2007.07.17 Tue
最近更新が怠慢気味です・・・。(汗)
シアトルは急激に暑くなって植物と共に人間の方もちょっとバテ気味ですが、私の方はというと、いちよう病気にはならず、生き延びている状態です。 (体力はないけど、病気には強いのです・・・爆笑) 実はシアトルではデパートやスーパーなどのお店以外、一般の家庭で冷房がある家庭はほとんどゼロと言っていいくらいなのですが、たまにこんなに暑くなると冷房ナシのシアトル人達は、私を含めみんなバテ〜っとだれてしまいます。
と言っても、日本の猛暑と比べればこんな暑さは序の口なのですが、一度シアトルの涼しい気候に慣れてしまった体、そして常体温が日本人よりはるかに高いと思われるアメリカ人にとって、この暑さはきっと拷問なのでしょう・・・。 ちなみにこちらシアトルでここ最近の最高気温は38度でした。 日ごろは最高気温が25度前後の気温から一気にここまで上がると、さすがに体が動きません・・・。
バラの写真もいちよう撮ってあるものの、非常に忙しくなってきてなかなかPCに向かう時間がなくなってしまって、皆さんのところにもコメントを残せない状態でとても申し訳ないです。 ここ最近の近況と言いますと、バラや植物が暑さで葉がチリチリになり、バラの柔らかい新芽に卵を産み付けられ、しな〜っとしおれているので、激怒しながら、その枝を処分している・・・という毎日です。 こんなにボロボロになったら、本当にやる気ゼロ・・・。 おまけにこんな時に限って、仕事の方もかなりきつくなってきて、不器用な私はアップアップしています。 今月の終わりくらいまで、仕事のスケジュールがびっちり詰まっているのでなかなか思うように更新できないと思いますが、時間が空いたら、今まで撮ってある写真をぼちぼち掲載したいと思っています。 また皆さんのところにもなかなか遊びに行けなくなっていますが、時間を見つけお伺いしたいと思っております。

←かわいいプードルのブログがたくさんあります♥
シアトルは急激に暑くなって植物と共に人間の方もちょっとバテ気味ですが、私の方はというと、いちよう病気にはならず、生き延びている状態です。 (体力はないけど、病気には強いのです・・・爆笑) 実はシアトルではデパートやスーパーなどのお店以外、一般の家庭で冷房がある家庭はほとんどゼロと言っていいくらいなのですが、たまにこんなに暑くなると冷房ナシのシアトル人達は、私を含めみんなバテ〜っとだれてしまいます。
と言っても、日本の猛暑と比べればこんな暑さは序の口なのですが、一度シアトルの涼しい気候に慣れてしまった体、そして常体温が日本人よりはるかに高いと思われるアメリカ人にとって、この暑さはきっと拷問なのでしょう・・・。 ちなみにこちらシアトルでここ最近の最高気温は38度でした。 日ごろは最高気温が25度前後の気温から一気にここまで上がると、さすがに体が動きません・・・。

バラの写真もいちよう撮ってあるものの、非常に忙しくなってきてなかなかPCに向かう時間がなくなってしまって、皆さんのところにもコメントを残せない状態でとても申し訳ないです。 ここ最近の近況と言いますと、バラや植物が暑さで葉がチリチリになり、バラの柔らかい新芽に卵を産み付けられ、しな〜っとしおれているので、激怒しながら、その枝を処分している・・・という毎日です。 こんなにボロボロになったら、本当にやる気ゼロ・・・。 おまけにこんな時に限って、仕事の方もかなりきつくなってきて、不器用な私はアップアップしています。 今月の終わりくらいまで、仕事のスケジュールがびっちり詰まっているのでなかなか思うように更新できないと思いますが、時間が空いたら、今まで撮ってある写真をぼちぼち掲載したいと思っています。 また皆さんのところにもなかなか遊びに行けなくなっていますが、時間を見つけお伺いしたいと思っております。

テーマ:スタンダードプードル大好き♥ - ジャンル:ペット
2007.07.06 Fri
イングリッシュローズ ’セント・セシリア’ (English Rose ’St.Cecilia’)
実はこのバラもアメリカの某カタログでシーズンエンド・セール「イングリッシュローズ・コレクション」として、他のERと共に我が家にやってきたバラで、「是非ともこれが欲しい〜!」というのではなく、「これもいいかも!」という気軽な気持ちで買ったものでした。(笑) 四月中旬に裸苗の状態で送られてきたのですが、破格価格で一本6ドル程度(だったような・・・)。 いくら春が遅いシアトルでも5月下旬からバラの花が咲き始めます。 その一ヶ月前に裸苗を植えるのは・・・と正直な気持ち少しためらったのですが、全く問題なく丈夫に育ち、今ではとても立派な株です。
イングリッシュローズ ’セント・セシリア’ (English Rose ’St.Cecilia’)の蕾

後ろに見える濃いピンクのバラは同じくERのザ・ハーバリスト





ディープカップでコロンとした形、好みです♥ 薄いアプリコットピンクの花もとても美しく、周りにはザ・ハーバリスト(The Herbalist)をはじめ、同じくERのシャリファ・アスマ(Sharifa Asma)、先日写真を掲載したビビ・メイズーン(Bibi Maizoon)、そしてORのバロン・ジロー・ド・ラン (Baron Girod de l'Ain)が植えてあります。 気温が高いと白っぽく退色しますが、醜いことは全くありません。 そして、セント・セシリアと言えば香り・・・。 このバラの香りはミルラと呼ばれる独特の香りですが、この香りって好き嫌いがありますよね。 私はちょっと大人っぽいという感じで、嫌いではないのですが、フルーツ系の爽やかな香りが好みの方は、「婆くさい・・・」 (っお、失礼・・・汗)と感じる方もいるかもしれません。 オースティンのカタログにはこの香りを 「ミルラの香りを基調に、レモンとアーモンドブロッサムが入った香り」と表現しています。
今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
・育てやすさ ★★★★☆
・お気に入り度 ★★★★☆
・マニアック度 ★★★☆☆
・総合お勧め度 ★★★★☆
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実はこのバラもアメリカの某カタログでシーズンエンド・セール「イングリッシュローズ・コレクション」として、他のERと共に我が家にやってきたバラで、「是非ともこれが欲しい〜!」というのではなく、「これもいいかも!」という気軽な気持ちで買ったものでした。(笑) 四月中旬に裸苗の状態で送られてきたのですが、破格価格で一本6ドル程度(だったような・・・)。 いくら春が遅いシアトルでも5月下旬からバラの花が咲き始めます。 その一ヶ月前に裸苗を植えるのは・・・と正直な気持ち少しためらったのですが、全く問題なく丈夫に育ち、今ではとても立派な株です。
イングリッシュローズ ’セント・セシリア’ (English Rose ’St.Cecilia’)の蕾

後ろに見える濃いピンクのバラは同じくERのザ・ハーバリスト





ディープカップでコロンとした形、好みです♥ 薄いアプリコットピンクの花もとても美しく、周りにはザ・ハーバリスト(The Herbalist)をはじめ、同じくERのシャリファ・アスマ(Sharifa Asma)、先日写真を掲載したビビ・メイズーン(Bibi Maizoon)、そしてORのバロン・ジロー・ド・ラン (Baron Girod de l'Ain)が植えてあります。 気温が高いと白っぽく退色しますが、醜いことは全くありません。 そして、セント・セシリアと言えば香り・・・。 このバラの香りはミルラと呼ばれる独特の香りですが、この香りって好き嫌いがありますよね。 私はちょっと大人っぽいという感じで、嫌いではないのですが、フルーツ系の爽やかな香りが好みの方は、「婆くさい・・・」 (っお、失礼・・・汗)と感じる方もいるかもしれません。 オースティンのカタログにはこの香りを 「ミルラの香りを基調に、レモンとアーモンドブロッサムが入った香り」と表現しています。
今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
・育てやすさ ★★★★☆
・お気に入り度 ★★★★☆
・マニアック度 ★★★☆☆
・総合お勧め度 ★★★★☆
2007.07.05 Thu
ザ・ジェネラス・ガーデナーの実生の初開花
今年1月15日に種まきをして、4月の中旬に発芽したERのザ・ジェネラス・ガーデナーが咲きました。 (以前の記事はこちらから) 発芽から2ヶ月半で咲いたのですが、やはり予想していた通り、一番花はしょぼかった・・・。(笑) 緑のガクが開いてきて花びらの色が一番初めに見えた時は、アイボリー色に薄くグリーンが入っていましたが、日にちが経つにつれて、うっすらとアプリコットが入ってきました。 あまりにも株が小させいなのか、なぜか雌しべが変形したもの(←正確な言い方が分からないのですが・・・)が突き出ていて、とても不恰好です。花びらも少し厚い気がします。 (ちなみに親バラはこんな感じです。)
ザ・ジェネラス・ガーデナーの実生第一号の蕾

全体像・・・。 まだかなり小さいです。

なかなか開かないので、しばらく写真を撮ってなかったら、一日とても暑い日があり、次の日は一気に開ききっていました。 しかも、アプリコットは退色して、真白。 花弁は全部で13枚なり・・・。 巻き巻きからは程遠いです・・・。(笑) でも、良いことは、こんなに小さい花の割には香りがかなりありました。 お世辞にも、鑑賞に値する花ではないのですが、まだまだ一番花、たいした花が咲かないことは予想していたので、「っま、次回に期待しましょう・・・。」ということにします。 この後すぐ花を摘んで、しばらくの間は、株の成長に専念させようと思います。
ザ・ジェネラス・ガーデナーの実生の花 (一番花開花)

全体はこんな感じ。 花の大きさはミニバラより小さいかも。 しかもこんなに小さくても、一丁前に虫の被害にあい、葉っぱも穴が開いてしまいました。

後の三株、ザ・ジェネラス・ガーデナーの実生第2号、同じくERのジュード・ジ・オブスキュアの実生、そして初のマイオリジナル
、ERのセント・セシリア x HTのブルー・ムーンも順調に育っていますが、蕾はまだまだ確認できません。 秋までには一番花がみられると良いのですが・・・。 こちらの方も楽しみです。
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今年1月15日に種まきをして、4月の中旬に発芽したERのザ・ジェネラス・ガーデナーが咲きました。 (以前の記事はこちらから) 発芽から2ヶ月半で咲いたのですが、やはり予想していた通り、一番花はしょぼかった・・・。(笑) 緑のガクが開いてきて花びらの色が一番初めに見えた時は、アイボリー色に薄くグリーンが入っていましたが、日にちが経つにつれて、うっすらとアプリコットが入ってきました。 あまりにも株が小させいなのか、なぜか雌しべが変形したもの(←正確な言い方が分からないのですが・・・)が突き出ていて、とても不恰好です。花びらも少し厚い気がします。 (ちなみに親バラはこんな感じです。)
ザ・ジェネラス・ガーデナーの実生第一号の蕾

全体像・・・。 まだかなり小さいです。

なかなか開かないので、しばらく写真を撮ってなかったら、一日とても暑い日があり、次の日は一気に開ききっていました。 しかも、アプリコットは退色して、真白。 花弁は全部で13枚なり・・・。 巻き巻きからは程遠いです・・・。(笑) でも、良いことは、こんなに小さい花の割には香りがかなりありました。 お世辞にも、鑑賞に値する花ではないのですが、まだまだ一番花、たいした花が咲かないことは予想していたので、「っま、次回に期待しましょう・・・。」ということにします。 この後すぐ花を摘んで、しばらくの間は、株の成長に専念させようと思います。
ザ・ジェネラス・ガーデナーの実生の花 (一番花開花)

全体はこんな感じ。 花の大きさはミニバラより小さいかも。 しかもこんなに小さくても、一丁前に虫の被害にあい、葉っぱも穴が開いてしまいました。

後の三株、ザ・ジェネラス・ガーデナーの実生第2号、同じくERのジュード・ジ・オブスキュアの実生、そして初のマイオリジナル
、ERのセント・セシリア x HTのブルー・ムーンも順調に育っていますが、蕾はまだまだ確認できません。 秋までには一番花がみられると良いのですが・・・。 こちらの方も楽しみです。2007.07.04 Wed
FL ’トム・ブラウン’ (Floribunda ’Tom Brown’)
これまたイギリスのLeGriceの微妙色バラ、トム・ブラウン’(Tom Brown)です。 ほんと、LeGriceにしろ、ジャクソンアンドパーキンズにしろ、昔は私好みの渋〜い色あいのバラをいろいろ生み出していたのですが、今はどうしちゃったのでしょう・・・。 きっとこの手の色はもう人気がないのでしょうね。 とても残念・・・。 写真ではくすんだ渋い感じがあまり出ないのですが、咲きかけの表と裏の花弁のコントラストは本当にきれいでいつも立ち止まって見入ってしまいます。 あまり上手く色を言葉に出来ないのですが、濃い色はホットココアやブラックティーのような渋色に、少しピンクオレンジが入った感じで、内側の花弁の色は、ディスタントドラムスの花の中心のくすんだ茶オレンジと言う感じかな。 開花するにしたがってちょっと退色します。
トム・ブラウン’(Tom Brown)の蕾




個人的には開きかけの時が一番好きで、開ききったら、なんだかグジャ〜っとした感じになって、「あらら〜」といつもちょっとがっかりしてしまうのですが、それでもやはりこのバラは好きです。 株は挿し木苗3年目で、まだ小さいのですが、いつもたくさん蕾をつけようとするので、適当に蕾をとって、株が充実するように心がけているのですが、もともとそんなに大きくなるバラではないようです。(笑)
今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
・育てやすさ ★★★☆☆
・お気に入り度 ★★★★☆
・マニアック度 ★★★★☆
・総合お勧め度 ★★★★☆
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これまたイギリスのLeGriceの微妙色バラ、トム・ブラウン’(Tom Brown)です。 ほんと、LeGriceにしろ、ジャクソンアンドパーキンズにしろ、昔は私好みの渋〜い色あいのバラをいろいろ生み出していたのですが、今はどうしちゃったのでしょう・・・。 きっとこの手の色はもう人気がないのでしょうね。 とても残念・・・。 写真ではくすんだ渋い感じがあまり出ないのですが、咲きかけの表と裏の花弁のコントラストは本当にきれいでいつも立ち止まって見入ってしまいます。 あまり上手く色を言葉に出来ないのですが、濃い色はホットココアやブラックティーのような渋色に、少しピンクオレンジが入った感じで、内側の花弁の色は、ディスタントドラムスの花の中心のくすんだ茶オレンジと言う感じかな。 開花するにしたがってちょっと退色します。
トム・ブラウン’(Tom Brown)の蕾




個人的には開きかけの時が一番好きで、開ききったら、なんだかグジャ〜っとした感じになって、「あらら〜」といつもちょっとがっかりしてしまうのですが、それでもやはりこのバラは好きです。 株は挿し木苗3年目で、まだ小さいのですが、いつもたくさん蕾をつけようとするので、適当に蕾をとって、株が充実するように心がけているのですが、もともとそんなに大きくなるバラではないようです。(笑)
今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
・育てやすさ ★★★☆☆
・お気に入り度 ★★★★☆
・マニアック度 ★★★★☆
・総合お勧め度 ★★★★☆
2007.07.02 Mon
イングリッシュローズ ’ビビ・メイズーン’ (English Rose ’Bibi Maizoon’)
1989年に発表されたイングリッシュローズですが、オースティンのカタログから外されてしまったバラの一つです。 確かに最近発表されたERより生育は遅く、花も植えてから2年間くらいはあまり咲かなかったのですが、4年目にはいる今年はベーサルシュートも二本出てきて、蕾もたくさんついています。 株自体は弱くはないみたいなので、ゆっくり気長に育てれば、きっと素敵な花をたくさんつけるようになると思います。 ただ、我が家では、あのバロン・ジロー・ド・ランと同じように、うどん粉になりやすい気がします。
イングリッシュローズ ’ビビ・メイズーン’ (English Rose ’Bibi Maizoon’)の蕾









香りもとてもよく、コロンとした形で開くと花びらの先端がシャキシャキっとして、本当に美しいバラです。 花首も長く華奢な枝からうなだれるように咲く趣は、一瞬オールドローズなのでは・・・という錯覚さえします。 しかし、難を言えば、枝が細くて柔らかいのでたくさん蕾が咲き始めると支柱が要ります。 そしてその格好があまり美しくないし、ちょっと不精な私には面倒くさいなあ・・・と感じてしまいます。(まあ、個人的にそう感じるだけですが・・・) そういえば先日園芸店に行った時、同じERで今年2007年にアメリカで発売されたHuntington Roseが咲いていました。 (Huntington Roseは、日本は未発売なのかな・・・?) 一瞬ビビ・メイズーン’が咲いているのかなっと思うほどよく似ていたのですが、Huntington Roseの方がもう少し気持ち的に濃いピンクだったかな・・・という気もします。 でもきっとビビ・メイズーンより生育旺盛で対病性に優れているのでしょうね。 (極似の花なのにスゴク気になります・・・笑)
今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
・育てやすさ ★★★☆☆
・お気に入り度 ★★★☆☆
・マニアック度 ★★★★☆
・総合お勧め度 ★★★☆☆
←バラ好きな人達のブログがたくさんあります♥
1989年に発表されたイングリッシュローズですが、オースティンのカタログから外されてしまったバラの一つです。 確かに最近発表されたERより生育は遅く、花も植えてから2年間くらいはあまり咲かなかったのですが、4年目にはいる今年はベーサルシュートも二本出てきて、蕾もたくさんついています。 株自体は弱くはないみたいなので、ゆっくり気長に育てれば、きっと素敵な花をたくさんつけるようになると思います。 ただ、我が家では、あのバロン・ジロー・ド・ランと同じように、うどん粉になりやすい気がします。
イングリッシュローズ ’ビビ・メイズーン’ (English Rose ’Bibi Maizoon’)の蕾









香りもとてもよく、コロンとした形で開くと花びらの先端がシャキシャキっとして、本当に美しいバラです。 花首も長く華奢な枝からうなだれるように咲く趣は、一瞬オールドローズなのでは・・・という錯覚さえします。 しかし、難を言えば、枝が細くて柔らかいのでたくさん蕾が咲き始めると支柱が要ります。 そしてその格好があまり美しくないし、ちょっと不精な私には面倒くさいなあ・・・と感じてしまいます。(まあ、個人的にそう感じるだけですが・・・) そういえば先日園芸店に行った時、同じERで今年2007年にアメリカで発売されたHuntington Roseが咲いていました。 (Huntington Roseは、日本は未発売なのかな・・・?) 一瞬ビビ・メイズーン’が咲いているのかなっと思うほどよく似ていたのですが、Huntington Roseの方がもう少し気持ち的に濃いピンクだったかな・・・という気もします。 でもきっとビビ・メイズーンより生育旺盛で対病性に優れているのでしょうね。 (極似の花なのにスゴク気になります・・・笑)
今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
・育てやすさ ★★★☆☆
・お気に入り度 ★★★☆☆
・マニアック度 ★★★★☆
・総合お勧め度 ★★★☆☆
2007.07.01 Sun
バラの交配が失敗した例
5月の終わりと6月の初旬にかけて、今年も懲りずに色々と交配を試みたのですが、早くも失敗組みの結果が出てきました。 去年もこんな感じで腐っていくものや、黄色くなって実が膨らまないものもがかなり出てきて、期待した数ほど実が採取できなかったので、今年は去年のこの失敗を教訓に、交配の組み合わせる数を限定せず、数打ちゃ当たる、ショットガン方法で、気になる組み合わせを出来る範囲で片っ端から試みました。 それにしても、やはり品種によって結実しにくい品種もあるような気がします。 (腕がないのからなのかしら・・・?)
ぼよぼよになっていく実・・・

黄色枯れていく実・・・ これザ・ダークレディーとディスタント・ドラムスをかけたもので去年は実が採取できたけど、発芽ゼロ・・・今年はリベンジで、再挑戦だったのに・・・。

あ〜あ・・・って感じです・・・。(苦笑)

ため息・・・。 まあ全部結実しても困るから・・・なんて自分を慰めています。

ここにはたったの4枚の失敗組みしか載せませんでしたが、今のところ10組くらいは失敗しています。 そのほかは大丈夫そうな元気なものもあれば、まだまだ雲行きの怪しい実もあります。 また今後、風で枝が折れたり、実のついている枝がキャンカーになったり、リスや鳥に枝を折られたり・・・最後にペッパにやられたりしないように、種が出来るまでまだまだ遠い道のりですが、気軽に楽しんでいこうと思います。
さてさて、今日の吉報〜! 全く望みがゼロの状態だった今年のバラの種まきですが、今のところイングリッシュローズの自家受粉したもの3株が順調に成長中。 中でもERのジェネラス・ガーデナーの実生は蕾もそろそろ色づき始めました。 がしかし、今日の吉報とは・・・、なんと自分で交配して蒔いた種から (自然受粉ではなく←ここがミソ・・・笑)、半年かかってようやく初めて一つだけ発芽しました!というものです。(笑) 種親がイングリッシュローズのセント・セシリア、花粉親がハイブリッドティーローズのブルームーン。 この交配の私の浅はかな夢は、イングリッシュローズのセント・セシリアのような花びらたっぷり、かつ、コロンとした形で、ブルー系の花色のものを作りたい・・・という素人の単純な発想から・・・です。(爆) そんな簡単にいかないとは分かっていますが、やはり夢は膨らみますよね! 双葉の色も今まで発芽したものよりも紫っぽい色をして、どんな花になるのだろう・・・と今からとても楽しみです。
ERのセント・セシリア x HTのブルー・ムーン 成長がとても楽しみです。

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5月の終わりと6月の初旬にかけて、今年も懲りずに色々と交配を試みたのですが、早くも失敗組みの結果が出てきました。 去年もこんな感じで腐っていくものや、黄色くなって実が膨らまないものもがかなり出てきて、期待した数ほど実が採取できなかったので、今年は去年のこの失敗を教訓に、交配の組み合わせる数を限定せず、数打ちゃ当たる、ショットガン方法で、気になる組み合わせを出来る範囲で片っ端から試みました。 それにしても、やはり品種によって結実しにくい品種もあるような気がします。 (腕がないのからなのかしら・・・?)
ぼよぼよになっていく実・・・

黄色枯れていく実・・・ これザ・ダークレディーとディスタント・ドラムスをかけたもので去年は実が採取できたけど、発芽ゼロ・・・今年はリベンジで、再挑戦だったのに・・・。

あ〜あ・・・って感じです・・・。(苦笑)

ため息・・・。 まあ全部結実しても困るから・・・なんて自分を慰めています。

ここにはたったの4枚の失敗組みしか載せませんでしたが、今のところ10組くらいは失敗しています。 そのほかは大丈夫そうな元気なものもあれば、まだまだ雲行きの怪しい実もあります。 また今後、風で枝が折れたり、実のついている枝がキャンカーになったり、リスや鳥に枝を折られたり・・・最後にペッパにやられたりしないように、種が出来るまでまだまだ遠い道のりですが、気軽に楽しんでいこうと思います。

さてさて、今日の吉報〜! 全く望みがゼロの状態だった今年のバラの種まきですが、今のところイングリッシュローズの自家受粉したもの3株が順調に成長中。 中でもERのジェネラス・ガーデナーの実生は蕾もそろそろ色づき始めました。 がしかし、今日の吉報とは・・・、なんと自分で交配して蒔いた種から (自然受粉ではなく←ここがミソ・・・笑)、半年かかってようやく初めて一つだけ発芽しました!というものです。(笑) 種親がイングリッシュローズのセント・セシリア、花粉親がハイブリッドティーローズのブルームーン。 この交配の私の浅はかな夢は、イングリッシュローズのセント・セシリアのような花びらたっぷり、かつ、コロンとした形で、ブルー系の花色のものを作りたい・・・という素人の単純な発想から・・・です。(爆) そんな簡単にいかないとは分かっていますが、やはり夢は膨らみますよね! 双葉の色も今まで発芽したものよりも紫っぽい色をして、どんな花になるのだろう・・・と今からとても楽しみです。
ERのセント・セシリア x HTのブルー・ムーン 成長がとても楽しみです。

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