我が家の日陰の花、オニツリフネソウ・・・。 とても綺麗な花だけど、ここワシントン州の有害/不快な雑草 (Noxious Weed)のリストに入っています。 もともと100年以上も前、ヒマラヤから種をイギリスに持ち帰ったのが発端で、今はイギリスを始めヨーロッパ北アメリカで手に負えないくらい大繁殖してしまい、在来の植物が絶滅の危機にさらされたり、湿ったところに生える一年草の為、河川が枯れたこの植物で詰まってしまうなどなどの理由でかなり嫌われているようです。
なぜそんな花が我が家にあるか・・・と言うと、これまた義理母が地元のガーデンクラブで頂いたものを私にもおすそ分けしてくれた・・・という訳。(笑) その時は名前が分からないまま、もらったのですが、「種をつけた実がパチンと弾ける・・・」と私の日本の家族に説明したら、「ホンセンカに似ているのでは・・・」と言われ、調べたところなんとWA州の厄介な雑草リストに入っていました。(うわっ〜!)
オニツリフネソウ 学名: Impatiens glanduliferaの蕾







花色はピンクの濃淡が多少違うものから、白色まであり、英語の俗名はPoliceman's helmet。 昔のイギリスの警察のヘルメットがこんな形をしていたからだとか・・・。 背丈はかなり大きくなり、150センチくらいには軽くなりますが、環境が整ったら、それ以上2メートルを越すこともあるみたいです。 茎はかなり太くなり、見かけはごっついですが、中はスカスカの空洞で、根も浅く深く生えないので、庭で楽しむ分には、たとえ種が飛んであちらこちらから芽が出てきても、すぐ手で抜けるのであまり問題がないように思います。 暑さにとても弱く、シアトルの涼しい夏でも、ちょっと日差しが強くなると、ぐったり萎れてしまいます。
以前、我が家のバラのいくつかは昔ここに住んでいた義母の植えたものを引き継いだ、と書いたことがあると思うのですが、このブランディーもその一つ。 義母の植えていたバラを見ると大体好みが分かるのですが、ほとんどがアプリコットやら、オレンジ系のバラが多い気がします。 私と違って、ラベンダー色は好きではなかったようで、一本も植わっていませんでした。(笑)
このバラ、とても鮮やかな色で、派手と言えば派手・・・の中に入るのかもしれませんが、花形が柔らかい感じなので、いやみが全くありません。 以前どこかのサイトで、ブランディーはハイブリッドティーだけど、剪定は浅めの方が良い・・・、と読んだことがあるので、去年はあまり切り詰めないようにしましたが、変わったかどうか正直分かりません。(笑) 欲を言うと「もう少し花つきがよかったらいいのにな」と思います。
ハイブリッドティーローズ 'ブランディー' (Hybrid Tea Rose 'Brandy') の蕾

後ろに見えるピンクの花は、ジギタリス・・・。 雑草のごとく生えるので、邪魔になったら抜いています。(笑)

開く時も遅すぎず、早すぎず・・・。

「朝は蕾だったのに、夕方だったら、もう開いていた・・・」ということはないので、開花までの変化をちゃんと写真に撮れました。

開花まで、もう一歩です。

ふんわり柔らかい花形でとてもきれいです。 義母のお気に入りだったようで、キッチンの窓から見えるところに植わってあります。

確かこのバラ、1982年にAll-America Rose Selectionsで賞を取っています。 きっとそれも義理母がバラを選択する時に参考にする条件・・・のような気がします。(笑) 我が家にある義母のバラでは、似たような色あいでバラでは他に、HTのジャスト・ジョイがあるのですが、こちらの方がブランディーに比べると背丈が多少低い感じがします。(それとも植わっている場所に関係があるのかな?)
それにしても義理母はオレンジ系(本人はオレンジじゃなくて、アプリコットよ!って言ってますが・・・笑)が好きなようで、ブラディー、ジャスト・ジョイをはじめ、FLのブラスバンド、ERのパットオースティン、そしてGFのオクトーバーフェストなどが植わってました。 その他、赤、ピンク、黄色のバラは何本か受け継いでいるのですが、青バラは一本もなし・・・。
今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
・育てやすさ ★★★☆☆
・お気に入り度 ★★★☆☆
・マニアック度 ★★★☆☆
・総合お勧め度 ★★★☆☆
色々植物を買っていると、時間をかけてお世話をして、やっと咲いたら全く違う花だった・・・と、いわゆるナーセリーのラベルの付け間違いに遭遇することがたまにあると思うのですが、たいていの場合、お店の人に説明すると、翌年注文したものをもう一度送ってくれますよね。 でも、たまたまその注文したバラが、翌年にはどの店も取り扱わなくった・・・というダブルショックの経験をしたことがある方はどれくらいいるかしら・・・?(笑)
結構私はこの厄介なラベル違いに遭遇しているのですが、ジェネロサ マルティーヌ・ギヨー(Martine Guillot)、 このバラは結局一昨年注文した本命のバラが手に入らず、ラベル違いで届いたいわくつきのもの。 本当は同じジェネロサのフローレンス・デラットレ (Florence Delattre)を注文したのに、4ヶ月後に咲いたのは優しいアイボリー色。 くすんだピンクの花といわれているFlorence Delattreを扱っているアメリカ国内のお店は、私の知る限り、挿し木苗を専門に取り扱うナーセリー一軒のみになってしまいました。
といっても、このバラ、とても素敵なバラです。 かなり繊細な色あいで、基本はアイボリーホワイトなのだけど、気温や気候によって、薄くほんのりアプリがかったり、ピンクがかったりします。
ジェネロサ マルティーヌ・ギヨー (Martine Guillot)の蕾







病気にもとても強く、生育も旺盛、かなり大きくなります。 どちらかと言えば横に張る感じの生育で、ごっつい枝がガンガン伸びます。 蕾も沢山つくのですが、枝が太い割には長く伸びるので、我が家のマルティーヌ君はいつも何本か支柱を立てる必要があります。 そうそう、フローレンス・デラットレ (Florence Delattre)を育てている方、実際に花を見たことのある方、どんな感じですか? 本当にあのくすんだ渋いピンクで咲くのでしょうか・・・? (いまだにとても気になります)
今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
・育てやすさ ★★★★☆
・お気に入り度 ★★★☆☆
・マニアック度 ★★★☆☆
・総合お勧め度 ★★★★☆
日本では、あの有名な ’ブルー・ヘブン’や’青龍’をはじめとして、赤味のだいぶ抜けた藤色のバラが出ていますが、初めて私の実家で’ブルー・ヘブン’の花を目の当たりに見た時には、本当に「凄いわ〜!」とびっくりしたものです。 特に夕方見ると、空間に青いバラがふうっ〜と浮かんでいるようで、今まで見たこともない幻想的な色というか、言い方を変えれば、ちょっと不健康的な色と言うか、今までの青バラと言われるバラの色とは、はるかに一線を越えた色あいで、青バラもここまで来たんだなあ・・・としみじみ感動しました。
でも、日本のバラがほとんど手に入らないアメリカで、一番赤味の抜けた’青バラ’と言えば、もしかしたら、ステンレススティールと並んで、この 'ブルー・バユー' かな・・・思うのですがいかがでしょうか。(ラガーフィールドも好きな色あいですが、もし何か他に思いつく品種があったら、是非教えてくださいね!) もちろん、日本の’ブルー・ヘブン’や’青龍’と比べると、かなり赤味が入る藤色ですが、それでも、青バラの代名詞と言われるくらい有名なブルー・ムーンと比べると、はるかに赤味が抑えられ、花びらも丸弁でとても上品なバラで、私のお気に入りの青バラの一つです。
本当にきれいな色なのですが、青バラ特有の花弁が痛みやすいのがちょっと残念・・・。

Floribunda ’Blue Bajou’




きれいな色・・・とは言うものの、きれいに咲かせるのがなかなか難しく、雨の多いシアトルでは、すぐ花びらが痛んでしまいます。 もう一つ残念な事は、あの青バラ特有の酸っぱい香りがなく、もう少し花びらが多かったらなあ・・・と思うのですが (←コレは私の全くの個人的な好みなので、花びらがコレくらいのほうが好きだ・・・という方もたくさんいらっしゃると思いますが・・・)、去年はこのブルー・バユーとコロンと言うバラを交配してみました。 運よく発芽して、花が咲くとよいのですが。 っあ、それと、ちなみに花粉は良く出ます〜!(笑)
今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
・育てやすさ ★★★☆☆
・お気に入り度 ★★★★☆
・マニアック度 ★★★☆☆
・総合お勧め度 ★★★★☆
バラの写真の掲載が続いたので、今日は去年咲いた我が家の苧環の写真を載せようと思います。
実はオダマキも大好きな花で、何年か前から種から地道に育てています。 地元の園芸店には、季節になると、花の咲いたものが売られていることがあるのですが、なかなか私の好みの花が売られていることが少なく、どうしてもあの種類が・・・と思うと、種を通販で購入して、育てるざる得ません。(笑)
花を見れるまで、運がよかったら翌年、大体は、およそ2年はかかります。 短気な私にしては2年待つのは本当に長い月日なのですが、残念なことに、種の方が色々な種類が手に入る・・・ということで毎年懲りずに蒔いています。 花ガラを処理しないと、種がこぼれて回りが大変なことになるのですが、いざ、購入した種を蒔くと、発芽率も落ちるので、やはり種の鮮度は大切なのかもしれませんね。 もちろん、昨年も何種類か種を蒔いたのですが、今の大きさからすると、そちらは多分花を見れるのは来年になると思います。
以下が去年我が家に咲いたオダマキたちです

今年は一つ楽しみにしているオダマキが咲く予定です。

ずっと前から欲しくて、通販で種を注文して、二年待ったら、実は違う花だった・・・という、因縁つきのオダマキ。 チョコレート・ソルジャー (Aquilegia viridiflora'Chocolate Soldier')。 色は名前の通り黒く、しかも香りがあるそうです。 それが、地元の園芸店で苗が売られていたのを発見、思わずそちらを買ってしまいました。 今年は是非自分の目で、チョコレート・ソルジャーを見てみたいものです。
まだ花を見たこともない、風鈴オダマキ、まだ生きているかな・・・。 ダメかも・・・。(涙) 品種改良をされた花びらフリフリの園芸種の苧環もも良いけど、オオヤマオダマキ (いつか欲しい
)のようなしっとりした日本の苧環や、アメリカのロッキーマウンテン、ヨーロッパの山岳地に自生している山野草系のオダマキも憧れます。我が家のオダマキ (名前一覧: 名前が分からないもの、写真を掲載してないものもあります)
Awuilegia v. Black Barlow ブラックバロー
Awuilegia v. Blue Barlow ブルーバロー
Awuilegia v. Nora Barlow ノラバロー
Aquilegia vulgaris 'William Guinness' ウィリアムギネス
Aquilegia v.Petticoats
Aquilegia chrysantha 黄花尾長オダマキ
Aquilegia Songbird Cardinal
Aquilegia clematiflora
Aquilegia vulgaris ‘Woodside Gold’
Aquilegia x H. Roman Bronze
その他
デービッド・オースティンのカタログでは、まだ取り扱いバラリストの中に入っているものの、最近のアメリカでは、このバラを店頭に置いている店もだいぶ減り、入手がほとんど通販のみ・・・の状態になってしまったのですが、日本ではいかがでしょうか。 実はこのバラ、カタログで見て、とても気になり、アンブリッジ・ローズと似ていると思いながらも、どちらも欲しく結局両方購入したのですが、我が家のタモラは4年目になるというのに、なかなかシュートも出ず、貧弱な株のままです。 対病性に優れていると言われているみたいですが、我が家では断然アンブリッジ・ローズのほうが強いし、花つきもよっぽど優れているような気がします。 どうしたらよいのでしょう・・・。
イングリッシュ・ローズ ’タモラ’ English Rose ’Tamora’の蕾

アプリコットにほんのり赤味がさします。

コロンとした蕾がとてもかわいらしいです。

いつもきれいなアプリコットで咲いてくれます。

オースティンのカタログには、タモラは、'Gloire de Dijon' のアプリコット色と香りを濃く引き継いでいる・・・と書かれています。 個人的には、シアトルの我が家の庭では、アンブリッジのほうが育てやすいし、花つきもよいと思うので、どちらか一つしか植える場所がなかったら、私だったら、アンブリッジ・ローズのほうをお勧めするのですが、タモラを育てていらっしゃる、色々なサイトの方のページを拝見する限り、皆さんとても気に入られているようで、なんだか私の育て方が悪いのかなあ・・・と疑問に思っているところです。 香りはミルラ・・・ちょっと癖のある香りです。
今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
・育てやすさ ★★☆☆☆
・お気に入り度 ★★★☆☆
・マニアック度 ★★★☆☆
・総合お勧め度 ★★☆☆☆ (今年株がよくなったら、汚名返上!
)ERの’シャリファ・アスマ’・・・。 実際自分で育てるまで、このバラが、ここまですばらしいバラだとは思いもよりませんでした。 実はたまたま、「イングリッシュローズのお買い得品5本セット」の中に入っていたバラの一つだったので、このバラを目当てに買ったのではなかったのですが、本当にこのバラは一家に一本あっても損はないバラだと断言できます!!(笑) なんといっても香り・・・、花が咲き始めると、そばを通るだけで、バラの香りが漂い、風が吹くと、これまた、風に良い香りが漂う・・・、本当に至福のひと時が過ごせることは間違いなしです。

病気にも割りと強く、黒点天国シアトルでも元気に育ってくれます。

しかも、花つきも抜群です。

蕾が柔らかくほぐれてきて、うっすらしたベービーピンクがとてもきれい


香りがとても強いので、一輪咲いただけでも、辺りがバラの良い香りで包まれます。

こんな風に、中心から外側に向かって色が薄くなっていくの良いですよね!

日差しが強いと、少し色あせる傾向がありますが、それでも香りは十分に楽しめます。

我が家のバラの中で、トップ5に入る香りのバラです。

実は私、以前はあまりピンクのバラってあまり興味がなかったのですが、このバラの「ピンク色」のおかげで、「ピンクと一言に言っても、実に奥が深いのだなあ・・・」と、いまさらですが、しみじみ実感しています。 シャリファ・アスマは複雑に色々な色が組み合わさったピンクではないのですが、素直に「きれい〜!」と思えるバラの一つだと思います。 ピンクの香りのあるバラを探している方、是非シャリファ・アスマをお試しを〜♪
今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
・育てやすさ ★★★★☆
・お気に入り度 ★★★★☆
・マニアック度 ★★☆☆☆
・総合お勧め度 ★★★★☆
同じ’サンバ”がついても、何年か前に流行った、あの有名なオジサンが踊ったサンバとはちょっと趣が違うバラ、’リオ・サンバ’。 実のところ100パーセント’リオ・サンバ’だと確証できていませんが、おそらく’リオ・サンバ’ではないか、と思っています。
と言うのも、このバラ、私が購入したものではなく、義理のお母さんがすでに植えていたもので、私たちがここに住むようになる以前からこの庭にあるバラなのです。(義理両親は退職して、郊外に家を購入、その際、私たちが夫の生まれ育ったこの家を義理両親から購入することになったという経緯・・・) 私たちがここに住みはじめたときには、すでに名札はなくなっており、義理母本人に聞いても、「リオ・サンバ? 覚えてないわ〜」とのこと。 本人はちょっと派手目のバラだから、植えたはずがない・・・とでも思っているようで、買った覚えは全くないそう。 ではなぜ私がこのバラを’リオ・サンバ’ではないか・・・と憶測しているかと言うと、(きっとコレを読んでいる皆さんには、あまり興味のある話ではないと思うのですが・・・) 義理のお母さんの植えていたほとんどバラはJ&P社のバラ、あるいは発売元がJ&P社になっている事、そして、J&P社の通販か、ほとんどが地元のある有名なナーサリーで購入していること・・・などから察して、きっとこの辺りではないか・・・という憶測にたどり着いたわけ。

それはさておき、このバラ、かなり目立ちます。 近くにはHTの’リメンバー・ミー’などが植わっていますが、ある意味違った意味で目立っています。 はじめは、「派手・・・だな」、と複雑な気分でしたが、今では、庭でちょっと輝いているように見え、とても愛着があります。
HT’リオ サンバ’(Rio Samba) の蕾

派手だけど・・・きれい。

結構このくらいだったら、パットオースティンや黄色のバラとあわせても似合うかなあ・・・と思うのですが。

以下3枚、似ているような写真ですが・・・ お楽しみください。(笑)



開ききってしまうと、ちょっと花形が情けなくなりますが、まあ、それはこのバラに限ったことではないので、よしとしましょ。

このバラ、自分ではきっと購入してなかったと思うのですが、なんだか毎年毎年、年を重ねるごとにこの花を楽しみにしている自分がいます。(笑) よく派手な花は飽きる・・・と言いますが、微妙色のバラをたくさん育てている私にとって、とても新鮮に見えるバラの一つです。
もし、コレが’リオ・サンバ’に見えないと言う方がいましたら、是非教えてくださいね!
今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
・育てやすさ ★★★☆☆
・お気に入り度 ★★★☆☆
・マニアック度 ★★★☆☆
・総合お勧め度 ★★★☆☆
去年は色々バラの交配をしました。 実は2年前にもいくつか交配を試みたのにかかわらず、「たくさんバラ苗があっても困るなあ・・・」などと大それた考えをしたため、ほとんど交配が失敗に終わり、きちんと結実したものはたったの一つのみ。 コレを教訓に去年は 「思い立ったら吉!? ←ちょっと違うけど、気分はこんな感じ♪」 と言うことで、交配する数をいくつかに厳選するのではなく、「とにかく出来るものは片っ端からやってみる」という、ショットガン方法に作戦変更をしました。(爆)
それにもかかわらず、結局結実しなかったり、後もう一歩のところで腐ってしまったり、など等の理由で最終的にローズヒップが収穫できたのは、交配を試みた数の約50パーセント。(やり方が悪いのかなあ・・・) そして取れたローズヒップの中でも、ヒップの大きさの割には、中に入っている種が少なかったり、そしてその種の中でも、マトモな種となるとさらに数が少なくなるという、厳しい現実に突き当たり、やはり今回試した数撃ちゃ当たるショットガン交配方法で正解でした。 ↓に書いたように、いくつもの組合わせで交配を試みたのですが、同じ一つの実の中にも20粒以上良い状態の種が入っているものもあれば、たった3粒しか入ってない実もあり、今後、さらに発芽する確率も今回蒔いた種の25パーセントくらいかな・・・と予測しているので、立派に成長し、一つのオリジナルローズが生まれるまでには、まだまだ長い道のりです。
今回蒔いた種は 種親x花粉親
ジュード・ジ・オブスキュア x グレー・ドーン
ジュード・ジ・オブスキュア x カフェ
ジュード・ジ・オブスキュア x アイリッシュ・クリーム
セント・セシリア x アイリッシュ・クリーム
セント・セシリア x グレー・ドーン
セント・セシリア x トム・ブラウン
ダーク・レディー x グレー・ドーン
パット・オースティン x トム・ブラウン
ヘリテッジ x ステンレス・スティール
シャリファ・アズマ x ブルーヘブン(←日本のブルー・ヘブンではなく71年にアメリカで発表されたもの)
コロン x ブルー・バユー
バター・スコッチ x ネプチューン
自家受粉 (単に花ガラを摘むのを忘れただけなのですが・・・
)ヘリテッジ
アバウト・フェイス
ニアリー・ブラック
プリティー・レディー
カレイドスコープ
バター・スコッチ
オクトーバーフェスト
不明 (地面に落ちていた
)お気づきのように、今回はフリフリの微妙色のバラと青バラを作ることを意識してみました。


今までやってみて、難しいと思った事は、当前のことかもしれませんが、なかなか自分の思いどうりに行かない・・・ということです。 と言うのも、頭の中で、「あのバラとあのバラを交配したいな〜!」と考えても、実際二つの花の咲く時期が微妙にずれて交配が出来なかったり、また、花粉親に考えていたバラが、実はほとんど花粉が出ない品種だった・・・など等。 また、せっかく計画していた二つのバラが交配できるタイミングになっても、雨で出来なかったことも。 さらに、このバラを種親として使いたい・・・と思っても、株がしっかりするまでは、種をつけない方が無難だし・・・。 というようないくつもの難題や運をパスして、今年はこんな感じの種まきになりました。 上に記述した交配の組み合わせ以外にも、色々試したのですが、結実しなかった組み合わせは数知れず・・・。(涙)
さてさて、これから下の画像は、去年蒔いた実生のバラと唯一交配が成功した苗の状態です。 手入れを怠ったため、あまり成長しなかったのですが、これからまた植え替えて、今年は大きく成長してもらいたいものです。
下の画像は去年発芽したジェネラス・ガーデナーの実生の株です。 (去年の花)

コレもジェネラス・ガーデナーの実生の株ですが、去年は開花しませんでした。

こちらはジュード・ジ・オブスキュアの実生。 写真を撮り損ねたのですが、花は濃い目のピンクで、花びらはまだ少なかったです。 どうやってピンクが出たのかしら?

コレは去年唯一交配し、発芽した苗です。 (セント・セシリア x ブルームーン) 発芽したのが6月と、他の種より出遅れたので、一回り小さく、なんだか枯れてしまいそうですが、どうなることでしょう・・・。

↓おまけ画像。 夫が買ってきたバラの花束 (確かチェリー・ブランディーとその他名前の分からない色々な色のバラ)の挿し木。 上手く育ってくれますように。


去年掲載できなかったバラの画像もまだまだたくさんあるのですが、今日は去年咲いたクレマチス ’ベル オブ ウォッキング’の写真をアップします。
なんともいえない繊細な淡い藤色に惹かれて3年前、ちび苗を購入し、鉢で育てて、去年初めて花を見ました。 一年で本当によくツルが伸び、去年はたくさん花を咲かせました。 今も鉢に植わってあるのですが、そろそろ少し大きめの鉢に植え替えるか、地植えにしようか迷っているところです。
クレマチス ’ベル オブ ウォッキング’ (Belle of Woking) の蕾です。 短気な私は手でちょっと蕾をほぐそうとしたのですが、(←良くないって分かっていても、我慢できないのが悪い癖・・・)、かなり硬くて、断念しました。

うっすら白くなってきているのですが、まだまだ、あの憧れの藤色には程遠い色です。

上と似たような蕾の写真ですが、一週間後経過しても、まだまだあまり変化がありません。

ようやく薄い藤色に色づいてきました。

この色を待っていました。 本当に素敵な色で、うっとりします。 この状態の花が一番すきかも♥

少し日が経ち、色あせてきたところです。

去年初めて我が家の家で咲いたのですが、 本当にきれいな色で、感動しました。 お気に入りクレマチスの一つです。
米国版08年 デービッド・オースティン社のカタログが届きました♥
今年も、待ちに待ったデービットオースティンのアメリカ版、08年の最新バラカタログが届きました。 我が家にはバラをはじめとして、色々たくさんの花のカタログが届くのですが、オースティンのカタログはいつも特に楽しみにしているカタログの一つです。 
まず、他のカタログと違うところは、紙の質が良いところ!(笑) そしてなんと言ってもバラの写真集にでも載っているような素敵な写真が盛りだくさんで、コレだけでも十分楽しめるのですが、その他、手入れや育て方に関してはもちろんのこと、ERに関しての色々役立つ情報が盛りだくさん組み込まれています。 そして、肝心の今年08年、アメリカで発売になる最新のバラはと言うと・・・
Darcey Bussell
Gentle Hermione
Lady Of Megginch
Lichfield Angel
Strawberry Hill
Tea Clipper
の6種類ですが、なんだか聞いたことある名前だなあ・・・なんて思ったら、やっぱり日本ではとっくの昔に発売になっていた品種ばかりだったのですね。 やはり大体日本発売より2,3年は遅れていると言う感じでしょうか。 はあ・・・。 アメリカって、他の国のバラが国内で発売されるようになるまでかなり時間がかかるようです。 日本でのER発売なんて、本国イギリス発売と同じ年に新種が手に入るのでは・・・? 私の楽しみにしているサマーソングなんてまだまだ発売にならないし・・・。
それでもやはりカタログを見るのは楽しいです。 こんな風に色々な品種がアルファベット順に紹介されてあって、一品種ごとに丁寧に解説が載っています。
特に面白いのは香りの描写、私の大好きな ’ジュード・ジ・オブスキュア’ なんかは 「フルーティーな香りの中にグアバと甘い白ワインがまじったシトラスな香り」とありますが、なんだかコレを聞いただけでも 「どんな香り!?」 と興味をそそられますよね。 大体グアバがどんな香りか分からないのですが、とにかく表現がすばらしいというか、想像を掻き立てられるようで、いつも楽しみにして読んでいます。
もう一つ、面白いのは名前の由来。 一つ一つのバラが、どのような理由でその名前になったのか簡単に説明してあります。 名前の由来を知ると、また一味違った意味でそのバラに愛着を感じることが出来る気がします。
また、カタログの中は、品種が単に紹介されているだけではなく、イングリッシュローズが植えられている、庭園やお庭の風景がきれいな写真と共に紹介されてあり、それもまた一つの魅力です。
「こんな庭に出来たらいいのになあ〜」とお茶を飲みながら、夢心地で眺めるのも楽しいひと時です。
どうやったら、こんなきれいに育てられるのでしょう・・・。(笑)
庭の風景は、イングリッシュローズだけではなく、宿野草も一緒に写っているので、色の組み合わせや、どんな植物とあわせたら、いいのかな・・・という参考にもなり、とても助かります。
また、イングリッシュローズを使ったフラワーアレンジメントの写真も満載で、こちらもとても素敵です。 こんな風に飾れたらいいのになあ〜と、いつも憧れの眼差しで眺めています。(笑)
下の写真、素敵ですよね。 同じピンクのイングリッシュローズでも、濃淡や花形が違うとかなり違った印象になるのが手に取るように分かります。 このように同色のイングシッリュローズを一緒に飾ってあるのを見ると、花の大きさなどなど、色々な事が比べられるので、お気に入りを探すのに、とても役立ちます。
この他、カタログには、手入れの仕方など色々な情報が満載で、本当によく出来ているなあといつも感心します。 今年でオースティンのカタログが我が家に届くようになって、5,6年以上経ちますが、今でも昔のカタログは捨てずに大切に保管してあります。(笑)
←バラ好きな人達のブログがたくさんあります♥
このバラの濃い紫色に憧れて、一期咲きのバラにもかかわらず我が家にお迎えした、”カーディナル・ド・リシュリュー”。 私の知っているバラの愛好家のお友達達は、「一期咲きのバラは春に開花することに全力を費やすので、花が満開の時は四季咲きのバラには持っていないパワーで咲き誇るから、そりゃ〜もう見事なものよ!」 など等、言っているのをよく聞きますが、四六時中おいしい味を味わっていたい私としては、一期咲きのバラは、よほどのことがない限り手元におきたい・・・と思わないんですよね。 なんといっても、庭のスペースって問題もあるし。 それにもかかわらず、このリシュリュー様、紫フェチの私としては外せなかった、貴重なバラの一つです。
蕾がたくさんついてきました

アップで撮ってありますが、そんなに大きくないです。

毎日観察していましたが、なかなか蕾が大きくならない気がします。(笑)

棘がほとんどなくて扱いやすいのも魅力的。

枝もしなやかでオベリスクに絡めていましたが、手入れはかなり簡単でした。

残念なことに、私のカメラでは少しピンクが濃く出てしまうようです。

雨に濡れて・・・。

コレもやはりピンクが強く出て写ってしまいました。

だいぶ近づけたのですが、もう少し赤味の抜けた紫です。

全体像、オベリスクからはみ出しすぎて、あまり上手くまとまっていません。

去年まで、しなやかな枝ぶりを生かして、オベリスクに巻きつけていたのですが、枝ぶりも割りと太いものの出てきたので、今年はブッシュ仕立てに挑戦してみようと思っています。
今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
・育てやすさ ★★★★☆
・お気に入り度 ★★★★☆
・マニアック度 ★★★☆☆
・総合お勧め度 ★★★★☆
新年第二弾のバラは、1960年にあのMcGredy氏が発表した、シェリーというFL。 色合いはブラックティーや、テラコッタ、そして同じフロリバンダだったら、ホットココアに良く似たスモーキーなレンガ色の美しいバラですが、花は割りと小ぶりでたっぷりと花びらが詰まっているのがなんとなくロマンティック!?な感じがします。
我が家には性懲りもなく、似たような色あいのバラが上に供述した3つのバラのこの他、HTのスモーキーだとか、FLのジョスリンとかあって、正直言って、名札がなくなったらどれがどれだか分からなくなってしまう恐れがあるのですが、共通して言えるのは、天候によって花色が左右されるということかな。 きっとブラックティーなどを育てたことがある方なら経験があると思うけど、渋い色あいが出たと思ったら、今度は天候でマンダリンオレンジのような色だった・・・なんてこともあるちょっと気まぐれなバラです。 これも実は挿し木苗・・・。 まだ鉢に植わっています。(笑)
フロリバンダ シェリーの蕾

カメラで本当の色あいを出すのってとても難しい・・・

角度を変えて。 くちゅっと花がつまっています。

日が照っている時の撮影は、特に難しかったです。 特に赤系の花、微妙色の花色は肉眼で見たように写ってくれなくて、とても残念。 花はどちらかというと小ぶりですがびっちりと詰まった花弁がとても美しいです。

似ている色あいのバラは、このほか同じMcGredy氏が作出したブランンベルベットとかLE GRICEの’Victoriana’があります。 微妙色や茶色、そしてグレー系の色あいのバラはもちろんのこと、同じようなのようにとらえどころのない色あいのバラばかりに惹かれてしまいます。

今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
・育てやすさ ★★★☆☆
・お気に入り度 ★★★☆☆
・マニアック度 ★★★★☆
・総合お勧め度 ★★★☆☆
ブログのカテゴリーはたくさん作ったものの、去年はバラが咲き誇る時期辺りから、だんだん写真のアップロードが追いつかず、そのままコンピューターに保存されている写真がたくさんあるのですが、最近ようやく、ちょくちょくと整理を始めました。 本当に恥ずかしいけど、自分で育てておきながら、何のバラか分からなくなっているバラの写真も多々あるので、今年はちゃんとこまめにアップしないと・・・と反省してます。
ところで、その中で皆さんに聞こう、と思いながらも、そのままになってしまった正体不明の虫がいるのですが、一体これは蜂の一種なのでしょうか? それともハエの一種なのでしょうか? バラの枝にじ〜っと止まっているのを、まずは敵を知らずにガーデニングは出来ない〜!ということで、怖くて手がプルプル震えるのを抑えて、やっと撮った何枚かです。 実は10枚以上撮っていたのですが、本当にこっちに飛んできたらどうしよう・・・などの恐怖感から手が震えて、ピンボケになった写真がほとんどです。(汗)
正面から・・・ 仮面ライダーみたい。

一体何者・・・!?

後ろから・・・

めっ、目が怖いのですが・・・ これってハキリバチとかの一種ですか?

何か私の愛するバラに悪いことをしているのではないかとじっと見ていたのですが、そのまま動かなくじっとしていました。 それともこれって単なる普通の蜂ですかね・・・? スミマセン 基本的なことが分かってないのかも・・・です。(竜汗)
で、次の虫ですが、はじめ庭で発見した時は、本気でぎょえっ〜
って全身鳥肌が立って、相当自分の中でパニックになったのですが、これも、「敵を知らずにガーデニングは出来ん〜!」 と言うことで、恐る恐る手を伸ばし撮った2枚です。 このグロテスクなトンボ見たいな虫、触覚があって、お尻に長い尻尾みたいなのがあって、「なんで、アメリカってこんな怖い虫がいるの〜」って泣きたくなっていたのですが、ネットって便利ですね。 ちょっとだけ、「トンボみたいで触覚があって・・・」って検索したら、出てきました〜! これってあの有名なカゲロウなんですね。 多分、人生初めて、カゲロウを見た、と思います。 (と言うより、もしかしたら子供の頃、川辺で遊んでいた時とか見ていたかも知れないけど、カゲロウって認識していなかったのかも・・・) カゲロウって小さい頃から名前は知っていたのに、今までこんな虫だとは知りませんでした。 決して都会育ちではないのに。 本当にガーデニングってイヤでも虫との付き合いが深くなります。多分モンカゲロウか、その辺りのものかな・・・って思っているのですが。

ぴょ〜んと触覚が長くスリムだけど、やっぱりあまり好きじゃない・・・。

この虫、たしか一日くらいしか生きないって言われているみたいですが、それでも・・・かなり怖い。 あの尻尾からぴゅ〜っと長く出ているものが特に苦手・・・。 何とかならないのかなあ。 トンボなら手で捕まえられるのに・・・。
上の蜂の一種か、ハエの一種か分からない虫の正体、もし、誰か分かる方がいたら是非教えてください。 よろしくお願いします。
新年バラ第一弾、と言っても、もちろん今咲いたものではなくて、去年、なんだかんだで結局写真が掲載できなかったものを、この際バンバン載せていこうと思います。
今年第一弾のバラは、どんより暗いシアトルから、どど〜んと明るく行こう! と言うことで、明るく爽やかなレモン色で、コロンとした形のかわいいERのシャーロットに勝手に決定させていただきました。(笑) 黄色のバラって以前はあまり興味がなかったのですが、最近黄色でもかわいい〜と思えるバラがたくさん増えてきました。 シャーロットはその中の一つ。
蕾はほんのり赤味が差します。

ガクが下がってきましたが、まだまだ蕾は固いです。花つきはとても良い方だと思います。

だんだんほぐれてきました。

我が家では背丈があまり高くならないので花壇の前の方に植えています。

雨の多いシアトルでも、。花の花弁が腐ったり、開かなかったということはほとんどない優秀なバラです。

この状態が一番好きかな。

きれいなレモン色にちょっとだけ退色してきました。

カタログなどでは強香と書いてあることがあるみたいですが、我が家にある’ジュード・ジ・オブスキュア’や’シャリファ・アスマ’と比べると、それより強く香るという印象はありません。
今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
・育てやすさ ★★★★☆
・お気に入り度 ★★★★☆
・マニアック度 ★★☆☆☆
・総合お勧め度 ★★★★☆ (特にあまり背丈が大きくならない黄色いバラを探しているのなら)
外は寒くて枯葉ばっかり落ちているシアトルですが、先日ひそかに咲いているクリスマスロースを発見しました。
去年は、我が家では通称”血管プチプチヘレボ”と言われている株にちょっと一足越されて咲いたピコですが、今年は血管プチプチをわずかに追い抜き一番に開花してました。 花の写真の後ろがなんとなく白く見えるのが、お分かりでしょうか? 実はシアトルは昨日夕方から雪が降り、今では、だいぶ溶けたものの、やはり寒い日が続いています。 今日は珍しく日が射したので、久々に外に出て写真でも・・・と思ったのですが、防寒着を着ずに出たもので、あまりにも寒く、結局この写真を一枚撮って、さっさとすぐに家の中に退散いたしました。(笑)

我が家ではこれを「ピコ」って呼んでいるのですが、本音を言うと、いわゆるあの糸ピコとかいわれているような感じに、もうちょっと繊細に細い糸を引いたように「ピコ」ってもらいたいのですが、それって贅沢でしょうか。 でもまあ、糸ピコは遠くからみたら、白一色に見えることもあるから、これくらいピンクがぽってり入って、メリハリあったほうがいいのかもね・・・なんて良い方に考えていますが、でも、やはり糸ピコあったら欲しいなあ。 憧れます。
皆さん、新年いかがお過ごしのことでしょうか。 ブログをはじめて一年と少しになりますが、去年はブログを通じて色々な素敵な方と交流できてとても嬉しく思っています。 夏以降は花の写真などは色々撮っていたものの、私の諸事情で勝手に更新を長らく怠って、ほとんどブログが放置状態になってしまったり、またせっかくコメントを残していただいたのに、気づくのにだいぶ時間がかかってしまって、とても申し訳ないことをしてしまった、などのたくさんの反省点があるのですが、そんな拙いブログでも、定期的に遊びに来てくださったり、私の様態を心配してくださったり、と皆さんにとても感謝しています。 夏以降、忙しく、またどちらかと言うと、精神的にキリキリしていた私は、庭はちょっと放置状態にしていたこともあり、本当に心にゆとりがないと花にまで手がかけれないものだと、痛感しています。 でも新年新たに、気持ちも一新して、また今年も楽しくガーデニングできたらなあ〜と思っています。

(↑の花々: ER ダークレディー、切花品種 HT アダブカダブラ、切花品種 スプレーローズ Cherry Folies、 アジサイ フラウレイコ、 千鳥草 アールグレイ など等)
花のある一年でありますように
今年もどうぞよろしくお願いします。
