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オナガサイシンかなあ? (Asarum caudigerum?)

オナガサイシンかなあ? (Asarum caudigerum?)

友人から「台湾産だけど名前がわからない・・・」ということで
Asarum sp.として頂いたもの。

10月下旬にふと鉢を覗いたら、なんとひっそり咲いていました。
台湾のAsarumのネットで色々写真を見ながら、我が家の株と
暫くにらめっこ・・・。


オナガサイシンかなあ?

オナガサイシン? (Asarum caudigerum?)
オナガサイシンか? (Asarum caudigerum?)

花はこんな感じ
オナガサイシンか? (Asarum caudigerum?)

ご覧のとおり、地味です!
オナガサイシンか? (Asarum caudigerum?)

もう少しアップで・・・
オナガサイシンか? (Asarum caudigerum?)

もしオナガサイシンだったら、
耐寒性はどのくらいあるのかな・・・?

この株は台湾産ですが、日本には沖縄に自生しているオナガサイシン。
シアトルで無事に冬を越すことが出来るのか!!?
(真冬の夜間の最低平均気温は3度くらいで昼間の最高平均気温は7度くらい)

凍結しない限り大丈夫かな?

ご存知の方がいらしたら是非おしえてください~


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クレマチス・テキセンシス (タープリー・リバーフォーム) Clematis texensis (Tarpley River Form)

クレマチス・テキセンシス (タープリー・リバーフォーム) Clematis texensis (Tarpley River Form)

アメリカはテキサスに自生する原種のクレマチス。

中でもこのタープリー・リバーフォーム (Tarpley River Form)というものは
花の中も赤一色のものです。ハッとするような鮮やかな赤でとても素敵です。

クレマチス・テキセンシス (タープリー・リバーフォーム) Clematis texensis (Tarpley River Form)
クレマチス・テキセンシス (タープリー・リバーフォーム) Clematis texensis (Tarpley River Form)

アメリカに自生しているクレマチスなので、こちらアメリカではいとも簡単に入手できるか
というと、実は残念なことにそうでもなかったりします。

特にこのC. texensisは挿し木が難しいということで、繁殖は種子から実生で
育てるのが主流になっていますが、何せ出荷できるまで時間がかかるということで
一般の園芸店には全くと言って良いほど出回っていません。

でももしこの花を育てる機会があったら、是非ためらわず育ててみてください。
きっと実物を見た時は感動すると思います。


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キバナセツブンソウ;エランシス・シリシア(Eranthis cilicia)

キバナセツブンソウ;エランシス・シリシア(Eranthis cilicia)

これもちょっと前の写真になりますが、我が家の地植えのキバナセツブン草。
こちらでよく出回っているエランシスは Eranthis cilicia と Eranthis hyemalis の
二種なのですが、我が家のはEranthis ciliciaのほう。

二種の見かけ上の違いと言えば、私の知るところ、E. cilicia のほうが、hyemalisに
比べて葉の切れ込みが細かいのとのこと、また蕾が地面からにょっきり出てくる時
ciliciaのほうは葉がブロンズ色をしている一方、hyemalisのほうは緑だと聞いています。

キバナセツブンソウ;エランシス・シリシア(Eranthis cilicia)
キバナセツブンソウ;エランシス・シリシア(Eranthis cilicia)

キバナセツブンソウ;エランシス・シリシア(Eranthis cilicia)
キバナセツブンソウ;エランシス・シリシア(Eranthis cilicia)

日本のセツブン草と同じように、よく種子が出来、種から割りと簡単に増やせます。
っが、昨年はじめて日本のセツブン草の種蒔きに挑戦した私、今年はたくさんの発芽を
楽しみにしていたのですが、恥ずかしながらかなりの惨敗・・・。(竜涙

原因は、今までどうり自分で配合したいつもの種蒔き用土、ペッパママ配合
シードスターティングミックスに蒔いたのですがこれが大失敗の元だったのでした。

セツブン草はもともと石灰岩地域に生える植物なので、用土に石灰を混ぜれば良かったものの、
蒔いた時は何も考えずいつもどおりピートモスベース(酸性)でたっぷり愛をこめて蒔いて
しまったので、きっとそれがマズかったのかと・・・。 もうかなり反省してます。

幸い今年もまた種子をいただけると言うお話を頂いたので、今度はちゃんと石灰用土に
植えて、来年はばっちり発芽して欲しいと気分はもう来年~です。(爆)

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八重咲きのとっても良い香りのスミレ (Viola 'Comte de Brazza')

八重咲きのとっても良い香りのスミレ (Viola 'Comte de Brazza')

綺麗な花・・・?と言う点では意見が分かれるところと思いますが、
とっても良い香りが強く香りこのスミレ、先日のプラントセールの戦利品です。


八重咲きのとっても良い香りのスミレ (Viola 'Comte de Brazza')
Viola 'Comte de Brazza'

種は出来ず、地下茎で増えるようですが、めちゃくちゃ増えたりしないよね・・?!
今は鉢に植えているのですが、結構鉢いっぱいに根が張ってきそうなので、
地植えにしても大丈夫かな?

でも香りが良かったら雑草化してもよしとしようかな・・・?

実はこんな私の心配をよそに、あまり増えない品種だったりして・・・?

育てている方、いかがでしょうか? 


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ロバの耳に似たスノードロップ (Galanthus 'Scharlockii')

ロバの耳に似たスノードロップ (Galanthus 'Scharlockii')

皆さんスノードロップってとてもたくさんの種類があるのを
ご存知でしょうか? 

日本、アメリカでは一般的に出回っている品種はGalanthus nivalisと
言うものとその八重の品種 'Flore Pleno'、(先日写真を掲載した一重と
八重の我が家のスノードロップがこの2品種にあたります。)
そしてこの二品種に比べて背丈がちょっと高くなり、白い花びらに
入るグリーンの模様がちょっと違うG. elwesii というものが一般的に
お花屋さんに並ぶおなじみの品種なのですが、
(G. woronowiiも春先に店頭に並ぶことがあるかな。)

これ以外の品種って日本でも、アメリカでもあまり一般の園芸店では
取り扱っていないので、スノードロップというと、私も含めて、大体
このあたりの品種を頭に思い浮かべる方が多いかと思います。

スノードロップはCITESの植物に指定されている為か、(CITESについてはこちらから
原生地ではないアメリカには、ヨーロッパに比べて市場に出回っている品種が
めっきり少ないのですが、実は何百種類以上もあり、ヨーロッパを中心に
スノードロップを専門に集めるマニアの人たちがたくさん存在します。
Galanthophileとはまさに、スノードロップマニア、コレクターのこと。(笑)

先日こちらではちょっと珍しいスノードロップを
発見、思わずゲットしてしまいました。

スノードロップ ガランサス・シャーロキアイ (Galanthus 'Scharlockii')
スノードロップ ガランサス・シャーロキアイ (Galanthus 'Scharlockii')

特徴はロバの耳のように垂れ下がった外側の花びらにうっすりとグリーンのマークが
入るところです。この品種は1868年にドイツで'Scharlockii'と名づけられ、以後ずっと
ヨーロッパでは親しまれている古い品種です。 

スノードロップの(Galanthus nivalis)の品種の中では、日本でもおなじみの八重の品種
'Flore Pleno' の次ぐ2番目に古い品種だとのことです。


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バイカカラマツソウ、 トリリウム・クネアツム、サクラソウ 'レイト・スノー'

山野草あれこれ・・・

ここ2,3日晴れの日が続いたシアトルですが、今朝からちょっと小雨が降っています。

寒くもなく、特に暖かくなるということもなく、10度前後の気温を行ったり来たり、こんな天候が山野草たちには快適なのかもしれません。。

北米原産のキンポウゲ科のお花、バイカカラマツソウ (Anemonella thalictroides)が玄関近くのアジサイの下で咲いています。 こちらでは通称Rue Aanemoneと呼ばれており、近年までSyndesmon thalictroides や Thalictrum anemonoidesに分類されていたとのことですが、最近はAnemonella thalictroidesに落ち着いているとのことです。(少なくとも私の買った鉢に刺さっていたタグにはAnemonella thalictroidesと書いてありました。笑)

花色は白、薄いピンクなどが主で、一重が基本種ですが、八重咲きのちょっと豪華な選抜品種のお花も出ているようです。 八重咲きのほうは、こちらアメリカでもボチボチ売られているところがありますが、お値段はナゼだか日本のほうがかなりお得・・・。 もともと北米原産の植物だったのに納得いかないなぁ・・・。(笑)

バイカカラマツソウ (Anemonella thalictroides)
バイカカラマツソウ (Anemonella thalictroides)

↓の写真は、毎年ホスタの隣で咲いてくれる北米のエンレイソウ。 今までずっとトリリウム・セッシレ (Trillium sessile)と信じていたのですが、どうやら大きさからして、トリリウム・クネアツム(Trillium cuneatum)のような気がしてきました。 偶然にも、私がよく観閲するサイトでは、「Trillium sessile」として売られている多くのエンレイソウは実は「Trillium cuneatum」のことが多い・・・と書かれており、もしや・・・と思い、我が家で咲いているもののサイズをみたら、「Trillium sessile」のサイズよりはるかに大きく育っています。(苦笑)

ちなみに、「T. sessile」は葉っぱが大体7.5センチくらい、花の大きさは4センチ・・・どちらかというと、小型なエンレイソウだそうです。 

一方「T. cuneatum」のほうは、葉の大きさが15センチ、そして花の大きさは7センチと、「T. sessile」よりほぼ2倍の大きさだと、一般的に言われています。

「T. sessile」として購入して、長年、そうだと信じてきた我が家のエンレイソウ、今年初めて、トリリウム・クネアツム(Trillium cuneatum)ということに落ち着きました。(笑)

もう暫くすると大きなホスタの葉に隠れてしまいますが、我が家では他のエンレイソウよりちょっとだけ早く咲き始めます。 斑入りの葉で個人的にエリマキトカゲ(古い?!)のイメージが強いお花、派手なようですが、庭では全く目立ちません。

トリリウム・クネアツム(Trillium cuneatum)
トリリウム・クネアツム(Trillium cuneatum)

先日園芸店で偶然見つけた白のサクラソウ。 ちょうど白色のきれいなサクラソウが欲しいな・・・と思っていた矢先の発見、早速購入しました。 英語の名前は’Late Snow’となっていますが、こちらアメリカで生まれた品種なのか、それとも、日本語の品種名を英語訳したものだか分かりません。 いずれにしろ本当に雪を思わせる美しいお花でとても気に入っています。

サクラソウ 'レイト・スノー' (Primula sieboldii 'Late Snow')
サクラソウ 'レイト・スノー' (Primula sieboldii 'Late Snow')


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きのこや松ぼっくりやら・・・

秋の味覚、きのこ狩りに行ってきました~!


というのは、ウソです・・・。(爆) 
全然おいしそうではないきのこ・・・
上の写真のきのこ、このところずっと雨が続いているシアトルの我が家ににょきにょき生えてきたもの。

今年の早春、ダンプカー一台分の腐葉土を頼み、庭一面に腐葉土のマルチをしたのですが、おかげで、今年は色々奇妙なマッシュルームがぽっつり、ぽっこり生えてきています。 上の写真のもの以外にも、なんだか立派な分厚いきのこも生えてきたりして、ちょっと迷惑・・・。(涙) どうせだったら、マツタケのような高価なものだったら良いのにね・・・なんて。(笑)

さてさて、こちらシアトルの庭もすっかり冬支度になってきています。 連日雨が降り、しかも風が強かったりするので、せっかくのバラも開かず腐ってしまったり、晴れたに日には、落ち葉の掃除に明け暮れています。 

12月下旬まで、こんな感じの地味な作業が続くのですが、 庭やウッドデッキに落ちた枯れ葉の掃除って本当にめんどくさいなあ・・・。 花壇に落ちた枯葉はマルチになるからいいよ~って言う方もいるので、あまり神経質にならないようにしていますが、やはり病気の葉っぱだとかは、ちゃんと拾っておきたいし、結構この枯れ葉の下って、ナメクジやら、害虫の良い越冬環境だったりもするのですよね。

容赦なく落ちてくる葉っぱ・・・。 我が家の裏庭の様子です。
我が家の11月上旬の庭の階段

こちらは隣家の30メートル以上あるセコイアという巨大杉の葉。 ペッパの足にチクチク突き刺さってしまいます。(涙) ギザギザがあるので、クルクルしたプードルの毛に絡まってしまって取るのも大変。
隣家の大きなセコイア(北米西海岸の常緑で巨木な杉の木)から、がんがん枯れ葉や松ぼっくりが落ちてきます。(苦笑)

こちらも隣家の大木、オークの木の葉です。 葉の形が可愛いので、押し花にしたら可愛いかもしれませんね。 我が家の二本あるもみじも半分以上の葉が落ちてきました。 
こちらも隣家の Oak treeの枯れ葉

我が家の庭にあった木の50センチくらいある大きな木の切り株。 25年くらい前、雷が落ちて切る羽目になったそう・・・。(怖) あまりにも大きくて切り株を掘り起こすことが出来ないので、今では寄せ植えの鉢を置いたりして利用しています。
寄せ植えとバードバスのある場所

まだまだ沢山蕾のあるバラたちですが、せっかくの花も雨やら風やらで痛んでしまっています。 蕾のまま開かず腐ったりして、多分この時期はバラは綺麗に咲かないでしょう・・・。 残念。
雨で腐っていく薔薇の花たち・・・

ところで、春に交配したバラ、だんだん綺麗なオレンジに色づいてきています。
11月の薔薇の実

品種によって、実の形や大きさ、熟した時の色などがまちまちで、 それぞれに個性があって楽しいです。 

今年は交配したものの約80パーセントが成功しました。 やはり品種によって花粉が出なかったり、実が成りにくかったりするものがあり、また、実が入っていても発芽しにくい組み合わせなどもあるようです。 毎年色々なことが少しずつ分かるようになりましたが、今後もずっといろいろなことを学びながら、「きっと来年こそは~!」と思い続けるのでしょうね。(笑)

赤く染まったローズヒップ。
もう少しで収穫できるローズヒップ

ずっと緑のままで色づかないヒップ。
オレンジや赤くならずずっと緑のままの実もあります。

今現在の11月の我が家では、ダリア、バラ、ホクシア、ホトトギス以外に、ねじ花、そしてニコチアナ(Nicotiana)、マリーゴールドなどの一年草が咲いています。 

寂しくなった庭、実況中継できそうな花ももう暫くなさそうなので、そろそろ、今年咲いた花の回顧録シリーズをはじめようかな?

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秋の気配

秋の気配

皆様ご無沙汰しております。 いかがお過ごしでしょうか?

こちらシアトルはめっきり秋らしくなってきています。 

今年のシアトルの夏は観測史上初の最高気温(42度)を記録し、シアトルっ子はもとより、多くのワシントン州の住民が慌てふためいて扇風機や冷房を購入しに店に殺到した・・・という衝撃的!?な夏でありました。 通常のシアトルの夏と言えば、まれに日中気温が30度以上に上がっても、夜は大概、靴下をはかなければちょっと寒いかな・・・と言う感じで、もともと寒がりの私は年間ほとんど半そでを着なくても過ごせるという感じですが、さすがに40度以上の気温下では、寒がりの私でさえ、タンクトップに半パン、そして頭には氷バッグを乗せて・・・と言うなんとも惨めな姿で乗り切りました。

もちろん、周りの皆と同様、我が家も慌てて扇風機を買いに走りに行ったのですが、ほとんどの店が売り切れ状態、何軒か回った後、ようやく一台ゲット、そして、暑さがひと段落ついた後、もう一台購入したのですが、あの3,4日間続いた地獄の熱帯夜の後は、全く出番はありません。(苦笑) 

シアトルに住んで今年で13年目になるのですが、こんなに暑い日は、本当に初めてです。 今まで13年間扇風機なんてなくても全く不自由はしなかったのに(夫は暑がりなので、以前から欲しい・・・と言っていましたが・・・)、昨年冬の寒さと言い、今年の熱帯夜といい、本当にここ最近異常気象が目立つのは、グローバルウォーミング・・・きっと偶然ではないのでしょうね。

とは言っても、嬉しいニュースは、例年にはないくらいずっと晴天が続いたおかげで、果物がとってもおいしい年になりました。 イチゴ、ブルーベリー、ラズベリー、そしてさくらんぼ、今現在では、桃、ネクタリンや洋ナシなど等、安くてしかもすっごくおいしいので、今年は普段の何倍もフルーツを食べているような気がします。

旬の時には約800円くらいで、フラットと言われるこのような一箱単位でラズベリーなどが売られています。 
ラズベリー

9月に入った今では、すっかり気温も下がり、ふと気がつけば、庭には小さな原種のシクラメンが沢山咲いていました。 
原種のシクラメン

今では、ダリア、シュウメイ菊、そしてホトトギスなどが咲いていて、秋薔薇はもう少し後になるのかな?

サクラフブキ(桜吹雪)というダリア。 
ダリア サクラフブキ (Dahlia Sakura Fubuki)

実は・・・・。 

今更ですが、今年はダリアの魅力に目覚めました。 

いやあ、正直言って、今までダリアってあまり興味がなかったのですが、夏の終わりくらいに咲く花が欲しいなあ・・・と言うことで、3月に地元のダリア協会の球根セールに行ったのがきっかけで、色々素敵な色あいの花を発見。 そしてつい最近、そのダリア協会の主催するダリアショウなるものに行ってきたのですが、もうびっくり。 あえて期待してなかったのですが、そこで何百種類以上の品種を目の当たりにして、今まで全く何も知らなかったくせに勝手に自分の中にあった、ダリア=野暮ったい というイメージが180度覆されました。 (反省・・・)

私好みの渋~い色あいのダリア、渋みのかかった茶ピンクや、肉眼ではほぼ真っ黒に見えるダリアなどなど、しかもポンポンのようなかわいらしい形から、ちょっと不思議なカクタス系といわれる、いわゆるウニみたいな花のダリア。 来年の欲しいリストがまた膨らんでしまいました。

ペッパ君とピュアミステリーと言う薔薇

ペッパも相変わらず元気です。 毎日元気に庭で走ったり、リスを追いかけたりしています。 

夏の間に咲いた花・・・、薔薇をはじめ、ちょっと地味だけど、よくよく見ると実に渋い山野草などなど、色々写真を撮ってあるのですが、毎年旬の花を掲載できず(←私のズボラなせいで・・・)回顧録みたいな形でしか紹介できなくて、なんだか恥ずかしいのですが、今年は自分の庭の花や、地元の薔薇園の薔薇(テストガーデンで栽培されている薔薇を含め)などなど撮っているので、回顧録・・・としてまたぼちぼち更新していきたいなあ・・・と思っています。 


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ガーデニングでストレス溜まるこの頃・・・

ガーデニングでストレスが溜まる・・・

全く本末転倒です・・・。(涙) 本来ガーデニングで癒されたり、ストレス解消が出来るハズなのに、最近の私は悲しくなったり、イライラしたり、そんな毎日を送っています。 と言っても、ずっと悲しいとか、いつも怒っているという訳ではないのですが、この時期、毎年おなじみキャンカーで小さな挿し木のちび苗が何株も枯れたり、消毒をしたら、葉がなんだか焼けてきた・・・とか、なんだかクレマチスの葉っぱが物凄い数のハモグリバエの被害にあって、途方にくれたり・・・。 自分の思い通りになかなかすすみません~

もっと気軽に楽しみましょう~♪ どうせ植物、枯れたらまた買えばいいじゃん~!っと自分に言い聞かせるものの、やはり調子の悪い植物を見るとずっと考えてしまったり・・・。 かなり暗いですう~。

草取り、黒点になった葉っぱ取り、花がらつみ・・・水やり、液肥やり・・・。 草取りを始めてしゃがみ、ふと隣を見たら、アブラムシだらけになっているクリスマスローズの葉を発見・・・などなど。 一体私は何の為にこんなことをしているのだろう・・・と思いつつも、時間があれば、花を見るより、虫とか病気をチェックしてたりするし・・・ね。

↓の画像、ムシヒキアブ (Asilidae)だと思うのですが・・・。 詳しく分かる方がいらっしゃいましたら、是非教えてください。
ムシヒキアブ (Asilidae)

今では、大好きな苧環も咲き始め、本来嬉しいはずなのに、なぜかちょっとうどん粉病になった葉だけがヤケに目につく・・・。 もっとリラックスすれば~?って自分でも分かっているんだけどねえ・・・これが。 なんだかガーデニングにのめり込むほど、ちょっとのことがものすごく気になってくる。 

バラは秋にも咲くなんて知らなかった時の方が、よっぽど楽しかったような気がするなあ・・・。 一輪咲いただけでも嬉しかったしね。 今なんて一輪しか咲かない・・・とか思ってしまう。 きっと初心に戻った方がいいのかも・・・。

PS: グレーパールが枯れてしまった・・・。 が~ン、これってアメリカにはもうどこにも売ってない。  その他3株挿し木苗も・・・お星様 イヤじゃ~!!

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小さな鳥の巣

この間の週末は長雨や雪でずっと出来なかった我が家と隣家を隔てている垣根の剪定をしました。実はこの垣根剪定、結構厄介な作業で、夫がはしごに登って、電動クリッパーやチェーンソーを使い、ゴーグル、皮手袋など完璧に装備して行う大仕事。はっきり言って私たちにとってはかなりの重労働、冬なのに汗だくになりながらの大仕事でした。普段の運動不足が祟ってか、作業を終えて数日たった今でも、足腰腕などの筋肉が痛くて、回復しません。(トホホ・・・)

正直なところ、出来るものならやりたくない一年に一度の大行事(プチ剪定を除いて}。おまけにこの垣根のすぐ隣には私のお気に入りシェードガーデン、(クリスマスローズをはじめ、エンレイソウ、エビネ、ヒマラヤの青いケシ、カタクリなど)数え切れないほどたくさんのお気に入り植物が植わっており、花壇の中にはしごを入れて作業しなければならないこの仕事「ここもう芽が出てきているから踏まないで~!」とか「あ~あ、この太い枝が落ちて、この芽折れちゃった~」などかなり気を使うのです。

2006年6月の様子
六月のシェードガーデン

聞いたところではこの垣根、かれこれ50年は経っているとのこと、なるほど大きいもの納得ですが、本当はさっさと抜いて、どうせなら金木犀などの花の咲く常緑樹に植え替えてしまいたい、というのが正直な気持ち。しかし隣家との境界線に植わっている共有物、勝手に抜けないのが現状です。おまけに隣のおばさん、この垣根をかなり気に入っている様で自分側は一年に2,3回必ずお手入れ、抜くなんてとんでもない提案。

夫婦で重たい腰を上げ、恒例の作業していたところ、夫が、「あっ~!」と一言。どうしたのかと思ったら、「ちょっとここ見て」と垣根の中を指差すので近くに行き垣根の中を覗いてみたら・・・。はじめはどこを指差しているのか良くわからず、しばらく「何、どこ?」と言っていたけど、緑の葉や枝に紛れて、垣根の奥のほうにコケやら、枯れ枝などを集めて出来た、直径15センチくらいのかわいい鳥の巣を発見。これはきっとロビンの巣に違いないと直感しました。

垣根の奥のロビンの巣
ロビンの巣

というもの、去年の春、この垣根の近くで庭作業をしていた時、ロビンのひな鳥が地面に落ちて怪我をしているところを見つけ、(近くにカラスがいたので、きっと狙われたのでしょう・・・)慌ててペッパがお世話になっている動物病院に駆け込んだ事があったのですが、もしあの時ここに巣があったと分かっていればちゃんと返してあげられたのにと思うと今でも残念で仕方がないです。

「剪定面倒くさいから、抜きたい」など言っていた私ですが、やはりそこに住んでいる住人がいると思うと、今までとは違った思いで、垣根を見るようになりました。私たちが巣を見つけた時は、卵も雛もいなかったけど、もしかしたら、夜、巣に帰ってきた鳥が、変化に気がついて、巣を離れてしまわないよう、そして、これから春にかけて卵を産む時期になるので鳥が安心して平和に赤ちゃんを育てられるよう、もう今後巣を覗くのは止めにしました。

剪定後の垣根: 花壇に落ちた葉の掃除などまだすることたっぷり・・・
剪定が厄介な垣根

今年はカラスに卵や雛を狙われないよう、巣のある辺りは出来るだけ刈り込まずに残しておきました。丸一日かかったこの作業、終わったのは日が暮れて真っ暗になった夜。本当に疲れました。ロビンちゃん、今年はちゃんと丈夫で元気に育ってねと心の中で祈っている今日この頃です。

追伸: アメリカにいるロビンとはアメリカコマツグミ(American Robin)という鳥で、私の庭ではよく見かけます。コマドリの一種だそうで、卵はとてもきれいなターコイズブルーとのこと。胸の毛が濃いオレンジ色で、遠くから見てもすぐ判ります。今度鳥の写真が取れたら掲載しますね。

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 ペッパママ

Author: ペッパママ
♥ばら♥バラ♥薔薇♥Rose♥
クレマチス、ヘレボルス、雪割草、
山野草 (特に原種の百合、バイモ属にはじまり、テンナンショウ属、
カンアオイ属、ウマノスズクサ属
などちょっと渋めの花など)
色々なジャンルの花をこよなく
愛す筆者が、アメリカはシアトル
での園芸ライフを綴っています。 

世界中の花好きの方々と
花の輪が広がれば楽しいです♪

我が家の愛犬ペッパも
時々登場しますので
どうぞ宜しくお願いします。

このブログ内の写真は、特に記載
のない限り、すべてシアトルの
我が家の庭で大切に育てている
( 育てていた^^; ) 植物達です。

気軽にコメント、感想など
頂けるととても嬉しいです!

*************************
Hi, I'm a Japanese living in the
Seattle area. I love gardening
& enjoy growing roses, clematis, hellebores, Hepatica, & woodland plants.

I especially love spring
ephemerals like Erythronium,
Trillium, and Fritillaria, and I also
like species lilies, Arisaema,
Asarum,Aristolochia, and both
species and hybrids of clematis
and hellebores.

I've also started discovering
many wonderful plants that I
never knew existed, and have
rediscovered the joy of growing
plants from seed (even ones
that I used to plant as bulbs).

I would love to exchange seeds
with folks who have similar
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hearing from you!

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