2007.06.30 Sat
グランディフローラ ’アバウト・フェイス’ (Grandiflora ’About Face’)
2005年に発売されたグランディフローラ の’アバウト・フェイス’、花弁の内側は薄いオレンジ、外側ははっとするような美しいブロンズレッド、硬い蕾がだんだんほころんでくる時、この色あいのコンビネーションが一際引き立ちます。 確か花粉親がホットココアだそうですが、ホットココアのようなくすみはあまり感じられません。 鮮やかな色あいが遠くで見てもとてもきれいで、多少派手ですが、周りに淡い色のバラを持ってくるとアクセントになって重宝します。同じ色あいのコンビネーションのバラに、フライヤーから出た、ベルエポックというバラがあるのですが、そちらの方は、このアバウト・フェイスの渋色バージョンといった感じで、秋の気温の低くなる頃は本当に渋〜い色あいで咲いてくれます。 渋系のバラが好きな方はベルエポックをお勧めします!
グランディフローラ ’アバウト・フェイス’ (Grandiflora ’About Face’)の蕾








花つきもよく、花もちもわりと良いほうではないかな・・・と思うのですが、棘がスゴク、ちょっと株に手を伸ばして葉を取ろうとしようものなら、すぐに棘で手がギザギザに・・・。(涙) またグランディフローラというだけあって、背丈が高くなるので、花壇の後ろの方に植えて正解でした。
今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
・育てやすさ ★★★★☆
・お気に入り度 ★★★☆☆
・マニアック度 ★★★☆☆
・総合お勧め度 ★★★☆☆
←バラ好きな人達のブログがたくさんあります♥
2005年に発売されたグランディフローラ の’アバウト・フェイス’、花弁の内側は薄いオレンジ、外側ははっとするような美しいブロンズレッド、硬い蕾がだんだんほころんでくる時、この色あいのコンビネーションが一際引き立ちます。 確か花粉親がホットココアだそうですが、ホットココアのようなくすみはあまり感じられません。 鮮やかな色あいが遠くで見てもとてもきれいで、多少派手ですが、周りに淡い色のバラを持ってくるとアクセントになって重宝します。同じ色あいのコンビネーションのバラに、フライヤーから出た、ベルエポックというバラがあるのですが、そちらの方は、このアバウト・フェイスの渋色バージョンといった感じで、秋の気温の低くなる頃は本当に渋〜い色あいで咲いてくれます。 渋系のバラが好きな方はベルエポックをお勧めします!
グランディフローラ ’アバウト・フェイス’ (Grandiflora ’About Face’)の蕾








花つきもよく、花もちもわりと良いほうではないかな・・・と思うのですが、棘がスゴク、ちょっと株に手を伸ばして葉を取ろうとしようものなら、すぐに棘で手がギザギザに・・・。(涙) またグランディフローラというだけあって、背丈が高くなるので、花壇の後ろの方に植えて正解でした。
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2007.06.29 Fri
なにこれ〜!! バラの葉の裏にオレンジ色の卵発見
今年は、去年全く見かけなかったようなオレンジ色の卵がバラの葉や他の植物の葉についていることがよくあって、正体が分かるまでとても気持ち悪かったのですが、皆さんこれなんの卵か分かるでしょうか。 何かスゴイ怖い害虫の卵ではないか・・・と思い、卵を産み付けられた葉っぱを何枚か捨てていたのですが・・・。
これがその例のバラの葉の裏に生みつけられた卵

卵が孵化し始めました。 こわ〜い、画像です。 かなりグロテスクですよね・・・。 でもこれで分かった人さすが〜です!!

アップにして写していますが、本当に1ミリくらいの大きさです、

抜け殻発見! 脱皮をしながら大きくなるようです・・・。

これがだいぶ成長した様子・・・。 ここまでくると分かるかな・・・、(笑)

これがさなぎの様子。

今年はこんな感じのさなぎが本当にたくさんいます。

もう、だいぶおなじみの姿に近づいてきたので分かった方も多いはずですよね。 逆立ちしている姿がお茶目です。

じゃ〜ん、実はテントウムシでした。(笑) ちょうど今孵化したばかり。

がんばって沢山アブラムシを食べてね〜!!

実は生まれて初めてテントウムシの卵を見ました。 はじめは、ものすごい悪いやつかな〜と思って卵を産み付けてあった葉っぱを何枚か捨ててしまったこと、スゴク反省しています・・・。 本当にごめんね、テントウムシ君。 あのグロテスクな黒とオレンジの幼虫は前から知っていたのですが、卵まで知らなかった。 あのさなぎの逆立ち姿には感動〜しました!! でも、毎日観察していたのですが、(暇人と呼ばれたけど・・・爆)テントウムシ君達って意外と小食。 アブラムシのたっぷりあるところにわざわざ連れて行ってあげて、お食事中を激写したかったのですが、見向きもせず、アブラムシの方がスタコラ逃げていく結果・・・。(涙) その話を夫にしたら、「いくらピザが目の前にたくさん置かれても、お腹がいっぱいだったら食べたくないのと同じ・・・」という妙な返事が返ってきた・・・。 はっきり言って、アブラムシはテントウムシに任せず、手でつぶした方が早いです。 ダイエットなんかしないで、肥満虫になるくらいたっぷり食べて欲しいのが本音です。
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今年は、去年全く見かけなかったようなオレンジ色の卵がバラの葉や他の植物の葉についていることがよくあって、正体が分かるまでとても気持ち悪かったのですが、皆さんこれなんの卵か分かるでしょうか。 何かスゴイ怖い害虫の卵ではないか・・・と思い、卵を産み付けられた葉っぱを何枚か捨てていたのですが・・・。
これがその例のバラの葉の裏に生みつけられた卵

卵が孵化し始めました。 こわ〜い、画像です。 かなりグロテスクですよね・・・。 でもこれで分かった人さすが〜です!!

アップにして写していますが、本当に1ミリくらいの大きさです、

抜け殻発見! 脱皮をしながら大きくなるようです・・・。

これがだいぶ成長した様子・・・。 ここまでくると分かるかな・・・、(笑)

これがさなぎの様子。

今年はこんな感じのさなぎが本当にたくさんいます。

もう、だいぶおなじみの姿に近づいてきたので分かった方も多いはずですよね。 逆立ちしている姿がお茶目です。

じゃ〜ん、実はテントウムシでした。(笑) ちょうど今孵化したばかり。

がんばって沢山アブラムシを食べてね〜!!

実は生まれて初めてテントウムシの卵を見ました。 はじめは、ものすごい悪いやつかな〜と思って卵を産み付けてあった葉っぱを何枚か捨ててしまったこと、スゴク反省しています・・・。 本当にごめんね、テントウムシ君。 あのグロテスクな黒とオレンジの幼虫は前から知っていたのですが、卵まで知らなかった。 あのさなぎの逆立ち姿には感動〜しました!! でも、毎日観察していたのですが、(暇人と呼ばれたけど・・・爆)テントウムシ君達って意外と小食。 アブラムシのたっぷりあるところにわざわざ連れて行ってあげて、お食事中を激写したかったのですが、見向きもせず、アブラムシの方がスタコラ逃げていく結果・・・。(涙) その話を夫にしたら、「いくらピザが目の前にたくさん置かれても、お腹がいっぱいだったら食べたくないのと同じ・・・」という妙な返事が返ってきた・・・。 はっきり言って、アブラムシはテントウムシに任せず、手でつぶした方が早いです。 ダイエットなんかしないで、肥満虫になるくらいたっぷり食べて欲しいのが本音です。
2007.06.27 Wed
グレー・パールに似たFL ’グレ-・ドーン’ (Floribunda ’Grey Dawn’)
これまたLeGriceの微妙色のバラ、あの有名なグレー・バール(←こちらはハイブリッド・ティーローズですが・・・)に極似のフロリバンダ、グレ-・ドーン’(Floribunda ’Grey Dawn’)というバラです。 聞くところによると、グレーパールの方が灰色がもっと強く、かつ繊細な色あい・・・という意見もちらほら聞きますが、私が見る限りこちらも十分微妙かつ繊細な色あい、しかもフロリバンダということで、房咲きでたくさん花が咲きます。 我が家にはグレー・パールもあるのですが、こちらは今年はキャンカーでほとんど枝を失ってしまったので、今のところ養生中・・・。 咲いた花を同時に比べて見たかったのですが、来年になりそうです。
フロリバンダ、グレ-・ドーン’(Floribunda ’Grey Dawn’)の蕾






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・お気に入り度 ★★★★☆
・マニアック度 ★★★★☆
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フロリバンダ、グレ-・ドーン’(Floribunda ’Grey Dawn’)の蕾






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2007.06.26 Tue
イングリッシュローズ ’ ジュビリー・セレブレーション’ (English Rose ’Jubilee Celebration’)
エリザベス女王即位50周年を記念して命名されたERのジュビリー・セレブレーション。 さすが女王様に献上?(笑)されただけの薔薇だけにあって、色あい、花形、対病性、花つき、香り、すべてにおいて言うことなしの薔薇だと思います。 アメリカでは、日本やイギリスに遅れての発売でしたが、我が家でもようやくアメリカ発売なったその年、去年購入、今年で2年目を迎えます。
バラは植えてから3年目に本領を発揮する・・・とよく言われますが、このバラは植えてからその年にもきれいな花をたくさんつけ、感激しました。 きれいなピンクにゴールドが入る薔薇、本当に咲いている空間で光って見えます。 たっぷりの花びらでちょっとうつむき加減に咲くところも二重丸!
イングリッシュローズ ’ ジュビリー・セレブレーション’ (English Rose ’Jubilee Celebration’)の蕾




我が家では、ジュビリー・セレブレーション’によく似たER、エマニュエルもあるのですが、’ジュビリー・セレブレーション’のピンクの方がどちらかといえば少し落ち着いてシックな感じがします。 本当に大好きな薔薇の一つ、是非是非お勧めです〜!
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・マニアック度 ★★★☆☆
・総合お勧め度 ★★★★☆
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エリザベス女王即位50周年を記念して命名されたERのジュビリー・セレブレーション。 さすが女王様に献上?(笑)されただけの薔薇だけにあって、色あい、花形、対病性、花つき、香り、すべてにおいて言うことなしの薔薇だと思います。 アメリカでは、日本やイギリスに遅れての発売でしたが、我が家でもようやくアメリカ発売なったその年、去年購入、今年で2年目を迎えます。
バラは植えてから3年目に本領を発揮する・・・とよく言われますが、このバラは植えてからその年にもきれいな花をたくさんつけ、感激しました。 きれいなピンクにゴールドが入る薔薇、本当に咲いている空間で光って見えます。 たっぷりの花びらでちょっとうつむき加減に咲くところも二重丸!
イングリッシュローズ ’ ジュビリー・セレブレーション’ (English Rose ’Jubilee Celebration’)の蕾




我が家では、ジュビリー・セレブレーション’によく似たER、エマニュエルもあるのですが、’ジュビリー・セレブレーション’のピンクの方がどちらかといえば少し落ち着いてシックな感じがします。 本当に大好きな薔薇の一つ、是非是非お勧めです〜!
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2007.06.25 Mon
フロリバンダ ’マジェンタ’ (Floribunda ’Magenta’)
マジェンタとはヴァイオレットとレッドの中間の色のことを言うそうですが、コルデスが1954年に発表したこのバラ、赤が少し強く入ったモーヴに咲き進むとくすんだグレーが少し入る、とてもシックな色あいのバラです。 実はこのバラ、ハイブリッドティーローズと分類されていたり、フロリバンダと分類されていたり・・・中にはシュラブとされていたり・・・と色々な説があるのですが、我が家のマジェンタは房咲きになることが多いので、フロリバンダに分類に入れました。(笑) でもそんなことどっちでもいいくらい、美しいバラ、香りも強くオールドローズの趣をたくさん残した、とても印象的なバラです。 やはりこの渋い色あいは、ラベンダーピノキオから受け継いだようですね。
フロリバンダ ’マジェンタ’ (Floribunda ’Magenta’)の蕾





日本ではこのマジェンタの実生がマジェンタ・クォーツという名前で発売されているようで、こちらもまたマジェンタより一段と薄いくすんだラベンダー色でとても素敵です。 もちろんアメリカでは入手不可能、指をくわえて他の方の写真を拝見させてもらっています。 うらやましいな〜!(笑)
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マジェンタとはヴァイオレットとレッドの中間の色のことを言うそうですが、コルデスが1954年に発表したこのバラ、赤が少し強く入ったモーヴに咲き進むとくすんだグレーが少し入る、とてもシックな色あいのバラです。 実はこのバラ、ハイブリッドティーローズと分類されていたり、フロリバンダと分類されていたり・・・中にはシュラブとされていたり・・・と色々な説があるのですが、我が家のマジェンタは房咲きになることが多いので、フロリバンダに分類に入れました。(笑) でもそんなことどっちでもいいくらい、美しいバラ、香りも強くオールドローズの趣をたくさん残した、とても印象的なバラです。 やはりこの渋い色あいは、ラベンダーピノキオから受け継いだようですね。
フロリバンダ ’マジェンタ’ (Floribunda ’Magenta’)の蕾





日本ではこのマジェンタの実生がマジェンタ・クォーツという名前で発売されているようで、こちらもまたマジェンタより一段と薄いくすんだラベンダー色でとても素敵です。 もちろんアメリカでは入手不可能、指をくわえて他の方の写真を拝見させてもらっています。 うらやましいな〜!(笑)
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2007.06.24 Sun
シュラブ・ローズ ’ディスタント・ドラムス’ (Shrub Rose ’Distant Drums’)
アメリカのバラの育種家でもあり、米国のアイオワ大学の教授でもあったBuck氏は、特にアイオワの厳しい冬でも育つバラを育種することに重点を置いていたらしいですが、このディスタント・ドラムスは強くてきれいで花つきがよい・・・と三拍子そろった優秀なバラだと思います。 微妙な色あいも素敵で、微妙色のバラにあまり興味のない夫でさえ、このバラを見るたびにきれいだなあ〜と絶賛しています。(笑)
’ディスタント・ドラムス’ (Shrub Rose ’Distant Drums’)の蕾





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アメリカのバラの育種家でもあり、米国のアイオワ大学の教授でもあったBuck氏は、特にアイオワの厳しい冬でも育つバラを育種することに重点を置いていたらしいですが、このディスタント・ドラムスは強くてきれいで花つきがよい・・・と三拍子そろった優秀なバラだと思います。 微妙な色あいも素敵で、微妙色のバラにあまり興味のない夫でさえ、このバラを見るたびにきれいだなあ〜と絶賛しています。(笑)
’ディスタント・ドラムス’ (Shrub Rose ’Distant Drums’)の蕾





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2007.06.23 Sat
イングリッシュローズ ’パット・オースチン’ (English Rose ’Pat Austin’)
これもまた有名なER、デービッド・オースティン氏の奥様の名前がついたコッパーオレンジ(銅色)のバラ。 最近のERではレディ・エマ・ハミルトンやサマー・ソングなどと、オレンジ系のバラが色々出てきてますが、このパット・オースチンはそのオレンジ色のさきがけとなった画期的なバラだったのでしょう。 奥様の名前をつけたところをみると、きっとオースティン氏にとっても特別なバラに違いありません。 我が家では地植えして7年以上たちます。
イングリッシュローズ ’パット・オースチン’ (English Rose ’Pat Austin’)





日差し、天候によってはこんな風に色あせることもあります。



房咲きし、たくさん花をつけるのですが重さで枝が枝垂れることもあります。 雨が降ったり、風が強かったりすると支柱を立ててあげなければならないことも・・・。 どんなに細い枝でも蕾をつけるとても、花つきがよいバラです。
今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
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これもまた有名なER、デービッド・オースティン氏の奥様の名前がついたコッパーオレンジ(銅色)のバラ。 最近のERではレディ・エマ・ハミルトンやサマー・ソングなどと、オレンジ系のバラが色々出てきてますが、このパット・オースチンはそのオレンジ色のさきがけとなった画期的なバラだったのでしょう。 奥様の名前をつけたところをみると、きっとオースティン氏にとっても特別なバラに違いありません。 我が家では地植えして7年以上たちます。
イングリッシュローズ ’パット・オースチン’ (English Rose ’Pat Austin’)





日差し、天候によってはこんな風に色あせることもあります。



房咲きし、たくさん花をつけるのですが重さで枝が枝垂れることもあります。 雨が降ったり、風が強かったりすると支柱を立ててあげなければならないことも・・・。 どんなに細い枝でも蕾をつけるとても、花つきがよいバラです。
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2007.06.22 Fri
イングリッシュローズ ’ ヘリテージ’ (English Rose ’Heritage’)
ERではかなりメジャーな存在のヘリテージ、実はシーズンオフに激安約$3ドルで購入したものでしたが、今では立派に育って、毎年私の背丈を越えるほどぐんぐん伸びます。 ベーサルシュートも今年はごっついものが3本も出てきて生育はいたって良好! 花つきもとてもよく次から次へと蕾をつけます。 それにしても本当にきれいな花です。 優しいピンクの色ももちろん素敵なのだけど、一番気に入っている点は、ほとんど100パーセントと言っていいくらい、きれいに形が整って咲くという点。 さすが人気のバラというも納得です。
イングリッシュローズ ’ ヘリテージ’ (English Rose ’Heritage’)の蕾





確かにばっさり散ってしまう花ですが、丈夫できれいで大好きです。 香りは強い・・・という人もいますが、私個人の印象としては顔を近づければ香る程度かな。
今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
・育てやすさ ★★★☆☆
・お気に入り度 ★★★★☆
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ERではかなりメジャーな存在のヘリテージ、実はシーズンオフに激安約$3ドルで購入したものでしたが、今では立派に育って、毎年私の背丈を越えるほどぐんぐん伸びます。 ベーサルシュートも今年はごっついものが3本も出てきて生育はいたって良好! 花つきもとてもよく次から次へと蕾をつけます。 それにしても本当にきれいな花です。 優しいピンクの色ももちろん素敵なのだけど、一番気に入っている点は、ほとんど100パーセントと言っていいくらい、きれいに形が整って咲くという点。 さすが人気のバラというも納得です。
イングリッシュローズ ’ ヘリテージ’ (English Rose ’Heritage’)の蕾





確かにばっさり散ってしまう花ですが、丈夫できれいで大好きです。 香りは強い・・・という人もいますが、私個人の印象としては顔を近づければ香る程度かな。
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2007.06.22 Fri
’マッチョマン’という名のHT (Hybrid Tea Rose ’Macho Man’)
何年か前、シアトルの地元のHC系の店頭で、裸苗で売られていた「マッチョマン」という名のハイブリットティーローズ。 見つけたときは一瞬その場で固まってしまった。 本当にマッチョマンなんてどうゆうつもりで名づけたのだろう・・・。 もし、本当に売り上げを上げたかったら、もう少しおしゃれな名前を付けてあげるのになあ・・・と思いながらも、その名前につられて、どうしてもマッチョマンをその場に置いて帰ることは出来きませんでした。 まさに名前で一目惚れではなく、一聞惚れ! (あっ、でも本当のマッチョマンは全く興味ありません・・・あしからず・・・爆
)
Hybrid Tea Rose ’Macho Man’の蕾





このバラ、名前も凄いけど、花も結構良いのです・・・。 ただ青バラなのに香りがあまりないのが残念ですが・・・。 そうそう、私の義理父親、あまり声を出して笑う人ではないし、花にもそれほど興味のある人でもないのだけど、なぜかこの「マッチョマン」の話は私の理解を超える程に大受けしました。 夫の説明だと、マッチョマン=紫 って言うところにポイントがあるらしい・・・。
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)Hybrid Tea Rose ’Macho Man’の蕾





このバラ、名前も凄いけど、花も結構良いのです・・・。 ただ青バラなのに香りがあまりないのが残念ですが・・・。 そうそう、私の義理父親、あまり声を出して笑う人ではないし、花にもそれほど興味のある人でもないのだけど、なぜかこの「マッチョマン」の話は私の理解を超える程に大受けしました。 夫の説明だと、マッチョマン=紫 って言うところにポイントがあるらしい・・・。
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2007.06.21 Thu
イングリッシュローズ ’ザ・ダーク・レディ ’ (English Rose ’The Dark Lady’)
Mary Rose と Prospero の交配から生まれた素敵なERのダークレディー、 写真で見るよりも実際の花の方が何倍も美しいバラだと思います。 天候で多少ピンクの濃さが変わりますが、濃い時には、赤ではないけど、ピンクより遥かに濃い、とても素敵な色が見られます。 また、大きめの花が優雅に咲き、我が家では上品なアクセント薔薇になってくれてます。 棘は激しいですが(笑)枝ぶりはしなや花弁がたっぷりで、少し大きめの花がうつむいて咲きます。 雨の多い、シアトルでは多少、うどん粉病、黒点病、両方にかかりやすいですが、花つきはとても良いほうでお気に入りのERの一つです。
イングリッシュローズ ’ザ・ダーク・レディ ’ (English Rose ’The Dark Lady’) の蕾









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イングリッシュローズ ’ザ・ダーク・レディ ’ (English Rose ’The Dark Lady’) の蕾









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2007.06.21 Thu
LeGriceの微妙色のFL ’ニンバス’ (Floribunda ’Nimbus’)
イギリスの育種家(会社)LeGriceは色々なきれいな微妙色のバラを過去に発表してますが、(Tom Brown、Jocelyn、Victoriana、Vesper、そしてGrey Dawnなど・・・)このニンバスというこのバラも、とても不思議な雰囲気を持った微妙色のバラです。 残念なことに私のカメラではちょっとブラウンがかったくすんだ色あいが上手く出ないのですが、遠目に見ても明らかに、ちょっとくすんだ色あいで、周りの空間に浮遊している印象のバラ・・・のイメージがあります。 (こんな表現しか出来なくて申し訳ないのですが・・・笑) 茶系のバラの隣にはもちろん、ブルー系やピンク系、赤系の隣に植えても、お互いに隣同士の色あいを十分引き立てて咲く、協調性のある素敵なバラでもあります。(と思っているのですが・・・笑) 我が家ではちょっと渋めのブルー系のバラ、シルバークラウドの隣に植えています。
LeGriceのFL ’ニンバス’ (Floribunda ’Nimbus’) の蕾







秋にはまた一段と素敵な色あいで咲くことに期待しています!
と、言っていたのですが、今また新たに↓の画像追加しました・・・。(笑) ここのところ色々バラが咲き始めて、画像アップが遅れ気味、ブログに載せているのは溜まってきた写真をアップしている状態なのですが、今現在、またニンバスが咲き始め、こっちの方がもっとくすみが出ている感じがするので、新たに写真を撮り載せてみました。 ちょっとはくすみが分かるかしら・・・。(笑)





渋めのバラが好きな方に、是非お勧めのバラです。 日本でも入手可能だとのこと、ブログ友達のもと兄さんも育ててらっしゃるとのことです。 (もと兄さん、画像楽しみにしてますよ〜! 笑)
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LeGriceのFL ’ニンバス’ (Floribunda ’Nimbus’) の蕾







秋にはまた一段と素敵な色あいで咲くことに期待しています!
と、言っていたのですが、今また新たに↓の画像追加しました・・・。(笑) ここのところ色々バラが咲き始めて、画像アップが遅れ気味、ブログに載せているのは溜まってきた写真をアップしている状態なのですが、今現在、またニンバスが咲き始め、こっちの方がもっとくすみが出ている感じがするので、新たに写真を撮り載せてみました。 ちょっとはくすみが分かるかしら・・・。(笑)





渋めのバラが好きな方に、是非お勧めのバラです。 日本でも入手可能だとのこと、ブログ友達のもと兄さんも育ててらっしゃるとのことです。 (もと兄さん、画像楽しみにしてますよ〜! 笑)
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2007.06.20 Wed
切花品種 ’ホーカス・ポーカス’ (Hybrid Tea Rose ’Hocus Pocus’)
3年前に夫からもらった’ホーカス・ポーカス’の薔薇の花束、挿し木したら3本ついて、今年も元気に花が咲きました。 赤地に黄色い絞りの入るばら、もらったときはもっと黒に近い赤色で咲いたのですが、今回はちょっと明るめの赤色に黄色のストライプが入った感じになりました。 以前この薔薇について色々調べていた時に分かったことですが、実はこのバラ、ブラックビューティーという黒薔薇の切花品種の枝変わりだそうです。
またこの’ホーカス・ポーカス’に極似の切花品種でアダブカダブラ (Abracadabra)というものがあります。 以前はこの挿し木バラ、アダブカダブラだと思っていたのですが、最近はどうやら’ホーカス・ポーカス’なのでは・・・と思ってきています。(笑) いずれにしても花もちがよいユニークなバラですが、きっと好き嫌いがきっぱり分かれるバラでしょうね。(笑)
切花品種 ’ホーカス・ポーカス’ (Hybrid Tea Rose ’Hocus Pocus’の蕾






この系統のバラって、花色が霜降り肉(
)に見えたりして、夫はあまりこのタイプのバラは好きではないと言っていますが、私が変わったバラが好みだということを分かってくれて、わざわざ買ってくれた大切なバラの一つです。 三年たってもまだまだ鉢植え、今年は一回り大きな鉢で大切に育てていますが、立派な株になってくれるのはいつのことでしょう・・・。 早くたくさんこのバラと黄色のバラを組み合わせて、花瓶に飾れる日が来るのを楽しみにしています。
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3年前に夫からもらった’ホーカス・ポーカス’の薔薇の花束、挿し木したら3本ついて、今年も元気に花が咲きました。 赤地に黄色い絞りの入るばら、もらったときはもっと黒に近い赤色で咲いたのですが、今回はちょっと明るめの赤色に黄色のストライプが入った感じになりました。 以前この薔薇について色々調べていた時に分かったことですが、実はこのバラ、ブラックビューティーという黒薔薇の切花品種の枝変わりだそうです。
またこの’ホーカス・ポーカス’に極似の切花品種でアダブカダブラ (Abracadabra)というものがあります。 以前はこの挿し木バラ、アダブカダブラだと思っていたのですが、最近はどうやら’ホーカス・ポーカス’なのでは・・・と思ってきています。(笑) いずれにしても花もちがよいユニークなバラですが、きっと好き嫌いがきっぱり分かれるバラでしょうね。(笑)
切花品種 ’ホーカス・ポーカス’ (Hybrid Tea Rose ’Hocus Pocus’の蕾






この系統のバラって、花色が霜降り肉(
)に見えたりして、夫はあまりこのタイプのバラは好きではないと言っていますが、私が変わったバラが好みだということを分かってくれて、わざわざ買ってくれた大切なバラの一つです。 三年たってもまだまだ鉢植え、今年は一回り大きな鉢で大切に育てていますが、立派な株になってくれるのはいつのことでしょう・・・。 早くたくさんこのバラと黄色のバラを組み合わせて、花瓶に飾れる日が来るのを楽しみにしています。2007.06.20 Wed
アメリカのアニメキャラクターから名づけられたFL ’ベティ・ブープ’ (Floribunda ’Betty Boop’)
アメリカ30年代の後半から絶大な人気を得た、アニメのキャラクター ’ベティ・ブープ’、ご存知の方も多いかと思いますが、 このバラはその’ベティ・ブープ’の名前がついているバラです。 やはりアニメのキャラクターとあって、花弁の数は少ないにしろ愉快な雰囲気のばら。 でも、実はこのバラも義理母の置き土産です。(笑) どちらかと言うとたくさん花びらがあるバラとか、渋い色のバラ、変わった色のバラなどなど・・・が好みの私なので、義理母が置いていってなければきっと自分では買ってないバラの一つだと思うのですが、夫が妙にこのバラを気に入っています・・・。 「場所がなくなってきているから抜こうかな〜」なんて半分冗談でぼやいていたら、「駄目駄目〜♪」となんだかとてても庇ってくるのですが・・・。 お世話しているのは私なのにね・・・。(苦笑)







なんて、色々文句を言っていましたが、よく次から次へと咲くバラで、しかも花弁が少ないのにシアトルでは花もちがとてもよい優秀なバラです。 カタログではかなり赤い色の淵(下から3,4番目の写真)で掲載されているのですが、気温によっては縁取りが薄いピンクになる(下から1,2番目の写真)ことがよくあります。 先日咲いているこのバラを見た義理母、「そうそうカタログではこんな風に赤がくっきりでていたのよ・・・。 色あせてたら面白くないわよね・・・」と一言。 今ではだいぶ義理母の好みのバラが分かってきました。(笑)
今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
・育てやすさ ★★★☆☆
・お気に入り度 ★★★☆☆
・マニアック度 ★★★☆☆
・総合お勧め度 ★★★☆☆ (もしこんな感じのバラが好みでしたら、お勧めのバラです)
←バラ好きな人達のブログがたくさんあります♥
アメリカ30年代の後半から絶大な人気を得た、アニメのキャラクター ’ベティ・ブープ’、ご存知の方も多いかと思いますが、 このバラはその’ベティ・ブープ’の名前がついているバラです。 やはりアニメのキャラクターとあって、花弁の数は少ないにしろ愉快な雰囲気のばら。 でも、実はこのバラも義理母の置き土産です。(笑) どちらかと言うとたくさん花びらがあるバラとか、渋い色のバラ、変わった色のバラなどなど・・・が好みの私なので、義理母が置いていってなければきっと自分では買ってないバラの一つだと思うのですが、夫が妙にこのバラを気に入っています・・・。 「場所がなくなってきているから抜こうかな〜」なんて半分冗談でぼやいていたら、「駄目駄目〜♪」となんだかとてても庇ってくるのですが・・・。 お世話しているのは私なのにね・・・。(苦笑)







なんて、色々文句を言っていましたが、よく次から次へと咲くバラで、しかも花弁が少ないのにシアトルでは花もちがとてもよい優秀なバラです。 カタログではかなり赤い色の淵(下から3,4番目の写真)で掲載されているのですが、気温によっては縁取りが薄いピンクになる(下から1,2番目の写真)ことがよくあります。 先日咲いているこのバラを見た義理母、「そうそうカタログではこんな風に赤がくっきりでていたのよ・・・。 色あせてたら面白くないわよね・・・」と一言。 今ではだいぶ義理母の好みのバラが分かってきました。(笑)
今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
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2007.06.19 Tue
ハイブリッドティーローズ ’リメンバー・ミー’ (Hybrid Tea Rose ’Remember Me’)
名前からも分かるように、個性派ハイブリッドティーローズ’リメンバー・ミー’ です。 (私のこと覚えておいて・・・というような訳になるのかしら・・・) そんな風に言われなくても十分印象的な花、我が家ではホットココアの隣に植えてあり、お互い個性を引き合いだしながらいい感じで咲いています。







ERやオールドローズの人気に押されがちで、あまりこんな風に花びらが反り返るHTは人気がなくなってきている感じがしますが、この花形、この色あい、やはり一度見ると忘れられない印象的なバラだと思います。 香りも強香までとは言いませんが、花に顔を近づけるとさっぱりした甘さが漂ってきます。
今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
・育てやすさ ★★★☆☆
・お気に入り度 ★★★★☆
・マニアック度 ★★★☆☆
・総合お勧め度 ★★★★☆
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名前からも分かるように、個性派ハイブリッドティーローズ’リメンバー・ミー’ です。 (私のこと覚えておいて・・・というような訳になるのかしら・・・) そんな風に言われなくても十分印象的な花、我が家ではホットココアの隣に植えてあり、お互い個性を引き合いだしながらいい感じで咲いています。







ERやオールドローズの人気に押されがちで、あまりこんな風に花びらが反り返るHTは人気がなくなってきている感じがしますが、この花形、この色あい、やはり一度見ると忘れられない印象的なバラだと思います。 香りも強香までとは言いませんが、花に顔を近づけるとさっぱりした甘さが漂ってきます。
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2007.06.18 Mon
イングリッシュローズ ’ザ・ジェネラス・ガーデナー の実生に蕾
四月の中旬に発芽したERのザ・ジェネラス・ガーデナーの実生に小さな蕾が確認できました。 本当にまだまだ小さな苗、咲かしてしまっていいのだろうか・・・と心配ですが、どうしても花が見てみたいので、結局そのまま育てることにしました。 来月終わりくらいには花を見れるかしら・・・。
ERのザ・ジェネラス・ガーデナーの実生の蕾 (ペッパは上空を飛ぶ飛行機をチェック中)

きっと咲いても花びらの数も少なく本来の花ではないことは十分承知ですが、とても楽しみにしています。 どんな花が咲くのかな〜!? 今までのバラの種まき、発芽の様子などはこちらから
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四月の中旬に発芽したERのザ・ジェネラス・ガーデナーの実生に小さな蕾が確認できました。 本当にまだまだ小さな苗、咲かしてしまっていいのだろうか・・・と心配ですが、どうしても花が見てみたいので、結局そのまま育てることにしました。 来月終わりくらいには花を見れるかしら・・・。
ERのザ・ジェネラス・ガーデナーの実生の蕾 (ペッパは上空を飛ぶ飛行機をチェック中)

きっと咲いても花びらの数も少なく本来の花ではないことは十分承知ですが、とても楽しみにしています。 どんな花が咲くのかな〜!? 今までのバラの種まき、発芽の様子などはこちらから
2007.06.18 Mon
イングリッシュローズ ’ザ・ジェネラス・ガーデナー ’ (English Rose ’The Generous Gardener’)
今年で地植え三年目を迎えるERのザ・ジェネラス・ガーデナー、我が家では低めのフェンスに這わしているのですが、今年はだいぶツル薔薇らしい形に多少はなってきました。(笑) 繊細な花色や花形とは裏腹に、かなり病気にも強く、おまけにとても生育旺盛です。 黒点病に悩まされる薔薇が多い中で、このばらに関しては全く病気の心配の要らない優秀な薔薇。 頼もしいです〜! 日本のデービッド・オースティンのカタログはどんなのか知らないのですが、ここアメリカ版のオースティンの薔薇カタログで、このザ・ジェネラス・ガーデナーをふんだんに使ったアレンジの写真が載っていました。 ピンクと表現するよりうすい桃色(結局同じかな!? ニュアンス的に桃色のほうが合っていると思ったので・・・笑)がとても素敵で、花形もちょっとシャキシャキした感じ。 あんな感じでたくさんお花が飾れたらいいなあ〜と思い購入したのですが、この薔薇、ものすごい感じで花びらが散っていきます。(汗) 潔いという言葉を通りすごして、圧巻という感じ! バサ〜っ豪快に散る薔薇です。(笑)








とてもきれいな薔薇でお勧めですが、花びらがとても繊細かつ薄いので、雨が降ると多少痛む傾向がある感じがします。 それと今年発芽したこのバラの実生に蕾がつきました! また後ほど写真を掲載しますね!
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今年で地植え三年目を迎えるERのザ・ジェネラス・ガーデナー、我が家では低めのフェンスに這わしているのですが、今年はだいぶツル薔薇らしい形に多少はなってきました。(笑) 繊細な花色や花形とは裏腹に、かなり病気にも強く、おまけにとても生育旺盛です。 黒点病に悩まされる薔薇が多い中で、このばらに関しては全く病気の心配の要らない優秀な薔薇。 頼もしいです〜! 日本のデービッド・オースティンのカタログはどんなのか知らないのですが、ここアメリカ版のオースティンの薔薇カタログで、このザ・ジェネラス・ガーデナーをふんだんに使ったアレンジの写真が載っていました。 ピンクと表現するよりうすい桃色(結局同じかな!? ニュアンス的に桃色のほうが合っていると思ったので・・・笑)がとても素敵で、花形もちょっとシャキシャキした感じ。 あんな感じでたくさんお花が飾れたらいいなあ〜と思い購入したのですが、この薔薇、ものすごい感じで花びらが散っていきます。(汗) 潔いという言葉を通りすごして、圧巻という感じ! バサ〜っ豪快に散る薔薇です。(笑)








とてもきれいな薔薇でお勧めですが、花びらがとても繊細かつ薄いので、雨が降ると多少痛む傾向がある感じがします。 それと今年発芽したこのバラの実生に蕾がつきました! また後ほど写真を掲載しますね!
2007.06.17 Sun
アメリカの茶バラ ’アイリッシュ・クリーム’ (Hybrid Tea Rose ’Irish Crème’)
茶薔薇といえば、イギリスで育種されたジュリアが日本でもおなじみだと思いますが、ここアメリカで育種されたバラで、私個人の中ではそのジュリアに匹敵するくらいの良い茶系の薔薇と思うものが、このアイリッシュクリーム。 お酒が好きな方ならピンときた筈、アイリッシュクリームとはクリーム系のリキュールのこと、Baileysという商品名で売られていますが (←私はあまりお酒は飲めませんが、これは大好物!!) 花色がこのベイリーズに似ています。 お酒のほうもお勧めですが、このバラも茶バラが好きな方ならお勧めです〜!







今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
・育てやすさ ★★★☆☆
・お気に入り度 ★★★★☆
・マニアック度 ★★★☆☆
・総合お勧め度 ★★★★☆
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茶薔薇といえば、イギリスで育種されたジュリアが日本でもおなじみだと思いますが、ここアメリカで育種されたバラで、私個人の中ではそのジュリアに匹敵するくらいの良い茶系の薔薇と思うものが、このアイリッシュクリーム。 お酒が好きな方ならピンときた筈、アイリッシュクリームとはクリーム系のリキュールのこと、Baileysという商品名で売られていますが (←私はあまりお酒は飲めませんが、これは大好物!!) 花色がこのベイリーズに似ています。 お酒のほうもお勧めですが、このバラも茶バラが好きな方ならお勧めです〜!







今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
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2007.06.16 Sat
ペッパ君シアトルのドッグパークに行くの巻き
最近ちょっとご無沙汰していたドッグパーク、先日ペッパ君と一緒に久々に行ってきました。 ここはリードなしで犬が思いっきり遊べるシアトルのドッグパーク、かなり広い場所で、なんと言っても湖もあり、そこで泳げたり、ちょっとした散歩コースもあったりしてわんこ達の憩い!?の場所でもあります。 かなり写真を厳選したつもりでしたが、それでもものすごい数になってしまいました。 ので、皆さん時間のあるときにでも、軽く飛ばしながら見て行ってね〜!
ペッパ君、ちゃんとバックシートでシートベルト着用! やる気満々〜!

いざ、湖へ〜!

弾けてます!

そんなに遠くに行っても、ママはそっちまで行かないよ〜!

でも、実は足の届くところまでしか行きません・・・。(爆笑)

かなり真剣な目つき

おお〜、たくさんわんこたちがいるぞ〜!

実は写真には犬しか写っていませんが、ちょっと太り気味のパンツいっちょの子供たち(多分兄弟)もいました。 愛犬と一緒に水遊び!? 夏にはビキニのお姉ちゃんたちも出没することがあるちょっとしたスポット・・・。(爆笑
)

今回ペッパ君が一目ぼれしたシバちゃんという犬。 ラブラブ
視線を送っています。

今日のペッパ君、以外に積極的〜! ちょっと追っかけて遊んでもらっています。

シバちゃん待って〜♥

邪魔、邪魔、ちょっとぶつかっちゃうよ!

相当の間、追いかけっこしていましたが、シバちゃん疲れたらしく、水の中に浸かりはじめました。 (ペッパがしつこいのかもよ・・・汗) ペッパ君退散・・・。

じゃあ〜一人で遊んでね。

大きな木の前でポーズをとるペッパ。

では、湖からメインのドッグパークの方へ移動〜!

ペッパ君、先を歩いて離れすぎると振り返り、ママが追いつくまで待っています。 そうそう、この途中で同じ白のスタンダードプードルに出会ったよね。 その飼い主のおじさん、ペッパ君を見ていきなり、「もしかして、ペッパ君ですか?」って聞いてきてびっくりしちゃったけど、実はシバちゃんのお母さんが先にペッパのことを話していたらしい・・・。

こんな風に途中でところどころにペンチも置いてあって、ちょっとくつろげたりするのです。 実はこのベンチ、プレートにこの公園に寄付してくれた人の名前が載っていて、それと同時にペットの名前も。 そこには亡きペットをしのぶ言葉が書いてありました。 きっとその飼い主と犬はこの公園でよく遊んだのだろうなあ・・・と思うと悲しくて、それでいて心温まる気分になります。

前方に見えるのがメインのドッグパークです。

ふかふかのウッドチップがたっぷりで思いっきり走れそうですが、ペッパ君すでにお疲れモード。

ペッパ君よ、大志を抱け〜! byペッパママ (クラーク博士、ごめんなさい・・・)

満足な一日でしたが、帰宅後ペッパママには大仕事、ペッパ君全身シャンプー&ドライが待っていたのでした。 (トホホ・・・)

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最近ちょっとご無沙汰していたドッグパーク、先日ペッパ君と一緒に久々に行ってきました。 ここはリードなしで犬が思いっきり遊べるシアトルのドッグパーク、かなり広い場所で、なんと言っても湖もあり、そこで泳げたり、ちょっとした散歩コースもあったりしてわんこ達の憩い!?の場所でもあります。 かなり写真を厳選したつもりでしたが、それでもものすごい数になってしまいました。 ので、皆さん時間のあるときにでも、軽く飛ばしながら見て行ってね〜!
ペッパ君、ちゃんとバックシートでシートベルト着用! やる気満々〜!

いざ、湖へ〜!

弾けてます!

そんなに遠くに行っても、ママはそっちまで行かないよ〜!

でも、実は足の届くところまでしか行きません・・・。(爆笑)

かなり真剣な目つき

おお〜、たくさんわんこたちがいるぞ〜!

実は写真には犬しか写っていませんが、ちょっと太り気味のパンツいっちょの子供たち(多分兄弟)もいました。 愛犬と一緒に水遊び!? 夏にはビキニのお姉ちゃんたちも出没することがあるちょっとしたスポット・・・。(爆笑
)
今回ペッパ君が一目ぼれしたシバちゃんという犬。 ラブラブ
視線を送っています。
今日のペッパ君、以外に積極的〜! ちょっと追っかけて遊んでもらっています。

シバちゃん待って〜♥

邪魔、邪魔、ちょっとぶつかっちゃうよ!

相当の間、追いかけっこしていましたが、シバちゃん疲れたらしく、水の中に浸かりはじめました。 (ペッパがしつこいのかもよ・・・汗) ペッパ君退散・・・。

じゃあ〜一人で遊んでね。

大きな木の前でポーズをとるペッパ。

では、湖からメインのドッグパークの方へ移動〜!

ペッパ君、先を歩いて離れすぎると振り返り、ママが追いつくまで待っています。 そうそう、この途中で同じ白のスタンダードプードルに出会ったよね。 その飼い主のおじさん、ペッパ君を見ていきなり、「もしかして、ペッパ君ですか?」って聞いてきてびっくりしちゃったけど、実はシバちゃんのお母さんが先にペッパのことを話していたらしい・・・。

こんな風に途中でところどころにペンチも置いてあって、ちょっとくつろげたりするのです。 実はこのベンチ、プレートにこの公園に寄付してくれた人の名前が載っていて、それと同時にペットの名前も。 そこには亡きペットをしのぶ言葉が書いてありました。 きっとその飼い主と犬はこの公園でよく遊んだのだろうなあ・・・と思うと悲しくて、それでいて心温まる気分になります。

前方に見えるのがメインのドッグパークです。

ふかふかのウッドチップがたっぷりで思いっきり走れそうですが、ペッパ君すでにお疲れモード。

ペッパ君よ、大志を抱け〜! byペッパママ (クラーク博士、ごめんなさい・・・)

満足な一日でしたが、帰宅後ペッパママには大仕事、ペッパ君全身シャンプー&ドライが待っていたのでした。 (トホホ・・・)

テーマ:スタンダードプードル大好き♥ - ジャンル:ペット
2007.06.16 Sat
イングリッシュローズ ’ベンジャミン・ブリテン’ (English Rose ’Benjamin Britten’)
今年で地植え2年目にはいるERのベンジャミン・ブリテン、買ってよかったイングリッシュローズの一つです。 デービッド・オースティンのカタログにも今までのイングリッシュローズにはないユニークな色、とありましたが、本当に周りを明るくしてくれるような濃いピンク。 オレンジが微妙に混じっているような色あいで、花形もコロンとしたかわいい形。 花つきもとてもよく、お勧めです〜!







光の加減によって、一番下の写真のようにオレンジが強く見えることもあります。
今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
・育てやすさ ★★★★☆
・お気に入り度 ★★★★☆
・マニアック度 ★★★☆☆
・総合お勧め度 ★★★★☆
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今年で地植え2年目にはいるERのベンジャミン・ブリテン、買ってよかったイングリッシュローズの一つです。 デービッド・オースティンのカタログにも今までのイングリッシュローズにはないユニークな色、とありましたが、本当に周りを明るくしてくれるような濃いピンク。 オレンジが微妙に混じっているような色あいで、花形もコロンとしたかわいい形。 花つきもとてもよく、お勧めです〜!







光の加減によって、一番下の写真のようにオレンジが強く見えることもあります。
今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
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・お気に入り度 ★★★★☆
・マニアック度 ★★★☆☆
・総合お勧め度 ★★★★☆
2007.06.15 Fri
1971年にアメリカで発表されたHT ’ブルーヘブン’ (Hybrid Tea Rose ’Blue Heaven’)
この薔薇、まさしく名前に騙されて(無知だった私がいけないのだけど・・・)買った薔薇の一つです。 日本のあの有名なFLのブルーヘブンが欲しくて探していたところ、アメリカの某カタログにブルーへブンを発見〜! あまりにも嬉しすぎて、なにも考えずに即注文・・・。 結果は、あの日本のブルーヘブンではなく、1971年にアメリカで発表されたブルーへブンでした。(竜汗) カタログには、ちゃんとハイブリッドティーと書いてあったので、たいていの人は同名異種の薔薇ってすぐ気がつくハズですよね。 まあ、いい教訓になりました。(と自分を慰めています。) で、ちなみに、こちらアメリカでは日本のあのブルーへブンは入手不可能です。
HT ’ブルーヘブン’ (Hybrid Tea Rose ’Blue Heaven’)の蕾








今回の蕾はかなり淵に濃いピンクが入ったのですが、たいていは隣になるブルームーンと全く同じような感じで咲きます。 よく調べるとブルームーンとブルーへブン、どちらもSterling Silverの血が入っている・・・。 正直言って、この2品種間の違いがあまりよく分かりません。(笑) 香りもブルームーンと同様、とても強い青バラ特有の香りがします。
このバラ、花粉がとてもよく出るので交配の花粉親に使いました。 交配用に、何輪かはじめの方に咲いた花の花びらを取って袋をかけてしまった為、今回のこの写真、はじめの方の蕾の写真と最後の方の花の写真は残念ながら、同じ蕾を順に追っていったものではなくなってしまいました。
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この薔薇、まさしく名前に騙されて(無知だった私がいけないのだけど・・・)買った薔薇の一つです。 日本のあの有名なFLのブルーヘブンが欲しくて探していたところ、アメリカの某カタログにブルーへブンを発見〜! あまりにも嬉しすぎて、なにも考えずに即注文・・・。 結果は、あの日本のブルーヘブンではなく、1971年にアメリカで発表されたブルーへブンでした。(竜汗) カタログには、ちゃんとハイブリッドティーと書いてあったので、たいていの人は同名異種の薔薇ってすぐ気がつくハズですよね。 まあ、いい教訓になりました。(と自分を慰めています。) で、ちなみに、こちらアメリカでは日本のあのブルーへブンは入手不可能です。
HT ’ブルーヘブン’ (Hybrid Tea Rose ’Blue Heaven’)の蕾








今回の蕾はかなり淵に濃いピンクが入ったのですが、たいていは隣になるブルームーンと全く同じような感じで咲きます。 よく調べるとブルームーンとブルーへブン、どちらもSterling Silverの血が入っている・・・。 正直言って、この2品種間の違いがあまりよく分かりません。(笑) 香りもブルームーンと同様、とても強い青バラ特有の香りがします。
このバラ、花粉がとてもよく出るので交配の花粉親に使いました。 交配用に、何輪かはじめの方に咲いた花の花びらを取って袋をかけてしまった為、今回のこの写真、はじめの方の蕾の写真と最後の方の花の写真は残念ながら、同じ蕾を順に追っていったものではなくなってしまいました。
2007.06.14 Thu
HT ’フレグラント クラウド / ドフトボルケ’ (Hybrid Tea Rose ’Fragrant Cloud / Duftwolke’)
香りの強い薔薇、1963年にドイツのタンタウから発表された日本でもおなじみの’フレグラント クラウド (←アメリカではこちらの呼び方が一般的)/ ドフトボルケ’、じつはこの薔薇、義理母の置き土産で、はじめはあまり好みではなかったのですが、今年はちょっと見直してしまいました。 今までずっと、義理母は「この薔薇は香りがとても強くていいのよ〜」って言っていたのですが、正直言って、あまり香ったことがなかったのです。 でも、なぜか今年はとても良い香りが漂ってきます。(なぜだろう・・・!? 笑) 濃厚というよりは、軽めの甘さでしっかりと香ってくれます。 色あいもなんだか微妙なくすんだ赤オレンジで、カメラではあまり捉えることが出来ない色をしていますが、特に好みだと思っていませんでした。 が、今年はなぜか愛着が沸いてきています。(爆笑〜!) なぜだろう・・・。 香りのせい?(笑) 花を一本切って花瓶に挿したら、そばを通る時かすかに良い香りがします。 たしか ’World Federation of Rose Societies’ の選ぶ薔薇に1981年に殿堂入りしているとか。 (ちなみにあの有名なピースも同じく殿堂入りしています・・・笑)
’フレグラント クラウド / ドフトボルケ’ (Hybrid Tea Rose ’Fragrant Cloud / Duftwolke’)の蕾

実は何度か移植して落ち着かなかったのですが、今年は今の場所に定着して3年目に入ります。

写真だとなかなか上手く色が出ません・・・。

この写真で派手な朱色に見えますが、実際はもう少し落ち着いた色です。

去年までそんなに香らなかった花が今年は良く香ります。 なぜかな?

好みの色ではない・・・など思っていたのですが、今年はだんだんお気に入りになってきています。(爆) 色合いも言葉では表現しにくい、ちょっと不思議な色。 ホットココアやブラックティーが少し明るめになって、スモーキーなところが少し抜けたかな・・・という感じのいろかしら・・・。

こんな感じで開ききります。

ここ最近ブログの更新が怠慢になってしまっています・・・。(汗) シアトルのわが庭では、薔薇はたくさん咲きはじめ、出来るだけ写真は撮るようにしているのですが、、ちょっと忙しかったことと、夜は眠たかったことで、花の写真のアップが追いついていません。 それと同時にブログのお友達のところに遊びに行ってコメントを残すのもかなり遅れています。(汗) ごめんなさいね・・・。 これからまた遊びに行きますのでよろしくね♪
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香りの強い薔薇、1963年にドイツのタンタウから発表された日本でもおなじみの’フレグラント クラウド (←アメリカではこちらの呼び方が一般的)/ ドフトボルケ’、じつはこの薔薇、義理母の置き土産で、はじめはあまり好みではなかったのですが、今年はちょっと見直してしまいました。 今までずっと、義理母は「この薔薇は香りがとても強くていいのよ〜」って言っていたのですが、正直言って、あまり香ったことがなかったのです。 でも、なぜか今年はとても良い香りが漂ってきます。(なぜだろう・・・!? 笑) 濃厚というよりは、軽めの甘さでしっかりと香ってくれます。 色あいもなんだか微妙なくすんだ赤オレンジで、カメラではあまり捉えることが出来ない色をしていますが、特に好みだと思っていませんでした。 が、今年はなぜか愛着が沸いてきています。(爆笑〜!) なぜだろう・・・。 香りのせい?(笑) 花を一本切って花瓶に挿したら、そばを通る時かすかに良い香りがします。 たしか ’World Federation of Rose Societies’ の選ぶ薔薇に1981年に殿堂入りしているとか。 (ちなみにあの有名なピースも同じく殿堂入りしています・・・笑)
’フレグラント クラウド / ドフトボルケ’ (Hybrid Tea Rose ’Fragrant Cloud / Duftwolke’)の蕾

実は何度か移植して落ち着かなかったのですが、今年は今の場所に定着して3年目に入ります。

写真だとなかなか上手く色が出ません・・・。

この写真で派手な朱色に見えますが、実際はもう少し落ち着いた色です。

去年までそんなに香らなかった花が今年は良く香ります。 なぜかな?

好みの色ではない・・・など思っていたのですが、今年はだんだんお気に入りになってきています。(爆) 色合いも言葉では表現しにくい、ちょっと不思議な色。 ホットココアやブラックティーが少し明るめになって、スモーキーなところが少し抜けたかな・・・という感じのいろかしら・・・。

こんな感じで開ききります。

ここ最近ブログの更新が怠慢になってしまっています・・・。(汗) シアトルのわが庭では、薔薇はたくさん咲きはじめ、出来るだけ写真は撮るようにしているのですが、、ちょっと忙しかったことと、夜は眠たかったことで、花の写真のアップが追いついていません。 それと同時にブログのお友達のところに遊びに行ってコメントを残すのもかなり遅れています。(汗) ごめんなさいね・・・。 これからまた遊びに行きますのでよろしくね♪
2007.06.08 Fri
FL ’フレンチレース’ (Floribunda ’French Lace’)
日本でもとても人気のあるフロリバンダ ’フレンチレース’って実はアメリカの薔薇だったのですね。 80年にジャクソンアンドパーキンズから発表さ
日本でもとても人気のあるフロリバンダ ’フレンチレース’って実はアメリカの薔薇だったのですね。 80年にジャクソンアンドパーキンズから発表さ




