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Northwest Flower & Garden Show 2012

Northwest Flower & Garden Show 2012

先週の話になってしまいますが、ここシアトルのガーデンショーなるものに
初日に行って参りました。

この催し、毎年この2月の時期にシアトルで開催されるフラワー&ガーデンショー
なのですが、一人入場料が16ドル、しかも開催地がダウンタウンな為、駐車代も
結構馬鹿に出来ないということで、(バスでも行けるけど・・・笑)最近はめっきり
ご無沙汰しているイベントでした。(貧乏性の私は、この入場料と駐車代のお金で
欲しい花がいくつも買えると、ついつい思ってしまって。←こう書くと私って超ケチ!? 汗)

っが、ショーの開催日の一週間前に地元の所属のガーデンクラブの方から連絡があり、

「実は、今までブース設置を手伝ってくれると約束していた人と連絡が取れなくなって・・・」

と半パニックのメールがなぜか!?私個人宛に届き、いつもお世話になりっぱなりの私は
こんな時こそと思い、お手伝いに行ってきましたよ~!

植物を育てているのに未だ早起きが苦手な私と、半強制的に私に説得された夫
(結局重たいものは私じゃ無理だと言うことで 爆)と二人で、開催日の
二日前に、朝早くから、担当のおじさんの運転する大きなトラックに機材を
積んで、クラブのブース設置の手伝いに行って参りました。

で、本当ならブースの設置が無事に終わった時点で、私たちの仕事は終わり、
本番のガーデンショーには行く予定が無かったのですが、な・ん・と おじさんが、
自腹で買ったショーの券をわざわざ夫と私分と言うことで二枚も分けてくださいました。

っと言うことで、前置きは長くなってしまいましたが、こんないきさつなので、
2012年のシアトルで開催されたNorthwest Flower & Garden Showに行ってきました~!

ディスプレイガーデンの場所。 結構会場は暗い・・・。


なるほど、ライティングが映えるように・・・と言うことで暗くしているのか?!


とりあえず、春なのでチューリップ・・・!????


こんな感じのディスプレーや


こんな感じのものもあったり・・・。(爆)


地元のランドスケーピンクのデザイナーの方々が色々自分のアイディアで夢の庭を
デザインして展示する・・・と言う感じの趣旨のようです。


結構水を使ったディスプレーもあったり


こんな可愛い「物置き」を置ける場所がまず我が家にないっと、夢の無いことをつい考えてしまう・・・。


確かに大掛かりなセッティング。 片付けも大変そうとかこれまた夢が無いか・・・。(汗)


今度はフレンチカフェで噴水のテーマ・・・!?っと思いきや、TVカメラ発見!


初日に行ったので、地元テレビの取材も来ていました。


地元の番組、イブニングマガジンのレポーターのミーガンさん。


っとディスプレーガーデンは大体こんな感じでした。このディスプレーガーデン、
ただ展示されているだけではなく、この後審査があり、人気のあったものには賞が
送られるそうです。

で、肝心!?のナーセリーで花を販売しているブースは不景気の影響なのか、
前回私が来た時よりも半数以上減っておりました。 

蘭を売る業者の方が、2,3点出しているお店は開花株を販売していましたが、
それ以外のナーセリーは、まだ早い季節なので、ベアルート、鉢から植物を
抜いて土を落とし、それを湿ったオガクズでくるんだ状態で販売している
ところがほとんどでした。

出店しているほとんどが、ガーデングッズのお店かガーデンにはあんまり関係ない、
どちらかと言えば家のリフォームの業者だとか、あとは食品をとりあつかうお店
だったりしたのですが、私がおなじみのナーセリーはほとんど出店してなく、
ちょっと寂しかったです。

グッズ関係販売のブースはこんな感じ・・・。

っあ、でも知る人は知る、シアトルのかつて有名だったオルタナロックバンド、
(The Presidents of the United States of America←バンドの名前です・・・笑)の
ボーカルのお兄ちゃん、結婚して子供が出来てからすっかり子供ロックばかりを歌っている
らしいのですが、ここ会場の催し舞台で、がんばって、子供向けロック!?を生演奏しておりました。

ガーデニング用品もなんだか特に欲しいものも無く、ぶらぶらしていたら可愛いお店発見。

はじめは、寄せ植えを植えつけて壁に掛けれるものかな・・・と思ったのですが、
どうやらキャンドルホルダーだったみたい・・・。(残念・・・)

おかげであまりお金を使わず帰ったのですが、何も無い・・・なんていいながら、しっかり
何株かお花を買って帰りました。(笑) そのお花たち、また後日紹介しますね!

最後に、これ・・・。(笑)


______________________________________

追記:tearoseさんから私のお手伝いした所属のクラブのブースの写真のリクエストが
ありましたので、ショーの二日前の準備中の写真ですがご覧ください。(笑)

細かい配置まで念入りにチェックする担当者の方。(笑)


床のディスプレー。


岩場にお花が咲いているイメージとのこと。

簡単なブースですが、下準備にはかなり時間がかかっているのが分かります。
担当者の方をはじめ、ボランティアした皆様、お疲れさまでした。

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抜け毛の気になる方に吉報!(但し園芸好きの人限定・・・爆)

抜け毛の気になる方に吉報!(但し園芸好きの人限定・・・爆)


皆さん抜け毛と大丈夫でしょうか・・・?(いきなりそんな・・・

実は最近購読しているガーデンニュースレターで
人間の髪の毛が実はかなり良い肥料になる・・・と言う記事を発見。

なんかちょっと気持ち悪い・・・と思いながらもよくよく考えたら、
洗髪した後の排水溝に溜まった抜け毛って、もしかして「使える!?」かも・・・。

ホントかどうか真相は??ですが、最近はヘアサロンが髪の毛を売っていると言う話も・・・

詳しくはこちらをどうぞ・・・→Human hair is a pretty good source of fertilizer.

カラーリングしたような髪でも大丈夫なのかな?

ちなみに犬の毛はどうだろう・・・?(一ヶ月に一回のペッパの散髪で出る
毛もなんか使えるのだろうかなあ・・・)

でも土で分解するまでかなり時間がかかりそう・・・。



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実家の庭が雑誌に掲載されたそう・・・

実家の庭が雑誌に掲載されたそう・・・


昨年、雑誌の表紙に実家の薔薇(ラベンダーピノキオ)が掲載されたと聞いた時には、
当の両親より、娘の私の方がびっくりしたのですが、今回は「お庭紹介・・・」
だとかで、実家の庭が大々的に園芸雑誌に取り上げられ、更にびっくりしています。 

実は何を隠そう、バラの満開の時期に実家に帰ったことがないので、雑誌の写真を見て
「満開時期にはこんなになるんだ~・・・」と今更ながら感動しました。

雑誌 2010

雑誌 2010

雑誌 2010

雑誌 2010


シアトルの薔薇の咲く時期と実家の薔薇の咲く時期がに似ているので、
両親は私の薔薇の咲く頃にシアトルに遊びに来てくれないのが、
ちょっと寂しいのですが、この写真を見れば「しょうがないなあ~」って
諦めもつく感じです。(爆)

話ではこの時期、薔薇の手入れはもちろんのこと、花を見る来る人たちの案内などで、
忙しく、かつ楽しく充実した日々を過ごしているようで、すごいなあ・・・と
自分の親ながら感心してしまっています。(笑)



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ザ・ノース・アメリカン・ロック・ガーデン・ソサエティーの雑誌 (The North American Rock Garden Society Magazines)

アメリカで山野草が好きだったら・・・


やはりThe North American Rock Garden Society に入会すべきでしょうか?(笑)

実は近所の山野草に詳しいおじさんが我が家の庭に来て以来、その後、そのおじさんとはまだ直接会ってないのですが、あれから何日か後、外から帰ってくると玄関に袋が置いてありました。

なんと中には、おじさんが、「君も絶対興味あるから、今度何冊か持ってくるよ」と話していた「The North American Rock Garden Society Magazines」が6冊入っていました。

奥さんの話では、今現在おじさんは、色々な場所に出かけ、春咲く野草を見に飛び回っているのだとか・・・。 今月と来月は、ほとんどフィールドトリップでスケジュールが詰まっているそうです。(笑)

そう言えば、我が家の庭に遊びに来てくれた時も、庭に咲いていたトリリウム・リバ-レ (Trillium rivale)を見て、「オレゴンの山中で足の踏み場がないくらいあたり一面にこの花が咲いていたのを見たことあるぞ~」とか、とても楽しそうに話していたので、今頃はきっと色々な野生の花を堪能しているところかな?

帰ってきたらどんなお花が見れたかお話聞かせてもらおう・・・。

↓は表紙の挿絵のイラストも美しいthe North American Rock Garden Societyの雑誌。 私の興味のありそうなトピックをおじさん厳選で持ってきてくれたそう。 
ザ・ノース・アメリカン・ロック・ガーデン・ソサエティーの雑誌 (The North American Rock Garden Society Magazines)
雑誌の中には現在のthe North American Rock Garden Societyになる以前の名前、the American Rock Garden Society (the North American Rock Garden SocietyのNorth が抜けているだけですが・・・)時代の雑誌もあり、とても興味深いです。

本の中身と言えば、ほとんどが活字なのですが、綺麗なカラー写真も10ページくらいあり、見ているだけでも楽しめます。
ザ・ノース・アメリカン・ロック・ガーデン・ソサエティーの雑誌 (The North American Rock Garden Society Magazines)

北アメリカ原産の植物だけ・・・と思いきや、以外にも世界の山野草にも触れてあったりします。
ザ・ノース・アメリカン・ロック・ガーデン・ソサエティーの雑誌 (The North American Rock Garden Society Magazines)

土の作り方、育て方、種蒔き、繁殖の方法はもとより、色々ためになる情報が満載なのですが、英語なのでゆっくりしか読めません。(汗) 内容が難しいところなどは、英語が母国語である夫に聞いてみたのですが、「英語が分かっても、植物に詳しくないので、何を言っているのか分からない・・・」と言われ、これは長期戦で読んでいくしかないかも・・・です。 

でも、大切な本をずっと借りっ放しにするのも気が引けるし、今読んでも、なんか暫くしたら忘れそうなので、やはりここは思い切って入会して、バックナンバーを購入するしかないかな・・・と思案中。(笑)
ザ・ノース・アメリカン・ロック・ガーデン・ソサエティーの雑誌 (The North American Rock Garden Society Magazines)

さすが、エンレイソウの宝庫であるアメリカ、沢山の素敵な写真が満載。 初めて聞く名前も沢山あります。
ザ・ノース・アメリカン・ロック・ガーデン・ソサエティーの雑誌 (The North American Rock Garden Society Magazines)

似ているエンレイソウ同士の見分け方などは、とても参考になりましたが、全部記憶出来きないなあ・・・。(汗)
ザ・ノース・アメリカン・ロック・ガーデン・ソサエティーの雑誌 (The North American Rock Garden Society Magazines)

おじさんが半分冗談で、「今度 NARGSのミーティング、ゲスト参加してみる?」って言ってくれていたのだけど、こう見えてもかなり内気な私・・・、「学名上手く発音できないし・・・なんか怖いなあ・・・」とビビッていたのですが、やはり勇気を出して、お願いしたほうがいいのかな? (爆)



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シアトルのテストローズガーデン 最終回

シアトルのテストローズガーデン 最終回


前回に納まりきらなかった写真を今回すべて一気に掲載。

実は不覚にも、途中でカメラのバッテリーが切れてしまい、すべてのテストローズを写すことは出来ずに帰ってきました。 前回のテストローズの写真も含め、今回の写真も大体私の好みで撮っていったので、かなり偏っているかもしれませんが、どうぞご覧ください。

再度行く時は、必ずバッテリーをチェックするように気を付けます~!

さてさて、テストガーデン最終回の第一号の花は・・・。
Seattle Test Rose 14

なんだか 昨年08年に、少量の限定株が発売された、'Stephen Rulo' というバラに極似なのですが・・・。
Seattle Test Rose 15

もしかしたら、 'Stephen Rulo' ・・・かな?
Seattle Test Rose 16

この不健康そうな色あいがたまりませんが、好き嫌いが分かれそうですね。
Seattle Test Rose 17

もちろん私はこの手の色合いは大好きなのですが、欲を言えば、カップ咲きで欲しかった・・・。
Seattle Test Rose 18

そうは言っても 文句をつけているのではありません・・・。 ただ、今までカップ咲きのこんな色あいのバラを見たことがないので、ついつい欲が出てしまっただけ。 (爆)
Seattle Test Rose 19

隣の鮮やかな色あいのバラに比べたら、なんだか幻想的というか、不気味だというか・・・。
Seattle Test Rose 20

仏前?に似合いそうな趣です。  死んでなくても私は欲しい!
Seattle Test Rose 21

こちらは隣に植えられていたちょっと鮮やかな色あいのバラ。
Seattle Test Rose 22

色が少し褪せてきていますが、なかなか沢山咲いていて、期待が持てそうです。
Seattle Test Rose 23

これは何品種かあった絞りのバラの一つ。
Seattle Test Rose 24

派手なような気もしますが、和の趣・・・と言われれば、そんな感じもします。(無理やり?)
Seattle Test Rose 25

でも、この手のバラって、日が経つにつれて色あせ方がちょっと情けないのが難点ですが、綺麗に色が退化ように品種改良するのはやはり難しいのでしょうね。
Seattle Test Rose 26

これこれ、今回かなり目立っていたのがこのバラ、シックで良いでしょう! 写真ではちょっと色が飛んでしまって残念なのですが、
Seattle Test Rose 27

色あいは濃厚グレープジュースのような感じ。 エブタイドにかなり似た色あいでしたが、ちょっとだけ赤味が濃かったかな? 私のカメラでは正確な色合いが捉えられません。(涙) 
Seattle Test Rose 28

花の大きさもエブタイドより2回り大きく、香りもいわゆる青バラの酸っぱい香りでとてもよかったです。
Seattle Test Rose 29

遠くから見ても、インパクト大でした。
Seattle Test Rose 30

そしてこの赤バラ。 本当はもっと黒っぽい赤だったと記憶していますが、写真ではなんだか派手な赤に写ってしまいました。 
Seattle Test Rose 31

ここでカメラのバッテリー切れが発覚。 まだまだ沢山撮ってないテスト品種があり残念でした。


ペッパ
最近ペッパの写真がないので、以前載せたドッグパークに行った時の写真をまた引っ張り出してきました。 今はちょっと寒くて水に入れないです。(笑)

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シアトルのテストローズガーデン part1

シアトルのテストローズガーデン part1

今回バラ園での本当のお目当て・・・。

実は何を隠そう、このテストローズガーデンに植えられているバラをチェックする事。

アメリカでは全国各地にこのようなテストローズガーデンが設けられており、2,3年かけて育て、市場に出る前のバラの良し悪しを審査する、というシステムがあります。 

なので、ここに来ると、この先どんなバラが発売されるのか・・・と一足先に最新のバラの品種をスクープ出来るわけですが、実は必ずしもここに植えられているバラが、必ずしも将来発売されるという保障もないようです。 

試験段階なので、もちろん名前はついていないのですが (あったとしても、載せてない)、あのエブタイドやミッドナイトブルーも、発売の何年も前にこのテストローズガーデンで見ることが出来たし、今後どんなバラがアメリカ市場に出てくるのか、チェックする格好の場所なのですよ~


育種家の名前、品種名はもちろんのこと、ハイブリッドティーローズなどと言う、バラの系統なども全く記載されてなく、何株ずつ植えられている各テスト株にはこのような棒に番号タグがついているだけです。
バラ登録ナンバー

ちょっとだけ期待をしてもしかしたら・・・と、ネットでこのタグ番号を調べてみたのだけど、やはり全く情報はなかったです。 当たり前・・・ですよね。(笑) ただ、個人の方が「テストローズガーデンで撮ったバラ」ということで、写真を掲載してあっただけでした。 やはり私と同様にチェックしている人がいるみたい?
バラ登録ナンバー

気になったバラ、その1。蕾編
シアトルのテストローズ

上の蕾が開花したもの。 ちょっと渋みのかかった色あいで、素敵でした。
シアトルのテストローズ

気になったバラ、その2。
シアトルのテストローズ

その1に似ているのですが、こちらは渋みが入らない感じ。
シアトルのテストローズ

その3。 これっていわゆるペルシカ系というペルシカのハイブリッドでしょうか?
Seattle Test Rose 6

これがもしそうだったら、実際にお目にかかったのは今回がお初です!
Seattle Test Rose 7

その4。 ピンボケしていて、見難いのですが、こちらも 「もしかしてペルシカ系」 と思われるバラ、 ピンク編。
Seattle Test Rose 8

いつもと違うカメラを持っていったのですが、あまり綺麗に撮れてなかったです。(汗)
Seattle Test Rose 9

日数が経つと、色あせてくるようですが、色のコントラストがとても素敵でした。
Seattle Test Rose 10

全体的にはこんな感じ。 沢山咲いていて、とても花つきがよいようです。
Seattle Test Rose 11

その5。 こちらはアプリコット色のもの。
Seattle Test Rose 12

やはり、ピントが・・・・(竜汗) 何度も撮り直したのに・・・。(涙)
Seattle Test Rose 13

と、ちょっと長くなってしまったので、シアトルのテストローズガーデン パート2に続きます。 皆さんの気になる花はあったでしょうか?


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シアトルのローズガーデンを訪れる part2

シアトルのローズガーデンを訪れる part2


っということで、また再度行ってまいりました。 

一回目の訪問は6月上旬。 4割くらいは咲いているのかな・・・と期待していたのですが、見事に外れて、ほとんど花を見れませんでした。(涙) 当時まだまだ親指の爪くらいの大きさの蕾がほとんどだった状況から判断して、今度こそは・・・と、3週間後にもう一度出直して行ってきました~!(爆)

やった~! 満開~!!
Seattle Rose Garden

ほぼすべての株のバラが咲いていました。
Seattle Rose Garden

園内に植えてある木もばっちり剪定が終っているようで、ちょっと奇妙な形に整えられていました。(笑)
Seattle Rose Garden

満開だったのですが、平日訪れたので、人は少なくのんびり見ることが出来ました。
シアトルのローズガーデン

訪れた人の中には、高価そうなカメラを手に、花の写真を撮っていたり・・・
Seattle Rose Garden

芝生に座って水彩画を書いている人もいました。
Seattle Rose Garden

若いカップルはほとんど見られなかったけど、結構ロマンチックな感じなので、デートにもお勧め!
Seattle Rose Garden

引き続き、同バラ園内にあるテストローズセクションに植えてあったバラの写真 第三弾に続きます。 (引き伸ばしすぎ?!)


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シアトルのローズガーデンを訪れる part1

シアトルのローズガーデンを訪れる part1

実は、シアトルにも小さいながらローズガーデンがあります。 1899年にシアトル市が建設したウッドランド・パーク動物園の隣に位置し、これからマーケットに出てくる品種の良し悪しを決める、アメリカの認定テストローズガーデン 「試験場」 も備えています。 

隣のオレゴン州にあるポートランド薔薇園に比べると、シアトルのバラ園ははるかに小規模なのですが、私は特にテストガーデンにどんなバラがあるのかチェックしに行きます。(笑)

今年は我が家のバラがちょうど咲き始めた6月上旬に訪れてみました。 

バラ園の入り口で、鴨発見! 人に慣れているみたいで、逃げようとはしません。(笑)
シアトルのローズガーデン

バラ園に入ったところ。
シアトルのローズガーデン

シーズンはこれから・・・と言うところで木の刈り込み剪定など作業をしている人たちがいました。
シアトルのローズガーデン

バラのほうも、まだ一割弱ほどしか咲いていません。
シアトルのローズガーデン

この薔薇園を貸りて結婚式を挙げるカップルもいるようです。
シアトルのローズガーデン

宿根草も植えられています。
シアトルのローズガーデン

ご覧の通り、シアトルの薔薇園は大きな木に囲まれて緑が多い場所です。
シアトルのローズガーデン

今年、バラの配置をアレンジし直したようで、新しいバラの株が植えられていました。
シアトルのローズガーデン

この場所が一番沢山咲いていたところですが、ほとんどまだまだ緑の蕾でした。
シアトルのローズガーデン

6月上旬ではまだまだのようです。
シアトルのローズガーデン

ということで、今回の訪問では、木の刈り込み中だったり、バラもまだまだ蕾の状態でした。

しかもお目当てのテストガーデンのバラもまだまだ固い蕾。 我が家では6月上旬から咲き始めたので、日当たりの良いバラ園ではもう少し沢山咲いているのでは・・・と期待したのですが。

なので、6月下旬にもう一度で直してきました。 

次回満開のシアトル薔薇園の様子、part2 に続きます。(笑)


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米国版 デービッド・オースティンローズのカタログ到着

米国版08年 デービッド・オースティン社のカタログが届きました♥

今年も、待ちに待ったデービットオースティンのアメリカ版、08年の最新バラカタログが届きました。 我が家にはバラをはじめとして、色々たくさんの花のカタログが届くのですが、オースティンのカタログはいつも特に楽しみにしているカタログの一つです。

米国版 08年 デービッド・オースティンローズのカタログ

まず、他のカタログと違うところは、紙の質が良いところ!(笑) そしてなんと言ってもバラの写真集にでも載っているような素敵な写真が盛りだくさんで、コレだけでも十分楽しめるのですが、その他、手入れや育て方に関してはもちろんのこと、ERに関しての色々役立つ情報が盛りだくさん組み込まれています。 そして、肝心の今年08年、アメリカで発売になる最新のバラはと言うと・・・

Darcey Bussell

Gentle Hermione

Lady Of Megginch

Lichfield Angel

Strawberry Hill

Tea Clipper


の6種類ですが、なんだか聞いたことある名前だなあ・・・なんて思ったら、やっぱり日本ではとっくの昔に発売になっていた品種ばかりだったのですね。 やはり大体日本発売より2,3年は遅れていると言う感じでしょうか。 はあ・・・。 アメリカって、他の国のバラが国内で発売されるようになるまでかなり時間がかかるようです。 日本でのER発売なんて、本国イギリス発売と同じ年に新種が手に入るのでは・・・? 私の楽しみにしているサマーソングなんてまだまだ発売にならないし・・・。

米国版 08年 デービッド・オースティンローズのカタログ 

それでもやはりカタログを見るのは楽しいです。 こんな風に色々な品種がアルファベット順に紹介されてあって、一品種ごとに丁寧に解説が載っています。
米国版 08年 デービッド・オースティンローズのカタログ 

特に面白いのは香りの描写、私の大好きな ’ジュード・ジ・オブスキュア’ なんかは 「フルーティーな香りの中にグアバと甘い白ワインがまじったシトラスな香り」とありますが、なんだかコレを聞いただけでも 「どんな香り!?」 と興味をそそられますよね。 大体グアバがどんな香りか分からないのですが、とにかく表現がすばらしいというか、想像を掻き立てられるようで、いつも楽しみにして読んでいます。
米国版 08年 デービッド・オースティンローズのカタログ 

もう一つ、面白いのは名前の由来。 一つ一つのバラが、どのような理由でその名前になったのか簡単に説明してあります。 名前の由来を知ると、また一味違った意味でそのバラに愛着を感じることが出来る気がします。
米国版 08年 デービッド・オースティンローズのカタログ 

また、カタログの中は、品種が単に紹介されているだけではなく、イングリッシュローズが植えられている、庭園やお庭の風景がきれいな写真と共に紹介されてあり、それもまた一つの魅力です。
米国版 08年 デービッド・オースティンローズのカタログ 

「こんな庭に出来たらいいのになあ~」とお茶を飲みながら、夢心地で眺めるのも楽しいひと時です。
米国版 08年 イングリッシュローズのカタログ 

どうやったら、こんなきれいに育てられるのでしょう・・・。(笑)
米国版 08年 イングリッシュローズのカタログ  

庭の風景は、イングリッシュローズだけではなく、宿野草も一緒に写っているので、色の組み合わせや、どんな植物とあわせたら、いいのかな・・・という参考にもなり、とても助かります。
米国版 08年 イングリッシュローズのカタログ  

また、イングリッシュローズを使ったフラワーアレンジメントの写真も満載で、こちらもとても素敵です。 こんな風に飾れたらいいのになあ~と、いつも憧れの眼差しで眺めています。(笑)
米国版 08年 イングリッシュローズのカタログ  

下の写真、素敵ですよね。 同じピンクのイングリッシュローズでも、濃淡や花形が違うとかなり違った印象になるのが手に取るように分かります。 このように同色のイングシッリュローズを一緒に飾ってあるのを見ると、花の大きさなどなど、色々な事が比べられるので、お気に入りを探すのに、とても役立ちます。米国版 08年 イングリッシュローズのカタログ  

この他、カタログには、手入れの仕方など色々な情報が満載で、本当によく出来ているなあといつも感心します。 今年でオースティンのカタログが我が家に届くようになって、5,6年以上経ちますが、今でも昔のカタログは捨てずに大切に保管してあります。(笑)

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2月のシアトルの園芸店

2月のシアトルの園芸店 (Sky Nursery)

いや~、久々に興奮しました。買うつもりはなかった?(ウソ)のに、タダ見に行ってみるだけ、のつもりだったのに、買ってしまいました。それも、自分の欲しいリストに載っていなかった薔薇。はあ~・・・。病み上がりの夫を連れて、行ったり来たり、その場に立ち尽くして考え込んだり、迷うこと長時間、「明日欲しいって言っても、もう明日は来ないよ!」と夫に半分脅され、植える場所は何とかなると、自分に言い聞かせ、一株連れて帰りました。(一株で済んだから良かった)

ばら売り場の様子


スカイナーセリーは北シアトル、厳密にはショーラインという場所にある園芸店なのですが、薔薇の苗の種類が結構充実しています。特に今の時期、苗が出始めの頃に行くと、色々種類もあり、株も自分で見て選べるので、良いのですが、実はゴボウみたいな土を落とした苗がお店に送られてくるのをお店の人が単に鉢に植え付けた、というもので、根が土に張っているものでなありません。

裸苗をそのまま植えたって感じの状態


今日買った薔薇は、パフュームパーフェクション(Perfume Perfection 別名Cotillion コティヨン)というジャクソンアンドパーキングズから1999年に発売されたフロリバンダ。実はいつでも買えるから、とたかをくくってたら、おととし辺りから、だんだん取り扱うお店がなくなって (しかもJ&P社自身のカタログではすでに発売されていない) 半分以上忘れかけていたバラだったのですが、今回は見るだけのつもりで訪れたナーセリーで3株だけおいてあるのを発見!わあっ~!

パフュームパーフェクション (Perfume Perfection 別名Cotillion コティヨン)


じ~っと見ていたら、夫が黙ってカートを持ってきてくれてました♪(これこそ究極の阿吽の呼吸か!?  ←口が開いている方が私、 ←口が閉じている方が夫。 絵文字ではなぜか猿と犬!? 爆)

今年はイングシッリュローズの品揃えが去年よりかなり増えてきてましたが、無くなっていった品種もかなりあり、本当に欲しかったら、すぐ買わないと来年は買えないかも・・・という恐怖感?に駆られます。(爆)

その他、色々見ていたら、コロンとした形で、花びらがたっぷり詰まったバラの写真のタグ発見!写真では花びら裏側の色がちょっと白っぽく、内側の色が濃いピンクに見え、しかも強香と書いてある。Liv Tylerってバラ。(あのロックバンド、エアロスミスのボーカリスト、スティーブンタイラーの娘で、ロード・オブ・ザ・リングという映画にアルウェン役で登場) そういえばどっかでこのバラの記事読んだ事あるなあ、と思いながらほとんどお買い上げモードになっていたところ、3株中どれも状態が非常に良くない。さんざん悩んだ挙句、今回はやめることに決定。

リヴ・タイラー (Liv Tyler)


実はこのLiv Tyler、MeillandのロマンチカのComtesse de Provenceだった。アメリカでは今年から発売されるけど、なぜかリヴ・タイラーっていう名前にするらしい。全くややこしいからいろいろ名前を変えるのはやめて欲しいな。 

そういえばリヴ・タイラーって確かジバンシー (Givenchy)のイメージモデルに選ばれて、新しい香水 Very Irrésistible Givenchyの香りに、リヴ・タイラーローズが使われたって。香水自体はバラそのもの、というよりバラを基調として作られているらしい・・・。

以下英文シバンシーのサイトより抜粋
From: http://www.parfumsgivenchy.com/perfumes_fragrance.php?id_menu_1=2&id_menu_2=25&id_menu_3=38

Sensual and sophisticated Eau de Parfum.
Roses are the heart of Very Irrésistible Givenchy.
The Sensual Eau de Parfum is a captivating and seductive fragrance. The fruity and juicy Liv Tyler Rose features amongst Star Anise and the beautiful bouquet of the five roses, found at the heart of the original Eau de Toilette. Patchouli arouses our senses with its enveloping warmth. An exclusive creation, the Liv Tyler Rose is introduced , sparkling and exceptionally feminine. It is impossible to resist its seduction.


以下英文メイアンのサイトより抜粋
From: http://www.meilland.com/news/2news.html

Liv Tyler: A Very Irresistible Rose, Very Star, Very Exclusive [June 22 2005]

A true star rose has been presented on June 22nd in Paris, created by Meilland for Givenchy Perfumes it has been named after Liv Tyler, the young and beautiful american movie star - she charms everyone with her modern and luminous beauty - who is the face of their perfume "Very Irresistible".

Irresistibly beautiful with its delicate pink color, this rose is irrresistibly fragrant, with a powerful, long lasting scent. Full of vivacity, its green fruity notes are followed by a more velvety, caressing tonacity. The incredible fragrance of this Meilland rose has been included in the formula of the new Givenchy perfume, the Sensual Eau de Parfum of Very Irrésistible. This a world premiere!

Liv Tyler declared she felt really honored to have a rose named after her. The Liv Tyler rose will be available in the USA in 2007 (starroses.com). Liv Tyler ® Var. Meibacus - Meilland 2006


香水はともかく、バラの香りがとても気になります。

ナーセリーの中











本当はダブルのクリスマスローズがあるかなあ、と思って来たのですが、クリスマスローズはアイボリープリンスと普通の一重の花、あとはコルシカン系があっただけ、二重の開花株は全くありませんでした。

店内で写真をパチパチ撮っていたら、観光客みたいだから、やめてくれ・・・って夫が愚痴っていたけど、しっかり撮ってきました。笑 (以前、夫はデパートの店員から、私が日本からの観光客で彼がシアトルを案内しているアシ君だと間違われたことがある・・・汗)

徐々にいろんな花や植物が入荷してきているようですが、まだまだ3分の2にも満たない感じの店内で、客もぽつぽついただけでした。シアトルのガーデニングライフはこれから始まるという感じです。

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Profile

 ペッパママ

Author: ペッパママ
♥ばら♥バラ♥薔薇♥Rose♥
クレマチス、ヘレボルス、雪割草、
山野草 (特に原種の百合、バイモ属にはじまり、テンナンショウ属、
カンアオイ属、ウマノスズクサ属
などちょっと渋めの花など)
色々なジャンルの花をこよなく
愛す筆者が、アメリカはシアトル
での園芸ライフを綴っています。 

世界中の花好きの方々と
花の輪が広がれば楽しいです♪

我が家の愛犬ペッパも
時々登場しますので
どうぞ宜しくお願いします。

このブログ内の写真は、特に記載
のない限り、すべてシアトルの
我が家の庭で大切に育てている
( 育てていた^^; ) 植物達です。

気軽にコメント、感想など
頂けるととても嬉しいです!

*************************
Hi, I'm a Japanese living in the
Seattle area. I love gardening
& enjoy growing roses, clematis, hellebores, Hepatica, & woodland plants.

I especially love spring
ephemerals like Erythronium,
Trillium, and Fritillaria, and I also
like species lilies, Arisaema,
Asarum,Aristolochia, and both
species and hybrids of clematis
and hellebores.

I've also started discovering
many wonderful plants that I
never knew existed, and have
rediscovered the joy of growing
plants from seed (even ones
that I used to plant as bulbs).

I would love to exchange seeds
with folks who have similar
passions! Looking forward to
hearing from you!

画像掲示板 (BBS)

世界中の花好きの方々とお花の輪が広がればと思い、画像掲示板を設置しました♪ ガーデニング、花画像がメインとなりますが、皆様の 散策、季節模様、愛犬(ペット)等の写真もお待ちしてます! 掲示板

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