2007.03.31 Sat
フロリバンダ シナモンアプリコット色のシンギン・イン・ザ・レインの蕾 (Singin’ in the Rain)
最近やっとバラが芽吹いてきたなんてぼやいていましたが、実は私の気づかないところで、なんと着々とお花の準備が出来ていたようです。 こんな大きな蕾を見落とすなんて、なんとしたこった・・・。
私の小指の爪くらいの大きさまで成長しています。 きっとこれが今年一番乗りで咲くバラかな。

去年の春は枝枯れ病でほとんど枝を切り詰めたのですが、ちゃんと元気に復活してくれました。
花つきはとてもよく、また、気温によって花色が多少変わりますが、気温が低い時は、なんともいえない、くすんだアプリコット色、まさにシナモンと蜂蜜をミックスした感じとでも言うのかな。 茶バラとまではいきませんが、この系統の色合いが好きな方なら、きっとお気に入りのバラになることは間違えなし、です! 私のカメラではどうしてもこのくすみがちゃんと写らないので残念なのですが・・・。
去年のシンギン・イン・ザ・レインより

あと何日くらいで咲き始めるのでしょうか。 今からとても楽しみです。 また後ほど、今年の花の写真も掲載していきたいと思います。 ちなみに歌って踊るあの有名なミュージカル、Singin’ in the Rain♪とは全く関係がないと思います。(笑)
今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
・育てやすさ ★★★★☆
・お気に入り度 ★★★★☆
・マニアック度 ★★★☆☆
・総合お勧め度 ★★★★☆
←バラ好きな人達のブログがたくさんあります♥
最近やっとバラが芽吹いてきたなんてぼやいていましたが、実は私の気づかないところで、なんと着々とお花の準備が出来ていたようです。 こんな大きな蕾を見落とすなんて、なんとしたこった・・・。

私の小指の爪くらいの大きさまで成長しています。 きっとこれが今年一番乗りで咲くバラかな。

去年の春は枝枯れ病でほとんど枝を切り詰めたのですが、ちゃんと元気に復活してくれました。
花つきはとてもよく、また、気温によって花色が多少変わりますが、気温が低い時は、なんともいえない、くすんだアプリコット色、まさにシナモンと蜂蜜をミックスした感じとでも言うのかな。 茶バラとまではいきませんが、この系統の色合いが好きな方なら、きっとお気に入りのバラになることは間違えなし、です! 私のカメラではどうしてもこのくすみがちゃんと写らないので残念なのですが・・・。
去年のシンギン・イン・ザ・レインより

あと何日くらいで咲き始めるのでしょうか。 今からとても楽しみです。 また後ほど、今年の花の写真も掲載していきたいと思います。 ちなみに歌って踊るあの有名なミュージカル、Singin’ in the Rain♪とは全く関係がないと思います。(笑)
今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
・育てやすさ ★★★★☆
・お気に入り度 ★★★★☆
・マニアック度 ★★★☆☆
・総合お勧め度 ★★★★☆
2007.03.30 Fri
もう少しでバイモユリ "Fritillaria Verticillata"が満開です!
私の好きな花の一つ、フリチラリアの仲間、おなじみバイモユリが満開あともう一歩っというところまできました。 よほどシアトルの気候が気に入ったのか、たいした世話などあまりしていないのですが、ココ何年でかなり増えました。 今年はこんな感じです。
今年の全体の様子

これは昨年の様子

一年でこんなに増えるなんて、環境ってやっぱり植物の成長にとって大きいんだなあって改めて痛感します。 本当にシアトルは山野草系がよく育つ土地柄、以前家族の者が、夏にシアトルに来た際、北海道のような感じ・・・などと言っていたのですが、蒸し暑くならない気候がいいのかもしれません。 (どちらかと言えば寒がりな私は、夏でも夜の外出は長袖のカーデガンが必要) どの植物も、こんな風に元気に育てば言うことないのですが、暑さが必要な植物はココでは到底無理です。 (以前ライチの木が欲しかったなあ〜と思い出す。ため息
)
うつむいて咲いているので中から撮るのが大変でした。(笑)

臭系で好き嫌いが分かれるフリチラリアですが、まだまだ続編がありますので乞うご期待!
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私の好きな花の一つ、フリチラリアの仲間、おなじみバイモユリが満開あともう一歩っというところまできました。 よほどシアトルの気候が気に入ったのか、たいした世話などあまりしていないのですが、ココ何年でかなり増えました。 今年はこんな感じです。
今年の全体の様子

これは昨年の様子

一年でこんなに増えるなんて、環境ってやっぱり植物の成長にとって大きいんだなあって改めて痛感します。 本当にシアトルは山野草系がよく育つ土地柄、以前家族の者が、夏にシアトルに来た際、北海道のような感じ・・・などと言っていたのですが、蒸し暑くならない気候がいいのかもしれません。 (どちらかと言えば寒がりな私は、夏でも夜の外出は長袖のカーデガンが必要) どの植物も、こんな風に元気に育てば言うことないのですが、暑さが必要な植物はココでは到底無理です。 (以前ライチの木が欲しかったなあ〜と思い出す。ため息
)うつむいて咲いているので中から撮るのが大変でした。(笑)

臭系で好き嫌いが分かれるフリチラリアですが、まだまだ続編がありますので乞うご期待!
2007.03.29 Thu
パンジー買うくらいの値段で、ダブルのクリスマスローズ!?
ちび苗ですが、ダブルのクリスマスローズの苗、それがものすごい破格で売っていたのです。
アメリカの某有名ヘレボルスナーセリーが、自社のホームページに色々素敵なクリスマスローズの写真を掲載しているのを見て以来、実は、その中にあった、真っ黒のダブル、そして濃い緑に濃いピンクのピコティーが入るダブルが、かなり気になっていたのですが・・・。 そこで、今年は思い切って、「これに似たような開花株がありますか」ってちょっとだけ期待して問い合わせたところ、残念ながら今年はもう売れてしまったとのこと。 やっぱりそんなものなのよね〜。 っま、しょうがないか・・・って感じで、がっかりしたけど、夫に「今年は買わずに済んだよ!エライでしょ!」なんて言っていた矢先・・・。 違うナーセリーでダブルのちび苗が、これってパンジーとか一年草の値段じゃないの!?っていうような価格で売られているのを発見! う〜
今年はもう買わないって云う宣言は速攻で却下〜! でも、正直言って、このダブルのちび苗、実は、買うかどうホント〜に、かなり悩んだのです・・・。
って云うことは、つまり・・・世の中うまい話には必ずオチがある・・・。
これがちび苗についてきたタグ。 オリエンタリス系のダブルだそうです。

お店の人曰く、「まあ、こんな感じの色合いの幅で咲くとでも思っててください。」とのこと。 確かにラベルの写真って、ベスト中のベストのものを写しているとは分かっているにしろ、ラベルに近い感じの花が咲くと思えば、思わず期待が膨らみます。(笑) マジでこんな感じの花咲くと嬉しいなあ・・・。 だって、一番下の右の写真って、ピコティーだし、その隣はベイン、そして上のほうには、バイカラーっぽい花もある・・・。 ちょっと興奮気味になってくる。 (年末ジャンボ宝くじよりは確率が高いでしょう・・・と思っているのですが
)
問題のこの破格のダブルちび苗購入のオチというのは・・・
卸価格なので、まとめてお買い上げしなければならないのでした・・・。(竜汗) つまり今回購入したちび苗、全部で50株なり
確かにこれだけ買っても、値段のほうは、普通のダブルの開花株を一株とプラス半分チョイってとこの値段でなのですが・・・。 でも、さすがにこんなにたくさんあったら、なんだか気分はヘレボ畑・・・。 複雑な心境です。

ほとんどの苗がこのように、根が鉢からはみ出すくらいに成長していました。

鉢から出すと、こんな感じ・・・。

黙々と植え替えを始めたのですが、この時点で、「一体何を考えていたんだろう・・・」ってため息が出てきました。 嬉しさ反面、とんでもないものに足を突っ込んだって云う感じ・・・。(涙笑)

二日かけてようやく全部50株植え替え終了。

さすがにこれだけあったら、なんかすっごく素敵な色合いのものがあるのではないかという期待の半面、みんな同じ感じだったらどうするって云う恐怖感も・・・。 くじ運のめっきり悪い私、宝くじで現金獲得はとっくの昔に諦めていますが、せめて花の宝くじには夢見ていたいです。
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ちび苗ですが、ダブルのクリスマスローズの苗、それがものすごい破格で売っていたのです。
アメリカの某有名ヘレボルスナーセリーが、自社のホームページに色々素敵なクリスマスローズの写真を掲載しているのを見て以来、実は、その中にあった、真っ黒のダブル、そして濃い緑に濃いピンクのピコティーが入るダブルが、かなり気になっていたのですが・・・。 そこで、今年は思い切って、「これに似たような開花株がありますか」ってちょっとだけ期待して問い合わせたところ、残念ながら今年はもう売れてしまったとのこと。 やっぱりそんなものなのよね〜。 っま、しょうがないか・・・って感じで、がっかりしたけど、夫に「今年は買わずに済んだよ!エライでしょ!」なんて言っていた矢先・・・。 違うナーセリーでダブルのちび苗が、これってパンジーとか一年草の値段じゃないの!?っていうような価格で売られているのを発見! う〜
今年はもう買わないって云う宣言は速攻で却下〜! でも、正直言って、このダブルのちび苗、実は、買うかどうホント〜に、かなり悩んだのです・・・。
って云うことは、つまり・・・世の中うまい話には必ずオチがある・・・。 これがちび苗についてきたタグ。 オリエンタリス系のダブルだそうです。

お店の人曰く、「まあ、こんな感じの色合いの幅で咲くとでも思っててください。」とのこと。 確かにラベルの写真って、ベスト中のベストのものを写しているとは分かっているにしろ、ラベルに近い感じの花が咲くと思えば、思わず期待が膨らみます。(笑) マジでこんな感じの花咲くと嬉しいなあ・・・。 だって、一番下の右の写真って、ピコティーだし、その隣はベイン、そして上のほうには、バイカラーっぽい花もある・・・。 ちょっと興奮気味になってくる。 (年末ジャンボ宝くじよりは確率が高いでしょう・・・と思っているのですが
)問題のこの破格のダブルちび苗購入のオチというのは・・・
卸価格なので、まとめてお買い上げしなければならないのでした・・・。(竜汗) つまり今回購入したちび苗、全部で50株なり
確かにこれだけ買っても、値段のほうは、普通のダブルの開花株を一株とプラス半分チョイってとこの値段でなのですが・・・。 でも、さすがにこんなにたくさんあったら、なんだか気分はヘレボ畑・・・。 複雑な心境です。
ほとんどの苗がこのように、根が鉢からはみ出すくらいに成長していました。

鉢から出すと、こんな感じ・・・。

黙々と植え替えを始めたのですが、この時点で、「一体何を考えていたんだろう・・・」ってため息が出てきました。 嬉しさ反面、とんでもないものに足を突っ込んだって云う感じ・・・。(涙笑)

二日かけてようやく全部50株植え替え終了。

さすがにこれだけあったら、なんかすっごく素敵な色合いのものがあるのではないかという期待の半面、みんな同じ感じだったらどうするって云う恐怖感も・・・。 くじ運のめっきり悪い私、宝くじで現金獲得はとっくの昔に諦めていますが、せめて花の宝くじには夢見ていたいです。
テーマ:☆クリスマスローズ☆ - ジャンル:趣味・実用
2007.03.28 Wed
我が家の山野草: 西洋カタクリとE.Warieyense "Orangekonigin"開花などなど
北アメリカ原産の黄色のカタクリErythronium ”Pagoda" が何種類か植えているカタクリの中で一番乗りに咲きました。 同じ黄色の西洋カタクリでKondoというものもあるのですが、葉が多少違うので(葉に模様が入る)今回咲いたのはパゴダの方。 立て札がなくなっていてややこしい・・・。 ホワイトビューティーという、白のカタクリ、2年前に一回咲いて、去年は咲かなかった。 今年はがんばって咲いて欲しいのですが、どうかな。
蕾が膨らんできた状態。 この2日後に開花しました。

ようやく開花。 どうしてもカメラアングルが斜めからなってしまう・・・。 ワンパターン

本当は上の写真のようにうつむいて咲いているのですが、ちょっと中を写してみました。

日本原産のピンクのもの(Erythronium japonicum)も植えているのですが、まだまだ蕾が固い状態です。

下の小さいオレンジの花は、去年花屋さんで一目ぼれして購入したイカリソウ属のエピメディウム x ワルレイエンセ Epimedium x Warieyense "Orangekonigin"というものです。 日本のイカリソウとはまたちょっと違う、かわいらしい花です。 毎日、しゃがんでじっと観察しています。(近所の人、私のこと不思議な人って思わないでね〜♪ 笑) このほか後何種類かヨーロッパか北アフリカだったか(忘れたけど)イカリソウ属のものがあるのですが、蕾はたくさんあがってきているものの、開花までまだ時間がかかりそうです。 日本のイカリソウのいくつかも同じ状態です。

全体的にはこんな感じで咲いてます。(小さいでしょ〜!)

このスカイブルーの花はコリダリスのブルーパンダ。 あまり派手ではありませんが、透き通るようなブルーがとてもきれいです。 ちょっと湿った感じの場所に植えてあります。 ブルーのほかにピンクや白もあるようですが、我が家ではこのブルーだけです。 葉っぱは西洋コマクサにとても似ています。

この他、今現在、我が家の山野草では、襟巻きトカゲみたい!?な北アメリカ原産のエンレイ草が蕾が膨らみかけ、ワイルドジンジャーがひっそりと咲いています。
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北アメリカ原産の黄色のカタクリErythronium ”Pagoda" が何種類か植えているカタクリの中で一番乗りに咲きました。 同じ黄色の西洋カタクリでKondoというものもあるのですが、葉が多少違うので(葉に模様が入る)今回咲いたのはパゴダの方。 立て札がなくなっていてややこしい・・・。 ホワイトビューティーという、白のカタクリ、2年前に一回咲いて、去年は咲かなかった。 今年はがんばって咲いて欲しいのですが、どうかな。
蕾が膨らんできた状態。 この2日後に開花しました。

ようやく開花。 どうしてもカメラアングルが斜めからなってしまう・・・。 ワンパターン


本当は上の写真のようにうつむいて咲いているのですが、ちょっと中を写してみました。

日本原産のピンクのもの(Erythronium japonicum)も植えているのですが、まだまだ蕾が固い状態です。

下の小さいオレンジの花は、去年花屋さんで一目ぼれして購入したイカリソウ属のエピメディウム x ワルレイエンセ Epimedium x Warieyense "Orangekonigin"というものです。 日本のイカリソウとはまたちょっと違う、かわいらしい花です。 毎日、しゃがんでじっと観察しています。(近所の人、私のこと不思議な人って思わないでね〜♪ 笑) このほか後何種類かヨーロッパか北アフリカだったか(忘れたけど)イカリソウ属のものがあるのですが、蕾はたくさんあがってきているものの、開花までまだ時間がかかりそうです。 日本のイカリソウのいくつかも同じ状態です。

全体的にはこんな感じで咲いてます。(小さいでしょ〜!)

このスカイブルーの花はコリダリスのブルーパンダ。 あまり派手ではありませんが、透き通るようなブルーがとてもきれいです。 ちょっと湿った感じの場所に植えてあります。 ブルーのほかにピンクや白もあるようですが、我が家ではこのブルーだけです。 葉っぱは西洋コマクサにとても似ています。

この他、今現在、我が家の山野草では、襟巻きトカゲみたい!?な北アメリカ原産のエンレイ草が蕾が膨らみかけ、ワイルドジンジャーがひっそりと咲いています。
2007.03.27 Tue
アブラムシのマミー (Aphid Mummy)
先日ニームオイルでバラの消毒をしました。 まだ芽が吹いたばかりのバラが多い中で、ホワイトフライ(コナジラミ)が結構目立ち、なんだかとても気持ち悪かった〜。 まあ、このコナジラミが原因で、枯れることはないにしろ、とにかく退治するのに厄介なやつ。 消毒液を散布しても、さ〜って飛んで逃げてしまうので、なかなかやっつけられない手ごわい相手です。 どなたか、うちの犬に害がない方法で、よい退治法をご存知の方、是非、秘伝をご伝授してくださいませ♥
と言っても、今日の写真は昨年(激)写!?したアブラムシのマミー(ミイラ)です。 一番はじめに、これを見た時、何がなんだか分からず、び〜っくり仰天
実は園芸本には必ず載っている基本的なものだったらしいのですが、私の場合、これが何者かが分かるまで、かなりの時間が過ぎ、当時、動かないけど死んでるのか生きているのさえ分からず、得体の知れないこの物体に、恐怖におののいてて日々を過ごしていました。 (ちょっと大げさだけど・・・)
こんな感じで、バラの葉の裏にくっついてびくともしない妙なやつ。

アップでいかがでしょ〜か♪

もっと知りたい方は、色々なところでこのアブラムシのマミーについて詳しく書かれていると思いますので、そちらのほうで詳細など・・・(笑) シアトルにもぼちぼちアブラムシ君たちが出没してきました。 今年はマミーでお目にかかりたいものです!
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先日ニームオイルでバラの消毒をしました。 まだ芽が吹いたばかりのバラが多い中で、ホワイトフライ(コナジラミ)が結構目立ち、なんだかとても気持ち悪かった〜。 まあ、このコナジラミが原因で、枯れることはないにしろ、とにかく退治するのに厄介なやつ。 消毒液を散布しても、さ〜って飛んで逃げてしまうので、なかなかやっつけられない手ごわい相手です。 どなたか、うちの犬に害がない方法で、よい退治法をご存知の方、是非、秘伝をご伝授してくださいませ♥
と言っても、今日の写真は昨年(激)写!?したアブラムシのマミー(ミイラ)です。 一番はじめに、これを見た時、何がなんだか分からず、び〜っくり仰天
実は園芸本には必ず載っている基本的なものだったらしいのですが、私の場合、これが何者かが分かるまで、かなりの時間が過ぎ、当時、動かないけど死んでるのか生きているのさえ分からず、得体の知れないこの物体に、恐怖におののいてて日々を過ごしていました。 (ちょっと大げさだけど・・・)こんな感じで、バラの葉の裏にくっついてびくともしない妙なやつ。

アップでいかがでしょ〜か♪

もっと知りたい方は、色々なところでこのアブラムシのマミーについて詳しく書かれていると思いますので、そちらのほうで詳細など・・・(笑) シアトルにもぼちぼちアブラムシ君たちが出没してきました。 今年はマミーでお目にかかりたいものです!
2007.03.26 Mon
テラコッタって、本当につるバラなの?
日本のバラ関係のサイトを見ていて、前からずっと気になっていたことが・・・。 メイアン作出のテラコッタってバラ。 日本では、つるバラとして売られているみたいですが、アメリカでは、普通のハイブリッドティーローズって部類で売られているのですが・・・。 なぜだろう・・・。
よくイングリッシュローズとかで、「気温の高い地方は巨大化するので、低めのツルとして扱えるますよ〜」っていう種類もあるけど、そんな売り方じゃなく、れっきとしたツルバラとして売っていているので、とても不思議です。 それとも、メイアンのテラコッタって色々あるのかしら・・・?
いちよう、我が家にも、この問題のテラコッタ、ホットココアの隣に植えてありますが、今のところホットココアより樹形が伸びるけど、でかくなり過ぎ、移動しましょ、って事にはなったことがないけどなあ〜。 うちでは、イングリッシュローズのJude the Obscureのほうがよっぽどでかくなる。 以前日本の実家で、バタースコッチとテラコッタを一緒に這わせたら色合い的に素敵なのでは・・・、という話があったのですが、「テラコッタって、絶対通常のツルみたいに伸びないからやめたほうがいいんじゃない?」って云っておいたのですが・・・。 今でもそんなに大きくなってないみたい。 「うちのテラコッタは本当につるだよ」っていう方、是非お写真見せて下さ〜い♪
現在の3月の我が家のテラコッタの状態

去年のテラコッタの花 (うまく色が出せませ〜ん 涙)

今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
・育てやすさ ★★★☆☆
・お気に入り度 ★★★☆☆
・マニアック度 ★★★☆☆
・総合お勧め度 ★★★☆☆
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日本のバラ関係のサイトを見ていて、前からずっと気になっていたことが・・・。 メイアン作出のテラコッタってバラ。 日本では、つるバラとして売られているみたいですが、アメリカでは、普通のハイブリッドティーローズって部類で売られているのですが・・・。 なぜだろう・・・。
よくイングリッシュローズとかで、「気温の高い地方は巨大化するので、低めのツルとして扱えるますよ〜」っていう種類もあるけど、そんな売り方じゃなく、れっきとしたツルバラとして売っていているので、とても不思議です。 それとも、メイアンのテラコッタって色々あるのかしら・・・?
いちよう、我が家にも、この問題のテラコッタ、ホットココアの隣に植えてありますが、今のところホットココアより樹形が伸びるけど、でかくなり過ぎ、移動しましょ、って事にはなったことがないけどなあ〜。 うちでは、イングリッシュローズのJude the Obscureのほうがよっぽどでかくなる。 以前日本の実家で、バタースコッチとテラコッタを一緒に這わせたら色合い的に素敵なのでは・・・、という話があったのですが、「テラコッタって、絶対通常のツルみたいに伸びないからやめたほうがいいんじゃない?」って云っておいたのですが・・・。 今でもそんなに大きくなってないみたい。 「うちのテラコッタは本当につるだよ」っていう方、是非お写真見せて下さ〜い♪
現在の3月の我が家のテラコッタの状態

去年のテラコッタの花 (うまく色が出せませ〜ん 涙)

今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
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・マニアック度 ★★★☆☆
・総合お勧め度 ★★★☆☆
2007.03.24 Sat
ペッパ君、写真を撮ってみよう!の巻き
我が家の愛犬アイドル、スタンダードプードルのペッパ君、今日はアイドルになる為には、必須科目と云われている!?写真撮影に挑戦いたします!(爆) ホントは写真スタジオで・・・と言いたいところですが、まだまだ駆け出しアイドル、所属事務所からは予算はあまり全く出ないとのこと、とりあえず、近場で撮影となりました。 今後の人気しだいで、事務所のほうもそれなりに考えてくれるだとか・・・。 (うそ
)
集中力パッチリ〜! いい顔してるねペッパ君♥

こんな目線も素敵〜!

ちょっとダラケテきてませんか・・・? アイドルはいつでも見られてるんですよ〜!

っあ、そうか、待ってたんだよね♪

それでは、どうぞ〜!

あれっ、もう食べちゃったの?

そんなに疲れたの〜!?

ペッパ君曰く、
あのね、言わせてもらうけど、たった小さなクッキー三つで色々ポーズをしろっていうのが無理な注文なんでしゅよ〜。
あれじゃ、食べた感じがしなかったよ。 もっとたくさん奮発してくれたら、こっちも考えてあげるけど・・・。 だってココには載ってないカットされてしまった写真のほうが多いかったじゃん。 「良い顔してね」って言われても、ちょっとのおやつで、永遠と待たされたら、こっちだって気持ちが顔に出てしまう、っちゅ〜ねん!
そっか、そっか、ごめんよ、ペッパ君。 でも、デブ犬はアイドルになれないって事務所からおやつ制限されてたんだよ。 じゃあ、第二弾はジャーキーを待つ顔を撮影っていうのはどうかしら・・・?
←かわいいプードルのブログがたくさんあります♥
我が家の愛犬アイドル、スタンダードプードルのペッパ君、今日はアイドルになる為には、必須科目と云われている!?写真撮影に挑戦いたします!(爆) ホントは写真スタジオで・・・と言いたいところですが、まだまだ駆け出しアイドル、所属事務所からは予算は
)集中力パッチリ〜! いい顔してるねペッパ君♥

こんな目線も素敵〜!

ちょっとダラケテきてませんか・・・? アイドルはいつでも見られてるんですよ〜!

っあ、そうか、待ってたんだよね♪

それでは、どうぞ〜!

あれっ、もう食べちゃったの?

そんなに疲れたの〜!?

ペッパ君曰く、
あのね、言わせてもらうけど、たった小さなクッキー三つで色々ポーズをしろっていうのが無理な注文なんでしゅよ〜。
あれじゃ、食べた感じがしなかったよ。 もっとたくさん奮発してくれたら、こっちも考えてあげるけど・・・。 だってココには載ってないカットされてしまった写真のほうが多いかったじゃん。 「良い顔してね」って言われても、ちょっとのおやつで、永遠と待たされたら、こっちだって気持ちが顔に出てしまう、っちゅ〜ねん!そっか、そっか、ごめんよ、ペッパ君。 でも、デブ犬はアイドルになれないって事務所からおやつ制限されてたんだよ。 じゃあ、第二弾はジャーキーを待つ顔を撮影っていうのはどうかしら・・・?
テーマ:スタンダードプードル大好き♥ - ジャンル:ペット
2007.03.23 Fri
エアルームトマトとミニトマトの発芽: ブラックプラム、パーシモン、スウィートベービーガール、シュガリー
二日前あたりから、エアルームトマトとミニトマトが発芽してきました。 今年は気合を入れて、4種類のトマトの種を蒔いてみたのですが、無事に収穫できるかしら?(笑)
蒔いた品種は、ミニトマトの"Sugary"と"Sweet Baby Girl"、名前が示すとおり、甘いミニトマトというところが売り。 (糖分xxパーセントとかどこかで見たけど詳しくは忘れてしまった。 笑) そしてHeirloom Tomato の"Black Plum" と"Persimmon"。 こちらも名前のとおり、黒トマトと柿色のトマト。 Heirloomとは直訳すると、先祖伝来の家宝、家財などという意味。 でも、この場合、昔から何世代もずっと守り続け育てられている、というような感じの意味かな。 普通のスーパーで見かけることは稀で、ファーマーズマーケットなどに行くと、Heirloom Vegetable としてたまに見かける。 でもこのHeirloomといって売られているものって、大体が「え〜っ!何これ?」って言うような不思議な形や色をしたものが多く、おまけに値段も安くはない。 不思議な物大好きの私ですが、まだ一度もこのHeirloom Tomatoとなるものを食べたことがありません。 ので、味のほうはどうか分からないのですが、せっかく他のトマトを育てるのだから、ついでに一緒に育ててみようというのが今年のもくろみです。 (Tomato "Persimmon"は種を買った時おまけでもらっちゃった
)
カタログによると、この黒トマトの"Black Plum"は、滑らかな舌触りで、スモーキーな甘さ (←どんな味!?)と軽快な酸っぱさがバランスよくブレンドされ、生食にはもちろん、リッチな色を生かしてパスタなどのソースにも最適、 そして、おまけでもらった "Persimmon"はBest Tasting Yellow Tomato に選ばれたことがあり、超お勧め
、とのこと・・・。 期待させますね〜、この宣伝文句・・・。(笑) ふふっ

今回いち早く発芽したのは、ミニトマトの2種類と、エアルームトマトの"Persimmon"。 双葉の状態では違いがまだ出てきてないようです。
夫は甘さの中にも酸味が少しあるものが好きなのですが(通なのかな)、私は酸味が全くない甘いトマト(甘さだけが欲しい、野菜が嫌いなお子様好みと言われている・・・)が好きなので、育てる人の好みを優先して、ミニトマトはとても甘い"Sweet Baby Girl"と"Sugary"の種をまきました。 今までミニトマトは、Sweet Hundred、 Sweet Million、そしてSun Goldなど育ててきたのですが、Sweet Baby Girlはお気に入りで、3年前から育てている、とても甘くてフルーツ感覚手食べれるトマトです。 'Sweet Hundred'と 'Sweet Million'もまずくはないのですが、甘さから言えば、"Sweet Baby Girl"がよっぽど甘く、しかも熟してくると皮が裂けてくるので、イマイチもう一度是非育ててみたい、というトマトにはなりませんでした。 もう一種類のSugaryは初めてなのですが、色々調べた結果とても甘いとのこと、ちょっとお楽しみです。
問題は、シアトルは夏が涼しいので、大きいトマトは熟すまで時間がかかり、収穫期間が短くなるので、チェリートマト(ミニトマト)のほうが育てやすいとのこと。 確かにそのような気がします。 なので、大きいトマトのエアルームトマトがどのくらい収穫できるかナゾですが、とりあえず、期待しています。(笑)
まだまだシアトルは外が寒いので、家の中で十分大きくしてから、5月ごろ外の大きなコンテナに植えつける予定です。 今年はトマトのほかに、さやえんどうも作ってみようかなって思っているところです。
←花好きな人達のブログがたくさんあります♥
二日前あたりから、エアルームトマトとミニトマトが発芽してきました。 今年は気合を入れて、4種類のトマトの種を蒔いてみたのですが、無事に収穫できるかしら?(笑)
蒔いた品種は、ミニトマトの"Sugary"と"Sweet Baby Girl"、名前が示すとおり、甘いミニトマトというところが売り。 (糖分xxパーセントとかどこかで見たけど詳しくは忘れてしまった。 笑) そしてHeirloom Tomato の"Black Plum" と"Persimmon"。 こちらも名前のとおり、黒トマトと柿色のトマト。 Heirloomとは直訳すると、先祖伝来の家宝、家財などという意味。 でも、この場合、昔から何世代もずっと守り続け育てられている、というような感じの意味かな。 普通のスーパーで見かけることは稀で、ファーマーズマーケットなどに行くと、Heirloom Vegetable としてたまに見かける。 でもこのHeirloomといって売られているものって、大体が「え〜っ!何これ?」って言うような不思議な形や色をしたものが多く、おまけに値段も安くはない。 不思議な物大好きの私ですが、まだ一度もこのHeirloom Tomatoとなるものを食べたことがありません。 ので、味のほうはどうか分からないのですが、せっかく他のトマトを育てるのだから、ついでに一緒に育ててみようというのが今年のもくろみです。 (Tomato "Persimmon"は種を買った時おまけでもらっちゃった
)カタログによると、この黒トマトの"Black Plum"は、滑らかな舌触りで、スモーキーな甘さ (←どんな味!?)と軽快な酸っぱさがバランスよくブレンドされ、生食にはもちろん、リッチな色を生かしてパスタなどのソースにも最適、 そして、おまけでもらった "Persimmon"はBest Tasting Yellow Tomato に選ばれたことがあり、超お勧め
、とのこと・・・。 期待させますね〜、この宣伝文句・・・。(笑) ふふっ

今回いち早く発芽したのは、ミニトマトの2種類と、エアルームトマトの"Persimmon"。 双葉の状態では違いがまだ出てきてないようです。
夫は甘さの中にも酸味が少しあるものが好きなのですが(通なのかな)、私は酸味が全くない甘いトマト(甘さだけが欲しい、野菜が嫌いなお子様好みと言われている・・・)が好きなので、育てる人の好みを優先して、ミニトマトはとても甘い"Sweet Baby Girl"と"Sugary"の種をまきました。 今までミニトマトは、Sweet Hundred、 Sweet Million、そしてSun Goldなど育ててきたのですが、Sweet Baby Girlはお気に入りで、3年前から育てている、とても甘くてフルーツ感覚手食べれるトマトです。 'Sweet Hundred'と 'Sweet Million'もまずくはないのですが、甘さから言えば、"Sweet Baby Girl"がよっぽど甘く、しかも熟してくると皮が裂けてくるので、イマイチもう一度是非育ててみたい、というトマトにはなりませんでした。 もう一種類のSugaryは初めてなのですが、色々調べた結果とても甘いとのこと、ちょっとお楽しみです。問題は、シアトルは夏が涼しいので、大きいトマトは熟すまで時間がかかり、収穫期間が短くなるので、チェリートマト(ミニトマト)のほうが育てやすいとのこと。 確かにそのような気がします。 なので、大きいトマトのエアルームトマトがどのくらい収穫できるかナゾですが、とりあえず、期待しています。(笑)
まだまだシアトルは外が寒いので、家の中で十分大きくしてから、5月ごろ外の大きなコンテナに植えつける予定です。 今年はトマトのほかに、さやえんどうも作ってみようかなって思っているところです。
2007.03.22 Thu
遺伝変異で逆戻りした
水仙(←怒ってるぞ!)
実は、正直言って、スイセンってどこでも植えてあるので (例: 近所のガソリンスタンドやショッピングモールなどなど・・・) 自分としては、是非植えたいなあ、という感じの花ではなかったのですが・・・。(苦笑) それが不思議なことに、なぜだかふっと、水仙もいいかなあ〜と思ってきた時があり、その時たまたま近くのホームセンターでたアイスキングというダブルの水仙が売られていたのを購入したのが4,5年前になります。(昔話)
そのアイス・キング、レベルの写真を見て、これだったら、普通の水仙(ちょっと失礼な言い方かも・・・ごめんね)と違い花びらたっぷりで、これがたくさん庭に咲いて、いっぱい花瓶に飾ったらゴージャスだろうなあ〜
なんて想像しながら植えたのですが、ちゃんと、このキング様、私の期待に答えてくれて、翌年、そしてその翌年もきれいなダブルの花を咲かせ、私の念願、毎年三月には、花瓶にたっぷりにアイス・キングを入れて飾ったり、向かい側の96歳になるおばあさんに持っていってあげたり、と出来ていたのですが・・・。
3年前の我が家で咲いた、水仙アイス・キング

それが2年くらい前から、アイス・キングが見当たらないこと発見。 リスは水仙の球根が好きではないので、ほじくり返すハズもなく、もしかしたら、「昨年たくさん咲いたからかなあ」とか、「分球して球根がまだ小さいのかな」程度にしか思ってなく、来年(つまり今年)に期待していたのです、が、結局今年もキングのお姿は拝見できずじまい。 何が何でも2年連続咲かないのはおかしい、と思い、球根のカタログをパラパラめくっていたら、なんと、このアイス・キングって、一重のアイス・フォーリスの突然変異(芽状変異)から出来たもので、よく突然変異前のオリジナル、アイス・フォーリスに戻ってしまう傾向が強い、と書かれてある! なに〜!
このフリフリに惚れ込んで買ったのに!ってちょっと怒ってます。
早く言ってくれ〜! バラの枝変わりが逆戻りする話は聞いたことがあるけど、球根が逆戻りするなんて始めて聞いたよ! そんなことがあるんですねえ〜・・・。 ガク・・・。
アイス・キング様、キングから失脚されたようです。 アイス・フォーリスになってしまいました。

水仙 リップ・ヴァン・ウィンクル (Narcissus Rip van Winkle)

水仙 ウェーブ (Daffodil Wave)

今年は、水仙のラッパの部分が少し緑色になる”Simopel"とかスゴク小さな”Baby Moon"という品種は花なしで終りそうです。 ちょっとがっかりしてますが、ちゃんと養生してちょうだいね!と、来年期待!ということにしましょ〜! 真白な水仙 Narcissi triandrus 'Thalia'も植えてあるはずだけど、まだ咲かない・・・。 札が立ててあるところは虚しくも葉っぱのみ(あまり良い場所じゃないからかな)、植えた覚えがない場所からそれらしき蕾があがってきているので、ちょっと期待♥
以下三枚の写真、似ているけど花の大きさが様々違うものです。 名前不明なので、どなたかご存知の方、ご連絡ください♪



レモン色のラッパ水仙 これも名前が分かりません・・・。

同じく白とレモン色のラッパ水仙。 品種?です。

これが、また水仙ちょっとむかついているぞ、事件2。 ピンクの水仙ミックスを買ったのに、しっかり黄色と白で咲いてくれました。
なんでや〜! もう泣きたい気分

いったい何を信じたらよいのだか・・・。 踏んだり蹴ったり、もう散々な結果。 ピンクミックスのラベルだけ、手元にむなしく残ってます。(涙)
←花好きな人達のブログがたくさんあります♥
水仙(←怒ってるぞ!)実は、正直言って、スイセンってどこでも植えてあるので (例: 近所のガソリンスタンドやショッピングモールなどなど・・・) 自分としては、是非植えたいなあ、という感じの花ではなかったのですが・・・。(苦笑) それが不思議なことに、なぜだかふっと、水仙もいいかなあ〜と思ってきた時があり、その時たまたま近くのホームセンターでたアイスキングというダブルの水仙が売られていたのを購入したのが4,5年前になります。(昔話)
そのアイス・キング、レベルの写真を見て、これだったら、普通の水仙(ちょっと失礼な言い方かも・・・ごめんね)と違い花びらたっぷりで、これがたくさん庭に咲いて、いっぱい花瓶に飾ったらゴージャスだろうなあ〜
なんて想像しながら植えたのですが、ちゃんと、このキング様、私の期待に答えてくれて、翌年、そしてその翌年もきれいなダブルの花を咲かせ、私の念願、毎年三月には、花瓶にたっぷりにアイス・キングを入れて飾ったり、向かい側の96歳になるおばあさんに持っていってあげたり、と出来ていたのですが・・・。3年前の我が家で咲いた、水仙アイス・キング

それが2年くらい前から、アイス・キングが見当たらないこと発見。 リスは水仙の球根が好きではないので、ほじくり返すハズもなく、もしかしたら、「昨年たくさん咲いたからかなあ」とか、「分球して球根がまだ小さいのかな」程度にしか思ってなく、来年(つまり今年)に期待していたのです、が、結局今年もキングのお姿は拝見できずじまい。 何が何でも2年連続咲かないのはおかしい、と思い、球根のカタログをパラパラめくっていたら、なんと、このアイス・キングって、一重のアイス・フォーリスの突然変異(芽状変異)から出来たもので、よく突然変異前のオリジナル、アイス・フォーリスに戻ってしまう傾向が強い、と書かれてある! なに〜!
このフリフリに惚れ込んで買ったのに!ってちょっと怒ってます。
早く言ってくれ〜! バラの枝変わりが逆戻りする話は聞いたことがあるけど、球根が逆戻りするなんて始めて聞いたよ! そんなことがあるんですねえ〜・・・。 ガク・・・。アイス・キング様、キングから失脚されたようです。 アイス・フォーリスになってしまいました。

水仙 リップ・ヴァン・ウィンクル (Narcissus Rip van Winkle)

水仙 ウェーブ (Daffodil Wave)

今年は、水仙のラッパの部分が少し緑色になる”Simopel"とかスゴク小さな”Baby Moon"という品種は花なしで終りそうです。 ちょっとがっかりしてますが、ちゃんと養生してちょうだいね!と、来年期待!ということにしましょ〜! 真白な水仙 Narcissi triandrus 'Thalia'も植えてあるはずだけど、まだ咲かない・・・。 札が立ててあるところは虚しくも葉っぱのみ(あまり良い場所じゃないからかな)、植えた覚えがない場所からそれらしき蕾があがってきているので、ちょっと期待♥
以下三枚の写真、似ているけど花の大きさが様々違うものです。 名前不明なので、どなたかご存知の方、ご連絡ください♪



レモン色のラッパ水仙 これも名前が分かりません・・・。

同じく白とレモン色のラッパ水仙。 品種?です。

これが、また水仙ちょっとむかついているぞ、事件2。 ピンクの水仙ミックスを買ったのに、しっかり黄色と白で咲いてくれました。
なんでや〜! もう泣きたい気分

いったい何を信じたらよいのだか・・・。 踏んだり蹴ったり、もう散々な結果。 ピンクミックスのラベルだけ、手元にむなしく残ってます。(涙)
2007.03.20 Tue
ダブルのちび苗今年開花株 第二弾
これもちび苗から育てた、今年初開花のダブルです。 少し開きかけの時、去年咲いたダブルと感じがとてもよく似ているので、また白のダブルかあ、と思っていたのですが、今のところ、少し微妙なグリーンで咲いています。 今後どうなっていくのかどうか、楽しみですが、お願いだから、白くならないで〜、って願っています。


下の白のダブルも、今年初めて咲いたものですが、これはすこしグリーンが入るところなど、去年初開花したダブルと全くと言っていいくらい、そっくりです。 しかも植えている場所も結構近い・・・。 う〜む、
ちび苗は何が咲くかとても楽しみだけど、こんな問題が出てくるとは・・・。 私としては色のバランスが取れるように咲いてくれたらなんて、贅沢なことを願っていたのですが、これからは鉢植えで、花を確認してから、庭に植えるという手段をとらないと、配色を考えたお庭は無理でしょうね。(一つ勉強になった!とポジティブ思考
)

ちび苗から育てたクリスマスローズ、今年はダブルの初開花株が全部で3株でした。 でも今年も懲りずに、またちび苗購入したので、後ほどこの話は書きますね。
←花好きな人達のブログがたくさんあります♥
これもちび苗から育てた、今年初開花のダブルです。 少し開きかけの時、去年咲いたダブルと感じがとてもよく似ているので、また白のダブルかあ、と思っていたのですが、今のところ、少し微妙なグリーンで咲いています。 今後どうなっていくのかどうか、楽しみですが、お願いだから、白くならないで〜、って願っています。


下の白のダブルも、今年初めて咲いたものですが、これはすこしグリーンが入るところなど、去年初開花したダブルと全くと言っていいくらい、そっくりです。 しかも植えている場所も結構近い・・・。 う〜む、
ちび苗は何が咲くかとても楽しみだけど、こんな問題が出てくるとは・・・。 私としては色のバランスが取れるように咲いてくれたらなんて、贅沢なことを願っていたのですが、これからは鉢植えで、花を確認してから、庭に植えるという手段をとらないと、配色を考えたお庭は無理でしょうね。(一つ勉強になった!とポジティブ思考
)
ちび苗から育てたクリスマスローズ、今年はダブルの初開花株が全部で3株でした。 でも今年も懲りずに、またちび苗購入したので、後ほどこの話は書きますね。
テーマ:☆クリスマスローズ☆ - ジャンル:趣味・実用
2007.03.16 Fri
毎年恒例、うどん粉まみれのバロン・ジロー・ド・ラン (Baron Girod de l'Ain )
バラの新芽が伸びてきて、今のところきれいな葉っぱが多い我が家のバラたちの中で、毎年毎年一番早くうどん粉病にかかるのが、このバロン君。 黒点大魔王のグラミスキャッスルでさえ、まだ若葉が美しい状態なのに、我が家のバロン君はいち早く粉紛れ状態・・・。 早くもやってくれました・・・。
2ヶ月半ぶりにイギリスから帰ってくる夫の両親が、金曜日からうちに一泊していくので、消毒はちょっと延ばして、そっちのほうの準備しなくちゃ、と思っていたのに、こんなに粉まみれでは、見ないフリで出来ないよ〜! ため息
いつも使う噴霧器は5ガロンなので、小さい500ミリリットルのボトルにニームオイルを入れて、バロン・ジロー・ド・ランを重点的に、後は、葉がたくさん出てきたものに使っておきました。
消毒前のバロン君、いつも凄いよね。(バロン・ジロー・ド・ラン)

ホントいつも病気になって、こんな弱い男は嫌いだけど・・・。 ついつい面倒見てしまう、私。

はやりバロン君、ハンサム
(もちろん去年の写真です)

繊細な男もいいのかな。(これも去年の写真です)

うどん粉まみれのバロン君画像だけでは、あまりにも悲しいので、去年の写真をちょこっと付けてみました。
今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
・育てやすさ ★★★☆☆
・お気に入り度 ★★★★★
・マニアック度 ★★★☆☆
・総合お勧め度 ★★★★☆
今日聞いている音楽は G. Love の ’Lemonade’ というCD! (興味がない人は飛ばして読んでね
) 実は何を隠そう、私は95年にリリースした、’Coast to Coast Motel’からのファンですが、これもスゴクいい感じ! 棺おけに持って入るCDの一枚になりそう!(棺おけに入れたいCDが、実はありすぎ・・・
) 私の勝手なイメージは、晴れた日曜日の遅朝に、コーヒーを片手に(私は紅茶党だけど・・・) マフィン焼いたりしながら、聞くと最高! (そんなことしたことないけどね♪) ちょっとだるそうで、やる気のなさがセクシー
←バラ好きな人達のブログがたくさんあります♥
バラの新芽が伸びてきて、今のところきれいな葉っぱが多い我が家のバラたちの中で、毎年毎年一番早くうどん粉病にかかるのが、このバロン君。 黒点大魔王のグラミスキャッスルでさえ、まだ若葉が美しい状態なのに、我が家のバロン君はいち早く粉紛れ状態・・・。 早くもやってくれました・・・。
2ヶ月半ぶりにイギリスから帰ってくる夫の両親が、金曜日からうちに一泊していくので、消毒はちょっと延ばして、そっちのほうの準備しなくちゃ、と思っていたのに、こんなに粉まみれでは、見ないフリで出来ないよ〜! ため息

いつも使う噴霧器は5ガロンなので、小さい500ミリリットルのボトルにニームオイルを入れて、バロン・ジロー・ド・ランを重点的に、後は、葉がたくさん出てきたものに使っておきました。
消毒前のバロン君、いつも凄いよね。(バロン・ジロー・ド・ラン)

ホントいつも病気になって、こんな弱い男は嫌いだけど・・・。 ついつい面倒見てしまう、私。

はやりバロン君、ハンサム
(もちろん去年の写真です)
繊細な男もいいのかな。(これも去年の写真です)

うどん粉まみれのバロン君画像だけでは、あまりにも悲しいので、去年の写真をちょこっと付けてみました。

今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
・育てやすさ ★★★☆☆
・お気に入り度 ★★★★★
・マニアック度 ★★★☆☆
・総合お勧め度 ★★★★☆
今日聞いている音楽は G. Love の ’Lemonade’ というCD! (興味がない人は飛ばして読んでね
) 実は何を隠そう、私は95年にリリースした、’Coast to Coast Motel’からのファンですが、これもスゴクいい感じ! 棺おけに持って入るCDの一枚になりそう!(棺おけに入れたいCDが、実はありすぎ・・・
) 私の勝手なイメージは、晴れた日曜日の遅朝に、コーヒーを片手に(私は紅茶党だけど・・・) マフィン焼いたりしながら、聞くと最高! (そんなことしたことないけどね♪) ちょっとだるそうで、やる気のなさがセクシー
2007.03.14 Wed
うっふん♥ うらら〜♪ プリムラ 'ゴールドレース’
買っちゃた〜♥ 憧れのプリムラ 'ゴールドレース’。 つい先日プリムラ・デンティキュラータ (Primula Denticulata−玉咲桜草)のことを書いた際に、'ゴールドレース'も欲しいなあ〜♥ なんて書いた矢先、お店で一株だけ置いてあるのを発見! 凄〜い偶然! こんなにタイミングよく見つかるとは思っていなかったので感激
してます! 種を通販で購入して、花を見れるのは上手くいけば、一年後かなあ、なんて思っていたところ、通販の種の値段と同じ価格でゲットでき、すごくラッキ〜。
なんだか一人で盛り上がっています。
実際の花は、この写真よりずいぶん黒っぽく見えます♥ (黒花大好き!)

アップです〜♥

ホントかわいくて、ついつい何度もじ〜っと見つめてしまいます。(笑) こんな感じの花、好みです! どこか特別ないい場所探して植えてあげなければ・・・。
と、書いていて、思ったのですが、ブログタイトルが”大好きなバラを育てながら・・・”などと言っているくせに、ココずっとバラを話題にしていない。(汗) まだまだシアトルでは、新芽が出てきた状態で、蕾など当分先の話になりそうです。 今度、バラの鉢の植え替えとかでも話題にしようかなあ・・・。
あっ、でもバラの話題といえば、ココ最近ホームセンターではバラの裸苗の叩き売りが始まったようで、50%から70%オフで売られています。(株によって、大体$1.5ドルから$8ドルくらい) ざっと覚えている品種では、ミスターリンカーン、オクラホマ、ハリウッドスター、パラダイス、ニューイヤー、ラッフルズ、ピース、ピカンテ、タッチオブクラス、アイリッシュクリーム、ゴールドメダル、カナリー・ダイアモンド、ルシャス、ミス・オール・アメリカン・ビューティー、モンチェリ、カラーマジック、クライスラー・インペリアル、パスカリ、オープニング・ナイト、プラウド・ランド、ブロードウェイ、ホンド、クイーンエリザベス、ティファニー、ジョン・F・ケネディ、ミランディー、セクシーレクシー、エアルームなどなど。(まだまだ他にも色々種類がありました。) どうしようかな、っと考えていたムーンマジックはもうありませんでした。 そして、今年買う予定じゃなかったのにスカイナーセリーで買ってしまったパフュームパーフェクション(Perfume Perfection 別名Cotillion コティヨン)が一つだけ、ぼろぼろの状態で売られていました。 しかも3ドルで・・・。 私が買ったのは約$20ドル。 あ〜っ、と一瞬思ったけど、まあ、私が買った苗のほうが数倍も株の状態が良いので、良し
としましょう。(←と言い聞かせています。笑) セールを横目で見ながら、今回は何も買いませんでした。
←花好きな人達のブログがたくさんあります♥
買っちゃた〜♥ 憧れのプリムラ 'ゴールドレース’。 つい先日プリムラ・デンティキュラータ (Primula Denticulata−玉咲桜草)のことを書いた際に、'ゴールドレース'も欲しいなあ〜♥ なんて書いた矢先、お店で一株だけ置いてあるのを発見! 凄〜い偶然! こんなにタイミングよく見つかるとは思っていなかったので感激
してます! 種を通販で購入して、花を見れるのは上手くいけば、一年後かなあ、なんて思っていたところ、通販の種の値段と同じ価格でゲットでき、すごくラッキ〜。
なんだか一人で盛り上がっています。
実際の花は、この写真よりずいぶん黒っぽく見えます♥ (黒花大好き!)

アップです〜♥

ホントかわいくて、ついつい何度もじ〜っと見つめてしまいます。(笑) こんな感じの花、好みです! どこか特別ないい場所探して植えてあげなければ・・・。
と、書いていて、思ったのですが、ブログタイトルが”大好きなバラを育てながら・・・”などと言っているくせに、ココずっとバラを話題にしていない。(汗) まだまだシアトルでは、新芽が出てきた状態で、蕾など当分先の話になりそうです。 今度、バラの鉢の植え替えとかでも話題にしようかなあ・・・。
あっ、でもバラの話題といえば、ココ最近ホームセンターではバラの裸苗の叩き売りが始まったようで、50%から70%オフで売られています。(株によって、大体$1.5ドルから$8ドルくらい) ざっと覚えている品種では、ミスターリンカーン、オクラホマ、ハリウッドスター、パラダイス、ニューイヤー、ラッフルズ、ピース、ピカンテ、タッチオブクラス、アイリッシュクリーム、ゴールドメダル、カナリー・ダイアモンド、ルシャス、ミス・オール・アメリカン・ビューティー、モンチェリ、カラーマジック、クライスラー・インペリアル、パスカリ、オープニング・ナイト、プラウド・ランド、ブロードウェイ、ホンド、クイーンエリザベス、ティファニー、ジョン・F・ケネディ、ミランディー、セクシーレクシー、エアルームなどなど。(まだまだ他にも色々種類がありました。) どうしようかな、っと考えていたムーンマジックはもうありませんでした。 そして、今年買う予定じゃなかったのにスカイナーセリーで買ってしまったパフュームパーフェクション(Perfume Perfection 別名Cotillion コティヨン)が一つだけ、ぼろぼろの状態で売られていました。 しかも3ドルで・・・。 私が買ったのは約$20ドル。 あ〜っ、と一瞬思ったけど、まあ、私が買った苗のほうが数倍も株の状態が良いので、良し
としましょう。(←と言い聞かせています。笑) セールを横目で見ながら、今回は何も買いませんでした。
2007.03.12 Mon
プリムラ・デンティキュラータ (Primula Denticulata−玉咲桜草)とプリムラ・ポリアンサ(Primula Polyantha)
三年前に種を蒔いて育てた、プリムラ ・デンティキュラータ (Primula Denticulata−玉咲桜草)が咲き始めました。 シアトルでは夏が涼しいので、無事に夏越してくれ、今年が2回目の開花となります。 ボンボンみたいな花が葉の中に埋もれて咲き始めたので、これからどうなるかと少し心配しましたが、だんだん花茎が伸びてきたので安心しました。 我が家の庭では、シャクナゲの下とか、日陰で湿ったところにちょこっと植えているのですが、去年より花数が増えたということは、きっとこの環境で良かったのかな、と思っています。
(でもペッパに踏まれる可能性は大
) 小さい花がたくさんつまったこのプリムラ、大きいもので私の手のこぶしの大きさくらいの大きさ、クリスマスローズと共に、今の時期のシェードガーデンで活躍しています。 なんかアリウムでもこんな感じの花がありますよね。
茎が伸びてきました。

この株はまだ花が葉の中に埋もれています。

花のアップ

白色の玉咲桜草

かわいいです♥

こちらは同じプリムラ(サクラソウ科)ですが、プリムラ・ポリアンサ(Primula polyantha Discovering Stripes)というものです。 ストライプが入る品種で、これもプリムラ・デンティキュラータと同じ時期に種から植えました。 近くで見るとストライプがかわいいのですが、遠目で見るとかなり地味な花です。

同じくこれもプリムラ・ポリアンサですが、こちらは近所の方が自分の庭に咲いている株を分けて持ってきてくれたのもです。 でもナメクジと雨でかなり痛んで、なかなかきれいな状態で花を維持することが出来ません。(涙)

サクラソウ科はかわいいものがたくさんあるので、いろいろ欲しいなあと思っています。 Primula, Gold Laced や、Primula x Polyantha 'Elizabeth Killelay'もいつか欲しいし、また、原種のも日本のサクラソウもあこがれます。
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三年前に種を蒔いて育てた、プリムラ ・デンティキュラータ (Primula Denticulata−玉咲桜草)が咲き始めました。 シアトルでは夏が涼しいので、無事に夏越してくれ、今年が2回目の開花となります。 ボンボンみたいな花が葉の中に埋もれて咲き始めたので、これからどうなるかと少し心配しましたが、だんだん花茎が伸びてきたので安心しました。 我が家の庭では、シャクナゲの下とか、日陰で湿ったところにちょこっと植えているのですが、去年より花数が増えたということは、きっとこの環境で良かったのかな、と思っています。
(でもペッパに踏まれる可能性は大
) 小さい花がたくさんつまったこのプリムラ、大きいもので私の手のこぶしの大きさくらいの大きさ、クリスマスローズと共に、今の時期のシェードガーデンで活躍しています。 なんかアリウムでもこんな感じの花がありますよね。 茎が伸びてきました。

この株はまだ花が葉の中に埋もれています。

花のアップ

白色の玉咲桜草

かわいいです♥

こちらは同じプリムラ(サクラソウ科)ですが、プリムラ・ポリアンサ(Primula polyantha Discovering Stripes)というものです。 ストライプが入る品種で、これもプリムラ・デンティキュラータと同じ時期に種から植えました。 近くで見るとストライプがかわいいのですが、遠目で見るとかなり地味な花です。


同じくこれもプリムラ・ポリアンサですが、こちらは近所の方が自分の庭に咲いている株を分けて持ってきてくれたのもです。 でもナメクジと雨でかなり痛んで、なかなかきれいな状態で花を維持することが出来ません。(涙)


サクラソウ科はかわいいものがたくさんあるので、いろいろ欲しいなあと思っています。 Primula, Gold Laced や、Primula x Polyantha 'Elizabeth Killelay'もいつか欲しいし、また、原種のも日本のサクラソウもあこがれます。
2007.03.09 Fri
クリスマスローズ 地味花偏: こぼれ種から開花第2弾!!
特に取り上げるほど変わった花ではないのですが、自然交配で、こんな感じの花が咲く可能性があるという面から見ると、まあ、面白いと思ってくれる人も中にはいるかなあ、ということで、また懲りずに、クリスマスローズ親花と実生の花の比較第二弾!(第一弾はこちらを)
種親は下の写真2つ。 かなり緑が入る白の花。 これは我が家に昔から植わっているどちらかといえば地味なクリスマスローズ。

種親の花のクロースアップ

これが上の花の種からの実生1 (開きかけの状態)

種親より緑はかなり薄く、クリーム色にほんのり薄く中途半端半なアプリコットと緑が入るこの実生1、中はちょっとだけ、スポットが入ります。 咲き進んでも、花は親のように平咲きにならず、花の形はこの状態が続きます。 この実生はかれこれ開花3年目になるのですが、株かなり丈夫で、今現在花が20〜25くらい咲いてるかな。 全体的にクリーム色にアプリコットがふわっとのる感じなので、なんとなく華やかさ欠けますが、意外とかわいいかな、と思っています。

同じく、これも
上の種親(上から1番と2番目の写真が種親)から5センチ離れて今年初めて咲いた、実生2。 (実生1と同じ年にこぼれた種ではないと思う。) 親と同じ緑っぽい花花なのですが、こちらはスポットがたくさん入っています。(花色が緑ではなくて、今はやりの黄色だったら、良かったのになあ〜。 きれいな黄色のクリスマスローズ、実際に自分の目で見てみたい〜
) 写真で見ると、そうでもないのですが、実際はとても地味な花です。 店頭で一番遅くまで売れ残っているタイプかも・・・。 自分でも、好きか嫌いか分からないのですが、でもなんだか気になる存在です。(以前 Kaffeさんがバラについて同じようなコメントしていたことがあったけど、今、分かったような気がしてきた・・・ 笑) 今後どうなるかちょっとだけ密かに期待しています。

と、周りをきょろきょろしていたら、上の実生2と緑の種親の株から、約1メートル離れた所に、このクリスマスローズがあったので、ひょっとすると、実生2の花粉親はこの花かしら・・・と思えてきた。 よく分からないけど・・・。 でも実生1にも少しだけスポットがあるので、緑の種親はもともとスポットがある遺伝子を持っていたのかも知れないし・・・。 こればかりは考えても分かりませんね
。

後ろから見た感じ

上の花、実は写真のほうがきれいに見えるかも知れません。(爆) 肉眼でははもうちょっとくすんで見えるのですが、私のカメラではそのくすみが上手に撮れません。 以前バラを写したときも、同じことがありました。 (かといって、このカメラ、肌がきれいに写るわけではないのです・・・) どなたかくすみが撮れるデジカメってご存知ありませんか〜?
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特に取り上げるほど変わった花ではないのですが、自然交配で、こんな感じの花が咲く可能性があるという面から見ると、まあ、面白いと思ってくれる人も中にはいるかなあ、ということで、また懲りずに、クリスマスローズ親花と実生の花の比較第二弾!(第一弾はこちらを)
種親は下の写真2つ。 かなり緑が入る白の花。 これは我が家に昔から植わっているどちらかといえば地味なクリスマスローズ。

種親の花のクロースアップ

これが上の花の種からの実生1 (開きかけの状態)

種親より緑はかなり薄く、クリーム色にほんのり薄く中途半端半なアプリコットと緑が入るこの実生1、中はちょっとだけ、スポットが入ります。 咲き進んでも、花は親のように平咲きにならず、花の形はこの状態が続きます。 この実生はかれこれ開花3年目になるのですが、株かなり丈夫で、今現在花が20〜25くらい咲いてるかな。 全体的にクリーム色にアプリコットがふわっとのる感じなので、なんとなく華やかさ欠けますが、意外とかわいいかな、と思っています。

同じく、これも
上の種親(上から1番と2番目の写真が種親)から5センチ離れて今年初めて咲いた、実生2。 (実生1と同じ年にこぼれた種ではないと思う。) 親と同じ緑っぽい花花なのですが、こちらはスポットがたくさん入っています。(花色が緑ではなくて、今はやりの黄色だったら、良かったのになあ〜。 きれいな黄色のクリスマスローズ、実際に自分の目で見てみたい〜
) 写真で見ると、そうでもないのですが、実際はとても地味な花です。 店頭で一番遅くまで売れ残っているタイプかも・・・。 自分でも、好きか嫌いか分からないのですが、でもなんだか気になる存在です。(以前 Kaffeさんがバラについて同じようなコメントしていたことがあったけど、今、分かったような気がしてきた・・・ 笑) 今後どうなるかちょっとだけ密かに期待しています。
と、周りをきょろきょろしていたら、上の実生2と緑の種親の株から、約1メートル離れた所に、このクリスマスローズがあったので、ひょっとすると、実生2の花粉親はこの花かしら・・・と思えてきた。 よく分からないけど・・・。 でも実生1にも少しだけスポットがあるので、緑の種親はもともとスポットがある遺伝子を持っていたのかも知れないし・・・。 こればかりは考えても分かりませんね
。 
後ろから見た感じ

上の花、実は写真のほうがきれいに見えるかも知れません。(爆) 肉眼でははもうちょっとくすんで見えるのですが、私のカメラではそのくすみが上手に撮れません。 以前バラを写したときも、同じことがありました。 (かといって、このカメラ、肌がきれいに写るわけではないのです・・・) どなたかくすみが撮れるデジカメってご存知ありませんか〜?
テーマ:☆クリスマスローズ☆ - ジャンル:趣味・実用
2007.03.06 Tue
Vintage Gardens から挿し木苗到着
去年Vintage Gardensからいろいろオーダーした挿し木苗のなかで、到着すぐにも、怪しい状態だったフロリバンダの’Chic’。 他の株より、かなり小さめ、ほんとに鳥串みたいな細い枝が一本、心細く出てる状態で、しかも黄色く変色して、なんだか嫌な予感・・・。 写真を撮って、「どうすればよいのでしょうか」、問い合わせたところ、いろいろ丁寧に消毒の仕方など、メールで即座に返答してくれたのにもかかわらず、黒くなって枯れてしまった。
そのことを連絡したら、オーナーの方が、「返金か、今年はもう苗がないので、来年送りになりますが、どちらが良いでしょうか」と。 もちろん迷いもせず、「来年お願いします」っといったのは言うまでもありません。 だって、このバラの写真を見て以来、なんともいえない渋い微妙な色合いに一目ぼれして、ずっと憧れていたから・・・。
くすんだピンクに肌色が混じったような色合いで、花びらもたっぷり。 おまけに香強と言えば、私としては、ためらう理由はゼロです!(笑) 1953年にJackson & Perkinsから発売されたそうですが、もちろんJackson & Perkinsはとっくの昔に生産中止。 残念ながら、こんなに素敵なバラなのに、一般市場からほとんど姿を消してしまったのですが、ヴィンテッジガーデンズのような昔のバラを挿し木苗で販売するようなナーセリーのみで購入可能です。
去年の苗 鳥串みたい。、この後、枝の色が変わり、枯れてしまった。

こちらが先日我が家に届いた挿し木苗です。 去年より一回り大きい感じ

とは言っても、まだまだ、小さい挿し木苗で、鉢の底からまだ全く根が見えてきてないので、(去年枯れた苗や、今年の苗の枝振りからすると、あまり丈夫そうな品種ではなさそうだし、株自体もあまり大きくなりそうもまいなあ・・・。 ふ〜む・・・
)このまま様子を見て、もう少し、根が張ってきたら、1ガロンの鉢に植え替えることにしよっと〜。 あっ、また鉢が増えてしまう。
←バラ好きな人達のブログがたくさんあります♥
去年Vintage Gardensからいろいろオーダーした挿し木苗のなかで、到着すぐにも、怪しい状態だったフロリバンダの’Chic’。 他の株より、かなり小さめ、ほんとに鳥串みたいな細い枝が一本、心細く出てる状態で、しかも黄色く変色して、なんだか嫌な予感・・・。 写真を撮って、「どうすればよいのでしょうか」、問い合わせたところ、いろいろ丁寧に消毒の仕方など、メールで即座に返答してくれたのにもかかわらず、黒くなって枯れてしまった。
そのことを連絡したら、オーナーの方が、「返金か、今年はもう苗がないので、来年送りになりますが、どちらが良いでしょうか」と。 もちろん迷いもせず、「来年お願いします」っといったのは言うまでもありません。 だって、このバラの写真を見て以来、なんともいえない渋い微妙な色合いに一目ぼれして、ずっと憧れていたから・・・。
くすんだピンクに肌色が混じったような色合いで、花びらもたっぷり。 おまけに香強と言えば、私としては、ためらう理由はゼロです!(笑) 1953年にJackson & Perkinsから発売されたそうですが、もちろんJackson & Perkinsはとっくの昔に生産中止。 残念ながら、こんなに素敵なバラなのに、一般市場からほとんど姿を消してしまったのですが、ヴィンテッジガーデンズのような昔のバラを挿し木苗で販売するようなナーセリーのみで購入可能です。去年の苗 鳥串みたい。、この後、枝の色が変わり、枯れてしまった。

こちらが先日我が家に届いた挿し木苗です。 去年より一回り大きい感じ

とは言っても、まだまだ、小さい挿し木苗で、鉢の底からまだ全く根が見えてきてないので、(去年枯れた苗や、今年の苗の枝振りからすると、あまり丈夫そうな品種ではなさそうだし、株自体もあまり大きくなりそうもまいなあ・・・。 ふ〜む・・・
)このまま様子を見て、もう少し、根が張ってきたら、1ガロンの鉢に植え替えることにしよっと〜。 あっ、また鉢が増えてしまう。
2007.03.02 Fri
なんだか去年とちょっと違う・・・
初めて買ったダブルのクリスマスローズの一つ、今年の花は、なんだか去年の花の色合いと微妙に違うように感じるのはなぜだろう。 今年はなんだか和風の趣があるように感じるのは、私だけかしら!? 艶やかな花や、怪しいくらい黒い花も大好きなのですが、和を感じる花に(花だけではないのですが)最近は心癒され、落ち着きます。 老けてきたということかしら・・・。 去年は淵にうっすらピンクが出てちょっと違った印象だったような気がするこのヘルボちゃま、これからもう少し時間が経過すると、変わるのかな。
横から見た感じ

やわらかいクリーム色にほんわ〜りとスポットが入ります

去年は花弁の裏側の端が少しだけピンクがかったのだけど・・・。

正面から見た感じ。もう少し時間がたてばもっと開くかな。

話は変わるけど、昨日は雪が降りました。 もう三月だというのに。 たいして積もってないけれど、とにかくまだ寒いです。 おまけに花粉症きつい・・・。 我が家の近所には大きい杉の木がたくさんあって、先日風が強い時、庭に出て作業をしていたら、煙かと思ったものが、実は花粉だった・・・。 ひえ〜っ
て感じです。 花粉が飛んでるのを目の当たりにしたら、余計に気分が悪くなってしまいました。 (暗示にかかりやすいのかしら・・・) でも車やウッドデッキにも黄色っぽい粉がべっとりついて、花粉は確かに大量発生しています。 でも、夫もペッパも杉の花粉は全く平気らしい。 最近は涙目でティッシュを持ち歩きながら、生活してます。
←花好きな人達のブログがたくさんあります♥
初めて買ったダブルのクリスマスローズの一つ、今年の花は、なんだか去年の花の色合いと微妙に違うように感じるのはなぜだろう。 今年はなんだか和風の趣があるように感じるのは、私だけかしら!? 艶やかな花や、怪しいくらい黒い花も大好きなのですが、和を感じる花に(花だけではないのですが)最近は心癒され、落ち着きます。 老けてきたということかしら・・・。 去年は淵にうっすらピンクが出てちょっと違った印象だったような気がするこのヘルボちゃま、これからもう少し時間が経過すると、変わるのかな。
横から見た感じ

やわらかいクリーム色にほんわ〜りとスポットが入ります

去年は花弁の裏側の端が少しだけピンクがかったのだけど・・・。

正面から見た感じ。もう少し時間がたてばもっと開くかな。

話は変わるけど、昨日は雪が降りました。 もう三月だというのに。 たいして積もってないけれど、とにかくまだ寒いです。 おまけに花粉症きつい・・・。 我が家の近所には大きい杉の木がたくさんあって、先日風が強い時、庭に出て作業をしていたら、煙かと思ったものが、実は花粉だった・・・。 ひえ〜っ
て感じです。 花粉が飛んでるのを目の当たりにしたら、余計に気分が悪くなってしまいました。 (暗示にかかりやすいのかしら・・・) でも車やウッドデッキにも黄色っぽい粉がべっとりついて、花粉は確かに大量発生しています。 でも、夫もペッパも杉の花粉は全く平気らしい。 最近は涙目でティッシュを持ち歩きながら、生活してます。
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2007.03.01 Thu
ヘレボルス マルディグラスパレード (Helleborus Hybrid 'Mardi Gras Parade')
4年前ダブルのパーティードレスと一緒に購入したマルディグラスパレードが咲き始めました。 今のところ、我が家では2番目に黒に近いクリスマスローズです。 でも、黒というより、濃い紫。 放っておいても毎年よく咲く健康優良児な株です。 しかも花被片はかなり大輪で肉厚!?、さすがノースウエストで改良されただけに、雨のとても多いシアトルでも葉っぱや花は、他のクリスマスローズより痛みにくく、かなり見ごたえがあります。
去年から、この花粉でいろいろ無謀な交配して遊んでいます。 実はこの株、種も出来やすく、おまけに取れた種も、他の株からの種より一回り大きく二重丸
! この遺伝子是非いただきたいと、今年もせっせと不思議な色の花を目指して花粉を集めています。(笑) 今では去年蒔いた種 (何を交配したかはこの記事読んでね♪) が双葉の状態まで成長してがんばっている様子♪
花咲きかけ (Helleborus ‘Mardi Gras Parade’)

このHelleborus x hybrida ‘Mardi Gras Parade'Strainとは、アメリカのCharles Priceさんが作ったシングルの大輪クリスマスローズを呼ぶらしい。(いわゆるクリスマスローズのブランド) イギリスのElizabeth Strangmanさん、Robin Whiteさん、Helen Ballardさんなどのヘレボルス育種家、そしてAshwoodなどのヘレボルスナーセリーの作り出した花(種)を集め、また、アメリカ国内のヘレボルスナーサリーからもいろいろ株、種を取り寄せて、独自に作り出した、丈夫で花つきの良い、優秀な系統だって、以前地元の新聞のガーデニングセクションに取り上げられていた。 色もこの他に、ピコティー、白、ピンク、イエローなどあるということだけど、イエローあったら、是非欲しい〜! (でもホントに黄色なのかな? 実際に見てみたいわ〜)
株全体の様子 (Helleborus ‘Mardi Gras Parade’)

このクリスマスローズ、花、茎、葉っぱ、株全体紫一色なので、花自体は目立たないのですが、株自身は、花壇の中でかなり目立ちます。 でもこの花、全部紫だから、きっと好き嫌いが分かれるだろうな。
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4年前ダブルのパーティードレスと一緒に購入したマルディグラスパレードが咲き始めました。 今のところ、我が家では2番目に黒に近いクリスマスローズです。 でも、黒というより、濃い紫。 放っておいても毎年よく咲く健康優良児な株です。 しかも花被片はかなり大輪で肉厚!?、さすがノースウエストで改良されただけに、雨のとても多いシアトルでも葉っぱや花は、他のクリスマスローズより痛みにくく、かなり見ごたえがあります。
去年から、この花粉でいろいろ無謀な交配して遊んでいます。 実はこの株、種も出来やすく、おまけに取れた種も、他の株からの種より一回り大きく二重丸
! この遺伝子是非いただきたいと、今年もせっせと不思議な色の花を目指して花粉を集めています。(笑) 今では去年蒔いた種 (何を交配したかはこの記事読んでね♪) が双葉の状態まで成長してがんばっている様子♪花咲きかけ (Helleborus ‘Mardi Gras Parade’)

このHelleborus x hybrida ‘Mardi Gras Parade'Strainとは、アメリカのCharles Priceさんが作ったシングルの大輪クリスマスローズを呼ぶらしい。(いわゆるクリスマスローズのブランド) イギリスのElizabeth Strangmanさん、Robin Whiteさん、Helen Ballardさんなどのヘレボルス育種家、そしてAshwoodなどのヘレボルスナーセリーの作り出した花(種)を集め、また、アメリカ国内のヘレボルスナーサリーからもいろいろ株、種を取り寄せて、独自に作り出した、丈夫で花つきの良い、優秀な系統だって、以前地元の新聞のガーデニングセクションに取り上げられていた。 色もこの他に、ピコティー、白、ピンク、イエローなどあるということだけど、イエローあったら、是非欲しい〜! (でもホントに黄色なのかな? 実際に見てみたいわ〜)
株全体の様子 (Helleborus ‘Mardi Gras Parade’)

このクリスマスローズ、花、茎、葉っぱ、株全体紫一色なので、花自体は目立たないのですが、株自身は、花壇の中でかなり目立ちます。 でもこの花、全部紫だから、きっと好き嫌いが分かれるだろうな。
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