2008.06.02 Mon
今年のバラクキバチ対策
去年は本当に被害が酷かった・・・。
うちは沢山バラがあるし、バラの薬といってもニームオイルくらいしか散布しないので、10本20本くらい、新芽をやられるくらいなら、仕方がないなあ・・・と、覚悟はしていたものの、やられてびっくり! 去年は合計70本位の新芽 (茎) が萎れてしまい、超ショック!! こんなに沢山卵を生みつけられたなんて、頭にきた!
バラクキバチに卵を産み付けられ、萎れてしまったバラの茎。

キャンカーで失った枝を更新できると思って楽しみにしていた新芽、こんな風にガンガンやられてしまい、愕然! 本当に途方にくれてしまいました。(涙)

よく見ると針で刺したような産卵後と思われる傷。

柔らかい茎を狙うようです。

同じく産卵後と思われる傷。

と、言うわけで、今年は泣き寝入りしないように、しっかり事前に対策を立て、バラクキバチ君たちに去年の落とし前をつけてもらおう(爆)と調べてみると、多くの方々が・・・、
新芽にアルミフォイルを巻く
と言っていますが・・・。(笑)
うちの被害にあった茎の写真を見る限り、萎れているのは上から15センチ当たりのところ、という事は、上から25センチから30センチあたりをカバーするようにアルミフォイル巻いたら、良いのかしら? でも、10本程度なら良いとしても、 50本100本とある沢山の新芽に、一本ずつアルミフォイルを巻きつけるって、ちょっとめんどくさくない? (笑)
「これだけはやられては絶対困る・・・」という茎を厳選してアルミを巻くというのは出来るけど、その他の新芽はどうしよう・・・。
皆さんはバラクキバチ対策はどうされていますか?
←バラ好きな人達のブログがたくさんあります♥
去年は本当に被害が酷かった・・・。
うちは沢山バラがあるし、バラの薬といってもニームオイルくらいしか散布しないので、10本20本くらい、新芽をやられるくらいなら、仕方がないなあ・・・と、覚悟はしていたものの、やられてびっくり! 去年は合計70本位の新芽 (茎) が萎れてしまい、超ショック!! こんなに沢山卵を生みつけられたなんて、頭にきた!

バラクキバチに卵を産み付けられ、萎れてしまったバラの茎。

キャンカーで失った枝を更新できると思って楽しみにしていた新芽、こんな風にガンガンやられてしまい、愕然! 本当に途方にくれてしまいました。(涙)

よく見ると針で刺したような産卵後と思われる傷。

柔らかい茎を狙うようです。

同じく産卵後と思われる傷。

と、言うわけで、今年は泣き寝入りしないように、しっかり事前に対策を立て、バラクキバチ君たちに去年の落とし前をつけてもらおう(爆)と調べてみると、多くの方々が・・・、
新芽にアルミフォイルを巻く

と言っていますが・・・。(笑)
うちの被害にあった茎の写真を見る限り、萎れているのは上から15センチ当たりのところ、という事は、上から25センチから30センチあたりをカバーするようにアルミフォイル巻いたら、良いのかしら? でも、10本程度なら良いとしても、 50本100本とある沢山の新芽に、一本ずつアルミフォイルを巻きつけるって、ちょっとめんどくさくない? (笑)
「これだけはやられては絶対困る・・・」という茎を厳選してアルミを巻くというのは出来るけど、その他の新芽はどうしよう・・・。
皆さんはバラクキバチ対策はどうされていますか?
2008.05.28 Wed
ひゃ〜!! 光沢のある赤褐色の蛹、土の中から次々発見!
花壇と芝生の境をトリミングしながら土をホジホジしていたら,ぎゃ〜!! 助けて〜!! 気持ち悪い茶色の物体発見!!
とりあえず動かないので、恐る恐る草取り鎌でつついたら、 ぎょえ〜、つぶれてしまった・・・。(汗)
茶色い蛹・・・。 こんな感じの蛹がごろごろ5匹くらい発見。

大きさはこんな感じ・・・。 弱1インチ (1 inch = 2.54 cm)

でも、この状態↑すでに遅し・・・。 もっと早く捕獲しておくべきだった・・・。
そう、これはあの厄介な夜盗虫、俄の蛹です。 蛹の状態では何も食べないので、多分被害はない(と思う)のですが、ここまでくるのにどれだけ私の花を食べつくしたのでしょう・・・。 (涙
)
こちらが蛹になる前・・・。 かの悪名高き夜盗虫 (夜盗俄の幼虫)。 シアトルの我が家ではこんな感じの夜盗虫です。(爆)

ナメクジ、アブラムシは素手で掴める自信が出来たけど、さすがに夜盗虫と蛹は素手では到底無理・・・です。(笑)
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花壇と芝生の境をトリミングしながら土をホジホジしていたら,ぎゃ〜!! 助けて〜!! 気持ち悪い茶色の物体発見!!
とりあえず動かないので、恐る恐る草取り鎌でつついたら、 ぎょえ〜、つぶれてしまった・・・。(汗)茶色い蛹・・・。 こんな感じの蛹がごろごろ5匹くらい発見。

大きさはこんな感じ・・・。 弱1インチ (1 inch = 2.54 cm)

でも、この状態↑すでに遅し・・・。 もっと早く捕獲しておくべきだった・・・。
そう、これはあの厄介な夜盗虫、俄の蛹です。 蛹の状態では何も食べないので、多分被害はない(と思う)のですが、ここまでくるのにどれだけ私の花を食べつくしたのでしょう・・・。 (涙
)こちらが蛹になる前・・・。 かの悪名高き夜盗虫 (夜盗俄の幼虫)。 シアトルの我が家ではこんな感じの夜盗虫です。(爆)

ナメクジ、アブラムシは素手で掴める自信が出来たけど、さすがに夜盗虫と蛹は素手では到底無理・・・です。(笑)
2008.05.16 Fri
正体不明の虫の真相解明〜! 皆さんどうもありがとうございました!
先日種から育てたまだ小さなもみじの新芽に、正体不明の怪しい虫がついているついている・・・という記事を載せたところ、コメントでご意見を頂いたり、また園芸のフォーラムなどで、色々な方にご意見を伺ったところ、何人かの方からコメントを頂いたりと、最近になってようやく自分の中で少しづつパズルが解け、答えが出てきたような気がします。
皆さん本当にどうもありがとうございました。
さて、問題の正体不明な虫の写真をもう一度ご覧下さい〜!(もう見たくない方、飛ばしてね♪)

上の写真右手に見える丸っこい虫・・・。 実は、以前にもブログに載せたことがあるものでした。 それは現在、我が家のバラの葉にも目撃出来る虫で・・・
こんな風だったり・・・

ちょっと色が違うけどこんな感じだったり・・・

ここにもいるし・・・

バラの葉のいたるところに・・・

大きさ的にはこんな感じ・・・。

これで分かった方もいると思いますが、実は寄生蜂 (代表的なものにコレマンアブラバチ 学名: Aphidius colemani など) に卵をうみつけられたアブラムシ、通称 ’アブラムシのミイラ’(マミー)でした。 アブラムシの種類によって、また、寄生蜂の種類によって膨らみ方や色が多少変わるようですが、園芸フォーラムで写真を掲載して尋ねたところ、7人以上の皆さんがこの丸い虫はアブラムシのミイラ(マミー)だと言う意見で一致しました。
我が家のバラの葉によくついている、おなじみのアブラムシのマミーとはほんの少しだけ違って見えたので、はじめは???と思いましたが、Googleで検索していたら似たような画像を見つけたので、やはりこれはフォーラムでコメントを頂いた皆さんの意見に納得。 (そういえば、去年載せたアブラムシのマミーも今回の写真とちょっとだけ違うし・・・ね。 笑)
そして問題の左手に見える怖い虫・・・。 この件に関してはフォーラムで一人の方が、アブラムシを探しているテントウムシの幼虫・・・と自信を持って回答してくださいました。
確かに、私の知っているテントウムシの幼虫と、謎の虫の体形は似ているのですが、色が違う・・・。 (↓の写真は生まれたてのテントウムシの幼虫: 昨年6月中旬撮影: 去年のテントウムシの孵化の様子はこちら と 謎の虫: 切り抜き画像)

そして、その方が曰く、テントウムシにもいろいろ種類があって、種類の違いによって幼虫の色も変わる・・・・との事。 なるほど・・・と半分納得したものの、自分の中でどうも100パーセントしっくりこなかったので、この件に関してはなんとなく保留。(笑)
なんて思っていた矢先のこと、maimaiさんのコメントで、「体が長い方はアブラムシに似てるなぁ〜」とご主人様の感想を教えてくださり、はっと気づきました。 「目からウロコ〜!!というものはこういうことなのね!!」 って思った瞬間。
調べたらやっぱりありました。 もみじにつくアブラムシ。(←画像が見れます) しかも名前が和名:モミジニタイケアブラムシ (笑) 学名:Periphyllus californiensis。 謎の虫にそっくりです。 茶色のアブラムシは今まで何度も見てきたけど、こんな感じのアブラムシは見たことがなかったたので、この不気味な虫がアブラムシだなんて、全く思いもしませんでした。 隣にいるのが、アブラムシのミイラ(マミー)なんて言われたのに・・・。(汗)
ということで、私の出したこの正体不明の虫の結論は・・・
モミジニタイケアブラムシと寄生バチに卵を産み付けられたモミジニタイケアブラムシのミイラ(マミー)
maimaiさん、そしてmaimaiさんのご主人様、そして皆さんどうもありがとうございました!!
「いやあ、違うでしょ〜!?」 と思われた方、是非、ご意見お聞かせください〜!
PS.寄生蜂がアブラムシに卵を生みつけ、孵化する様子を撮った映像がyoutubeで見れます。 面白いので時間のある時にでも見てみてね。
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先日種から育てたまだ小さなもみじの新芽に、正体不明の怪しい虫がついているついている・・・という記事を載せたところ、コメントでご意見を頂いたり、また園芸のフォーラムなどで、色々な方にご意見を伺ったところ、何人かの方からコメントを頂いたりと、最近になってようやく自分の中で少しづつパズルが解け、答えが出てきたような気がします。
皆さん本当にどうもありがとうございました。
さて、問題の正体不明な虫の写真をもう一度ご覧下さい〜!(もう見たくない方、飛ばしてね♪)

上の写真右手に見える丸っこい虫・・・。 実は、以前にもブログに載せたことがあるものでした。 それは現在、我が家のバラの葉にも目撃出来る虫で・・・
こんな風だったり・・・

ちょっと色が違うけどこんな感じだったり・・・

ここにもいるし・・・

バラの葉のいたるところに・・・

大きさ的にはこんな感じ・・・。

これで分かった方もいると思いますが、実は寄生蜂 (代表的なものにコレマンアブラバチ 学名: Aphidius colemani など) に卵をうみつけられたアブラムシ、通称 ’アブラムシのミイラ’(マミー)でした。 アブラムシの種類によって、また、寄生蜂の種類によって膨らみ方や色が多少変わるようですが、園芸フォーラムで写真を掲載して尋ねたところ、7人以上の皆さんがこの丸い虫はアブラムシのミイラ(マミー)だと言う意見で一致しました。
我が家のバラの葉によくついている、おなじみのアブラムシのマミーとはほんの少しだけ違って見えたので、はじめは???と思いましたが、Googleで検索していたら似たような画像を見つけたので、やはりこれはフォーラムでコメントを頂いた皆さんの意見に納得。 (そういえば、去年載せたアブラムシのマミーも今回の写真とちょっとだけ違うし・・・ね。 笑)
そして問題の左手に見える怖い虫・・・。 この件に関してはフォーラムで一人の方が、アブラムシを探しているテントウムシの幼虫・・・と自信を持って回答してくださいました。
確かに、私の知っているテントウムシの幼虫と、謎の虫の体形は似ているのですが、色が違う・・・。 (↓の写真は生まれたてのテントウムシの幼虫: 昨年6月中旬撮影: 去年のテントウムシの孵化の様子はこちら と 謎の虫: 切り抜き画像)

そして、その方が曰く、テントウムシにもいろいろ種類があって、種類の違いによって幼虫の色も変わる・・・・との事。 なるほど・・・と半分納得したものの、自分の中でどうも100パーセントしっくりこなかったので、この件に関してはなんとなく保留。(笑)
なんて思っていた矢先のこと、maimaiさんのコメントで、「体が長い方はアブラムシに似てるなぁ〜」とご主人様の感想を教えてくださり、はっと気づきました。 「目からウロコ〜!!というものはこういうことなのね!!」 って思った瞬間。
調べたらやっぱりありました。 もみじにつくアブラムシ。(←画像が見れます) しかも名前が和名:モミジニタイケアブラムシ (笑) 学名:Periphyllus californiensis。 謎の虫にそっくりです。 茶色のアブラムシは今まで何度も見てきたけど、こんな感じのアブラムシは見たことがなかったたので、この不気味な虫がアブラムシだなんて、全く思いもしませんでした。 隣にいるのが、アブラムシのミイラ(マミー)なんて言われたのに・・・。(汗)
ということで、私の出したこの正体不明の虫の結論は・・・
モミジニタイケアブラムシと寄生バチに卵を産み付けられたモミジニタイケアブラムシのミイラ(マミー)
maimaiさん、そしてmaimaiさんのご主人様、そして皆さんどうもありがとうございました!!
「いやあ、違うでしょ〜!?」 と思われた方、是非、ご意見お聞かせください〜!
PS.寄生蜂がアブラムシに卵を生みつけ、孵化する様子を撮った映像がyoutubeで見れます。 面白いので時間のある時にでも見てみてね。
2008.05.08 Thu
ギャッ〜!! 怖い・・・。 正体不明の虫、どなたか鑑定お願いします!!
見ただけで、全身鳥肌が立ってしまうのですが、昨日種から育てた小さなもみじの新芽になにやら不気味な虫の集団が・・・。 一体これはナンなのでしょう・・・。 写真ではアップで写しているのですが、実際はゴマ粒くらいの(全長一ミリくらい)本当に小さな虫です。 あまり動きはなくじっとしているのですが、なんだか2種類入るような・・・。 丸っこい虫はかなり硬い殻みたいで、爪を立ててやっとつぶせるという感じです。 (素手でつぶしている私はもっと怖い・・・汗)






今でも写真を見ただけで、全身痒くなってきます・・・。 どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、どうぞご一報下さい。 どうぞよろしくお願いします。 こっ、怖い・・・。
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見ただけで、全身鳥肌が立ってしまうのですが、昨日種から育てた小さなもみじの新芽になにやら不気味な虫の集団が・・・。 一体これはナンなのでしょう・・・。 写真ではアップで写しているのですが、実際はゴマ粒くらいの(全長一ミリくらい)本当に小さな虫です。 あまり動きはなくじっとしているのですが、なんだか2種類入るような・・・。 丸っこい虫はかなり硬い殻みたいで、爪を立ててやっとつぶせるという感じです。 (素手でつぶしている私はもっと怖い・・・汗)






今でも写真を見ただけで、全身痒くなってきます・・・。 どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、どうぞご一報下さい。 どうぞよろしくお願いします。 こっ、怖い・・・。
2008.03.24 Mon
アメリカのナメクジ
アメリカのナメクジ・・・と言ってもきっと色々な種類があると思うのですが、これは我が家のシアトルの庭でよく出没する憎きやつ・・・。 今日は朝から大雨だったのですが、ちょっと晴れ間が見えたので、開花まであともう一歩のカタクリをチェックしていたら、ぎょえっ〜!! かなりデカイものを発見・・・。 ここまで成長しているということはどれだけ私の愛おしい植物を食い荒らしたのでしょう・・・。 悔しっ!


ものさしなんかでサイズ測っている場合じゃなのですが、今回はちょっと大きめだったのでチェック〜! 約一インチ強というところでしょうか・・・。(3センチくらいかな?)
お願いだから、食べるのだったらカタクリじゃなく雑草を食べて頂きたい・・・です。
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アメリカのナメクジ・・・と言ってもきっと色々な種類があると思うのですが、これは我が家のシアトルの庭でよく出没する憎きやつ・・・。 今日は朝から大雨だったのですが、ちょっと晴れ間が見えたので、開花まであともう一歩のカタクリをチェックしていたら、ぎょえっ〜!! かなりデカイものを発見・・・。 ここまで成長しているということはどれだけ私の愛おしい植物を食い荒らしたのでしょう・・・。 悔しっ!



ものさしなんかでサイズ測っている場合じゃなのですが、今回はちょっと大きめだったのでチェック〜! 約一インチ強というところでしょうか・・・。(3センチくらいかな?)
お願いだから、食べるのだったらカタクリじゃなく雑草を食べて頂きたい・・・です。


