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ブルー・キュリオサ (Blue Curiosa) の挿し木成功~!

切花でもらったブルー・キュリオサ (Blue Curiosa) の挿し木成功~!

日本はゴールデンウィークに突入ですね。 きっと皆さんゆっくり休日を楽しんでいることと思います。 (あるいは楽しい旅行に行っているのかな) こちらに住んでいると、日本の暦がないので、どうしても日本の祭日、行事、忘れがちになってしまいます。(汗

さてさて、夫から2月にもらったブルー・キュリオサ (Blue Curiosa)のバラの花束、そのまま花が終って捨てるのはもったいなかったので、花後(今年2月24日)に挿し木してみたところ、2本根が出てきました。 確か「数撃ちゃ当たる、ショットガン方法」で8本くらい挿してみたのですが、結局生き残ったのは2本のみ。 やっぱりたくさん挿しておいて良かったです。(笑)

話はちょっと飛びますが、赤玉土、鹿沼土って日本にしかないってご存知でしたか? 実は私は知りませんでした。(恥) よく考えたら、当たり前かもしれませんけど、当然アメリカにはありません。 アメリカに来て、初めて園芸に目覚めた私には、赤玉土、鹿沼土という名前は知っていたものの、鹿沼市周辺が産地だから、鹿沼土・・・などと言うことは一切知りませんでした。 なので、当初家族から、挿し木するには、赤玉土、鹿沼土を云々・・・と言われ必死に辞書で探し、それでもなんと言っていいか分からず、シアトル中の園芸店を隈なく捜し求めたのですが、よく調べたら、実は両方、日本独特の園芸の土。 なので当然こちらにはないですよね。(爆笑)  では、アメリカでは、土壌改良には何が用いられるかと言えば、軽石、パールライト、バーミュキュライト、ピートモス、後は砂、程度。 (っあ、でも牛糞・腐葉土などはちゃんとありますよ。 そして土の種類は、日本に比べるとあまりありませんが、日本ではあまり馴染みのない、オーガニック系の肥料なら、こちらにはたくさんあると思います。 その話はまたいつか・・・) なので、挿し木はたまたま手元にあった、バーミュキュライトを使いました。 以前、今流行り!?の水挿しにも挑戦しましたが、私にはどうもうまく出来ません。 全滅でした・・・。 何でかなあ・・・?

これがもらったバラ、ブルー・キュリオサ (Blue Curiosa) です。
ブルー・キュリオサ (Blue Curiosa)

下の写真が開いた時のブルー・キュリオサ (Blue Curiosa)の花。 開ききると結構な大きさになり、ちょっとスモークがかった紫という感じの色でした。 "Curiosa" = "珍品" という名前だけあって、カメラでは捉えられない不思議で微妙な色合いの紫色がとても渋かったです。
ブルー・キュリオサ (Blue Curiosa)

これが今回挿し木に成功した2本。
ブルー・キュリオサ (Blue Curiosa)

挿してから約2月で根がこれだけ伸びました。(もっと伸びて欲しかったけど・・・)
ブルー・キュリオサ (Blue Curiosa)

小さなプラ鉢に移植しました。 これから株が大きくなるにつれて、鉢の大きさも大きくしていきます。
ブルー・キュリオサ (Blue Curiosa)

スモーキーな不思議な紫の色で、とても好みなのですが、外で育てたら、温室で管理された環境で育てたような色合いが出るかどうかは、まだ謎ですが、夏でも気温が低いシアトル、色合いに関しては、ちょっと期待がもてます。 でも、なんだか黒点病にとても弱そうないや~な予感はするのですが・・・。 なんたって、病弱な青系のバラ、しかも切花品種だし・・・。 でもまあ、大事に箱入り娘として育ててみます!

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北米の野生のカタクリ、エリスロニウム・レボルタム (Erythronium revolutum)

北米の野生のカタクリ、エリスロニウム・レボルタム (Erythronium revolutum)

これが我が家で今年最後に紹介するアメリカ西海岸に自生するカタクリ、エリスロニウム・レボルタム (Erythronium revolutum)です。 実は、先日頂いたものです。

近所に、よく我が家の庭で咲いた花を切って持っていってあげる96歳になるおばあさんがいます。 イギリス生まれのとても優しいおばあさんで、花を持っていってあげるたびに、昼間からワインを勧められたり、外で出会うと、いつも長話になってしまうほど一緒に話していて楽しい、近所で一番仲良くしている方なのですが、昨年ご主人を亡くしてからは、一人暮らしなので、毎日娘さんが様子を見に来ています。(と言っても私の母くらいの方ですが・・・)

先日その娘さんが、彼女のご主人が種から育てたという、野生の西洋カタクリをわざわざ持ってきてくださいました。 エリスロニウム・レボルタム (Erythronium revolutum)というもので、存在は知っていましたが、実際に自分の目で見たのは初めて。 アメリカ西海岸に自生する原種のカタクリで、この辺りの園芸店や、一般の通販のナーセリーでは取り扱ってない、珍しいものです。 種から育てると開花するまで、きっと5,6年は軽くかかるはず、こんなすごいものをもらってちょっと恐縮してますが、これから大切に育てるつもりです。

エリスロニウム・レボルタム (Erythronium revolutum)
エリスロニウム・レボルタム (Erythronium revolutum)

日本のカタクリとはまた一味違う、華奢な感じのお花です。
エリスロニウム・レボルタム (Erythronium revolutum)

色も本当に薄いピンク、とてもかわいいです。
エリスロニウム・レボルタム (Erythronium revolutum)

前から見た感じ。
エリスロニウム・レボルタム (Erythronium revolutum)

花が開き進んでくると、花びらが反り返りクルンと巻き返ります。 かわいい~!
エリスロニウム・レボルタム (Erythronium revolutum)

これが頂いた鉢。 たくさん小さい苗もあり、来年また咲いてくれるようにがんばろうっと~!
エリスロニウム・レボルタム (Erythronium revolutum)

[いつかお庭を見せてもらいたいな、って夫が言っています」 と娘さんがおっしゃっていましたが、娘さんとは、頻繁にお話する機会があるのですが、ご主人の方とは、今まで2,3回挨拶した程度、今度はゆっくりお花の話でも出来たらなあ、と思っています。

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クレマチス マクロペタラのヤン・リンドマークのその後 (Clematis Macropetala ’Jan Lindmark’)

マクロペタラ ”ブルーバード” のその後 (Clematis Macropetala ’Blue Bird’)

訂正:ナーセリーの名札のつけ違いで、このクレマチスは
実はマクロペタラのヤン・リンドマーク(Jan Lindmark)と言うことが判明しました。


我が家のマクロペタラ ”ブルーバード”、そろそろ終盤に入りました。 ほとんどの蕾ががすでに開ききって、中には花びら(ガク弁)が散り始めるものも出てきました。 はじめに載せたマクロペタラ "ブルーバード"より花も少しだけ大きくなりましたが、和紙のような柔らかい質感は健在です。 開ききると、いっそうフリフリした感じが強まった感じに思えます。

ここまで開くのが限界のようです。
クレマチス マクロペタラ ”ブルーバード” (Clematis Macropetala ’Blue Bird’)

上の写真とこの写真は午前中に撮りました。 今現在の"ブルーバード"は、肉眼ではこれよりもう少しだけ、濃い紫の感じがします。
クレマチス マクロペタラ ”ブルーバード” (Clematis Macropetala ’Blue Bird’)

午後の光の中で撮ると、ちょっと青みが強く出ます。
クレマチス マクロペタラ ”ブルーバード” (Clematis Macropetala ’Blue Bird’)

咲いている花の中で、面白いものを見つけました。 花の2センチくらいしたから、花びら(ガク弁)と同じ紫のものが出ていました。 なんだかちょっと不思議です。
クレマチス マクロペタラ ”ブルーバード” (Clematis Macropetala ’Blue Bird’)

今年はお遊びでちょっと交配なるものに挑戦! 手持ちのアルピナ パメラ・ジャックマンの花粉を付けてみました。 びっくりしたのは、蕾が少し開きかけのものはほとんど花粉が出ていて、おしべに花粉がまだでない状態のものは、かなり蕾がしっかり閉じているものでした。 化粧用のハサミでおしべを取り、花粉を何日間にわたり、何回か付けてみたのですが、さて交配出来ているでしょうか・・・? 同じことをアルピナ パメラ・ジャックマンの蕾にもやってみました。 (←こちらはマクロペタラ ”ブルーバード”の花粉) うまく種が取れたら、今年は、はじめてのクレマチスの種まきに挑戦してみようかなって思っています。

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フリチラリア・アクモペタラ (Fritillaria acmopetala)

フリチラリア・アクモペタラ (Fritillaria acmopetala)

我が家のフリチラリアもそろそろ終盤に入ってきました。 これは Fritillaria Hermonis ssp. Amana に雰囲気が似ているのですが、今年は開花時期がF.Hermonis ssp. Amana がちょうど終った辺りに満開になってきました。 オリーブグリーンに小豆色のたて模様が入る、こちらもかなり地味な花ですが、花はかなり大きめ、丈が大体60センチくらい伸び、目立ちすぎずに、かつ存在感はちゃんとある、というお気に入りの花のひとつです。

フリチラリア・アクモペタラ (Fritillaria acmopetala) 開きかけ まだ蕾はほっそりしています。
フリチラリア・アクモペタラ (Fritillaria acmopetala)

花の大きさはほぼFritillaria Hermonis ssp. Amanaと同じサイズです。
フリチラリア・アクモペタラ (Fritillaria acmopetala)

花びらの下のクルっと巻き返るところがとてもかわいい
フリチラリア・アクモペタラ (Fritillaria acmopetala)

個人的に、きゅっと絞って反り返ってるときが一番素敵だと思うのですが・・・。(笑)
フリチラリア・アクモペタラ (Fritillaria acmopetala)

アップだと、こんな感じです。 やっぱり地味かな?
フリチラリア・アクモペタラ (Fritillaria acmopetala)

こっちのお花たちは、小豆色の模様がしっかり入って、↑上の花より多少は目立つかな?
フリチラリア・アクモペタラ (Fritillaria acmopetala)

このフリチラリア・アクモペタラ、今のところ、去年より、球根も順調に少しずつ増えていっているみたいで、ひとまず安心です。 この調子で来年もがんばって欲しいな~♪

我が家のフリチラリア系は、今年、後 F.pontica と黒百合を残すのみとなりました。 先日ふと花壇を見たら、去年はちゃんと咲いたFritillaria pallidiflora が情けない状態。 ひょろひょろした、小さな葉をつけたものが5,6本弱々しく生えてるだけ。 これじゃ、来年までには、球根がなくなってしまいそうでちょっと心配です。 薄い液肥を水代わりにあげ始めてますが、ちゃんとどうなることでしょう。 またFritillaria Michailovskyi も今年は花どころではないようです。 こちらは地元の園芸店でも球根が出ることだし、もう一度秋に球根買って挑戦したほうが早いかも・・・。(涙)

フリチラリア系の花は、びっくりするくらい臭い花ですが、それでもやはりとても愛着を感じます。

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禁断の花 サルメンエビネ (Calanthe tricarinata Lindl)

禁断の花 猿面エビネ (Calanthe tricarinata Lindl)

蘭はどうしても高嶺(=高値)の花で、育てるのが難しいというイメージがあったので、手を出してズルズルハマッてしまっては危ない、禁断の花と思っていた私ですが、実は、昨年地元の園芸店に黄えびねと地海老根と一緒にこの猿面エビネが置いてあるのを見つけました。 以前家族から庭で咲いた花の写真をメールで送ってもらった時、この猿面エビネが写ってあり、「なんともかわいい花だわ~♥」と思ったことを覚えていたのですが、まさか、日本からこんな離れたシアトルで手に入るとは! 夫はあまり蘭系の花は好きではないので、「そんなにするの!?」とびっくりしてましたが、私は出会えたことのあまりにもの嬉しさでいっぱいで、そんな言葉は聞き流し、早速来年開花しそうな株を購入しました。

そして、今年私の期待を裏切らず、見事に咲いてくれてとても嬉しい限りです。

猿面エビネ (Calanthe tricarinata Lindl)
サルメンエビネ (Calanthe tricarinata Lindl)

赤いところが猿の赤ら顔に似ているから、猿面エビネといわれているようですが、私にはどう見ても猿っぽく見えないんだけどなあ・・・。
サルメンエビネ (Calanthe tricarinata Lindl)

上のほうにまだ少し蕾が残っているので、当分このかわいい花を楽しめそうです。
サルメンエビネ (Calanthe tricarinata Lindl)

実は、このサルメンエビネを買ったことを日本の家族に話した時、「ちょっと高く買ったね~!」と言われ、なんだかその一言が気になり、大体日本ではいくら位で売られているかな、と、ネットで調べたところ、が~ん、日本では千円前後で買えるらしい・・・。 蘭と言うからにはもっと高いと思っていたのに、ちょっとショック~! 値段をあれこれ言いうとちょっとおばちゃま路線になってしまうけど、やはり気になるところはいくらで買ったか・・・?! まあ日米価格比較として軽く聞き流してください。 私が買った猿面海老根、米国ドル38ドルでした。(竜汗) 

海老根大好き~!これから色々欲しい~、と心の中で密かに思っていますが、ココまででやめておく方が身の安全かも・・・。 ズルズルとあり地獄のように抜けれなくなると、とてもマズイので、こちらの方面は極力詳しくならないように努めています。(笑) やはり蘭は禁断の花には間違いなかったみたいです。 

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北米の山野草、バージニア・ブルーベル (Mertensia virginica)

北米の山野草、バージニア・ブルーベル (Virginia Bluebell 学名: Mertensia virginica)


北米原産の山野草、澄んだブルーがひときわ美しいバージニア・ブルーベルがちょうど満開です。 蕾の時は濃い青、花が開くにつれて薄い後になって、そのコントラストはとても素敵です。 やはり山野草、午前中は日が当たり、午後は陰になる場所を好みます。 

バージニア・ブルーベルの蕾。 緑の葉を背景に、濃いブルーが映えます。
バージメルテンシア バージニカ 俗名:バージニア・ブルーベル(Virginia Bluebell 学名: Mertensia virginica)

開くと蕾よりは薄いブルー、色のコントラストが素敵です。
バージメルテンシア バージニカ 俗名:バージニア・ブルーベル(Virginia Bluebell 学名: Mertensia virginica)

今はほとんどすべての蕾が開ききっていますが、これは少し前の写真。
バージメルテンシア バージニカ 俗名:バージニア・ブルーベル(Virginia Bluebell 学名: Mertensia virginica)

開花した花の青は、忘れな草や、ブルンネラの爽やかな青ととてもよく似ています。 開花後は、だんだん葉が枯れていき、夏には地上部はすっかりなくなって、休眠期に入ります。 そしてまた、来年早春には元気に葉を出し、きれいな花を見せてくれます。 (一番下の写真の左上に見える白と小豆色の花は、先日写真を載せた、フリチラリア・メレアグリス (Fritillaria Meleagris)似たような環境で育てています。)


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マクロペタラ ’マークハムズピンクのラベル違い、 アルピナ ピンクフラミンゴと思っているのですが・・・

多分、アルピナ ピンクフラミンゴではないかしら、思っているのですが・・・

昨日の品種不明のブルーのクレマチス・マクロペタラに続く第二弾(笑)こちらもどう見てもラベル違いではないかしら・・・という物なのですが・・・。 先週土曜日購入した4つの開花株のクレマチスのうち、同じマクロペタラ ’マークハムズピンク’と書いてあるものを二つ購入、だけど、どう見ても、こちらもちょっと同じものに見えません。 両方とても素敵、さんざん悩んだ挙句、結局どっちも捨てきれず、二つともさっ~とかごの中へ。 (そばで私の悩む様子をずっと見ていた夫、思わぬ方向転換に一瞬"ギョ~"とした顔をしてましたが、気にせず、気にせず~)

よく見ると同じ’マークハムズピンク’の札がついていますが、育種会社が違うみたいです。 

本物であろうと思われるマクロペタラ ’マークハムズピンク’ (Clematis macropetala 'Markhams Pink')
クレマチス マクロペタラ ’マークハムズピンク’ (Clematis macropetala ’Markhams Pink’)

色々なサイトに掲載されてある写真を見る限り、私の買った上の’マークハムズピンク’は少し色が薄い気もしますが、環境により多少変わることもあるみたいなので、たぶんこれは本物ではないかと思います。 このような薄い柔らかいピンクも素敵だと思います。

以下の写真のものが、問題のマクロペタラ 'マークハムズピンク’です。 ちょっと違うの分かりますか? こちらのほうは上のものに比べたら、色がだいぶ薄いピンク、白に近いピンクっていう感じがします。 そして、花の形も違うし、なんだか、アルピナ ピンクフラミンゴではないのかな・・・って勝手に思っていますが、皆さんどう思いますか? (このクレマチスを育種元、T&Lナーセリーの育種リストにもアルピナ ピンクフラミンゴが載ってあったし・・・) でも100%確信はないので、あまり大きな声で言えないけど。 もしピンクフラミンゴ育てていらっしゃる方、これをご覧になったら、是非教えてください~!

多分アルピナ ピンクフラミンゴの間違えではないかと思われるクレマチス
クアレマチス アルピナ ピンクフラミンゴ (Clematis alpina ’Pink Flamingo’)

以下二つの写真は二つの花の比較です。 左側が本物と思う'マークハムズピンク’左側がラベル違いのもの。 (アルピナ ピンクフラミンゴかな・・・?)
クレマチス マクロペタラ ’マークハムズピンク’ (Clematis macropetala ’Markhams Pink’)と:クレマチス マクロペタラ ’マークハムズピンク’ (Clematis macropetala ’Markhams Pink’)の比較

クレマチス マクロペタラ ’マークハムズピンク’ (Clematis macropetala ’Markhams Pink’)と:クレマチス マクロペタラ ’マークハムズピンク’ (Clematis macropetala ’Markhams Pink’)の比較

アトラゲネ系のクレマチスは今が旬~! きれいな花がたくさん咲いています。 しかも日陰でも十分育つので、我が家ではまだまだスペースはあるかも・・・。 (いい口実~! 笑) なのでラベルの名前と実物が違うと分かっていながらも買ってしまいました。 どれもみんなお気に入りです。

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品種不明のブルーのクレマチス・マクロペタラ

品種不明のブルーのクレマチス・マクロペタラ

先週土曜日、せっかく夫に力のいる庭仕事を手伝ってもらおうと思っていたのに、朝から雨。 じゃあ、どこかに行こうということになり、園芸店へ行ってきました。 やはり危ない場所、特に何を目当てにしていったわけでもなかったのですが、やはり手ぶらでは帰ってきませんでした。(笑)

今回買ったのはクレマチス・・・。 しかも4株。 アトラゲネ系のクレマチスがたくさん入荷してあり、しかもきれいに開花中~! 今回買ったのは:

・Clematis macropetala 'Lagoon'
・Clematis macropetala 'Cecile'
・Clematis macropetala 'Markhams Pink'
・Clematis macropetala 'Markhams Pink'
↑実はこちらもラベル違い、本当はClematis alpina 'Pink Flamingo'ではないかと思っているのですが、こちらの話は、また後ほど、続編ということで・・・♪)

の4株なのですが、実は今回購入した株のひとつ、Clematis macropetala 'Cecile'は、お店には合計4株置いてあり、全部開花中。 そのうちの一株は明らかにラベル違いの色。 3株ある'Cecile'は、少し紫の入る青、ラベルの説明にも "Violet-Blue" とあり、どちらかと言えば、以前写真を載せたマクロペタラ・ブルーバードに近い色、私の買った株は、それに比べると、はるかに赤みの抜けた薄いブルーです。 だめもとで、お店の人に聞いてみても、やはり分からないとのこと。 やっぱりね~、そんなものなのかあ・・・とがっかり。 本当は名前がついてなかったら、イヤなのだけど、この色本当にきれい、ラベルの写真よりよっぽど好み なので、名前が分からないのを承知で、買ってしまいました。

今回、もうひとつのブルー系で、Clematis macropetala 'Lagoon'を買ったのですが、色の比較として、ちょっと写真を載せてみます。

左;↓ラベル違いのmacropetala 'Cecile'   右;↓本物のmacropetala 'Lagoon'
Clematis macropetala ’Lagoon’ & mislabeled Clematis macropetala ’Cecile’

上の写真は午前中に撮ったもの、光の加減で青みの出方がちょっと変わるので、こちらは午後の日陰で撮ってみました。 以下の4つの写真はラベル違いのmacropetala 'Cecile'の写真。
Mislabeled Clematis macropetala ’Cecile’

上の写真と同じ日、同じ午後の日陰で撮ってみた本物のmacropetala 'Lagoon'
Clematis macropetala 'Lagoon'

本物のmacropetala 'Lagoon'(上)とラベル違いのmacropetala 'Cecile'の比較。
Clematis macropetala ’Lagoon’ & mislabeled Clematis macropetala 'Cecile'

咲いている花で色の比較が出来るかなと思い写してみました。 
Clematis macropetala 'Lagoon', Clematis macropetala 'Blue Bird', Clematis alpina 'Pamela Jackmann',Clematis alpina 'Pink Flamingo', Clematis macropetala 'Markhams Pink', & Mislabeled Clematis macropet

ラベルを見ると、育種会社はT&Lとあり、そこで育種している Atragene系のクレマチスのリストが掲載してあったので、もしこの中から、ラベル違いのものがある可能性大、とも思ったのですが、この中にないものの可能性もあるので、よく分かりません。(涙)

Clematis macropetala 'Albina Plena' white
Clematis macropetala 'Ballet Skirt' pale pink
Clematis macropetala 'Blue Bird' blue
Clematis macropetala 'Cecile' semi-double violet-blue
Clematis macropetala 'J.Lindmark' mauve-purple
Clematis macropetala 'Lagoon' deep blue
Clematis macropetala 'Maidwell Hall' blue
Clematis macropetala 'Markhams Pink' pink to reddish purple
Clematis macropetala 'Purple Spider' purple
Clematis macropetala 'Rosy O'Grady' pinkish-mauve
Clematis macropetala 'White Lady' white
Clematis macropetala 'White Swan' creamy-white
Clematis alpina 'Betina' dark purple-red
Clematis alpina 'Blue Dancer' silver-blue
Clematis alpina 'Brunette' deep reddish-purple
Clematis alpina 'Constance' purple
Clematis alpina 'Foxy' pale pink
Clematis alpina 'Frances Rivis' blue
Clematis alpina 'Frankie' blue
Clematis alpina 'Jacqueline du Pre'
Clematis alpina 'Odorata' light blue
Clematis alpina 'Pamela Jackmann' blue
Clematis alpina 'Pink Flamingo' pale pink
Clematis alpina 'Ruby' ruby-pink
Clematis alpina var. siberica creamy white
Clematis alpina 'Willy' pink

最初はmacropetala 'Maidwell Hall'かな、と思ったのですが、私の写真のものよりも色が濃い感じがします。 色的によく似ていると思ったのは、、alpina 'Frankie'、でも形が違うし・・・。 どなたか何か情報があったら是非是非教えてください~!

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もしかして、バラの種が発芽!?

これって薔薇の双葉だよね!?

今年1月15日に蒔いた薔薇の種、本当に今回は99.99%発芽するとは思っていませんでした。 話せば長くなる話、細かなことは省略してお話しすると、あまり採取した実の状態も良くなく、水につけっぱなし一ヶ月放置され (クリスマスと年末の行事、そしておまけに風邪をひいてダウン ←ちょっと言い訳)、そのまま干からび、そして駄目もとで種まき。 最後のトドメに、2週間前、近所の犬が野放しで、我が家のフロントヤードに乱入、種を蒔いた6鉢中4鉢をひっくり返して、慌てて土を鉢に戻した、というもの。 こちらはひっくり返されてなかったもので、イングリッシュローズのザ・ジェネラス・ガーデナーの実から蒔いた種でした。

ザ・ジェネラス・ガーデナーの実生と思われる芽が発芽。 実は雑草の芽だったりして・・・。
ザ・ジェネラス・ガーデナーの実生 (The Generous Gardener Seedlings)

去年はいくつかのバラを交配して、今年の一月に種まきしたのですが、今回発芽したザ・ジェネラス・ガーデナーの種は、たくさんの枝に隠れた花の花がらをつみ忘れ、自然受粉で実がなっていたものを蒔いただけのもの、交配したものではないのです。 欲を言えば、自分で交配した種のほうが発芽してくれればもっと嬉しいのですが、今回の種まきは全くの惨敗で終るだろうと思っていた矢先の出来事、嬉しい限りです。 もしかしたら、他の交配した種を蒔いた鉢からも・・・?なんて、ちょっと欲が出てきました。 今後も気長に観察をしていきたいと思います。

写真の双葉は、実はとても小さなもの、葉の大きさは今現在、ひとつは3mmくらいです。 本当に、今年の種まきは失敗したと思っていたので、これがバラの双葉かどうか、まだ少し不安です。 本葉が出てくれば確実に分かると思うので、今後の成長、とてもドキドキしています。(でも実は雑草の双葉だったらショックだなあ・・・)

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フリチラリア・メレアグリス (Fritillaria Meleagris)

フリチラリア・メレアグリス (Fritillaria Meleagris)

おなじみフリチラリア・メレアグリスです。 実はこの写真は一週間前くらいのものになりますが、写真を載せるタイミングがなく、延び延びになってしまいました。 

今ではほぼ盛りを過ぎ、そろそろ花が終わりに近づいてきています。 オリジナルの原産地はヨーロッパ、 このフリチラリア・メレアグリス、実は格子模様の花と、あと少しマイナーではありますが、白色の花と2種類あります。 形は全く同じで、色だけが違うのですが、どちらも割りと育てやすく、毎年よく咲いてくれます。

英語では俗名を、”Snakes's head” と言っていますが、なぜ "蛇の頭"(←直訳) なのかイマイチぴんときません。 蛇の頭・・・はちょっとねえ・・・。

フリチラリア・メレアグリス (Fritillaria Meleagris)
フリチラリア・メレアグリス (Fritillaria Meleagris)

フリチラリア・メレアグリス・アルバ (Fritillaria Meleagris Alba)
フリチラリア・メレアグリス・アルバ (Fritillaria Meleagris 'Alba')

ずっと見ていると英語の俗名”Snakes's head”(←蛇の頭)に見えてくるのかなあ・・・? こわ~!

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出遅れているイングリシュローズのアブラハム・ダービー (Abraham Darby)

今年は出遅れているイングリシュローズのアブラハム・ダービー (Abraham Darby)

去年は我が家で一番に咲いたERのアブラハム・ダービー、今年はちょっと出遅れています。 と言っても、蕾が出てきたので、いちようオッケーなのですが・・・。 我が家では、低めのフェンスに這わせてプチ・クライミングのように育てています。 夢は一面とアブ様 (アブラムシではありません~
笑) で覆われること でもまだまだ、思うような形でフェンスを覆ってくれてません。 ちょっとづつでも理想の感じに近づければなあって、気長に考えています。(笑)

今現在(4月12日)の状態のアブラハム・ダービー
ER イングリシュローズ アブラハム・ダービーの蕾 (Abraham Darby)

去年のアブラハム・ダービーの花♥  この色合い大好き!
ER イングリシュローズ 去年のアブラハム・ダービー (Abraham Darby)

去年は咲いてすぐの一番花、向かい側に住んでいるおばあさんに花を切って持っていってあげました。 とっても喜ばれましたよ~! 今年もきれいな花、本当に待ち遠しいです!

正直言って、ココまで人気があるバラ、ちょっとアマノジャクだった私は、「誰でもみんな持っているしね~、本当にそんなにいいの~?」なんてことを言っていたのですが(ずっと前の話ですが・・・)、その言葉、反省してます!! 育ててみて、やはり人気のある理由、十分納得 とにかく美しいの一言に尽きます! 香りも一番の強香とまではなくても、かなり心地の良いいい香りです。 大好きなバラの一つです。

今年も早く満開になる季節が待ち遠しいです♥

今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}

・育てやすさ  ★★★★☆
・お気に入り度 ★★★★☆
・マニアック度 ★★☆☆☆
・総合お勧め度 ★★★★☆

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忘れ名草に似た花のブルンネラ・マクロフィラ‘ジャックフロスト’

忘れ名草に似た花のブルンネラ・マクロフィラ‘ジャックフロスト’(Brunnera Macrophylla ‘Jack Frost')"

先日のドデカテオンの記事で、Kaffeさんが、「小花はいいね~・・・もうすぐブルンネラが咲きそう」 とコメントをくれてたのですが、すっごくタイムリーなコメント、我が家でも今が花が満開、もう少しで盛りがすぎそうなので、花が終らないうちに写真を掲載することにしました。 Kaffeさんところの写真も楽しみにしてますね~!

我が家にあるのはブルンネラは、‘ジャックフロスト’と'ハドスペン・クリーム' (Brunnera macrophylla 'Hadspen Cream')の二種類。‘ジャックフロスト’はハート型の銀葉の美しい品種、本当にメタリックシルバーの色をしていてその美しさは絶品です! そして、ハドスペン・クリーム'は、ハート型の葉にクリーム色の縁取りのある優しい感じの葉。 本当はもう一つ’ルッキングラス’があったのですが、見切り品で激安で買った苗があまりにも小さくて、そのまま枯れてしまいました。 違いといえば、葉の模様で、たしか、花はみんな小さい青色です。 こちらアメリカでは、実は花を楽しむというよりは、日陰に葉っぱの模様を楽しむギボウシ(ホスタ)という感覚で植えているようです。

ブルンネラ・マクロフィラ‘ジャックフロスト’(Brunnera Macrophylla ‘Jack Frost')" の花
ブルンネラ・マクロフィラ‘ジャックフロスト’ (Brunnera Macrophylla ‘Jack Frost')

きれいな銀色と緑のコントラストがとても美しい葉っぱです。 光り物の好きな方お勧め!
ブルンネラ・マクロフィラ‘ジャックフロスト’ (Brunnera Macrophylla ‘Jack Frost’)

でも、この小さい青い花、なんだか勿忘草に似ているって思いませんか?
ブルンネラ・マクロフィラ‘ジャックフロスト’ (Brunnera Macrophylla ‘Jack Frost’)

下の青い花は忘れ名草。 実は、ブルンネラの青い花と忘れ名草の青い花、非常に良く似ていて、こんな風に写真に写して、はじめてちょっとだけ違うのが気づいたのですが、一つの花が5ミリもないような小さな花、ぱっと見ただけでは全く同じに見えます。
忘れ名草 (わすれなぐさ Forget-me-not 学名:Myosotis alpestris)

今現在、我が家の庭では、この忘れな草も咲いているのですが、毎年毎年、庭全体にど~っと生えてきて、雑草化して困っています。 しかも春先も雨の多いシアトル、葉っぱがだんだんうどん粉病になってくる。 かわいいけど、やはりちょっとだけ遠慮しながら咲いてくれたら・・・と思ってしまう今日この頃です。

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クレマチス アルピナ パメラ・ジャックマン (Clematis alpina ’Pamela Jackman’)が咲き始めました~♪

クレマチス アルピナ パメラ・ジャックマン (Clematis alpina ’Pamela Jackman’)が咲き始めました~♪

先日のクレマチス マクロペタラ ”ブルーバード” (Clematis Macropetala ’Blue Bird’) に続き、アルピナ パメラ・ジャックマン (Clematis alpina ’Pamela Jackman’)が咲き始めました。 こちらはブルーバードに比べると、すっきり端正な花形、色もずいぶん赤みが抜けた濃いブルー。 思わずハッととさせられます。 実は何を隠そう、このシャープなブルーの色に惚れ込んで、開花株を何年か前に購入したのですが、やはり何年たってもこの青は飽きがきません。(な~んて、ちょっと手前味噌

蕾と開花した花の色はほぼ同じで、色あせしないところも嬉しい限り。
クレマチス アルピナ パメラ・ジャックマン (Clematis alpina 'Pamela Jackman')

花びらはフリフリというより凛とした感じ、無駄のないシンプルな花形はいつまでもきれいです。
クレマチス アルピナ パメラ・ジャックマン (Clematis alpina ’Pamela Jackman’)

こんな風にうつむく花に結構弱い私・・・です。(笑)
クレマチス アルピナ パメラ・ジャックマン (Clematis alpina ’Pamela Jackman’)

こちらも午前中が日が当たり、午後には日陰になる場所に植えてあります。
クレマチス アルピナ パメラ・ジャックマン (Clematis alpina ’Pamela Jackman’)

2メートル以上ある、オベリスクに絡ませてあったのですが、成長がとても旺盛で、今ちょうど白い小さな花を咲かせている、隣のメキシカンオレンジ(チョイシア Choisya ternata)に進入していっています。 来年当たりはメキシカンオレンジの白の花とパメラ・ジャックマンの濃い青の花がミックスしていい感じになればよいのですが・・・。 どうかなあ?

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カタクリモドキ、シクラメンモドキ、ドデカテオン など多数の名前を持つ花

カタクリモドキ、シクラメンモドキ、ドデカテオン など多数の名前を持つ花

北米の山野草、ドデカテオンが我が家のシェードガーデンで咲き始めています。 こちらでの俗名はシューティングスター、流れ星というかわいい名前で呼ばれていますが、なんだか日本では、カタクリモドキだとか、シクラメンモドキなどの流通名で呼ばれているようですね。 確かに花の形は小さなシクラメンに似ていますが、モドキと呼ばれたら、なんだかちょっとかわいそう・・・。 このかわいい北米原産の山野草、サクラソウの一種で、夏には地上部はすべて枯れてなくなり、早春に、また葉っぱが地上に出てきて花が咲きます。

我が家には、ピンクと白の2種類がありますが、詳しい品種名はタグがなくなってよく分かりません。(汗) 調べたところ、ドデカテオンは北米などに14.15種類があり、私の住んでいるノースウェストの野草としても、7,8種類が見られるそうです。

ピンクのドデカテオン
ドデカテオン  (Dodecatheon)

白花ドデカテオン
ドデカテオン (Dodecatheon)

白花ドデカテオンのクロースアップ
ドデカテオン (Dodecatheon)

病気にもならず、毎年ちゃんと咲いてくれるこの花、困った害虫などもさほどないのですが、強いて言えば、ナメクジが葉っぱを食べにくる、という感じかな。

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一番乗りで開花~! クレマチス マクロペタラ ”ブルーバード” (Clematis Macropetala ’Blue Bird’)

クレマチス マクロペタラ ”ブルーバード” (Clematis Macropetala ’Blue Bird’)

我が家のクレマチスの中で一番乗りで咲いたマクロペタラ ”ブルーバード、ひらひらと薄いラベンダー色の花びらが涼しげに開き始めました。 今年は去年より蕾もたくさん増えたので、キッチンの窓から料理しながらお花を眺めたり、裏庭のウッドデッキの椅子に座ってボーっとしながら鑑賞したりなど、当分の間、こんな感じで楽しませてくれそうです。 そろそろ色々なクレマチスの蕾も膨らみ始め、これからさらに本格的クレマチス季節の始まりとなりそうです。 あと、クレマチス アルピナ パメラ・ジャックマン (Clematis alpina ’Pamela Jackman’)もたくさん蕾をつけ、あと2,3日で開花しそうです。

クレマチス マクロペタラ ”ブルーバードの蕾。 これは晴れている午前中に撮ったもの。 だいぶ紫が入って見えます。
Clematis macropetala 'Blue Bird'

以下3枚は午後、日陰になった時撮ったもの。 やはり、日の加減によって、青みが強く出たり弱く出たりするので、2種類の写真を載せました。 やはり日の照り具合によって、肉眼でも、多少色が変化して見えます。 クレマチス マクロペタラ ”ブルーバード” (Clematis Macropetala ’Blue Bird’)
クレマチス マクロペタラ  ”ブルーバード” (Clematis Macropetala 'Blue Bird')

ブルーバードと言っておきながら実際の色は青というよりは、薄い紫がだんだん濃くなっていくような感じです。 花びらの和紙みたいな質感がなんともいえません♥
クレマチス マクロペタラ ”ブルーバード” (Clematis Macropetala ’Blue Bird’)

しばらくの間はこのお花たちで楽しめそうです♪
クレマチス マクロペタラ ”ブルーバード” (Clematis Macropetala ’Blue Bird’)

ペッパ君、今日もママが庭仕事をしている間、裏庭をパトロ~ル! ボール投げて遊んでよ~!っていう顔をしてこっちを見てます。(笑)



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日本のカタクリ(ピンク)と西洋ののカタクリ(白色と黄色)

日本のカタクリ(ピンク)と西洋ののカタクリ(黄色と白色)

日本にいる母からもらった日本のカタクリ、植えてから二年目でようやく開花しました。 もらった時、球根は結構大きいものだったのですが、それでも花が咲くまで2年の月日がかかりました。 初めて見る花に毎日、毎日ドキドキしながら、開花を待ち、昨日、ようやく開花しました。 ちょっと紫がかったピンクで、丈も低め、すっごいかわいい~! 一人で感激しています!! もうクラクラしそうなくらい、気に入っています

カタクリ (Erythronium Japonicum) 二日前
カタクリ (Erythronium Japonicum)

ようやく昨日開花!
カタクリ (Erythronium Japonicum)

花粉まで、薄紫~!
カタクリ (Erythronium Japonicum)

今日の様子♪
カタクリ (Erythronium Japonicum)

最後にまた下からアップで(笑) きれ~いって感動してます♥
カタクリ (Erythronium Japonicum)

下の写真は、白のカタクリ、園芸品種で「ホワイトビューティー」というものです。 2年前までは、ちゃんと咲いていたのに、なぜか去年は咲かなかったので、心配しましたが、何とか今年は咲いてくれました。 来年は、ちょっと贅沢を言って、増えてくれることを願っていますが、どうかなあ・・・。 白のカタクリも清楚な感じがして、かわいいかな、って思っています。

エリスロニウム・レボルタム「ホワイトビューティー」 (Erythronium Revolutum'White Beauty') 開花一日前。
エリスロニウム・レボルタム「ホワイトビューティー」 (Erythronium Revolutum'White Beauty')

地植えしているので、見た感じはこんな感じにうつむいて見えます。
エリスロニウム・レボルタム「ホワイトビューティー」 (Erythronium Revolutum’White Beauty’)

それを無理やり下から覗いて撮ったところ・・・。 これも花粉が花色にマッチして白!
エリスロニウム・レボルタム「ホワイトビューティー」 (Erythronium Revolutum’White Beauty’)

実は我が家には3種類のキバナ西洋カタクリがあります。 一つは前回写真を載せたErythronium Pagoda、そしてもう一つは今回写真を載せるErythronium Kondo。 どちらもキバナカタクリの園芸種で、野生に生息する原種のカタクリと比べると、かなり育てやすいのですが、難点は、大きめの葉が、うさうさと茂るところが、なんとなく趣が無いように感じられるのは、私のわがままでしょうか?  同じ園芸種のキバナカタクリ、PagodaとKondoでも花色と葉の模様に違いがあり、Pagodaのほうが、黄色が少し濃いところ、そして、Kondoのほうが葉っぱの模様が濃く出ているといわれていますが、正直言って我が家のキバナカタクリははっきりその症状が出てきてないので、謎です。 2種類両方植えた記憶があるような・・・、でも立て札は、とっくの昔になくなってしまったので、100%確実にどっちの品種だか定めることが出来ないのですが・・・。 とりあえず、一番初めに咲いた黄色のカタクリと、今回の写真のキバナカタクリはちょっと葉の模様も、花の色も違うので、たぶんKondoではないかなあ・・・と予想しているのですが。

我が家にもうひとつあるものは、北米原種のErythronium Americanum、こちらではTrout Lilyとして親しまれていますが、やはり、園芸種とは違い生育が遅く、まだ葉が一枚出ている状態です。 花が見れるのは何年先のことだか・・・? 

キバナ西洋カタクリ (Erythronium Kondo)
キバナ西洋カタクリ (Erythronium Kondo)

なんだか蜘蛛っぽい感じに咲いています (笑)
キバナ西洋カタクリ (Erythronium Kondo)

うっとうしいくらい茂るKondoの葉。 もう少し葉が小さかったらなあ~・・・。
キバナ西洋カタクリ (Erythronium Kondo)

カタクリ番外編

開かないで枯れていく蕾たち・・・

毎年いくつかの蕾はこのように、期待を持たせながら、枯れていく蕾があり、とてもがっかりさせられます。 この乾いて干からびたような蕾、どうしてこうなるのか不思議だったのですが、急激な温度変化など、色々な原因があるようです。 株が小さい時は、蕾の数も少ないので、せっかく蕾があがってきたと嬉しくなった矢先、結局は全く咲かなかった、などということも過去何回もあり、非常にがっかりしたものですが、実はカタクリではよくあることのようです。 

しわしわになって、枯れていく蕾


同じ茎でも、開花する蕾と、枯れていく蕾があるらしい。


干からびていく蕾のアップ。(涙)


北米原種のErythronium Americanum まだまだ一枚葉だけ、がんばって早く成長してちょ~だいね♪
 エリスロニウム・アメリカヌムの葉 (Erythronium Americanum)


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イカリソウ、黄金葉タイツリソウ、そして黒葉ヒメリュウキンカ

イカリソウ、黄金葉タイツリソウ、そして黒葉ヒメリュウキンカ

ココ最近、山野草みたいな結構地味な花ばっかり取り上げていることに、自分でも気づいたのですが・・・。 なんといっても、一年に一度しか咲かない可憐な花たち、どうしても写真を撮らずにはいられない私であります。 どうか見てやってくださいね。(笑) いやいや実は、これからも懲りずに山野草、出していきますので、そのつどはまたよろしく~(笑)

下の三枚は、おなじみイカリソウの写真です。 山野草が好きな方ならたぶん一株くらいは持っている方も多いと思います。 小さな花であまり主張しませんが、私の中ではどうしても外せない花の一つです。 本当に小さい花なので、以下の写真はマクロ全開で撮っています(笑) 写真のほうが実際に目で見るより、詳しく見えるで、嬉しいのやら、悲しいのやら・・・。

イカリソウ (Epimedium Grandiflorum)の咲きかけ
イカリソウ (Epimedium Grandiflorum)

イカリソウ (Epimedium Grandiflorum)

イカリソウ (Epimedium Grandiflorum)

この下3枚の写真もイカリソウ属なのですが、花がまだ全く咲いてない蕾の状態の時は、米の稲穂を思い出すのは日本人だからでしょうか?(笑) 上の写真のイカリソウも、この下の写真の物も、花が終ったら、ブロンズ色のきれいな葉っぱが出てきて、グランドカバーとして活躍してくれるので、一年中楽しめる(やはり花が咲いているときが一番だけど・・・)植物なので、何かちょっとしたグランドカバーの植物が欲しいなって方には是非お勧めです。

実はイカリソウ、イカリソウ属の植物はかなり好きなことが自分で最近気づいていたのですが、これ以上はまってしまったら、庭が大変なことになる、ということで、自粛しているところです。 本当にハマリ易い性格で自分でも困っています。 (トホホ・・・) この黄色いイカリソウ属の植物、日本名で何というのか分からないので、とりあえず、正式学名を載せておきます。 どちらかというと上の写真の日本のイカリソウより以前載せたエピメディウム x ワルレイエンセ (Epimedium x Warieyense "Orangekonigin")に感じが似ています。

Epimedium x Perralchicum Frohnleiten
Epimedium x Perralchicum Frohnleiten

Epimedium x Perralchicum Frohnleiten

Epimedium x Perralchicum Frohnleiten

下の二枚の写真、黄色の葉のタイツリソウというもので、我が家のシェードガーデンのワンポイントアクセントに、とても重宝しているお花です。 黒い葉や、斑入りの葉、そして、緑の葉の中でひときわ輝く、お気に入りの植物です。 日本では、「鯛釣り草」と、なんとなくおめでたい感じの名前ですが、英語ではBleeding Heart(血が滴っているハート)とちょっと不気味な名前で、文化が違えばココまで発想が変わってくるのかあ・・・と、とても興味深いですね。(笑)

黄金葉タイツリソウ "ゴールドハート" (Dicentra Spectabilis 'Gold Heart')


皆さんはこの花を見たとき、イメージ的に和洋どちらのネーミングに近いと思いますか? (和の名:鯛を釣っている=鯛釣り草、洋の名前:血が滴っているハート=ブリーディング・ハート)

黄金葉タイツリソウ "ゴールドハート" (Dicentra Spectabilis 'Gold Heart')
黄金葉タイツリソウ

下の花は義理のお母さんから、去年もらったものです。 彼女は、私が黒い花や黒い葉の植物が好きだということを知っているので、きっとこれを選んでくれたのかな、って思っています。 実は、もらった時は昨年6月で、地上部はすでに枯れて何もない状態だったので、実際に花や葉を見るのは今回初めて、です。 なので、この花が現れた時には、一体、何が咲いたのか全く分かってない状態で、もう少しで義理のお母さんに、メールで写真を送って聞こうかなあ、って思っていたところでした。(汗) なんだか、ペッパが庭で遊んだ時に、踏んでいった形跡があり、葉っぱが多少痛んでいますが、小さな黒いハート型の葉と、黄色の花のコンビネーションがなんとも言えない位かわいらしいくて、今後私のお気に入りになることは間違いありません♥

黒葉ヒメリュウキンカ (Ranunculus ficaria `Brazen Hussy`)
カラス葉ヒメリュウキンカ(姫立金花) Ranunculus ficaria `Brazen Hussy`


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プチ特集: 我が家のムスカリとプシキニア

我が家のムスカリとプシキニア

ムスカリ・アルメニアクム (Muscari Armeniacum)は秋口からタラタラと葉が伸び始め、我が家ではムスカリ アズレウムに続き開花し始めます。 かわいいのだけど、ベロベロ伸びる葉っぱを何とかして欲しいな。 しかもよく増える。 こんなに植えたはずないのに・・・と思っていたのですが・・・。 嬉しいやらちょっとどうして良いのか分からない複雑な心境・・・。
ムスカリ・アルメニアクム (Muscari Armeniacum)

これは優しいブルーのムスカリ バレリーフィニス ( Valerie Finnis)。 スゴクきれいな色でお気に入りです。 硬い蕾の時、ちょっと苔が生えたようなグリーンが入って、なんともいえません♥
ムスカリ バレリーフィニス ( Valerie Finnis)

ムスカリ アズレウム (Muscari azureum)は我が家のムスカリの中で一番開花が早い。 今ではほとんど花が終ってしまったのですが・・・。 ムスカリ・アルメニアクムと違い、葉っぱは、春に地面から出てきてすぐ咲くし、なんと言ってもこの花のギザギザがとてもかわいい。 お勧めです!
ムスカリ アズレウム (Muscari azureum)

今年のムスカリ ブルースカイ (Muscari Blue Sky)はなんとなく寂しい。小さくてかわいい、と言ってしまえばそれまでだけど、来年はもう少し、花がボリュームアップして欲しいな。
ムスカリ ブルースカイ (Muscari Blue Sky)

ごらんの通り、白色のムスカリ、ムスカリ・ボトリオイデス アルバム (Muscari botryoides 'album')。 我が家ではヒヤシンスの間に交互に植わっているので、なんとなくその小さい存在が忘れられがち。 しかももう何年も前から植えてあるのだけど、球根が増えた形跡が見られない。 なんでかな?
ムスカリ・ボトリオイデス アルバム (Muscari botryoides 'album')

すっごく香りの良い、ムスカリ・マクロカルプム・ゴールデンフレグランス、この写真を撮る為に、近くに寄ったら、ふわっと爽やかな甘い香りがしてきました。 ムスカリの中では一番香りが強いと思います。 ちょっと変わった色合いもお気に入り!
ムスカリ・マクロカルプム・ゴールデンフレグランス ( (Muscari Macrocarpum 'Golden Fragrance')

ムスカリ ラティフォリウム (Muscari Latifolium)も、素敵なムスカリです。 ツートーンで遠目から見てもとても素敵なムスカリです。 ムスカリ アズレウムと同じく、春先になってから、葉が出てくるので、植えても邪魔にならず、ムスカリは、早くから葉がベロベロ伸びるからイヤだ、という方に、是非お勧めです。
ムスカリ ラティフォリウム (Muscari Latifolium)

咲き進んだムスカリ ラティフォリウム (Muscari Latifolium)
ムスカリ ラティフォリウム (Muscari Latifolium)

おなじみ、プシキニア・スキロイデス・リバノテイカ (Puschkinia scilloides var.libanotica)。 なんともいえない、澄んだブルーがきれいです。 昨年はもう少し早い時期に咲き始めたような気がしますが、今年はなぜか、ムスカリと同じような時期に咲き始めました。 かわいくて好きなのですが、難を言えば、咲き進むとだんだん花で重たくなって、地面についてしまうことかな。 支柱を立てるわけいかないし、どうしよう・・・。
プシキニア・スキロイデス・リバノテイカ (Puschkinia scilloides var.libanotica)

いつ買ったか全く覚えのないプシキニア・アルバ (Puschkinia scilloides Alba)。 買った時催眠状態だったのかしら・・・(爆)
プシキニア・アルバ (Puschkinia scilloides Alba)


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Fritillaria Uva-Vulpis と Fritillaria Hermonis ssp. Amana

トルコ付近が原産のFritillaria Uva-Vulpis と Fritillaria Hermonis ssp. Amana

今、庭で咲いている私の大好きなフリチラリアの二種類の写真です フリチラリアって山野草の部類に入るのかな。 結構地味な花だけど、これがまた渋くていいのよね~! (自己満足の世界・・・) しかもトルコ周辺が原産地だなんて、なんだかロマンがある~! 花だけではなく、是非行ってみたい国の一つです。

さてさて、下の二枚の写真は、Fritillaria Uva-Vulpisで、見ての通りちょっと粉を吹いたような紫に黄色が入るかわいらしい花です。 フリチラリア ミハイロフスキー(Fritillaria michailovskyi)になんとなく似ているのですが、こちらのほうがスリムなつぼ型の花です。 どちらも好きなので、両方植えていますが、ミハイロフスキーは今年は咲くかどうかちょっと分かりません。(涙)
フリチラリア・ウヴァ-ヴルピス (Fritillaria Uva-Vulpis)

Fritillaria Uva-Vulpisのアップです。
フリチラリア・ウヴァ-ヴルピス (Fritillaria Uva-Vulpis)

そして、じゃ~ん、こちらはFritillaria Hermonis ssp. Amanaという花ですが、Uva-Vulpisよりも花がはるかに大きい! 大体、長さが3cmくらいあるのかな。 赤茶色のスジがポイントに入って、決して派手ではないけど、いい味出しているぞ~、と思っているのですが・・・。 ホント、大きくて派手だったら、くどくなりがちだけど、これは大きくて地味、バランス的にもとてもよい。 かわいらしさから言えば、Uva-Vulpisには負けますが、渋系がお好きな方には是非お勧めします
Fritillaria hermonis ssp. amana

渋い花が好みの方にお勧めの Fritillaria Hermonis ssp. Amana
Fritillaria hermonis ssp. amana

フリチラリアは世界中に色々な種類があり、見れば見るほどハマってしまうのですが、どちらかと言えば、インペリアリスのような大きなものよりも、私は丈が低めのほう種類が好みです。 っあ、でも、もちろん嫌いな訳じゃないですよ。 黒紫のFrit.Persicaは大好きで、何年か前植えたのですが、翌春一回花を見たのみで、球根が腐ってしまった。 くやし~! いつかリベンジ

Fritillaria Affinisをはじめ、北米原産のフリチラリアも是非育ててみたいのですが、何しろ普通の園芸店には出回らず、マニアックな通販で取り扱っているのみ。 なかなか手に入りにくいのが現状で(しかも球根の割りに値段も結構するので)気軽に手が出せない。 いつかは是非欲しい・・・なんて思っていますが、いつも、っま、いいか、で終わっています。(笑)

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 ペッパママ

Author: ペッパママ
♥ばら♥バラ♥薔薇♥Rose♥
クレマチス、ヘレボルス、雪割草、
山野草 (特に原種の百合、バイモ属にはじまり、テンナンショウ属、
カンアオイ属、ウマノスズクサ属
などちょっと渋めの花など)
色々なジャンルの花をこよなく
愛す筆者が、アメリカはシアトル
での園芸ライフを綴っています。 

世界中の花好きの方々と
花の輪が広がれば楽しいです♪

我が家の愛犬ペッパも
時々登場しますので
どうぞ宜しくお願いします。

このブログ内の写真は、特に記載
のない限り、すべてシアトルの
我が家の庭で大切に育てている
( 育てていた^^; ) 植物達です。

気軽にコメント、感想など
頂けるととても嬉しいです!

*************************
Hi, I'm a Japanese living in the
Seattle area. I love gardening
& enjoy growing roses, clematis, hellebores, Hepatica, & woodland plants.

I especially love spring
ephemerals like Erythronium,
Trillium, and Fritillaria, and I also
like species lilies, Arisaema,
Asarum,Aristolochia, and both
species and hybrids of clematis
and hellebores.

I've also started discovering
many wonderful plants that I
never knew existed, and have
rediscovered the joy of growing
plants from seed (even ones
that I used to plant as bulbs).

I would love to exchange seeds
with folks who have similar
passions! Looking forward to
hearing from you!

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