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パーティードレス系 ダブル レッドスポット (Helleborus x hybridus Party Dress) 

パーティードレス系 ダブル レッドスポット (Helleborus x hybridus Party Dress)

今年もまだかまだかと首を長くして待っていたパーティードレス系のレッドスポット、ようやく開花してきました。 実はこの株は、5年前初めて買ったダブル2株のうちの一つ、毎年スポットの様子が微妙に変化して毎年とても楽しみにしている花の一つです。

今年は去年一昨年に比べスポットが濃く出ているような気がします。

パーティードレス系 ダブル レッドスポット (Helleborus x hybridus Party Dress)
パーティードレス系 ダブル レッドスポット (Helleborus x hybridus Party Dress)

パーティードレス系 ダブル レッドスポット (Helleborus x hybridus Party Dress) 

パーティードレス系 ダブル レッドスポット (Helleborus x hybridus Party Dress) 

パーティードレス系 ダブル レッドスポット (Helleborus x hybridus Party Dress) 

シアトルの長雨でガク片が痛んでしまったものが多い中、この株は今年は本当に綺麗に咲いてくれました。 今でもお気に入りの一つです

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多肉リースを作ってみたのですが・・・

多肉リースを作ってみたのですが・・・

やはり現実は厳しかった・・・。 

何年か前、地元のナーセリーで直径が20センチくらいの小さな多肉植物で出来たリースを見て以来、玄関先に飾ったらかわいいだろうなあ・・・とずっと憧れていたのですが、お値段の方もかなり立派で、さすがに即決できず、後ろ髪を引かれる思いでお店を出ました。 でも、どうしてもあのかわいいリースを忘れられず、色々ネットで探してみたりしたのだけれど、やはり良いなあ~♥と思ったものは高価なんですよねえ・・・。

ということで、だったら自分で作ってみようと挑戦したのが去年の夏・・・。

せっせと園芸店でめぼしい多肉たちをそろえ、ミズゴケに植えつけてみたのですが、さすがにプロの出来ばえからは程遠い物になってしまいました。(竜涙) 

作り方は色々調べてみて、あまり詰めすぎて植えると植え替えたりなどの手入れが大変なので、余裕を持って植えたほうが良い・・・ということだったので、13種類のセンペルを中心に3種類の多肉たちをかなり隙間を空けて植えつけたのですが、制作から半年以上たった今もほぼ同じ状態です。 直径(外側)が45センチとかなり大きなリースを作ったのですが、もう少し小さなものにしとけばよかったかな。 これから春、少しは成長してくれると嬉しいのですが、どんなものでしょう・・・。(苦笑)

現在の多肉リース状態・・・。


使った材料・・・ (同じ種類のものを2.3個づつ揃えました)
Hens and Chicks

余ったものはちょっと寄せ植えにしてみました。 植え付けもかなり雑・・・。 

結局実際作ってみて思ったことは、売られている素敵なリースが高いのは納得しました。 材料費もかかるけど、手間もかなりかかりました。 まあ、楽しく作れたので結局自分で作ってよかったのですが、反省点がいっぱい・・・。 次に作る時はもっと上手に出来るかな・・・と思うのですが、次に作ることなんてあるかなあ・・・。(苦笑)

お店で売られているような素敵なリースになるまで、後どれくらいの月日がかかるのでしょうねえ・・・。 
 
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フロリバンダ シーラ・マックイーン (FL Sheila MacQueen)

フロリバンダ シーラ・マックイーン(FL Sheila MacQueen)

開花するにしたがってグリーンに変化するバラといえば、イギリスのハークネス社からでたグリーンスリーブス(Greensleeves)が有名ですが、こちらも同じくハークネスからでたバラで、開花して暫くすると、花色が淡いグリーンに変わります。 

違いと言えば、グリーンスリーブスのほうは咲き始めの花色が淡いピンクに対して、こちらのシーラ・マックイーンは淡いオレンジ色。 交配親にグリーンスリーブスが使われているのでなんとなく似ているのではないかなあ・・・と思っているのですがどうなのかな。 

実ははじめはグリーンスリーブスにしようかな・・・と考えていたのですが、噂でシーラ・マックイーンの方が育てやすい・・・などと小耳にはさんだのでこっちを選んだわけですが、両者育ててないので、噂が本当かどうか分かりません。(笑)

フロリバンダ シーラ・マックイーン(FL Sheila MacQueen)
フロリバンダ シーラ・マックイーン(FL Sheila MacQueen)

この色あいが大好きです。
フロリバンダ シーラ・マックイーン(FL Sheila MacQueen) 

フロリバンダ シーラ・マックイーン (FL Sheila MacQueen) 

フロリバンダ シーラ・マックイーン (FL Sheila MacQueen)

フロリバンダ シーラ・マックイーン (FL Sheila MacQueen)

本当はグリーンに変わるまで花を残しておきたかったのですが、コレも小さな挿し木苗、去年は二年目だったのですが、まだまだ弱そうな感じだったので花を切ってしまいました。(涙) なんだかあまり丈夫という感じはしないのですが、どうなのでしょう・・・。

切花品種で同じく開花するとグリーンに変わる’ジプシーキュリオサ’というバラがあるのですが、そちらの方が花びらの数ももっと多く (←未だに花びら多いバラ大好き♥) 花の大きさももう少し大きい感じがするので、機会があったらいつか育ててみたいな・・・って思っています。

今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}

・育てやすさ  ★★★☆☆
・お気に入り度 ★★★☆☆
・マニアック度 ★★★☆☆
・総合お勧め度 ★★★☆☆

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クレマチス インテグリフォリア 'ロサ' (Clematis integrifolia 'Rosa')とインテグリフォリア 'アルバ' (integrifolia 'Alba')

インテグリフォリア系2種類

今のところ、我が家にある唯一木立性のクレマチス、"クレマチス インテグリフォリア 'ロサ' (Clematis integrifolia 'Rosa')と"クレマチス インテグリフォリア 'アルバ' (Clematis integrifolia 'Alba')。 

咲く特はうつむいて咲き、ガク片がクルンとカールするとてもかわいいクレマチスです。 アルバの方は、真白には咲かず、うっすら青みが入るのですが、それがまた繊細でとてもきにいっています。

クレマチス インテグリフォリア 'ロサ' (Clematis integrifolia 'Rosa')
クレマチス インテグリフォリア 'ロサ' (Clematis integrifolia 'Rosa')

クレマチス インテグリフォリア 'ロサ' (Clematis integrifolia 'Rosa')
クレマチス インテグリフォリア 'ロサ' (Clematis integrifolia 'Rosa')

クレマチス インテグリフォリア 'ロサ' (Clematis integrifolia 'Rosa')
クレマチス インテグリフォリア 'ロサ' (Clematis integrifolia 'Rosa')

クレマチス インテグリフォリア 'アルバ' (Clematis integrifolia 'Alba')
クレマチス インテグリフォリア 'アルバ' (Clematis integrifolia 'Alba')

半日陰の花壇に宿根草と一緒に育てているのですが、先日、地面から芽が出ているのを確認できました。 冬には地上部がなくなり、とても育てやすくとても気に入っています。 木立性のクレマチスなので、普通のクレマチスのようにツルがびゅんびゅん伸びないのですが、我が家ではやはり30センチくらいの支柱で茎を止めてあげています。 切花にも使えてとても重宝するクレマチスです。

今年も懲りずに、いくつかまた新しいクレマチスを注文しました。 なぜか今回は壷系・・・。 一番欲しかった赤いテキセンシス(C.texensis)というクレマチスがなかったのですが、クリスパ、ピッチリ、ヴィオルナ、アディソニーなどなど、アメリカ原産の壷系のクレマチスを何種類か注文してしまいました。 この系統、本当にかわいいですね。 他にも何種類か色々目をつけているのですが、なぜかアメリカ原産のこのクレマチス、同じ国内なのにあまり流通していません。 またまた鉢が増えてしまいます・・・。(苦笑)

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フロリバンダ シック (FL Chic)  

フロリバンダ シック (FL Chic) 

ネットで写真を見て以来ずっと憧れていたフロリバンダのシック、昨年挿し木苗で我が家に来たのですが、今度は綺麗な花がみれました。 私の見た写真では淡いピンクを基本とした色あいにベージュが少し入ったような色あいだったのですが、我が家で咲いたシックはくすみのない淡い綺麗なベージュピンクで咲いてくれました。 やっほ~!!

フロリバンダ シック (FL Chic)
フロリバンダ シック (FL Chic)

フロリバンダ シック (FL Chic) 

フロリバンダ シック (FL Chic) 

フロリバンダ シック (FL Chic) 

フロリバンダ シック (FL Chic) 

今回は、まだまだ小さい株だったので、最後まで咲かせず上の状態で花を切ってしまったのですが、今年は最後まで開ききった写真も取れたらいいな~と思っています。 また気温が低い時の花も、もちょっと期待しています。

昨年小さな挿し木苗を一回り大きい鉢に植え替えたのですが、今回はちゃんと丈夫に育ってくれました。 根がだいぶ張っていたので、先日また一回り大きい鉢に植え替えたところです。 今年もまた楽しみなバラです!!

今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}

・育てやすさ  ★★★☆☆
・お気に入り度 ★★★★☆
・マニアック度 ★★★★☆
・総合お勧め度 ★★★★☆

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ツルバラ バタースコッチ (CL Butterscotch)

ツルバラ バタースコッチ (CL Butterscotch)

なんともいえない渋い色あいが素敵な大好きなバラの一つですが、このバラは本当に入手するのに苦労しました。 日本では茶系のバラ好き人口が比較的多いようなので、案外手に入り易い品種のようですが、ここアメリカでは、このバラを発表したJ&P社はもちろんのこと、地元のナーセリーに並ぶことはまず絶対にありえず、しかも通販でも取り扱っていたナーセリーは当時一軒だけで、おまけに私の元に届いたのは、バックオーダー待ちした一年後でした。 

そのナーセリーも今では閉店し、今は何処で購入できるのでしょうか・・・。 同じバタースコッチというの名前で1942年に発表されたハイブリッドティーローズは、何軒か取り扱っているところがあるみたいですが、本当に残念です。

ツルバラ バタースコッチ (CL Butterscotch)の蕾
ツルバラ  バタースコッチ (CL Butterscotch)

ツルバラ バタースコッチ (CL Butterscotch)

ツルバラ バタースコッチ (CL Butterscotch)

ツルバラ バタースコッチ (CL Butterscotch)

ツルバラ バタースコッチ (CL Butterscotch)

もちろんこのバラも我が家恒例の挿し木苗!! 本当に小さな苗からのスタートからでしたが、生育旺盛で枝もぐんぐん伸びています。 今のところ花つきもよいし、ベーサルシュートも去年は二本出てきて、ラッキ~! 今年は少し期待できそうで、楽しみにしています。 

去年はこのバラを種親にして、ネプチューンの花粉を付けてみました。 黄系と紫系の組み合わせってどうでるのかな・・・。(ジュリアみたいになってくれるのかしらん) うまく渋みのある花になってくれるといいのだけれど。

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・育てやすさ  ★★★★☆
・お気に入り度 ★★★★☆
・マニアック度 ★★★★☆(アメリカのバラなのに今は通販のみ・・・苦笑)
・総合お勧め度 ★★★★☆

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昔のJ&P社のバラ 'アンティグア' (HT 'Antigua')

ハイブリッドティーローズ アンティグラ (HT 'Antigua')

この昔のJ&P社のアプリコット色のバラ、'アンティグア' (HT 'Antigua') も昨日に続き私の義母コレクションの一つです。 

後から義母から聞いた話によると、彼女がこのバラを植えて何年の間はあまり成長が思わしくなく、後もう少しで抜こうとしていた・・・(爆)と言うことでした。 それから私が引き継いだのですが、背丈はとても伸びるし、ごつい枝が伸びるものの、ベーサルシュートが出にくい感じがします。 花つきは正直言って、同じ義母コレクションのブランディーよりは良い感じがしますが、ブランディーの植えてあるところがちょうど大きい木を切った幹の近くにあることから、あまり比べられないかな・・・?

ハイブリッドティーローズ 'アンティグア' (HT 'Antigua')の蕾
ハイブリッドティーローズ アンティグラ (HT 'Antigua')

ハイブリッドティーローズ アンティグラ (HT 'Antigua') 

ハイブリッドティーローズ アンティグラ (HT 'Antigua') 

ハイブリッドティーローズ アンティグラ (HT 'Antigua') 

ハイブリッドティーローズ アンティグラ (HT 'Antigua') 

ハイブリッドティーローズ アンティグラ (HT 'Antigua') 

気候によってアプリが強く出たり、ピンクが入ったりととても綺麗なバラです。 近くにERのアンブリッジ・ローズを植えているのですが、色あいがとてもマッチしてお気に入りです。 分類にはハイブリッドティーに入れられているようですが、グランディフローラのように背丈が伸びます。 義母に見捨てられずに抜かれなくてよかったと思っているバラの一つです。(笑)

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・お気に入り度 ★★★☆☆
・マニアック度 ★★★★☆
・総合お勧め度 ★★★☆☆

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グランディフローラ オクトーバーフェスト (Grandiflora ’Oktoberfest’)

グランディフローラ オクトーバーフェスト (Grandiflora ’Oktoberfest’)

コレも実は義母コレクションの一つ・・・。(笑) 植わって場所があまりよくないのにもかかわらず、一生懸命咲こうとするがんばり屋さんなのですが、未だに同じ場所。 もっと庭が広くて日当たりの良い場所が沢山あったら、とっくの昔に植え替えてあげるのですが、現実は厳しいのです。(苦笑)

グランディフローラ オクトーバーフェスト (Grandiflora ’Oktoberfest’)
グランディフローラ  オクトーバーフェスト (Grandiflora ’Oktoberfest’)

グランディフローラ オクトーバーフェスト (Grandiflora ’Oktoberfest’)

グランディフローラ オクトーバーフェスト (Grandiflora ’Oktoberfest’) 

あまりにも鮮やか過ぎるくらいの色あいで、正直言って「自分では買ってないかも・・・」と思っているのですが、私の母が日本から来た時に、このバラの色あいを「わあ~、いいわねえ~!」褒めてました。 

そう言われると、単純な私はやはり嬉しくなるものなのですよね~。

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・お気に入り度 ★★☆☆☆
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クレマチス ジョセフィーヌ (Clematis 'Josephine') 

クレマチス ジョセフィーヌ (Clematis 'Josephine')

3年前はゴージャスなクレマチスが欲しくて、エンペラス、クリスタルファンテンなどなどのちび苗を買い込んでしまったのですが、養生の甲斐があって、去年は色々咲きました。 今日はそのうちの一つ、クレマチス ジョセフィーヌ (Clematis 'Josephine')の写真です。

クレマチス ジョセフィーヌ (Clematis 'Josephine')の蕾、そう簡単には手でほぐせません・・・。 かなり硬くてそっとほぐそうにもびくともしません・・・。(笑) さすがに短気な私でも諦めました・・・。
クレマチス  ジョセフィーヌ (Clematis 'Josephine')

クレマチス ジョセフィーヌ (Clematis 'Josephine') 

クレマチス ジョセフィーヌ (Clematis 'Josephine') 

クレマチス ジョセフィーヌ (Clematis 'Josephine') 

クレマチス ジョセフィーヌ (Clematis 'Josephine') 

クレマチス ジョセフィーヌ (Clematis 'Josephine') 

このクレマチス、本当に全部開花するまでかなりの時間がかかります。 一番上の蕾の状態から、一番下の写真の状態になるまで一ヶ月以上かかった気がします。 実は何かちょっとでも変化がないか・・・と毎日カメラを手にしながら構えていたのですが、待ちぼうけで全部開花した時にはすっかり写真を撮り損ねてしまいました。(苦笑)

バラもそうだけど、以前どこかで、クレマチスの育ち方を、"First year they sleep, second year they creep, third year they leap"(←英語では韻を踏んでいて、それを上手に訳せないのですが、一年目はお眠り状態、二年目は根が這り、三年目に成長が飛躍する・・・って感じの意味かな?)と聞きましたが、今年は地植えしたばかりだから、お眠り状態に戻るのかなあ・・・。

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60年代のアメリカのバラ 'サンクスギビング' (HT Thanksgiving) 

60年代のアメリカのバラ 'サンクスギビング' (HT Thanksgiving) 

古いバラなので詳細はよく分からないのですが、とても気に入っているバラです。 香りがとてもよく、そして強く香るバラで、花の色あいや形も私好み、おまけにかなり生育旺盛な優秀なバラ。

購入した時はコレも挿し木苗の小さなバラだったのですが、毎年鉢のサイズを一回りずつ大きくしながら、3年間育てたのですが、今年は地植えにすることにしました。

ハイブリッドティーローズ 'サンクスギビング' (HT Thanksgiving) 
ハイブリッドティーローズ 'サンクスギビング' (HT Thanksgiving)

ハイブリッドティーローズ 'サンクスギビング' (HT Thanksgiving) 

ハイブリッドティーローズ 'サンクスギビング' (HT Thanksgiving) 

ハイブリッドティーローズ 'サンクスギビング' (HT Thanksgiving) 

ハイブリッドティーローズ 'サンクスギビング' (HT Thanksgiving) 

ハイブリッドティーローズ 'サンクスギビング' (HT Thanksgiving) 

ハイブリッドティーローズ 'サンクスギビング' (HT Thanksgiving) 

先日裏庭の’Jude the Obscure’の隣に植えました。 今年も綺麗な花といい香りを楽しみにしています~!

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もう、じれったい~!! 我が家のクリスマスローズ達・・・

もう、じれったい~!! 我が家のクリスマスローズ達・・・

ぼちぼちシングルのクレマチスローズが咲き始めた我が家の庭ですが、ほとんどの株がまだ下の写真のような蕾の状態。 手で花弁を無理やりほぐせば中の蕊が見えるくらいに蕾が大きくなってきていますが、何度コレで花をぐちゃぐちゃにしてしまったことやら・・・。 待てませ~ん!!

シングルもダブルもこんな感じの大きさのものがほとんど・・・。 中にはまだまだ本当に小さい蕾のものもあり、特に今年初開花予定の花を前にしては、いても経ってもいられません・・・。(笑) 下の蕾二つは我が家おなじみの古株です。
Helleborus Single Feb 15-1

Helleborus Single Feb 15-2

先日写真を載せたレッド・レディーと同じレディーシリーズで、こちらはホワイトレディー (笑)
White Lady Feb1

コボレ種からの株。 上から2番目の株が親株です。
Helleborus Single Feb 15-3

こちらはちび苗から育てた色がミックスで分からなかった物。 今年初めて花を見ます。 どうやら、シングルのグレープ色のようです。
Helleborus Single Feb 15-4

1月の寒い日が続いた時のせいなのか、地植えで雨に直接当たったり、土の跳ね返りが原因なのか、はっきりしたことはよく分かりませんが、葉っぱやガク変が黒くちょっと痛んでしまった株が色々出てきているので、来年はどう対処したらよいのか考案中です・・・。 早くお花が見たいです!

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アリウム特集~!(07年版だけど・・・)

一気に07年版アリウム特集です

ボ~っとしていると去年に撮った写真のアップが出来ないまま、今年の花の開花になってしまって、せっかく撮ったお花たちの写真を掲載するチャンスがなくなってしまいそうなので、去年の写真ですが、バンバン掲載していきます! 今回は大好きなネギ坊主、アリウムでGO!!

ずっと前、Kaffeさんがアリウムの開花前の薄い皮が剥げる瞬間がすきという、かなりマニアなコメントを残されたのを思い出したので、その辺も今回意識して掲載してみます。(笑)

アリウム グラディエーター (Allium 'Gladiator')
アリウム グラディエーター  (Allium 'Gladiator')

アリウム グラディエーター (Allium 'Gladiator')

アリウム グラディエーター (Allium 'Gladiator')

ポンポンしてかわいいです!
アリウム グラディエーター (Allium 'Gladiator')

アリウム グローブマスター (Allium 'Globemaster') 上のグラディエーターに似ているけれど、比べたら、グラディエーターより花が密集していないかも・・・。
アリウム グローブマスター (Allium 'Globemaster')

アリウム グローブマスター (Allium 'Globemaster') 

アリウム 'ヘアー' (Allium 'Hair') 好き嫌い賛否両論ありますが、私のお気に入りです。
アリウム 'ヘアー' (Allium 'Hair')

アリウム 'ヘアー' (Allium 'Hair')

なぜかこの画像、マスクと言う映画に出ていた俳優のジム・キャリーを思い出すのですが・・・。
アリウム 'ヘアー' (Allium 'Hair')

放置しておくと、コボレダネで周りから沢山小さな芽が出てきます。(増えすぎるので抜いています。笑)
アリウム 'ヘアー' (Allium 'Hair')

アリウム シューベルティー (Allium 'Schubertii) こちらもかなり不思議なアリウムですが、バックグランドに調和して、あまり目立たないのが現状です。
アリウム シューベルティー (Allium 'Schubertii)

アリウム シューベルティー (Allium 'Schubertii)

花が満開になった時の写真はなぜか撮り逃していました。 今年はちゃんと撮れますように!
アリウム シューベルティー (Allium 'Schubertii) 


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ハイブリッドティーローズ ネプチューン (HT Neptune)

ハイブリッドティーローズ ネプチューン (HT Neptune)

生育旺盛なラベンダー系のバラが欲しくて色々調べたところ、5年前にアメリカの大手育種会社ウェークス社から発売された'ネプチューン' (Neptune) と言うバラが香りも良く、花つきもよい・・・という噂を小耳に挟んだので、その噂を信じ我が家にお迎えしました。

ハイブリッドティーローズ ネプチューン (HT Neptune)の蕾 
ハイブリッドティーローズ ネプチューン (HT Neptune)

ハイブリッドティーローズ ネプチューン (HT Neptune) 

ハイブリッドティーローズ ネプチューン (HT Neptune) 

ハイブリッドティーローズ ネプチューン (HT Neptune) 

ハイブリッドティーローズ ネプチューン (HT Neptune) 

ハイブリッドティーローズ ネプチューン (HT Neptune) 

ハイブリッドティーローズ ネプチューン (HT Neptune) 

確かに一度キャンカーで枝を沢山失ってしまったのにもかかわらず、翌年にはだいぶ復活し、今ではガッツい枝がびゅんびゅん伸びてきます。 花も大きく、青バラ独特の酸っぱい香りもパワフル~! 花色も花弁の外側が少し濃く、内側がほんのり少し薄い・・・などなどとても美しいバラなのですが、一つだけ気になることが・・・。 

葉がものすごくデカイ!! 半端じゃないです。 確かに花も大振りなのですが、葉の大きさも、大きいものだったら女性の手のひら位はいきます。 バランス的にもう少し小さい葉だったら・・・と、私としてはその辺りにちょっと興ざめしてしまうのだけど、(生意気な意見でスミマセン) 花だけ見てる限りではとても綺麗で、香りも風に乗って当たり一面に漂います。 今年は葉の写真も記録しておこっと~!

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・育てやすさ  ★★★★☆
・お気に入り度 ★★★☆☆
・マニアック度 ★★★☆☆
・総合お勧め度 ★★★★☆ (葉の大きさを気にしなければ・・・笑)

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春の兆し

春の兆し

まだまだ肌寒い日が続くシアトルですが、少しずつ春の兆しが見えてきました。

キバナセツブンソウ (Eranthis Himalis)。 去年も今年も、節分に開花は間に合わなかったのですが、去年の写真の日付を見ると今年の開花も大体同じくらいになる模様。 地面から次々蕾がにょっきりと顔を出しています。
キバナセツブンソウ (Eranthis Himalis)

素朴だけどかわいい・・・。 日本のセツブンソウ、いつか育ててみたいです。
キバナセツブンソウ (Eranthis Himalis) 

プシキニア・スキロイデス・リバノテイカ (Puschkinia scilloides var.libanotica) 本来春一番に咲く花なのですが、去年はムスカリと同じ時期に咲いていました。 でも、白のプシキニア・アルバ (Puschkinia scilloides Alba)はまだ見当たりせん。 
プシキニア・スキロイデス・リバノテイカ (Puschkinia scilloides var.libanotica)

バイモユリ (Fritillaria Verticillata var. thunbergii)もいい感じに伸びてきています。 (去年のバイモユリ
バイモユリ

超お気に入りのミニアイリス キャサリン・ホッジキン (Iris Histrioides 'Katharine Hodgkin')も開花までもう少しです!(去年のキャサリン・ホッジキン
ミニアイリス キャサリン・ホッジキン (Iris Histrioides 'Katharine Hodgkin')

種から育てたプリムラ・ポリアンサ(Primula polyantha Discovering Stripes)。 ナメクジの餌食になりながらもがんばって咲いています。
プリムラ・ポリアンサ(Primula polyantha Discovering Stripes)

黄色のクロッカス。 元気が出る色です。
黄色のクロッカス (Crocus Yellow)

そして、もと兄さんの真似をして、これな~んだ?の写真です。 (ヒント: 鳥の贈り物)


クリスマスローズの開花もあともう一歩です。

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チャイナ ルイ・14世 (Ch Louis XIV) 

チャイナ ルイ・14世 (Ch Louis XIV)

以前、家族に黒バラでお勧めの品種を聞いたら、このルイ・14世 (Ch Louis XIV)が香りもあっていいよ~っとお勧めされたので、早速買って育てみたのですが、なんだかいまいちインパクトにかけるような気がします。 もちろんコレも挿し木苗で鉢で育てているのですが、かなり黒点病になりやすいし、香りだって風に乗ってくるほど漂うわけでもなし・・・、と期待がちょっと外れたような気がします。 株だって未だに小さいままだし、花だってミニバラが少し大きくなった程度・・・。 う~ん、 手入れが悪いのでしょうか・・・? 

チャイナ ルイ・14世 (Ch Louis XIV)
チャイナ ルイ・14世 (Ch Louis XIV)

チャイナ ルイ・14世 (Ch Louis XIV) 

チャイナ ルイ・14世 (Ch Louis XIV) 

写真ではピンクっぽく写っていますが、実際はこれよりだいぶ赤黒い感じで咲きます。 確かにどんなに黒点病にかかって葉っぱが落ちても、次から次へと蕾をつけて咲こうとするのは凄いのですが、ルイ君の摂政だったリシュリュー様の方が、株もかなり大きくなり、個人的には花ももっとインパクトがあるような気がします。 やはり歴史の教科書で習ったことはバラにも当てはまるのか・・・? (笑)

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シュラブ・ローズ カレイドスコープ (Shrub ’Kaleidoscope’)

シュラブ・ローズ カレイドスコープ (Shrub ’Kaleidoscope’)

カレイドスコープ(万華鏡)と言う名前のシュラブローズ。 名前の通り、色々な表情を見せてくれるバラですが、我が家ではあまり生育が旺盛とはいえません。 何年か前、地元のナーセリーで株を買ったのですが、コレは珍しく接木ではなく、Own-rootの苗でした。 かれこれ植えてから4,5年以上経つのに、株の大きさは私の膝丈くらいまでしかなりません。 しかも花の大きさはミニチュアローズ並・・・。 今年もこの調子だったら貴重な地植えのスペース、掘り上げて鉢に植え替え、違うバラでも植えようかなあ・・・と思案しているところです。

シュラブ・ローズ カレイドスコープ (Shrub ’Kaleidoscope’)の蕾
シュラブ・ローズ カレイドスコープ (Shrub ’Kaleidoscope’)

シュラブ・ローズ カレイドスコープ (Shrub ’Kaleidoscope’) 

シュラブ・ローズ カレイドスコープ (Shrub ’Kaleidoscope’) 

シュラブ・ローズ カレイドスコープ (Shrub ’Kaleidoscope’) 

手入れの仕方が悪いのか、愛情が足りないのか・・・。 今年は生育状態で、この株の行き場所が決まる運命の年になりそうです。(笑)

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ようやく咲き始めた我が家のヘレボたち

ようやく咲き始めた我が家のヘレボたち

1月中旬に咲いたシングルのピコティーに続いて、ようやくぼちぼちと我が家のヘレボが咲き始めました。 去年は一番乗りで咲いたこの花(↓の2枚)は今年はどうやら2番乗り。 一時期、シアトルで物凄く寒い日が続いた時には、茎がしな垂れ、蕾が地面にべったりくっつくというアクシデントに見舞われながらも、何とか元気に咲いてくれました。

ヘレボレス シングル ソバカス ピンク (Helleborus Single Pink Freckes)

ヘレボレス シングル ソバカス ピンク (Helleborus Single Pink Freckes)

ここ近年園芸店で良く見かけるレディーシリーズのレッド・レディー。 
ヘレボレス シングル レッド・レディー (Helleborus Red Lady)

とりあえず、今庭で咲き始めたのはピコティーとこの二つの花だけ・・・。 その他の株はまだまだ蕾の状態なのですが、早く花を確認したくていくつかの蕾を手でホジホジしたら、バリっとガク片が裂けてしまいました。 短気は損気・・・です。(←古い?)

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グランディフローラ ハニー・ディジョン (Grandiflora ’Honey Dijon’)

グランディフローラ ハニー・ディジョン (Grandiflora ’Honey Dijon’)

2005年にWeeks Rose社から発表された茶系のバラ、ハニー・ディジョン。 確かこのバラを育種したJames A. Sproulさんって、本職はカリフォルニアで現役でお医者さんをしているそうですが、実はミニチュアローズをはじめとして、バラの育種にも力を注いでいる有名なアマチュア育種家だそうです。

このハニー・ディジョン、噂で聞いたところ、正式に名前が決まる前まで実はJamesさん自身が冗談で”Baby Poop” (赤ちゃんのうOち)と呼んでいたと言う話があり、個人的にはかなりイケテいる名前と思ったのですが、やはり多くの人にアピールしたかったのでしょうね。 身内だけの話になっていたそうです・・・。

確かにこの手のバラの色あいって、好き嫌いがはっきり分かれそうです。 私は好きなんだけど、やはり夫は私の育てているバラの中で一番好きではない色だと言ってし、(分かってないなあ~・・・。笑)友人の何人かは枯れているように見える・・・とか言い出す始末・・・。 やはり万人受けするバラとはいえないようです。

グランディフローラ ハニー・ディジョン (Grandiflora ’Honey Dijon’)の蕾
グランディフローラ  ハニー・ディジョン (Grandiflora ’Honey Dijon’)

グランディフローラ ハニー・ディジョン (Grandiflora ’Honey Dijon’)

グランディフローラ ハニー・ディジョン (Grandiflora ’Honey Dijon’)

グランディフローラ ハニー・ディジョン (Grandiflora ’Honey Dijon’)

グランディフローラ ハニー・ディジョン (Grandiflora ’Honey Dijon’)

グランディフローラ ハニー・ディジョン (Grandiflora ’Honey Dijon’)

グランディフローラ ハニー・ディジョン (Grandiflora ’Honey Dijon’)

グランディフローラ ハニー・ディジョン (Grandiflora ’Honey Dijon’)

実際ははもっとくすんで渋い色に見えるのですが、私のカメラでは、どうしてもくすみ感が上手く撮れません。 イメージ的には、ツルバラのバタースコッチに色あいが似ているかと思います。 もしバタースコッチが好きだけど、ツルバラを植える場所がない・・・と言う方は、このグランディフローラのハニー・ディジョンを是非お試しあれ~!

それとハニー・ディジョンと同じ交配 Stainless Steel x Singin' in the Rain で新しくStephen Ruloというバラが近々発売されるようです。 こちらの方はハニー・ディジョンと違って、ラベンダーラセット色と言うことで、今ちょっと気になっているバラの一つです。

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イングリッシュローズ 'アンブリッジ・ローズ' (ER 'Ambrige Rose') 

イングリッシュローズ 'アンブリッジ・ローズ' (ER 'Ambrige Rose') 

人気のER、アンブリッジローズ・・・。 優しいアプリコット色が気温によって少し黄色が強めにでたり、あるいはピンクが強く出たりと、多少花色が変わりますが、いずれの色とても綺麗で、人気の理由も納得できます。 我が家に来た時はあまりいい株の状態ではなかったのですが、今ではシュートも一年間に1,2本は必ず出るようになり、気がつけばいつも咲いているとても育てやすいバラだと思います。

イングリッシュローズ 'アンブリッジ・ローズ' (ER 'Ambrige Rose')の蕾
イングリッシュローズ 'アンブリッジ・ローズ' (ER 'Ambrige Rose')

イングリッシュローズ 'アンブリッジ・ローズ' (ER 'Ambrige Rose') 

イングリッシュローズ 'アンブリッジ・ローズ' (ER 'Ambrige Rose') 

イングリッシュローズ 'アンブリッジ・ローズ' (ER 'Ambrige Rose') 

大きくなるイングリッシュローズが沢山ある中、このバラはとてもコンパクトなバラなので、鉢植えでも十分楽しめると思います。 我が家ではパットオースティンの近くに植えてあるのですが、背丈はパットの約3分の1くらいの高さでがんばっています。 

そして、香りはやはりあのミルラ・・・。 とっつきにくい香りかもしれないけど、実は私は嫌いではなかったりします・・・。(笑)

今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}

・育てやすさ  ★★★★☆
・お気に入り度 ★★★☆☆
・マニアック度 ★★★☆☆
・総合お勧め度 ★★★☆☆

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我が家のアイリス&アヤメ 07年総結集

我が家のアイリス&アヤメ 07年総結集

今日は去年咲いたアイリス、アヤメの写真を一括掲載! といっても、写真を撮り忘れてしまったものもあるので、全部ではないのですが、07年は大体こんな感じに咲きました。(笑) 

ジャーマンアイリスは春と秋に咲く二期咲きのものがあったりするのですが、義理母からもらったものや、以前から植わってあったもの、そしてご近所の方からもらったものなどもあるので、詳しい品種名は残念ながら、すべて分かりません。 分かるものはいつか注文したカタログでも引っ張りだして調べてみようかな。(笑) 
そして今回写真がないものは、ペッパが突進して蕾の状態の時に折れたもので、(←説明: 上空を飛ぶ鳥や飛行機などを、上を見ながら走っていくのでそのまま花壇に突撃) 今年どんな対策を立てればよいか思案中です。(笑)

ジャーマン・アイリス (German Iris)
ジャーマン・アイリス (German Iris)

上のジャーマン・アイリスのアップ
ジャーマン・アイリス (German Iris)

ジャーマン・アイリス (German Iris)
ジャーマン・アイリス (German Iris)

ジャーマン・アイリス (German Iris)
ジャーマン・アイリス (German Iris)

ジャーマン・アイリス (German Iris)の蕾
ジャーマン・アイリス (German Iris)

↑のジャーマン・アイリス (German Iris)の花
ジャーマン・アイリス (German Iris)

ジャーマン・アイリス (German Iris)
ジャーマン・アイリス (German Iris)

ジャーマン・アイリス (German Iris)の蕾
義理母の友人でアイリスの育種家の方が作った品種だそうです
ジャーマン・アイリス (German Iris)

↑のジャーマン・アイリス (German Iris)の花
義理母の友人でアイリスの育種家の方が作った品種だそうです
ジャーマン・アイリス (German Iris)

ジャーマン・アイリス (German Iris)
ジャーマン・アイリス (German Iris)

ジャーマン・アイリス (German Iris)
ジャーマン・アイリス (German Iris) 

ダッチアイリス ’アイ・オブ・ザ・タイガー ’Ducth Iris ’Eye of the Tiger’
ダッチアイリス ’アイ・オブ・ザ・タイガー’ Ducth Iris ’Eye of the Tiger’

アイリス クリスタタ (Iris cristata) アメリカ東海岸に自生のアイリス
アイリス クリスタタ (Iris cristata)

なぜか去年は日陰に植えてある斑入りのシャガとかオレゴンアイリスが咲いた記憶がないのですが、どうしてしまったのだろう・・・。

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ハイブリッド・ティーローズ' 'ブラック・ティー' (HT 'Black Tea')

ハイブリッド・ティーローズ' 'ブラック・ティー' (HT 'Black Tea')

先日、このブラック・ティーと同じ色あいのフランスのバラ、スモーキーの写真を載せましたが、今日は日本を代表する茶バラ、ブラック・ティーの登場です~!

このバラ、アメリカではものすごく流通が少なく、ほとんど市場に出ていませんが、挿し木苗を取り扱うバラ専門のナーセリーで、細々と生産されていた程度です。(←過去形)

実は、私が購入したナーセリーは昨年閉店になってしまい、その後、唯一取り扱っているナーセリーも今年の春で閉店・・・、今後このバラがもし枯れたら、何処で手に入れられるか・・・と思うと、かなりプレッシャーがかかっています。 くうっ~!!

ハイブリッド・ティーローズ' 'ブラック・ティー' (HT 'Black Tea')の蕾 
ハイブリッド・ティーローズ' 'ブラック・ティー' (HT 'Black Tea')

ハイブリッド・ティーローズ' 'ブラック・ティー' (HT 'Black Tea')

ハイブリッド・ティーローズ' 'ブラック・ティー' (HT 'Black Tea')

ハイブリッド・ティーローズ' 'ブラック・ティー' (HT 'Black Tea')

ハイブリッド・ティーローズ' 'ブラック・ティー' (HT 'Black Tea')

ハイブリッド・ティーローズ' 'ブラック・ティー' (HT 'Black Tea')

ハイブリッド・ティーローズ' 'ブラック・ティー' (HT 'Black Tea')

似た色あいのバラに、ホットココアテラコッタシェリースモーキー、ブラウン・ベルベット、ビクトリアナ、カステラ・・・などがざっと頭に浮かびますが、きっと他にもまだ似たものがあるはず・・・。 ご存知の方は、是非おしえてくださいね! 

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灰色のツルバラ アッシュ・ウェンズディー (Cl., Hybrid Rubiginosa Ash Wednesday)

ツルバラ アッシュ・ウェンズディー (Cl., Hybrid Rubiginosa Ash Wednesday)

本当は昨日写真を掲載した’スモーキー’との関連で、日本の有名な茶バラ、ブラック・ティーの写真を掲載しようかな・・・と思ったのですが、先ほどちょっと暦を見たら、今日はちょうど2月6日水曜日。 アッシュ・ウェンズデー(灰の水曜日)ということに気がつきました。 (アメリカは時差の関係で日本より少し日付が遅れます 

なので、今日のバラの写真掲載は、急遽予定変更して、私のお気に入りのツルバラ、アッシュ・ウェンズディーに決定! このバラもブラック・ティーのようにくすんだ色あいが魅力の素敵なバラです。 ブラック・ティーは明日載せることにしました。(笑)

ツルバラ アッシュ・ウェンズディー (Cl., Hybrid Rubiginosa Ash Wednesday)の蕾
ツルバラ アッシュ・ウェンズディー (Cl., Hybrid Rubiginosa Ash Wednesday)

ツルバラ アッシュ・ウェンズディー (Cl., Hybrid Rubiginosa Ash Wednesday) 

ツルバラ アッシュ・ウェンズデー (Cl., Hybrid Rubiginosa Ash Wednesday) 

ツルバラ アッシュ・ウェンズデー (Cl., Hybrid Rubiginosa Ash Wednesday) 

実はこのバラ、今年で植えてから4年目にはいるのですが 我が家ではおなじみ挿し木苗で植えた時は本当に小さな苗でした。 初めて花が咲くまで丸2年待ったような気がします。 
そして去年初めて花が咲いてやっと自分の目で見ることが出来たのですが、結局花は15輪くらいしか咲かず、しかも一期咲きのため、なんだかあっけなく終ってしまいました。 
今年はもう少し株が充実してくるともっと綺麗に咲くのでは・・・と期待しているのですがどうなることでしょう・・・。 枝もだいぶ伸びたと言うものの、もともとが挿し木苗の小さなものだったので、ここまでくるのに本当に長い時間がかかったような気がします。(苦笑)

最近切実に思うのですが、バラの接木の練習を始めたほうがいいのでは・・・と。 ここアメリカでは、私のお気に入りのバラの多くはほとんどが挿し木苗でしか手に入らず、 いつもちび苗からのスタートです。 
挿し木苗でも全く生長に差し障らない品種も沢山ありますが、やはり品種によっては台木に接いであるほうが絶対生育旺盛になるのに・・・と思われるものもいくつかあるのですが、イマイチ自分で接ぐ・・・というのが自信がないのです。 
挿し木はたまに成功することがあるくらいの腕前ですが(←たいした腕前ではないと言うことです。 爆)、家族の話では、「慣れると挿し木より接ぐほうが、成功率が高い・・・」だと。 (ホントかな・・・?)

昔、家族に習って一回挑戦してみたのですが、ずいぶん前のことだったので、かなりウル覚え。 しっかりもう一度調べて練習して、危ない株は接いで保険株を作っていた方がよいのでは・・・と、せっかく今年の目標は、「鉢ものを減らす!」と宣言したのにもかかわらず、また、鉢植えが増える方向へと進みつつあります。(汗) DVDとか本とかで、何か手取り足取り詳しく説明してあるものってあるのかな?

と、話はアッシュ・ウェンズディーからちょっと外れてしまいましたが、このアッシュ・ウェンズディー、今年の春は去年よりもっと沢山咲いてくれるといいなあ~って願っています。

(*アッシュ・ウェンズディー; キリスト教の典礼暦年の中の一日。 詳しいことは”灰の水曜日”とかAsh Wednesdayで調べられると思います

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ブラック・ティーに似たフランスのバラ  'スモーキー' (HT 'Smoky')

ブラック・ティーによく似たフランスのバラ 'スモーキー' (HT 'Smoky')

茶系のバラが好きな方なら、必ず一度は育ててみたいと思うあの有名なブラック・ティー。 写真では正確な色あいを捉えるのがなかなか難しいバラですが、実はこのブラック・ティーに色がよく似たバラが我が家にいくつかあります。 

その中の一つが、1968年にフランスのCombeから発表されたスモーキーと言うバラ。 実はブラック・ティーの発表された年より5年も前に出たバラなのですが、花色と言い、温度が高くなるとちょっと派手な朱色になってしまう点など、色々な面でかなり似ているバラです。

ハイブリッド・ティーローズ 'スモーキー' (HT 'Smoky')の蕾
ハイブリッドティーローズ 'スモーキー' (HT 'Smoky')

ハイブリッドティーローズ 'スモーキー' (HT 'Smoky') 

ハイブリッドティーローズ 'スモーキー' (HT 'Smoky') 

ハイブリッドティーローズ 'スモーキー' (HT 'Smoky') 

ハイブリッドティーローズ 'スモーキー' (HT 'Smoky') 

本当によく似ているのですが、花形が少し違います。 我が家のスモーキー、ブラック・ティーはいずれも挿し木苗なのですが、生育面から言えば、スモーキーの方が、少しだけ元気がよいような気がします。 明日は比較として去年咲いた我が家のブラック・ティーの写真を載せようと思います。 比べてみてみてくださいね~!

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'アメリカ' と言う名のツルバラ (Climbing rose 'America')

'アメリカ' と言う名のツルバラ (Climbing rose 'America')

1976年にJackson & Perkins から発表されたピンクのつるバラ’アメリカ’。 アメリカ国内ではおなじみで、バラカタログにはよく掲載されている品種なのですが、特に印象に残った記憶はありませんでした。 しかし、何年か前、初めてこのバラをナーセリーの店頭で花を直接見た時、周りに沢山違うバラが咲いているのにもかかわらず、吸い寄せられるように引き込まれ、一直線にこのバラに近づいていったのを覚えています。 

なぜかって、理由は花が光って見えたから(爆) 普段こういった派手で明るいピンク色には全く興味がなかったのですが、このバラは本当に綺麗でした。 写真で見るよりはるかに良いです。 花もコロンとした感じでかわいかったのですが、店頭では、あたかもこのバラだけに光が当たっているように輝いて見え、じっと長い間見入っていたと思います。 でも、その時即衝動買いしてしまった理由は、実は他にあったのです。(笑)

名前のついているラベルを見ると、ツルバラ・・・。 場所的にも難しいかも・・・と一瞬諦めモードに入ったのにもかかわらず、一緒に見ていた夫も気に入ったようで、「買ったら?」と・・・。 普段は、たいてい私の好きなバラはくすんでいるような、不思議な色のバラが多いので、夫と色の好みが一致することはめったにないのですが、このバラは輝いているピンク。 夫も気に入ったようで、場所は何とかなる・・・といういつもの作戦で結局買ってしまいました。 でも、悩んでいる私が、最終的に買う気分になった決定的理由はと言うと、実はこの花色でもなく、この花形でもなく、実はこのバラの香りなのでした。
 
今まで香ったことのないような強香スパイス系の香り・・・。 本当に上手く表現できないのですが、コレもバラの香りなんだ・・・と心底感動したのを、今でもはっきり覚えています。 交配親にFragrant Cloudが使われているようですが、この香りとも全く違った香りで、本当に色々な甘い香り、酸っぱい香りが複雑に混ざった中に、ナツメッグや、胡椒のような香辛料系スパイスがちょっと強めに入った、心地よい香りがします。 実際に両方の花の香りを、一緒に比べた事がないので、はっきりとは言い切れないのですが、香りの強さはもしかしたらフレグラント・クラウドよりこちらアメリカの方が若干強い感じがします・・・。

クライミングローズ 'アメリカ' (Climbing rose 'America')
クライミングローズ 'アメリカ' (Climbing rose 'America')

クライミングローズ 'アメリカ' (Climbing rose 'America') 

クライミングローズ 'アメリカ' (Climbing rose 'America') 

ツルバラ 'アメリカ' (Climbing rose 'America') 

ツルバラ 'アメリカ' (Climbing rose 'America')  

ツルバラ 'アメリカ' (Climbing rose 'America')  

しかし、どうしてこんな香りの良いピンクのかわいらしいバラが’アメリカ’という名前なのか・・・と未だにしっくりこないところがあるのですが、実は”1976年”と言うとアメリカ独立記念からちょうど200年経った年。 それを記念して、J&P社がAll-America Rose Selectionで賞を取ったこのバラを発売した・・・とのことのことです。 

それにしても、「ピンクのバラがアメリカって名前はちょっとねえ~・・・」とアメリカ人の夫にぼやいてみると、「多分、イメージ的に、遠くから見ても派手ではっきり見えるからじゃない?」との事・・・。(苦笑) なんだかよく分からない、かなりいい加減な答え・・・。 私としては、無難に赤バラのイメージがあるのですが、いかがでしょうか。 

このバラ、本当にコロンとした形でかわいいし、香りも本当に良いので、せめてもう少し良い名前!? (←危ない発言 ) にしたら、もっといろんな人にアピールできて、売れるのでは・・・と密かに思っています。

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ハイブリッドティーローズ マリリン・モンロー (HT Marilyn Monroe)

ハイブリッドティーローズ マリリン・モンロー (HT Marilyn Monroe)

マリリン・モンローと言えば、20世紀アメリカの最大のセックスシンボル・・・。 誰でもご存知だと思いますが、実は彼女の名のついた薔薇があります。 発表されたのは彼女の死からちょうど40年後、2002年。

絞りのバラで初めてAll-America Rose Selectionの賞を取った'Scentimental'や、最近では、今までになかったようなスモーキーな紫色のバラ’Ebb Tide’など等、数多くの素敵なバラを育てたアメリカの有名な育種家、Tom Carruth氏が作ったちょっと色っぽい生肌色・・・!?(爆)のバラです。

ハイブリッドティーローズ マリリン・モンロー (HT Marilyn Monroe) の蕾
ハイブリッドティーローズ マリリン・モンロー (HT Marilyn Monroe)

ハイブリッドティーローズ マリリン・モンロー (HT Marilyn Monroe)

ハイブリッドティーローズ マリリン・モンロー (HT Marilyn Monroe)

ハイブリッドティーローズ マリリン・モンロー (HT Marilyn Monroe)

ハイブリッドティーローズ マリリン・モンロー (HT Marilyn Monroe)

ハイブリッドティーローズ マリリン・モンロー (HT Marilyn Monroe)

ハイブリッドティーローズ マリリン・モンロー (HT Marilyn Monroe)

ハリウッド女優関係の名前のバラって、オードリー・ヘップバーンとか、イングリッド・バーグマン、エリザベス・テーラーなどがありますが、実は我が家ではマリリンが唯一のハリウッドスターの名前のついたバラです。

しかし、美しいものには棘がある・・・とはよく言ったもので、マリリン、棘が凄いです。 凄いといっても色々な凄さがあるわけですが、ERのグラミス・キャッスルのように、細かい棘がびっしりあるのではなく、鋭い突き刺さるような激しい棘が割と狭間隔に生えていると言った感じ。 下手に枝に手を突っ込むと傷だらけになるし、油断すると洋服を引っ掛けてしまったり、手入れする時は要注意です。

花粉親に黄緑色のバラ、St. Patrickが使ってあるようで、アプリコットベージュにほんのり緑が入るあたり、なるほどそうゆう事だったのね・・・って一人で納得しています。 もし我が家にJohn F. Kennedy が植えてあったら、隣同士になるように植えてあげたのにな。 (ハハハ・・・

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テンナンショウ / アリサエマ カンディディッシムム (Arisaema candidissimum) 

テンナンショウ / アリサエマ カンディディッシムム (Arisaema candidissimum) 

テンナンショウ・・・、マムシ草・・・などなど、全く詳しくはないのですが、コレは我が家にある唯一のアリサエマ カンディディッシムム (Arisaema candidissimum)。 毎年咲くと嬉しくて、夫やうちに遊びに来た人に見せるのですが、これまたすこぶる評判が悪い。 皆さん気持ち悪いそうです。 確かに綺麗と言うより、変わっている・・・という表現の方がぴったりくるかもしれませんが、この手の植物、実は密かに好きだったりします。

テンナンショウ / アリサエマ カンディディッシムム (Arisaema candidissimum)の咲き始め
テンナンショウ / アリサエマ カンディディッシムム (Arisaema candidissimum)

テンナンショウ / アリサエマ カンディディッシムム (Arisaema candidissimum) 

テンナンショウ / アリサエマ カンディディッシムム (Arisaema candidissimum) 

なんとこの植物、性転換することがあるらしく、見かけどころか生態もかなり変わっています。 日本にいる家族にも、毎年咲くたびに写真を送るのですが、どうも好きではないよう・・・。 好きではない理由は、この花の受粉の仕方に問題があるようで、(詳しくはウィキペディアに書いてあります。)あまりいい反響を得られません・・・。(涙)

英語では俗名を ’Jack in the Pulpit’(Pulpit=演壇)と言うそうで、我が家では、ホスタなどが茂る間からにょっきり顔を出して、なんとも妙な可笑しさがあるのですが、私の家族から受粉の話を聞いて以来、私もちょっと躊躇しています。 (まあ、黄色の虫取りテープを使ったりして、結局私も結果は同じ事をしているから、あまり文句を言えたクチではないのですが・・・) 本当はあともう何種類、コブラの頭みたいな凄いヤツがあったので、ギボウシの間に植えようかな・・・と思案していた矢先なのに・・・。 知らない方が良かったなあ・・・。(苦笑)

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イングリッシュローズ チャールズ・ダーウィン (ER Charles Darwin)

カラシ色と噂のイングリッシュローズ チャールズ・ダーウィン (ER Charles Darwin)

植える場所が限界に近づいてきた我が家では、バラにハマリだした初期に手当たりしだい気になるバラを買っていたような買い方も次第に出来なくなり、最近ではしばらくどんなバラか・・・と吟味してから購入するように心がけているいるですが、毎年色々な新しいバラが発表される中、「慎重に吟味・・・」という過程は、誘惑に極力弱い私にはかなり辛い試練でもあります。 

そんな中、2001年に発表されたERのチャールズ・ダーウィン (ER Charles Darwin)は、やはりイギリスや日本発売よりはるかに遅く、ここ最近3、4年くらい前にやっとアメリカで入手可能になったバラのですが、以前から花色が渋いマスタードイエローになる!! と言う噂を聞きつけ、どうしても自分の目でその色を見てみたく、まだかまだか・・・とアメリカで発売になるのを指折り数えながら待っていたバラでした。  

ERのチャールズ・ダーウィンは (ER Charles Darwin)の蕾
イングリッシュローズ チャールズ・ダーウィン (ER Charles Darwin)

イングリッシュローズ チャールズ・ダーウィン (ER Charles Darwin) 

イングリッシュローズ チャールズ・ダーウィン (ER Charles Darwin) 

イングリッシュローズ チャールズ・ダーウィン (ER Charles Darwin) 

イングリッシュローズ チャールズ・ダーウィン (ER Charles Darwin) 

イングリッシュローズ チャールズ・ダーウィン (ER Charles Darwin) 

イングリッシュローズ チャールズ・ダーウィン (ER Charles Darwin) 

イングリッシュローズ チャールズ・ダーウィン (ER Charles Darwin) 

が、しかし期待したマスタードイエロー、いまだにお目にかかったことがありません・・・。(涙) でも、確かに、季節によって、カラシ色にならないにしても、不思議な黄色になることがありました。 なんというか、レモン色をもっと薄くした感じで、ほのかにグリーンが入り、しかももほのかにベージュがのっているような・・・。 写真では上手く写せなかったのですが、変わった色あいの黄色だったように覚えています。 今年はあの噂のマスタードイエローをこの目で見てみたいのですが、どうなることでしょう・・・。(笑) はっきり言ってまだこのバラの事がよく分かっていません。 株が充実するまでもう少し時間が掛かるのかも知れません。 皆さんのところのチャールズ・ダーウィンはいかがでしょうか?

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・お気に入り度 ?????
・マニアック度 ?????
・総合お勧め度 ????? (というか、はっきり言ってまだよく分かりません。)

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"グランディフローラ クラッシー・ラッシー (Grandiflora ’Classie Lassie’)

グランディフローラ クラッシー・ラッシー (Grandiflora ’Classie Lassie’)

今思えば、なぜこのバラに惹かれたのか・・・というはっきりとした理由は思い出せないのですが、確か店頭であの悪名高きボディーバッグ (←よく輸入苗にある、細長いビニール袋の中に湿ったおがくずか、ピートモスで根がバシっト切られた裸苗が入っており、茎にはワックスがかかっている状態・・・)で売られていたのを、何を血迷ったのか衝動買いしてしまったものの一つ。 特に好み・・・といった訳でもなかったのに、なぜか気になり、自分でもなんだかよく分からないまま、お迎えしたバラ・・・なのです。(苦笑) 

さすがに一年目はワックスがかかっていたり、根も短くばっさり切られていたので、あまり成長は思わしくなかったのですが、二年目からはシュートも出るようになり、きれいな花が見られるようになりました。 でもこのように覆輪の入るバラって、特に好きでもなかったのに、不思議なことに、毎年世話をし、だだんん元気な株になってくるとなんだか愛おしく感じられてくるものなのですよね。( 結構私って都合のいいように考えられるのかも・・・ね 笑)

グランディフローラ クラッシー・ラッシー (Grandiflora ’Classie Lassie’)
グランディフローラ クラッシー・ラッシー (Grandiflora ’Classie Lassie’)

ありきたりのように見えるけど、実は我が家にはこのタイプの色あいのバラは初めてです。
グランディフローラ クラッシー・ラッシー (Grandiflora ’Classie Lassie’)

散々、好みじゃないかも・・・なんて言っておきながら、実は案外綺麗かもって思う自分がいます (爆)
グランディフローラ クラッシー・ラッシー (Grandiflora ’Classie Lassie’)

やっぱり良いかも・・・
グランディフローラ クラッシー・ラッシー (Grandiflora ’Classie Lassie’)

やっぱり買ってよかったわ~!
グランディフローラ クラッシー・ラッシー (Grandiflora ’Classie Lassie’)

散々文句を言っておきながら、かなり不謹慎・・・。

このバラ、ここ最近あまり見かけなくなってきたし、きっとアメリカでもあまり市場に出回ってないマイナーなバラだと思うのですが、まあ、似たようなタイプのものは沢山ありますよね。 なんだか和風な趣があるように感じるのは私だけかな。

良く似たタイプではないけど、覆輪の入るバラで思いつくのが、ダブル・デライト (Double Delight)・・・。 香りが良いといわれてるし、こちらはとてもメジャー。 もう一つはチェリー・パーフェー (Cherry Parfait) 。 こちらは一時期、色あいがかわいいな・・・と思ったことがあったのですが、未だに買わずじまいでいます。 どちらもAll-America Rose Selectionsで賞を受賞したバラだそうです。 我が家では、あまり植えてないタイプのバラだけど、覆輪の入るバラも良いかもしれないなあ・・・と思い出した今日この頃です。

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 ペッパママ

Author: ペッパママ
♥ばら♥バラ♥薔薇♥Rose♥
クレマチス、ヘレボルス、雪割草、
山野草 (特に原種の百合、バイモ属にはじまり、テンナンショウ属、
カンアオイ属、ウマノスズクサ属
などちょっと渋めの花など)
色々なジャンルの花をこよなく
愛す筆者が、アメリカはシアトル
での園芸ライフを綴っています。 

世界中の花好きの方々と
花の輪が広がれば楽しいです♪

我が家の愛犬ペッパも
時々登場しますので
どうぞ宜しくお願いします。

このブログ内の写真は、特に記載
のない限り、すべてシアトルの
我が家の庭で大切に育てている
( 育てていた^^; ) 植物達です。

気軽にコメント、感想など
頂けるととても嬉しいです!

*************************
Hi, I'm a Japanese living in the
Seattle area. I love gardening
& enjoy growing roses, clematis, hellebores, Hepatica, & woodland plants.

I especially love spring
ephemerals like Erythronium,
Trillium, and Fritillaria, and I also
like species lilies, Arisaema,
Asarum,Aristolochia, and both
species and hybrids of clematis
and hellebores.

I've also started discovering
many wonderful plants that I
never knew existed, and have
rediscovered the joy of growing
plants from seed (even ones
that I used to plant as bulbs).

I would love to exchange seeds
with folks who have similar
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