2007.07.06 Fri
イングリッシュローズ ’セント・セシリア’ (English Rose ’St.Cecilia’)
実はこのバラもアメリカの某カタログでシーズンエンド・セール「イングリッシュローズ・コレクション」として、他のERと共に我が家にやってきたバラで、「是非ともこれが欲しい〜!」というのではなく、「これもいいかも!」という気軽な気持ちで買ったものでした。(笑) 四月中旬に裸苗の状態で送られてきたのですが、破格価格で一本6ドル程度(だったような・・・)。 いくら春が遅いシアトルでも5月下旬からバラの花が咲き始めます。 その一ヶ月前に裸苗を植えるのは・・・と正直な気持ち少しためらったのですが、全く問題なく丈夫に育ち、今ではとても立派な株です。
イングリッシュローズ ’セント・セシリア’ (English Rose ’St.Cecilia’)の蕾

後ろに見える濃いピンクのバラは同じくERのザ・ハーバリスト





ディープカップでコロンとした形、好みです♥ 薄いアプリコットピンクの花もとても美しく、周りにはザ・ハーバリスト(The Herbalist)をはじめ、同じくERのシャリファ・アスマ(Sharifa Asma)、先日写真を掲載したビビ・メイズーン(Bibi Maizoon)、そしてORのバロン・ジロー・ド・ラン (Baron Girod de l'Ain)が植えてあります。 気温が高いと白っぽく退色しますが、醜いことは全くありません。 そして、セント・セシリアと言えば香り・・・。 このバラの香りはミルラと呼ばれる独特の香りですが、この香りって好き嫌いがありますよね。 私はちょっと大人っぽいという感じで、嫌いではないのですが、フルーツ系の爽やかな香りが好みの方は、「婆くさい・・・」 (っお、失礼・・・汗)と感じる方もいるかもしれません。 オースティンのカタログにはこの香りを 「ミルラの香りを基調に、レモンとアーモンドブロッサムが入った香り」と表現しています。
今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
・育てやすさ ★★★★☆
・お気に入り度 ★★★★☆
・マニアック度 ★★★☆☆
・総合お勧め度 ★★★★☆
←バラ好きな人達のブログがたくさんあります♥
実はこのバラもアメリカの某カタログでシーズンエンド・セール「イングリッシュローズ・コレクション」として、他のERと共に我が家にやってきたバラで、「是非ともこれが欲しい〜!」というのではなく、「これもいいかも!」という気軽な気持ちで買ったものでした。(笑) 四月中旬に裸苗の状態で送られてきたのですが、破格価格で一本6ドル程度(だったような・・・)。 いくら春が遅いシアトルでも5月下旬からバラの花が咲き始めます。 その一ヶ月前に裸苗を植えるのは・・・と正直な気持ち少しためらったのですが、全く問題なく丈夫に育ち、今ではとても立派な株です。
イングリッシュローズ ’セント・セシリア’ (English Rose ’St.Cecilia’)の蕾

後ろに見える濃いピンクのバラは同じくERのザ・ハーバリスト





ディープカップでコロンとした形、好みです♥ 薄いアプリコットピンクの花もとても美しく、周りにはザ・ハーバリスト(The Herbalist)をはじめ、同じくERのシャリファ・アスマ(Sharifa Asma)、先日写真を掲載したビビ・メイズーン(Bibi Maizoon)、そしてORのバロン・ジロー・ド・ラン (Baron Girod de l'Ain)が植えてあります。 気温が高いと白っぽく退色しますが、醜いことは全くありません。 そして、セント・セシリアと言えば香り・・・。 このバラの香りはミルラと呼ばれる独特の香りですが、この香りって好き嫌いがありますよね。 私はちょっと大人っぽいという感じで、嫌いではないのですが、フルーツ系の爽やかな香りが好みの方は、「婆くさい・・・」 (っお、失礼・・・汗)と感じる方もいるかもしれません。 オースティンのカタログにはこの香りを 「ミルラの香りを基調に、レモンとアーモンドブロッサムが入った香り」と表現しています。
今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
・育てやすさ ★★★★☆
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