2007.01.30 Tue
この間の週末は長雨や雪でずっと出来なかった我が家と隣家を隔てている垣根の剪定をしました。実はこの垣根剪定、結構厄介な作業で、夫がはしごに登って、電動クリッパーやチェーンソーを使い、ゴーグル、皮手袋など完璧に装備して行う大仕事。はっきり言って私たちにとってはかなりの重労働、冬なのに汗だくになりながらの大仕事でした。普段の運動不足が祟ってか、作業を終えて数日たった今でも、足腰腕などの筋肉が痛くて、回復しません。(トホホ・・・)
正直なところ、出来るものならやりたくない一年に一度の大行事(プチ剪定を除いて}。おまけにこの垣根のすぐ隣には私のお気に入りシェードガーデン、(クリスマスローズをはじめ、エンレイソウ、エビネ、ヒマラヤの青いケシ、カタクリなど)数え切れないほどたくさんのお気に入り植物が植わっており、花壇の中にはしごを入れて作業しなければならないこの仕事「ここもう芽が出てきているから踏まないで〜!」とか「あ〜あ、この太い枝が落ちて、この芽折れちゃった〜」などかなり気を使うのです。
2006年6月の様子

聞いたところではこの垣根、かれこれ50年は経っているとのこと、なるほど大きいもの納得ですが、本当はさっさと抜いて、どうせなら金木犀などの花の咲く常緑樹に植え替えてしまいたい、というのが正直な気持ち。しかし隣家との境界線に植わっている共有物、勝手に抜けないのが現状です。おまけに隣のおばさん、この垣根をかなり気に入っている様で自分側は一年に2,3回必ずお手入れ、抜くなんてとんでもない提案。
夫婦で重たい腰を上げ、恒例の作業していたところ、夫が、「あっ〜!」と一言。どうしたのかと思ったら、「ちょっとここ見て」と垣根の中を指差すので近くに行き垣根の中を覗いてみたら・・・。はじめはどこを指差しているのか良くわからず、しばらく「何、どこ?」と言っていたけど、緑の葉や枝に紛れて、垣根の奥のほうにコケやら、枯れ枝などを集めて出来た、直径15センチくらいのかわいい鳥の巣を発見。これはきっとロビンの巣に違いないと直感しました。
垣根の奥のロビンの巣

というもの、去年の春、この垣根の近くで庭作業をしていた時、ロビンのひな鳥が地面に落ちて怪我をしているところを見つけ、(近くにカラスがいたので、きっと狙われたのでしょう・・・)慌ててペッパがお世話になっている動物病院に駆け込んだ事があったのですが、もしあの時ここに巣があったと分かっていればちゃんと返してあげられたのにと思うと今でも残念で仕方がないです。
「剪定面倒くさいから、抜きたい」など言っていた私ですが、やはりそこに住んでいる住人がいると思うと、今までとは違った思いで、垣根を見るようになりました。私たちが巣を見つけた時は、卵も雛もいなかったけど、もしかしたら、夜、巣に帰ってきた鳥が、変化に気がついて、巣を離れてしまわないよう、そして、これから春にかけて卵を産む時期になるので鳥が安心して平和に赤ちゃんを育てられるよう、もう今後巣を覗くのは止めにしました。
剪定後の垣根: 花壇に落ちた葉の掃除などまだすることたっぷり・・・

今年はカラスに卵や雛を狙われないよう、巣のある辺りは出来るだけ刈り込まずに残しておきました。丸一日かかったこの作業、終わったのは日が暮れて真っ暗になった夜。本当に疲れました。ロビンちゃん、今年はちゃんと丈夫で元気に育ってねと心の中で祈っている今日この頃です。
追伸: アメリカにいるロビンとはアメリカコマツグミ(American Robin)という鳥で、私の庭ではよく見かけます。コマドリの一種だそうで、卵はとてもきれいなターコイズブルーとのこと。胸の毛が濃いオレンジ色で、遠くから見てもすぐ判ります。今度鳥の写真が取れたら掲載しますね。
←花好きな人達のブログがたくさんあります♥
正直なところ、出来るものならやりたくない一年に一度の大行事(プチ剪定を除いて}。おまけにこの垣根のすぐ隣には私のお気に入りシェードガーデン、(クリスマスローズをはじめ、エンレイソウ、エビネ、ヒマラヤの青いケシ、カタクリなど)数え切れないほどたくさんのお気に入り植物が植わっており、花壇の中にはしごを入れて作業しなければならないこの仕事「ここもう芽が出てきているから踏まないで〜!」とか「あ〜あ、この太い枝が落ちて、この芽折れちゃった〜」などかなり気を使うのです。
2006年6月の様子

聞いたところではこの垣根、かれこれ50年は経っているとのこと、なるほど大きいもの納得ですが、本当はさっさと抜いて、どうせなら金木犀などの花の咲く常緑樹に植え替えてしまいたい、というのが正直な気持ち。しかし隣家との境界線に植わっている共有物、勝手に抜けないのが現状です。おまけに隣のおばさん、この垣根をかなり気に入っている様で自分側は一年に2,3回必ずお手入れ、抜くなんてとんでもない提案。
夫婦で重たい腰を上げ、恒例の作業していたところ、夫が、「あっ〜!」と一言。どうしたのかと思ったら、「ちょっとここ見て」と垣根の中を指差すので近くに行き垣根の中を覗いてみたら・・・。はじめはどこを指差しているのか良くわからず、しばらく「何、どこ?」と言っていたけど、緑の葉や枝に紛れて、垣根の奥のほうにコケやら、枯れ枝などを集めて出来た、直径15センチくらいのかわいい鳥の巣を発見。これはきっとロビンの巣に違いないと直感しました。
垣根の奥のロビンの巣

というもの、去年の春、この垣根の近くで庭作業をしていた時、ロビンのひな鳥が地面に落ちて怪我をしているところを見つけ、(近くにカラスがいたので、きっと狙われたのでしょう・・・)慌ててペッパがお世話になっている動物病院に駆け込んだ事があったのですが、もしあの時ここに巣があったと分かっていればちゃんと返してあげられたのにと思うと今でも残念で仕方がないです。
「剪定面倒くさいから、抜きたい」など言っていた私ですが、やはりそこに住んでいる住人がいると思うと、今までとは違った思いで、垣根を見るようになりました。私たちが巣を見つけた時は、卵も雛もいなかったけど、もしかしたら、夜、巣に帰ってきた鳥が、変化に気がついて、巣を離れてしまわないよう、そして、これから春にかけて卵を産む時期になるので鳥が安心して平和に赤ちゃんを育てられるよう、もう今後巣を覗くのは止めにしました。
剪定後の垣根: 花壇に落ちた葉の掃除などまだすることたっぷり・・・

今年はカラスに卵や雛を狙われないよう、巣のある辺りは出来るだけ刈り込まずに残しておきました。丸一日かかったこの作業、終わったのは日が暮れて真っ暗になった夜。本当に疲れました。ロビンちゃん、今年はちゃんと丈夫で元気に育ってねと心の中で祈っている今日この頃です。
追伸: アメリカにいるロビンとはアメリカコマツグミ(American Robin)という鳥で、私の庭ではよく見かけます。コマドリの一種だそうで、卵はとてもきれいなターコイズブルーとのこと。胸の毛が濃いオレンジ色で、遠くから見てもすぐ判ります。今度鳥の写真が取れたら掲載しますね。
2007.01.29 Mon
バラ欲しい病やはり今年も再発してしまった。冬の今、バラが全く咲いていないこの時期、日課はお茶を飲みながら欲しいリストを見つめること。夫はなぜか、「欲しかったら買えば?」と言う。何故だろう、「買っちゃだめ」と言われれば何が何でも欲しくなるが、「買ったら?」と言われると、ついためらったりしまう。それが夫の手なのだろうか・・・?(笑)

我が家は植える場所が最近かなり少なくなってきています。なので、これからは慎重に選ばなくてはと思っているが、不思議なことに気分によって、ある時には「もうたくさんあるから、今あるバラを大切に育てよう」と分かっている自分がいる一方、ある時には「あの薔薇欲しいなあ、これも良いなあ〜」と聞き分けのない自分がいたりもするのです。
確かに毎年何か新しいバラを植え、その花を実際初めて見る時までのワクワクする時間はガーデニングの醍醐味でもあるのだけれど・・・。でもやはり人間欲を出してはいけない、と自分に言い聞かせ、まあいいや、と思ってみたり。最近は毎日そんな感じで過ごしています。でも、欲しいリストはちゃんとファイルに保存してあり、別に完璧に諦めている訳ではないのです♪♪♪(仏じゃないから欲しいものはたくさんある♪♪←開き直り)
そこで、この「欲しいけど、植える場所が・・・そんなにバラがあっても手入れが・・・」という気持ちを全く抜きに、今回2007年1月現在純粋にペッパママの欲しいバラ、気になるバラのリストを一挙ジャーンとまとめて公開してみることに決定しました!(もうかなり開き直っています。)
♥♥マジで購入を考えているバラ♥♥
・Rebecca Susan
・Ann Henderson
・Acropolis
・Bering Renaissance
♥もし土地がたくさんあったら欲しいバラ♥
・Brownie (挿し木苗枯れた)
・Brown Velvet (挿し木苗枯れた)
・Orchid Masterpiece (枯れた・咲いた時はこれぞ私好み!というくらい完璧で美しい花だったが、花つきが悪く病気にも弱かった)
・Tanya
・Brown Study
・Distand Thunder
・Coffee Country
・Florence Delattre (2回注文して2回とも違うバラが届いた。挿し木苗のみ入手可能)
・Fantan
・とにかく香りが良く、また近くを通るだけでも香ってくるバラ(大抵の人が、バラの花を切ってあげると、必ず花を近づけて香りを確かめますよね。私もそうだけど・・・良い香りのバラはやはりそれだけで
)♡買えないが買えるとしたら欲しいバラ♡
・Sénégal (私の持っているバラの写真集に載っていたこのバラ、きれいで憧れだけど写真で見ただけなので、実際は?)
・Astrid Grafin Von Hardenberg
・芳純 (学生のときこのバラの香りの香水を使っていた。他のバラでこのバラと同じような香りは未だ見つからない)
・ブルーヘブン(アメリカのカタログで以前ブルーヘブンがあったので、嬉しくて思わず購入したら、1971年のアメリカ版ブルーヘブンだった。)
・青龍
・マジェンタクォーツ (ネットで見た限りマジェンタより好みかも←日本のバラ?)
・ダイアモンドグレー
・テンダー
・ショコラ
・ティラミス
・薄墨
・織部
・切花用のバラで変わった色合いのもの
実際に咲いているバラを見て購入するのがベストだと思うけど、そんなチャンスはめったにないのが現実なのですよね。みんなはちゃんと実物の花を見た後に買うのかな。
こうしてリストにして見てみると私の好みはワンパターンなことが判明。かなりオタクな品種、取り扱い店は通販のみ・・・。(夫は私のことを「レアとかユニークとか言う言葉に弱いよね」と分析)確かに好き嫌いがはっきり分かれる、茶系、灰色系、その他はっきりしない妙な色合いの薔薇。しかもみんな似たりよったり。こんなバラばかりが庭中にあったら、気持ちわるいかもしれない・・・。まあ、でも良く言えば、ちゃんと好みに一貫性があるということです。(スマイル:))
以上で2007年一月現在の私の欲しいバラ、気になるバラのリストは終了です。 ところでみんなの欲しいリストは一体何だろう・・・?
2007.01.25 Thu
最近ペッパ君はちょっとご機嫌斜めです。というのもかなり毛が伸びてきたので一ヶ月ぶりのシャンプーとグルーミングをつい最近したのだけど、これがかなり笑える格好になってしまった。(本人ではなく本犬自身ショック!)窓ガラスに映る自分の姿を潤んだ目でジローと見つめることもしばしば・・・。
Peppa's Mug Shot

まるで指名手配の写真みたいな上の写真のとおり、ペッパ君ちょっと情けない状態。なんだか、オーストラリアにいる不思議な動物(名前が思い出せない)のようになってしまった。今どきの流行のテディーベアカットにしたかったのになあ・・・。
実はペッパは、今まで生まれて3回ほどちゃんとプロのグルーミングに行った。私としてはどちらかと言えば、いかにも”プードル”といったスタイルはあまり好きでなく、しかもグルーミングに連れて行った後でも、毛のもつれがきれいに取れてなかったりしていたこともあり、おまけに誰に似たのか体はデカイがとても小心者で、グルーミングに行った翌朝、緊張のあまりいつも下痢になってしまう。

ということで、自分でも、親ばかならぬ、犬馬鹿とは思うが、下痢になるまで緊張するわが愛犬の為に、全くの素人の私がプロが使うバリカンとはさみを購入、一ヶ月一回、4時間以上もかけて、シャンプー、ドライヤー、トリミングを自分ですることに。
ペッパの散髪も3年半とネンキが入ってきたので、自分でもそこそこ腕は上がってきたと思っていたけど、今回はかなりお粗末でした。ごめんね。ドッグパークに遊びに行ったら他の犬に「お前まだかーちゃんが髪切っているん?!」てからかわれるかな。
←かわいいプードルのブログがたくさんあります♥
Peppa's Mug Shot

まるで指名手配の写真みたいな上の写真のとおり、ペッパ君ちょっと情けない状態。なんだか、オーストラリアにいる不思議な動物(名前が思い出せない)のようになってしまった。今どきの流行のテディーベアカットにしたかったのになあ・・・。
実はペッパは、今まで生まれて3回ほどちゃんとプロのグルーミングに行った。私としてはどちらかと言えば、いかにも”プードル”といったスタイルはあまり好きでなく、しかもグルーミングに連れて行った後でも、毛のもつれがきれいに取れてなかったりしていたこともあり、おまけに誰に似たのか体はデカイがとても小心者で、グルーミングに行った翌朝、緊張のあまりいつも下痢になってしまう。

ということで、自分でも、親ばかならぬ、犬馬鹿とは思うが、下痢になるまで緊張するわが愛犬の為に、全くの素人の私がプロが使うバリカンとはさみを購入、一ヶ月一回、4時間以上もかけて、シャンプー、ドライヤー、トリミングを自分ですることに。
ペッパの散髪も3年半とネンキが入ってきたので、自分でもそこそこ腕は上がってきたと思っていたけど、今回はかなりお粗末でした。ごめんね。ドッグパークに遊びに行ったら他の犬に「お前まだかーちゃんが髪切っているん?!」てからかわれるかな。
2007.01.25 Thu
ミニバラにしてはかなり大輪の謎のバラ

先日、長年ずっと品種がわからなかったバラの写真を掲載したところ、私のブログを見たもと兄さんが品種を教えてくださった。バラの種類なんて何万とあるし、しかも、すぐに市場から消えていてしまう品種も多い中で、まさか名前が判明するとは正直期待していなかったところ、びっくりすると同時にまたとても嬉しかった。
と、これに気を良くして、今回も駄目もとで、私のお気に入りの謎のミニバラの写真を掲載してみようと思います。やはり世の中の誰か分かる人がいるかもしれないですものね。
今回のこのミニバラ、近所(シアトル)のホームセンターで夫が買ってくれたもの。最近はチャンと私の好みを分かってくれて、普通のありきたりな赤バラではなく、変な色(←彼にとって、私にとっては渋い色)を選んでくれるのでラッキーです。以前花色が緑色に変化するバラ(GreensleevesやSheila MacQueenなど)について、葉と同じ緑になるのは花らしくなくて嫌だなどと言っていたくせに、このミニバラは結構本人も気に入ったみたいで、久しぶりに好みが一致したバラだったのですが、残念なことに名札がついていませんでした。
バラに詳しいと自負している私の家族の者は、実家にあるフォーエバー社のMonte Rosaに似ているので、きっとモンテ・ローサではないかと言うけど、私としてはちょっと違うような・・・、ネットでMonte Rosaを検索しても、説得するような写真が見つからないので、未だにこのバラの名前は不明。
咲き始め

ミニバラにしてはかなりの大輪で、正直言って普通の中輪バラとして販売されていてもおかしくはない大きさ。色は写真のとおり、淡いピンクに薄くグリーンがかかり、花が退色していくにつれて、かなりはっきりしたグリーンになります。花びらはどちらかと言うと厚いほうで、花もちもとても良く、グリーンと淡いピンクのコントラストは結構人目を引きます。今は大きめの鉢に植え替えてあるのですが、今のところかなり丈夫でとても育てやすい感じがして今後の期待は大。誰か分かる方がいらっしゃたら、ご一報いただけたら、とても嬉しいです。
全体の感じ

今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
・育てやすさ ★★★★☆
・マニアック度 ★★★★☆
・お気に入り度 ★★★★☆
・総合お勧め度 ★★★☆☆
←バラ好きな人達のブログがたくさんあります♥

先日、長年ずっと品種がわからなかったバラの写真を掲載したところ、私のブログを見たもと兄さんが品種を教えてくださった。バラの種類なんて何万とあるし、しかも、すぐに市場から消えていてしまう品種も多い中で、まさか名前が判明するとは正直期待していなかったところ、びっくりすると同時にまたとても嬉しかった。
と、これに気を良くして、今回も駄目もとで、私のお気に入りの謎のミニバラの写真を掲載してみようと思います。やはり世の中の誰か分かる人がいるかもしれないですものね。
今回のこのミニバラ、近所(シアトル)のホームセンターで夫が買ってくれたもの。最近はチャンと私の好みを分かってくれて、普通のありきたりな赤バラではなく、変な色(←彼にとって、私にとっては渋い色)を選んでくれるのでラッキーです。以前花色が緑色に変化するバラ(GreensleevesやSheila MacQueenなど)について、葉と同じ緑になるのは花らしくなくて嫌だなどと言っていたくせに、このミニバラは結構本人も気に入ったみたいで、久しぶりに好みが一致したバラだったのですが、残念なことに名札がついていませんでした。
バラに詳しいと自負している私の家族の者は、実家にあるフォーエバー社のMonte Rosaに似ているので、きっとモンテ・ローサではないかと言うけど、私としてはちょっと違うような・・・、ネットでMonte Rosaを検索しても、説得するような写真が見つからないので、未だにこのバラの名前は不明。
咲き始め

ミニバラにしてはかなりの大輪で、正直言って普通の中輪バラとして販売されていてもおかしくはない大きさ。色は写真のとおり、淡いピンクに薄くグリーンがかかり、花が退色していくにつれて、かなりはっきりしたグリーンになります。花びらはどちらかと言うと厚いほうで、花もちもとても良く、グリーンと淡いピンクのコントラストは結構人目を引きます。今は大きめの鉢に植え替えてあるのですが、今のところかなり丈夫でとても育てやすい感じがして今後の期待は大。誰か分かる方がいらっしゃたら、ご一報いただけたら、とても嬉しいです。
全体の感じ

今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
・育てやすさ ★★★★☆
・マニアック度 ★★★★☆
・お気に入り度 ★★★★☆
・総合お勧め度 ★★★☆☆
2007.01.23 Tue
Candy Stripe? (Hybrid Tea Rose)

冬の庭は本当に寂しいなあ、ということで、最近過去に撮った花の写真ばかりを眺めている。早く春になっていろいろな草木が芽吹きつぼみをつけるのが待ちどうしくてたまらない。そろそろ春に向けての庭作業を始めなくてはと思いながらも、寒いし、雨も降っているということで、なかなか腰が上がらない状態が続いています。(来週こそはがんばろう!)
ところで、たくさんバラの苗を買っていると、たまにナーセリーの名札の付け違いで注文してないバラが咲いたりすることがありますよね。うちでは過去何回かありました。でも、レベル違いで未だに品種がミステリーなものはこのバラ。
キャンディーストライプのはずなのに、なんだかちょっと違うような気がするのは私だけでしょうか。ネットで検索した写真を見る限り、うちのキャンディーストライプの花と違うような気がするのだけれど・・・
開きかけ

花

開花後 花色が退色した状態

ということで、一人で勝手にこれはキャンディーストライプではないと決め付けているのですが、本当の品種がわかりません。購入したナーセリーでもストライプのバラなこれしか扱ってなかったので、わからないとのこと。なんだろう・・・? 個人的にはコロッとした花の形が結構気に入っているのですが。どなたか判る方がいらしたら、是非連絡ください。
今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
・育てやすさ ★★☆☆☆ (もしかしたら植えた場所が悪いのかも)
・香りの強さ ?????
・お気に入り度 ★★★★☆
・総合お勧め度 ★★★☆☆
←バラ好きな人達のブログがたくさんあります♥

冬の庭は本当に寂しいなあ、ということで、最近過去に撮った花の写真ばかりを眺めている。早く春になっていろいろな草木が芽吹きつぼみをつけるのが待ちどうしくてたまらない。そろそろ春に向けての庭作業を始めなくてはと思いながらも、寒いし、雨も降っているということで、なかなか腰が上がらない状態が続いています。(来週こそはがんばろう!)
ところで、たくさんバラの苗を買っていると、たまにナーセリーの名札の付け違いで注文してないバラが咲いたりすることがありますよね。うちでは過去何回かありました。でも、レベル違いで未だに品種がミステリーなものはこのバラ。
キャンディーストライプのはずなのに、なんだかちょっと違うような気がするのは私だけでしょうか。ネットで検索した写真を見る限り、うちのキャンディーストライプの花と違うような気がするのだけれど・・・
開きかけ

花

開花後 花色が退色した状態

ということで、一人で勝手にこれはキャンディーストライプではないと決め付けているのですが、本当の品種がわかりません。購入したナーセリーでもストライプのバラなこれしか扱ってなかったので、わからないとのこと。なんだろう・・・? 個人的にはコロッとした花の形が結構気に入っているのですが。どなたか判る方がいらしたら、是非連絡ください。
今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
・育てやすさ ★★☆☆☆ (もしかしたら植えた場所が悪いのかも)
・香りの強さ ?????
・お気に入り度 ★★★★☆
・総合お勧め度 ★★★☆☆
2007.01.21 Sun
A Sport of William Shakespeare 2000 (English Rose)

おなじみ深紅色で人気のあるイングリッシュローズのウィリアム・シェークスピア2000。プリンスなどの濃い赤紫のバラが欲しくて購入した矢先、枝変わり登場となりました。手前に写っているピンクの花が枝変わり、バックに写っている深紅の花々がオリジナル。
これまでイングリッシュローズで枝変わりといえば、有名なメアリーローズ(ピンク)からのウインチェスター・キャセドラル(白)とルドゥテ(メアリーローズより薄いピンク)、ヘリテッジ(ピンク)からローズマリー(白または季節によってほんのり淡いアプリコット)などあるけどウィリアム・シェークスピアの枝変わりは聞いたことがない。
とは言ってもオースティンから発売されてないだけで、その他の数中あるいろいろなイングシッリュローズからいろんな枝変わりが出ているはず。よく枝変わりは安定性に欠けることがあるので、翌年は元の花の色に戻ってしまうということが言われているけど、うちのウィリアム・シェークスピアの枝変わりは今のところ2年ほど続いています。

はじめこの枝変わりを見つけたとき、深紅の花色に惹かれて購入したのに、鮮やかなピンクが咲いたので、ちょっと待った!という感じでびっくりしたけど、今では一株で2種類のお花をゲットと思ってポジティブに考えています。でも本当はどちらの色が好き?と言われれば絶対オリジナルの濃い赤紫だし、もし、この枝変わりの花色がこの株を全部乗っ取ってしまったら、とてもショックだし・・・。とは言っても、うちで生まれた、もしかしたら世界で一つしかないバラかも知れないと思うとひそかに自慢したくもなります♥ もし誰か、うちでもイングリッシュローズの枝変わりが出たという方がいらっしゃったら教えてくださいね!ちなみに英語で「枝変わり」は "Sport"と言います。
今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
・育てやすさ ★★★★☆
・香りの強さ ★★★☆☆
・マニアック度 ★★★★☆
・総合お勧め度 ★★★☆☆
←バラ好きな人達のブログがたくさんあります♥

おなじみ深紅色で人気のあるイングリッシュローズのウィリアム・シェークスピア2000。プリンスなどの濃い赤紫のバラが欲しくて購入した矢先、枝変わり登場となりました。手前に写っているピンクの花が枝変わり、バックに写っている深紅の花々がオリジナル。
これまでイングリッシュローズで枝変わりといえば、有名なメアリーローズ(ピンク)からのウインチェスター・キャセドラル(白)とルドゥテ(メアリーローズより薄いピンク)、ヘリテッジ(ピンク)からローズマリー(白または季節によってほんのり淡いアプリコット)などあるけどウィリアム・シェークスピアの枝変わりは聞いたことがない。
とは言ってもオースティンから発売されてないだけで、その他の数中あるいろいろなイングシッリュローズからいろんな枝変わりが出ているはず。よく枝変わりは安定性に欠けることがあるので、翌年は元の花の色に戻ってしまうということが言われているけど、うちのウィリアム・シェークスピアの枝変わりは今のところ2年ほど続いています。

はじめこの枝変わりを見つけたとき、深紅の花色に惹かれて購入したのに、鮮やかなピンクが咲いたので、ちょっと待った!という感じでびっくりしたけど、今では一株で2種類のお花をゲットと思ってポジティブに考えています。でも本当はどちらの色が好き?と言われれば絶対オリジナルの濃い赤紫だし、もし、この枝変わりの花色がこの株を全部乗っ取ってしまったら、とてもショックだし・・・。とは言っても、うちで生まれた、もしかしたら世界で一つしかないバラかも知れないと思うとひそかに自慢したくもなります♥ もし誰か、うちでもイングリッシュローズの枝変わりが出たという方がいらっしゃったら教えてくださいね!ちなみに英語で「枝変わり」は "Sport"と言います。
今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
・育てやすさ ★★★★☆
・香りの強さ ★★★☆☆
・マニアック度 ★★★★☆
・総合お勧め度 ★★★☆☆
2007.01.21 Sun

オリエンタリス系のダブルのクリスマスローズのちび苗25株を2005年の秋に植えた。そのうち翌年つまり2006年の早春に咲いた唯一の株がこれ。もうひとつ開花したのだけれど、プラムレッドカラーのシングルだった。(ダブルのはずなのに・・・) 今年は新たに何株つぼみらしきものがあるので、どんなのが咲くかとても楽しみです。また報告します!
テーマ:☆クリスマスローズ☆ - ジャンル:趣味・実用
2007.01.20 Sat

これが2株買ったパーティードレスのダブルヘレボルスのもうひとつのほう。もう一株と違う花壇に植えたので、環境の違いか、こっちのほうは生育がとてもよく株がとても大きくなり、花がとてもよく咲く。シアトルは夏は涼しくクリスマスローズにとっては最適の環境だけど、雨が多く,葉や花がカビにやられてしまうのが難点。これはバラにも言えることで、黒点病天国と言っていいくらい。涼しいので、きれいな色は出やすいが、花弁がたくさんある花は開かなかったり。

さて、このダブルと一緒に買った一重の黒の大輪のクリスマスローズがあるけど去春、これと黒を交配した種を蒔いてみた。どんなのが出るかとても楽しみ。(でも花を見れるのはあと2,3年後と思うと気が遠くなる・・・)
テーマ:☆クリスマスローズ☆ - ジャンル:趣味・実用
2007.01.20 Sat

2004年に初めてダブルのクリスマスローズを買った。パーティードレスのダブル二株買ったうちの一つがこれ。この写真は去年2005年のものだけど、写真を整理していたら、あったのでアップしてみた。今は土から、つぼみらしきものが覗いているので、あと1,2ヶ月すると満開になるかもしれないな。
開きかけ

アップ

後ろ側もほんのり色づいています。

テーマ:☆クリスマスローズ☆ - ジャンル:趣味・実用
2007.01.17 Wed

ここ何日間かシアトルは毎日氷点下を越す日が続いています。しかも雪が積もってシアトル人は大パニックなようです。毎日ローカルニュースでは吹雪によって被害にあったニュースがひっきりなしに報道されているし・・・早く暖かい春がとても待ち遠しいです。ペッパもやはり外で思いっきり遊べずなんだかエネルギーが有り余っている様子。やはりスタンダードプードルは大きいだけに、家の中だけではストレスたまり気味。今日は吹雪もおさまり、少し日がさしてきたので今日は外で思い切り走りました。

お気に入りのお外用のおもちゃがカチカチに凍っているのを雪の上でガジガジかんだりと寒いのは全く気にならない様子。ペッパママのほうはといえば、ドロドロに汚れたら、洗うの大変だなあ、とぼやいていたけど・・・
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