2007.07.02 Mon
イングリッシュローズ ’ビビ・メイズーン’ (English Rose ’Bibi Maizoon’)
1989年に発表されたイングリッシュローズですが、オースティンのカタログから外されてしまったバラの一つです。 確かに最近発表されたERより生育は遅く、花も植えてから2年間くらいはあまり咲かなかったのですが、4年目にはいる今年はベーサルシュートも二本出てきて、蕾もたくさんついています。 株自体は弱くはないみたいなので、ゆっくり気長に育てれば、きっと素敵な花をたくさんつけるようになると思います。 ただ、我が家では、あのバロン・ジロー・ド・ランと同じように、うどん粉になりやすい気がします。
イングリッシュローズ ’ビビ・メイズーン’ (English Rose ’Bibi Maizoon’)の蕾









香りもとてもよく、コロンとした形で開くと花びらの先端がシャキシャキっとして、本当に美しいバラです。 花首も長く華奢な枝からうなだれるように咲く趣は、一瞬オールドローズなのでは・・・という錯覚さえします。 しかし、難を言えば、枝が細くて柔らかいのでたくさん蕾が咲き始めると支柱が要ります。 そしてその格好があまり美しくないし、ちょっと不精な私には面倒くさいなあ・・・と感じてしまいます。(まあ、個人的にそう感じるだけですが・・・) そういえば先日園芸店に行った時、同じERで今年2007年にアメリカで発売されたHuntington Roseが咲いていました。 (Huntington Roseは、日本は未発売なのかな・・・?) 一瞬ビビ・メイズーン’が咲いているのかなっと思うほどよく似ていたのですが、Huntington Roseの方がもう少し気持ち的に濃いピンクだったかな・・・という気もします。 でもきっとビビ・メイズーンより生育旺盛で対病性に優れているのでしょうね。 (極似の花なのにスゴク気になります・・・笑)
今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
・育てやすさ ★★★☆☆
・お気に入り度 ★★★☆☆
・マニアック度 ★★★★☆
・総合お勧め度 ★★★☆☆
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1989年に発表されたイングリッシュローズですが、オースティンのカタログから外されてしまったバラの一つです。 確かに最近発表されたERより生育は遅く、花も植えてから2年間くらいはあまり咲かなかったのですが、4年目にはいる今年はベーサルシュートも二本出てきて、蕾もたくさんついています。 株自体は弱くはないみたいなので、ゆっくり気長に育てれば、きっと素敵な花をたくさんつけるようになると思います。 ただ、我が家では、あのバロン・ジロー・ド・ランと同じように、うどん粉になりやすい気がします。
イングリッシュローズ ’ビビ・メイズーン’ (English Rose ’Bibi Maizoon’)の蕾









香りもとてもよく、コロンとした形で開くと花びらの先端がシャキシャキっとして、本当に美しいバラです。 花首も長く華奢な枝からうなだれるように咲く趣は、一瞬オールドローズなのでは・・・という錯覚さえします。 しかし、難を言えば、枝が細くて柔らかいのでたくさん蕾が咲き始めると支柱が要ります。 そしてその格好があまり美しくないし、ちょっと不精な私には面倒くさいなあ・・・と感じてしまいます。(まあ、個人的にそう感じるだけですが・・・) そういえば先日園芸店に行った時、同じERで今年2007年にアメリカで発売されたHuntington Roseが咲いていました。 (Huntington Roseは、日本は未発売なのかな・・・?) 一瞬ビビ・メイズーン’が咲いているのかなっと思うほどよく似ていたのですが、Huntington Roseの方がもう少し気持ち的に濃いピンクだったかな・・・という気もします。 でもきっとビビ・メイズーンより生育旺盛で対病性に優れているのでしょうね。 (極似の花なのにスゴク気になります・・・笑)
今時点での私の独断と偏見評価{注:今後評価が勝手に変わる可能性大}
・育てやすさ ★★★☆☆
・お気に入り度 ★★★☆☆
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