮かんだものも、とりあえず植えてみたのですが、こんなに発芽するとは思っていませんでした。 
’コロン’ x ’ブルーバユー’ 5月 08年

こんな感じで次々と発芽しています。
交配したバラの成長 5月

小さくて、発芽するかどうかわからないけど、せっかくなので同じ枠の中に2粒蒔いたものなどが一緒に発芽してきているものがあるので、いつ分けて植え替えるかちょっと悩んでいます。 大きくなりすぎると、根がお互い絡み合ってしまうし、小さすぎると、なんだかそのまま枯れてしまいそうな・・・。 本葉三枚葉が2つくらいでてきてからで大丈夫かなあ・・・?

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アトラゲネ系クレマチス アルピナ ピンクフラミンゴ (Clematis alpina ’Pink Flamingo’)

アトラゲネ系クレマチス アルピナ ピンクフラミンゴ (Clematis alpina ’Pink Flamingo’)

ぽっちゃりした蕾がお茶目なアトラゲネ系クレマチスの’ピンクフラミンゴ’。 このクレマチス、近くで見ても、遠くから見ても本当に綺麗で、バラが咲く前のまだちょっと花が足りないなあ・・・という時期、艶やかな空間を作ってくれます。  なんだか同じ株でも、我が家では微妙に蕾の色が異なります。

アトラゲネ系クレマチス アルピナ ピンクフラミンゴ (Clematis alpina ’Pink Flamingo’) の蕾
アトラゲネ系クレマチス アルピナ ピンクフラミンゴ (Clematis alpina ’Pink Flamingo’)

ちょっとピンクが濃く出ているものもあります。
アトラゲネ系クレマチス アルピナ ピンクフラミンゴ (Clematis alpina ’Pink Flamingo’)

一つ一つの蕾に個性があり、見ていてあきません。
アトラゲネ系クレマチス アルピナ ピンクフラミンゴ (Clematis alpina ’Pink Flamingo’)

去年に引き続き、ほとんど白色の蕾も付きました。 これって特別なのかな・・・?
アトラゲネ系クレマチス アルピナ ピンクフラミンゴ (Clematis alpina ’Pink Flamingo’)

半八重ですが。ぽっちゃりした形なのでとても存在感がありますが、かといってさほど大きい花ではないので、いやみがありません。 本当に美しい品種だと思います。 
アトラゲネ系クレマチス アルピナ ピンクフラミンゴ (Clematis alpina ’Pink Flamingo’)

アトラゲネ系クレマチスはブルー系も素敵ですが、こんなピンクの花が沢山咲くと、庭が一段と明るくなったような感じで、素敵です。

本日のおまけ・・・。 今日の我が家の愛犬ペッパ君。 なんだかこの写真を見てどうしてもナポレオン・・・と思ってしまうのはどうしてだろう・・・。 ナポレオン様、ごめんなさい。(爆)
ナポレオンのようなポーズのペッパ


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香りの良い茶系のバラ ブラウンベルベット (FL Brown Velvet / Colorbreak)

今年我が家で一番に咲いたバラは茶系のFL ブラウン・ベルベットでした♪

先日は私のとりとめもない愚痴にお付き合いしていただきどうもありがとうございました。 ブログで愚痴を言うのは・・・と、はじめはちょっとためらったのですが、皆さんから暖かいコメントを頂き、元気が出てきました。 今では枯れた株の代わりに何を買おうか・・・と色物中です。(爆) 

さて、今年早春に注文した挿し木ちび苗のブラウン・ベルベット (別名:カラーブレイク) がダントツ一番早く開花しました。 期待通りの渋い色あい・・・とはお世辞にも近いとはいえませんが、高さ25センチほどの挿し木苗からの花と考えれば、今回はこれで満足です。 

ブラウンベルベット (FL Brown Velvet / Colorbreak)
フロリバンダ ブラウン・ベルベット (FL Brown Velvet)

フロリバンダ ブラウン・ベルベット (FL Brown Velvet) 

フロリバンダ ブラウン・ベルベット (FL Brown Velvet) 

フロリバンダ ブラウン・ベルベット (FL Brown Velvet) 

爽やかな香りが漂ってきます。 茶系のバラの中では比較的育てやすい丈夫な品種ということと、株が充実してくるとクウォーター咲きでゴージャスな感じになる・・・などということで、今後の花に期待しています。 

そうそう、茶系のバラというと、来年09年にWeeks社から’Cinco de Mayo’という茶系のバラが発売されますが、なんだかホットココアにそっくり・・・。 あまりにもそっくりなので、もしかしたらホットココアが交配親になっているのでは・・・と思ったほど。 これからアメリカも渋系のバラに力をいれるのかなあ・・・。 (だったら嬉しい

今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}

・育てやすさ  
・お気に入り度 
・マニアック度 ★★★★☆
・総合お勧め度 

まだ数ヶ月しか育ててないので詳細は分かりません。

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ガーデニングでストレス溜まるこの頃・・・

ガーデニングでストレスが溜まる・・・

全く本末転倒です・・・。(涙) 本来ガーデニングで癒されたり、ストレス解消が出来るハズなのに、最近の私は悲しくなったり、イライラしたり、そんな毎日を送っています。 と言っても、ずっと悲しいとか、いつも怒っているという訳ではないのですが、この時期、毎年おなじみキャンカーで小さな挿し木のちび苗が何株も枯れたり、消毒をしたら、葉がなんだか焼けてきた・・・とか、なんだかクレマチスの葉っぱが物凄い数のハモグリバエの被害にあって、途方にくれたり・・・。 自分の思い通りになかなかすすみません~

もっと気軽に楽しみましょう~♪ どうせ植物、枯れたらまた買えばいいじゃん~!っと自分に言い聞かせるものの、やはり調子の悪い植物を見るとずっと考えてしまったり・・・。 かなり暗いですう~。

草取り、黒点になった葉っぱ取り、花がらつみ・・・水やり、液肥やり・・・。 草取りを始めてしゃがみ、ふと隣を見たら、アブラムシだらけになっているクリスマスローズの葉を発見・・・などなど。 一体私は何の為にこんなことをしているのだろう・・・と思いつつも、時間があれば、花を見るより、虫とか病気をチェックしてたりするし・・・ね。

↓の画像、ムシヒキアブ (Asilidae)だと思うのですが・・・。 詳しく分かる方がいらっしゃいましたら、是非教えてください。
ムシヒキアブ (Asilidae)

今では、大好きな苧環も咲き始め、本来嬉しいはずなのに、なぜかちょっとうどん粉病になった葉だけがヤケに目につく・・・。 もっとリラックスすれば~?って自分でも分かっているんだけどねえ・・・これが。 なんだかガーデニングにのめり込むほど、ちょっとのことがものすごく気になってくる。 

バラは秋にも咲くなんて知らなかった時の方が、よっぽど楽しかったような気がするなあ・・・。 一輪咲いただけでも嬉しかったしね。 今なんて一輪しか咲かない・・・とか思ってしまう。 きっと初心に戻った方がいいのかも・・・。

PS: グレーパールが枯れてしまった・・・。 が~ン、これってアメリカにはもうどこにも売ってない。  その他3株挿し木苗も・・・お星様 イヤじゃ~!!

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臭い花 フリチラリア・アクモペタラ (Fritillaria acmopetala)

フリチラリア・アクモペタラ (Fritillaria acmopetala)

本当に臭いです。 昨日花壇の草取りとしていたら、妙に腐った変なにおいがすると思ったら、やっぱり後ろにこれが咲いていました。 (爆) 見かけは本当に渋くていい味出しているお花なのですが、我が家のフリチラリアの中では1,2を争うくらいの強烈な臭いをかもし出しているかも・・・。

フリチラリア・アクモペタラ (Fritillaria acmopetala)フリチラリア・アクモペタラ (Fritillaria acmopetala)

臭くても、かわいい! と思うのは私だけでしょうか・・・? 毎年楽しみにしている地味系の花の一つです。

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今年も咲いたサルメンエビネ (Calanthe tricarinata Lindl)

今年も咲いたサルメンエビネ (Calanthe tricarinata Lindl)

今年も綺麗に咲きました。 やはりいいですね~!! 

今では、色々の花が咲き始め、どの花も咲いたら本当にとても嬉しいのですが、この猿面海老根はちょっとだけ特別です。 庭に遊びに来た人がこの花に気づいてくれたら、 「日本の蘭なんだよ~!!」 とさりげなく !? 自慢をし、もし気づかないで素通りしそうな人がいたら、「見てみて、これ~、綺麗でしょ! 日本の蘭なんだよ!!」 と、強引に見せつける (爆)・・・というほど気に入っています。

サルメンエビネ (Calanthe tricarinata Lindl)
サルメンエビネ (Calanthe tricarinata Lindl)

サルメンエビネ (Calanthe tricarinata Lindl) アップで・・・。
猿面エビネ (Calanthe tricarinata Lindl) 

今年も一本しか花茎が上がらなかったのですが、来年はちょっとくらい増えてくれないかなあ・・・と密かに期待しているのですが、どうなることでしょう。 

実は今年の春、夏えびねとカキランを購入したのですが、まだ小さいようなので、開花するかわかりませんが、猿面海老根の近くに植えてみました。 上手く行くと夏くらいに開花するようですが、どうかなあ・・・。

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アトラゲネ系クレマチス マクロペタラ 'ブルーバード' (Clematis macropetala 'Blue Bird')

アトラゲネ系クレマチス マクロペタラ 'ブルーバード' (Clematis macropetala 'Blue Bird')

訂正: やはりナーセリーのタグ違いでうられていたものらしく、長年マクロペタラ 'ブルーバード' として育ててきたこのクレマチス、ヤンリンドマークと言うことが判明いたしました。


アトラゲネ系クレマチス マクロペタラ 'ブルーバード' と長年信じていたこの株ですが、今春、実は私がマクロペタラ 'ブルーバード'と信じて育ててきたクレマチスは本当は違う品種なのではないか・・・という疑惑が沸いてきました。(爆)

このアトラゲネ系クレマチス、’ブルーバード’、ブルーと名がつくにもかかわらず、かなり赤味の強い薄紫で毎年咲きます。 実は今年、たまたま店頭で咲いていた本物と思われるブルーバードの花を目撃し、(しかも何株もあり、同じ花だったので、きっと本物のブルーバードだと思われるのですが・・・) うちのブルーバードと色あいが違うし、花の形もちょっと違う・・・。 (店頭においてあった花のようがよっぽど赤味が抜けていたし、ガク片←花びらのように見える部分も、うちのブルーバードよりちょっと短くて、また質感も、我が家の花の方がもう少し柔らかい感じ・・・などなど)

そんなことで、「ちょっと、これってどうゆう事なのよお~!!?」 と思ってしまった次第なのです。

色あい的には ヤン・リンドマーク (Jan Lindmark) が、かなり薄くなった感じで、花形はそっくり、そしてちり紙(←古い!!)みたいな質感は全く同じ・・・。 (こちらヤン・リンドマークの実物の花も店頭で確認済み ) 一体君は誰なの~!?

マクロペタラ 'ブルーバード' (Clematis macropetala 'Blue Bird')と長年信じていた我が家のクレマチス。 ヤン・リンドマーク (Jan Lindmark)が2段階薄くなった感じでさくのですが・・・。 こちらは午前中撮影・・・。
アトラゲネ系クレマチス マクロペタラ 'ブルーバード' (Clematis macropetala 'Blue Bird')

アトラゲネ系クレマチス マクロペタラ 'ブルーバード' (Clematis macropetala 'Blue Bird') 

アトラゲネ系クレマチス マクロペタラ 'ブルーバード' (Clematis macropetala 'Blue Bird') 

アトラゲネ系クレマチス マクロペタラ 'ブルーバード' (Clematis macropetala 'Blue Bird') 

ここからは午後撮影。 同じカメラでも午前と午後撮影では色あいがかなり変わります。
アトラゲネ系クレマチス マクロペタラ 'ブルーバード' (Clematis macropetala 'Blue Bird') 

アトラゲネ系クレマチス マクロペタラ 'ブルーバード' (Clematis macropetala 'Blue Bird') 

アトラゲネ系クレマチス マクロペタラ 'ブルーバード' (Clematis macropetala 'Blue Bird') 

アトラゲネ系クレマチス マクロペタラ 'ブルーバード' (Clematis macropetala 'Blue Bird') 

うちの花は、ヤン・リンドマーク (Jan Lindmark)の変種なのか・・・。 心配・・・というより、一体何者なのだか、かな~り気になります。 気分的に、長年ずっと信じてきたものが、今年になって一気にドドっ~っと崩れていってしまった感じです。(涙)  物事、あまり詳しくのめり込まない方が、案外楽しく過ごせたりするのかもです・・・ね。

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正体不明の虫の真相解明~! 皆さんどうもありがとうございました。

正体不明の虫の真相解明~! 皆さんどうもありがとうございました!

先日種から育てたまだ小さなもみじの新芽に、正体不明の怪しい虫がついているついている・・・という記事を載せたところ、コメントでご意見を頂いたり、また園芸のフォーラムなどで、色々な方にご意見を伺ったところ、何人かの方からコメントを頂いたりと、最近になってようやく自分の中で少しづつパズルが解け、答えが出てきたような気がします。 

皆さん本当にどうもありがとうございました。

さて、問題の正体不明な虫の写真をもう一度ご覧下さい~!(もう見たくない方、飛ばしてね♪)
insects on Japanese Maple 6

上の写真右手に見える丸っこい虫・・・。 実は、以前にもブログに載せたことがあるものでした。 それは現在、我が家のバラの葉にも目撃出来る虫で・・・

こんな風だったり・・・
アブラムシのミイラ (Parasitized Aphid)

ちょっと色が違うけどこんな感じだったり・・・
アブラムシのミイラ (Parasitized Aphid) 

ここにもいるし・・・
アブラムシのミイラ (Aphid Mummy) 

バラの葉のいたるところに・・・
アブラムシのミイラ (Aphid Mummy)  

大きさ的にはこんな感じ・・・。
アブラムシのミイラ (Aphid Mummy)  

これで分かった方もいると思いますが、実は寄生蜂 (代表的なものにコレマンアブラバチ 学名: Aphidius colemani など) に卵をうみつけられたアブラムシ、通称 ’アブラムシのミイラ’(マミー)でした。 アブラムシの種類によって、また、寄生蜂の種類によって膨らみ方や色が多少変わるようですが、園芸フォーラムで写真を掲載して尋ねたところ、7人以上の皆さんがこの丸い虫はアブラムシのミイラ(マミー)だと言う意見で一致しました。 

我が家のバラの葉によくついている、おなじみのアブラムシのマミーとはほんの少しだけ違って見えたので、はじめは???と思いましたが、Googleで検索していたら似たような画像を見つけたので、やはりこれはフォーラムでコメントを頂いた皆さんの意見に納得。 (そういえば、去年載せたアブラムシのマミーも今回の写真とちょっとだけ違うし・・・ね。 笑)

そして問題の左手に見える怖い虫・・・。 この件に関してはフォーラムで一人の方が、アブラムシを探しているテントウムシの幼虫・・・と自信を持って回答してくださいました。

確かに、私の知っているテントウムシの幼虫と、謎の虫の体形は似ているのですが、色が違う・・・。 (↓の写真は生まれたてのテントウムシの幼虫: 昨年6月中旬撮影: 去年のテントウムシの孵化の様子はこちら と 謎の虫: 切り抜き画像)
生まれたてのテントウムシの幼虫と謎の虫の比較

そして、その方が曰く、テントウムシにもいろいろ種類があって、種類の違いによって幼虫の色も変わる・・・・との事。 なるほど・・・と半分納得したものの、自分の中でどうも100パーセントしっくりこなかったので、この件に関してはなんとなく保留。(笑)

なんて思っていた矢先のこと、maimaiさんのコメントで、「体が長い方はアブラムシに似てるなぁ~」とご主人様の感想を教えてくださり、はっと気づきました。 「目からウロコ~!!というものはこういうことなのね!!」 って思った瞬間。 

調べたらやっぱりありました。 もみじにつくアブラムシ。(←画像が見れます) しかも名前が和名:モミジニタイケアブラムシ (笑) 学名:Periphyllus californiensis。 謎の虫にそっくりです。 茶色のアブラムシは今まで何度も見てきたけど、こんな感じのアブラムシは見たことがなかったたので、この不気味な虫がアブラムシだなんて、全く思いもしませんでした。 隣にいるのが、アブラムシのミイラ(マミー)なんて言われたのに・・・。(汗)

ということで、私の出したこの正体不明の虫の結論は・・・

モミジニタイケアブラムシ寄生バチに卵を産み付けられたモミジニタイケアブラムシのミイラ(マミー)

maimaiさん、そしてmaimaiさんのご主人様、そして皆さんどうもありがとうございました!!

「いやあ、違うでしょ~!?」 と思われた方、是非、ご意見お聞かせください~!

PS.寄生蜂がアブラムシに卵を生みつけ、孵化する様子を撮った映像がyoutubeで見れます。 面白いので時間のある時にでも見てみてね。

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やはり噂は本当だった・・・。 毛深いクレマチス・フスカ (Clematis fusca)

毛深いクレマチス・フスカ (Clematis fusca)

黒花大好きの私としては、憧れのクレマチスだったフスカ。 今年の春に購入する機会があり、今年初めてその花を見ることが出来そうです。

日本ではクロバナハンショウヅル (黒花半鐘蔓) とか、チシマハンショウヅル (千島半鐘蔓)などと呼ばれており、また変種も数多く存在するようなのですが、噂どおり、物凄い毛深い蕾を展開してくれています。 まるで熊のよう・・・。(爆)

クレマチス フスカ (Clematis fusca)の蕾
クレマチス フスカ (Clematis fusca)

クレマチス フスカ (Clematis fusca) 

こんな蕾、なかなかありませんよね~!? いやあ、コロンとした形といい、この黒い毛深さといい、なんとも頬ずりしたくなるような蕾です。 もちろん咲いたら画像を掲載しますね~!!

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半狂乱で咲いたクリスパ一番花 (Clematis crispa)

クリスパが初めて咲きました~!

っが、お初の花が、こんな感じに乱れて咲いています。(苦笑) てっきりうつむき加減で可憐に咲くものと期待していたのですが、うちのクリスパ、じゃじゃ馬娘のようです。 上を向いて大口を開けあぐらでもかいているような雰囲気ですが、二番花はどう変化するのでしょう・・・。(笑)

クレマチス クリスパ (Clematis crispa)
クレマチス クリスパ (Clematis crispa)

クレマチス クリスパ (Clematis crispa) 

クレマチス クリスパ (Clematis crispa) 

クレマチス クリスパ (Clematis crispa) 

この北米原種の壷系クレマチス、挿し木で増やすことはほとんど不可能なため、増殖は種からの実生苗で増やすそうです。 そのため固体差が割と大きく、色々な色あいが期待できるそうですが、我が家のクリスパ、山野草の趣、渋系のお花でした。 白地というよりも淡い緑の地にほんのり薄い小豆色が入り、とてもシックです。 香りがあるとのことですが、今回あまり感じられませんでした。 もっと株が充実すると香りが出てくるのかな?

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春の透き通るようなブルーの花 一挙公開~!

シアトルの春、我が家の透き通るようなブルーの花 一挙公開~!

青色でも色々な青があるのですが、このエンゴサク / コリダリスの青は本当に透き通るような美しい青です。 なぜブルーパンダなのか・・・は疑問ですが、中国が原産だから=パンダ・・・となったのかしら? 似たようなエンゴサク / コリダリスにチャイナブルーというのがあるようですが、写真を見た限り、このブルーパンダと全くに似ているのですが、何がちがうのかな? 我が家では猿面エビネの近くに植わっています。

エンゴサク / コリダリス・フレクシオーサ 'ブルーパンダ' (Corydalis flexuosa 'Blue Panda') 
コリダリス・フレクシオーサ 'ブルーパンダ' (Corydalis flexuosa 'Blue Panda')

我が家のムスカリの中では一番遅く開花するムスカリ・アルメリアカム 'バレリー フィネス' (Muscari armeniacum ‘Valerie Finnis’)。 この淡い青がなんともロマンティック~♪
ムスカリ・アルメリアカム 'バレリー フィネス' (Muscari armeniacum ‘Valerie Finnis’)

去年も紹介した北米の山野草、バージニア・ブルーベル (Virginia Bluebell 学名: Mertensia virginica)。 今では花は終盤に入りましたが、春を告げるブルーの野草の一つです。
バージニア・ブルーベル (Virginia Bluebell 学名: Mertensia virginica)

我が家では限りなく雑草化する、忘れな草 (Forget-me-not 学名:Myosotis alpestris)。 花も終盤にかかると葉がうどん粉病で醜くなるので、どんどん抜いていますが、毎年必ず戻ってくるお花です。 去年↓のブルンネラ・マクロフィラ ’ハドスペン・クリーム'や‘ジャックフロスト’と花が極似です~!とマクロで撮った写真を掲載しましたが、本当に花だけ見るとどちらがどちらなのか分からないくらいです。(笑)
忘れな草 (Forget-me-not 学名:Myosotis alpestris)

未だに大きくならず、しょぼいままのブルンネラ・マクロフィラ ’ハドスペン・クリーム' (Brunnera macrophylla 'Hadspen Cream')。 来年の今頃はもっと大きくなっているのでしょうか・・・?(苦笑)
ブルンネラ・マクロフィラ ’ハドスペン・クリーム' (Brunnera macrophylla 'Hadspen Cream')

↑の’ハドスペン・クリーム'に対し、こちらブルンネラ・マクロフィラ‘ジャックフロスト’(Brunnera Macrophylla ‘Jack Frost')は大きくなり過ぎたので株分けしたり、コボレ種から予想外な場所から発芽してきたものなど等含め、我が家では15株くらいありますが、同じものがこんなにあっても・・・というのが本音です。 銀色と緑のコンビネーションがとても素敵な葉っぱですが、実は意外と毛深い葉っぱで、触るとチクチクして痛いので、扱う時は手袋をはめて作業しています。
ブルンネラ・マクロフィラ‘ジャックフロスト’(Brunnera Macrophylla ‘Jack Frost')

そして、本日のペッパ・・・。 最近近所で改築工事をしているらしく、工事の音にビビリまくりのペッパ君。 少々緊張気味です・・・。(苦笑い) 
今日のペッパ

バラの季節はまだまだ到来しませんが、お庭の花たちが賑やかになってきています。

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白、黄色、そしてピンク色のカタクリたち・・・

カタクリ三種類

もうそろそろ花も終わりに近づいていますが、今年も日本のカタクリ、そして西洋カタクリが咲きました。 

良いニュースは確実に沢山増えて入るようで、去年は一輪しか咲かなかった日本のカタクリが、今年は6輪咲いたということ。 そして白色の園芸種のカタクリ、エリスロニウム・レボルタム「ホワイトビューティー」も少しですが、去年より花数が増え、株も大きくなってきたような気がします。 キバナカタクリは生育旺盛すぎるくらいで、60輪以上咲き、しかも葉の成長もすこぶるよく、なんだかちょっとうっとうしくなってきました。(苦笑)

悪いニュースはもう3.4年以上植えているのに未だに咲かないアメリカの原種のカタクリ、Erythronium Americanumが、今年も咲かずに終ってしまったこと、そして、去年近所に住んでいるおばあさんの娘さんのご主人(ややこしい・・・!?)から頂いたアメリカノースウェスト原産のカタクリ、エリスロニウム・レボルタム (Erythronium revolutum)が咲かなかったこと・・・などでした。 まあ、最悪枯れた・・・という状態ではないので、一安心ですが、やはり花が見れなかったのはちょっと残念です。

白花カタクリ エリスロニウム・レボルタム ’ホワイトビューティー’ (Erythronium Revolutum'White Beauty')
エリスロニウム・レボルタム「ホワイトビューティー」 (Erythronium Revolutum'White Beauty')

エリスロニウム・レボルタム「ホワイトビューティー」 (Erythronium Revolutum'White Beauty') 

キバナ西洋カタクリ (Erythronium Pagoda)
キバナ西洋カタクリ (Erythronium Pagoda)

カタクリ (Erythronium Japonicum)
カタクリ (Erythronium Japonicum)

今年の春、新たに北米原種のErythronium albidum が仲間入り。 写真を撮り損ねてしまったのですが、小ぶりでかわいらしい白い花のお花です。 そして今年の秋にはこれまた北米原種の白色のカタクリ、 Erythronium oregonum を注文する予定・・・。 今から来年の春のことを考えるなんて、ちょっと気が早いかも知れませんね。(笑)

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ギャッ~!! 怖い・・・。 正体不明の虫、どなたか鑑定お願いします!!

ギャッ~!! 怖い・・・。 正体不明の虫、どなたか鑑定お願いします!!

見ただけで、全身鳥肌が立ってしまうのですが、昨日種から育てた小さなもみじの新芽になにやら不気味な虫の集団が・・・。 一体これはナンなのでしょう・・・。 写真ではアップで写しているのですが、実際はゴマ粒くらいの(全長一ミリくらい)本当に小さな虫です。 あまり動きはなくじっとしているのですが、なんだか2種類入るような・・・。 丸っこい虫はかなり硬い殻みたいで、爪を立ててやっとつぶせるという感じです。 (素手でつぶしている私はもっと怖い・・・汗)

もみじの新芽についていた正体不明の虫

insects on Japanese Maple 2

insects on Japanese Maple 3

insects on Japanese Maple 4

insects on Japanese Maple 5

insects on Japanese Maple 6

今でも写真を見ただけで、全身痒くなってきます・・・。 どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、どうぞご一報下さい。 どうぞよろしくお願いします。 こっ、怖い・・・。

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北米のシクラメンに似た小さな山野草

北米のシクラメンに似た小さな山野草

こちらシアトルは5月にはいってもまだあまり暖かくなりませんが、アブラムシやチュウレンジ蜂の幼虫だけはしっかり活動しているようすです。(くうっ~) 今日は霧雨のような感じの雨が降ったり止んだりとした感じで、「また黒点病になってしまう・・・」 とはらはらしてしまいますが、心配してもしかたがありませんね。 

この調子でいくとバラの開花は去年より多少送れて6月中旬くらいになるのではないか・・・と見込んでいますが、どうなることでしょう。 早くバラの季節が到来して欲しいものです。

さて、去年も写真を掲載したこちらの山野草、「ドデカテオン」、なんだか花がシクラメンに似ているので日本では「シクラメンモドキ」とか「カタクリモドキ」などと呼ばれているようですが、こちらでは「シューティングスター」(流れ星)と呼ばれているサクラソウ科の小さな植物です。

シクラメンモドキ/カタクリモドキ/ドデカテオン (Dodecatheon meadia -Shooting Star )
シクラメンモドキ (Dodecatheon pink)

シクラメンモドキ/カタクリモドキ/ドデカテオン (Dodecatheon meadia alba -Shooting Star )
カタクリモドキ (Dodecatheon alba) 

この花、バイモやカタクリなどと同様植物も夏には地上部がなくなってしまう植物なので、葉っぱがあるときにはしっかり液肥をやって養生させます。 我が家では朝日が当たり午後からは日陰になるという花壇に植えてあるのですが、どうやらここが気に入ったようで、毎年少しではありますが、花数が増えているような気がします。

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透き通るような白色の翁草: 西洋白花翁草 (Pulsatilla vulgaris 'Alba')

洋種白花オキナグサ: プルサチラ・べルナリス・アルバ (Pasque Flower: Pulsatilla vulgaris 'Alba')

透き通るような純白の西洋翁草、先日園芸店で咲いているところを目の当たりにして、その美しい白にすっかり魅了してしまいました。 変わった花や、奇抜な花に惹かれる傾向がある私ですが、この花を見た時は、久々に心の底から「きれだまあ~♥」 と思ってしまいました。(笑)

西洋白花翁草: プルサチラ・べルナリス・アルバ (Pulsatilla vulgaris 'Alba')
西洋白花翁草 (Pasque Flower: Pulsatilla vulgaris 'Alba')

西洋白花オキナグサ (Pasque Flower: Pulsatilla vulgaris 'Alba') 

洋種白花オキナグサ: プルサチラ・べルナリス・アルバ (Pasque Flower: Pulsatilla vulgaris 'Alba')

私ってバラ以外だったらキンポウゲ科 (Ranunculaceae)が好きらしい・・・。 クリスマスローズ、クレマチス、苧環、翁草・・・など等、その他名前を挙げるときりがないほど。 どうりで庭中、似たような花ばかり、でもなんだか納得です。(苦笑)

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黒花オダマキ: アクレイジア・ヴィリデイフローラ 'チョコレート・ソルジャー' (Aquilegia viridiflora 'Chocolate Soldier')

黒花オダマキ: アクレイジア・ヴィリデイフローラ 'チョコレート・ソルジャー' (Aquilegia viridiflora 'Chocolate Soldier')

長年ずっと憧れていた黒花オダマキのヴィリデイフローラ 'チョコレート・ソルジャー'。 先日ようやくこの目で、しかもわが庭で見ることが出来ました~♪ 思い起こせば長かったこの苦悩の道のり・・・、(大げさ・・・笑) やっと咲いてくれてすっごく嬉しいよお~!

昔から黒花大好きな私としては、欲しい花のリストの中にずっと入っていたのですが、当時、地元のどの園芸店でも取り扱っておらず、やっと見つけたのは、ある種屋さんのオンラインショップ。 それがかれこれ5,6年前だったのですが、苧環って種から蒔いて、開花するまでかなり時間がかかるんですよね。 期待に胸を膨らまし、種まき、発芽、そしてやっとのことで開花したのは2年半後・・・。 

っが、写真だけでしか見たことがない憧れの花を想像しながら、大切に長年育てて、ようやく咲いたのはピンクの花。 が~ん、こんなラベル違いがあるなんて・・・。 

そんなこんなで、私にとっては因縁の'チョコレート・ソルジャー'だったのですが、なんと去年、地元の園芸店で大量に入荷されている苗をあっさり発見。 こんな簡単に見つかって、嬉しいのやら複雑な気分なのか・・・。 というわけで、夫に苦笑いされながら、2株を購入しました。

黒花苧環: アクレイジア・ヴィリデイフローラ 'チョコレート・ソルジャー' (Aquilegia viridiflora 'Chocolate Soldier')
黒花オダマキ - アクレイジア・ヴィリデイフローラ 'チョコレート・ソルジャー' (Aquilegia viridiflora 'Chocolate Soldier')

黒花オダマキ - アクレイジア・ヴィリデイフローラ 'チョコレート・ソルジャー' (Aquilegia viridiflora 'Chocolate Soldier') 

葉っぱも他の苧環に比べ華奢で繊細の感じがするこの黒花苧環、香りがよいとのことですが、何せ、まだ一輪しか咲いてないので、よく分かりません。 もっと沢山咲くと、少し香ってくるのかなあ・・・? それにしてもやっと出会えて本当に嬉しいです♪

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 ペッパママ

Author: ペッパママ
♥ばら♥バラ♥薔薇♥Rose♥
クレマチス、ヘレボルス、雪割草、
山野草 (特に原種の百合、バイモ属にはじまり、テンナンショウ属、
カンアオイ属、ウマノスズクサ属
などちょっと渋めの花など)
色々なジャンルの花をこよなく
愛す筆者が、アメリカはシアトル
での園芸ライフを綴っています。 

世界中の花好きの方々と
花の輪が広がれば楽しいです♪

我が家の愛犬ペッパも
時々登場しますので
どうぞ宜しくお願いします。

このブログ内の写真は、特に記載
のない限り、すべてシアトルの
我が家の庭で大切に育てている
( 育てていた^^; ) 植物達です。

気軽にコメント、感想など
頂けるととても嬉しいです!

*************************
Hi, I'm a Japanese living in the
Seattle area. I love gardening
& enjoy growing roses, clematis, hellebores, Hepatica, & woodland plants.

I especially love spring
ephemerals like Erythronium,
Trillium, and Fritillaria, and I also
like species lilies, Arisaema,
Asarum,Aristolochia, and both
species and hybrids of clematis
and hellebores.

I've also started discovering
many wonderful plants that I
never knew existed, and have
rediscovered the joy of growing
plants from seed (even ones
that I used to plant as bulbs).

I would love to exchange seeds
with folks who have similar
passions! Looking forward to
hearing from you!

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