ちょっと変わった桃色雪餅草 (Arisaema sikokianum)
我が家の庭では今では色々なお花が咲き始めて、だんだん庭のほうもにぎやかに
なってきました。 時間の使い方が悪い私は、写真は撮っているものの、
なかなかブログにアップ出来ない状態で残念なのですが、近々時間の許す限り、
ぼちぼち紹介できたらなあ・・・と思っております。
今日はちょっと珍しい(と私が勝手に思っている)桃色雪餅草(Arisaema sikokianum)
の紹介です。
実は我が家には以前から一株だけ雪餅草があったのですが、雪餅草は一株あっても
イモは増えないし、増殖するのは種子から・・・ということなので、以前から少なくと
ももう一株ほしいなあって思っていました。 で、どうせ購入するなら、我が家にある
ものと同じように、葉に銀の模様があるものがいいな・・・と思っていたのですが、
今回,たくさん並んでいる雪餅草の中に、一株だけちょっと違う趣の株を発見!

手前のピンクの花のものがその異色を放っていた個体だったのですが、
ちょっと変わっていると思いませんか?
ピンクの花色でぷっくらした餅の部分も普通の固体よりずいぶん白く、茎も真っ白!

全体的な姿の比較。

横から見ると・・・。(笑)

葉も、普通の固体に比べるとかなり黄色で、まさしく黄金葉!

普通の雪餅草も素敵ですが、この色がちょっと違う固体も可愛い〜!!
っで、さっそく我が家の古株の雪餅草に花粉をつけようと中を覗いてみたところ、
ガックリ・・・、雌株だと思っていたのに、雄株に戻っていた。(涙)
(*雪餅草は雌雄異株で、栄養状態によって雌株、雄株に性転換します。
)っということで、我が家の雪餅草受粉作戦は三株とも雄株の為、今年は失敗に
終わりました。(苦笑)
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- 13:18
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Happy Easter!
今度の日曜日はイースター(復活祭)と言われるキリスト教の祭日です。
我が家というか私はキリスト教徒ではないので、教会に行ったりとか
信者の方が過ごすイースターとはまたちょっと違い、ただ、ハムだとか
ソーセージだとか(要は豚肉)と卵料理をブランチ(遅い朝食)に作るくらいで、
その他は大して変わらぬ日なのですが、今年は義理両親と一緒ではないので、
夫の為に少しだけがんばって、義理お母さんの作っていた卵料理なんかを真似
して作ってみようかな・・・なんて目論んでいます。(とは言っても、たいした
ものは作れませんが・・・爆)
下の写真は我が家の庭の一角。

皆様も良い週末をお過ごしください〜!
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- 14:31
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アイリス ラジカ (Iris lazica)という常緑の葉のアヤメ
カンザキアヤメ(寒咲菖蒲 Iris unguicularis)は、晩冬、あるいは春一番に咲く
アイリスで皆さんもおなじみと思いますが、このアイリス ラジカ (Iris lazica)も
ヘレボルスが咲き始める春一番あたりから咲き始める Beardless Irisです。
アイリス ラジカ (Iris lazica)

北東トルコやジョージ原産のアヤメで、球根ではなく地下茎で増えるタイプですが
今ではかなり大きくなり場所を取り過ぎの感じがするので、そろそろ株分けしたほうが
いいかな・・・ってかんじ。 早いシーズンから咲いてくれる頼もしいアイリスです!
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- 14:30
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Ypsilandra tibetica; 中国・チベット原産のショウジョウバカマ近縁のお花
日本の野草、ショウジョバカマ(Heloniopsis)の近縁でチベット原産のと〜っても
香りの良いお花、Ypsilandra tibeticaです。
無理やりカタカナ表記をするとイプシランドラ・ティベチカと発音するのかな?
あまり自信はありませんが、こんな感じに発音するのでは・・・と勝手に想像。(笑)
Ypsilandra tibetica

Ypsilandra tibetica

前から日本のショウジョバカマを育ててみたい・・・とずっと思っていたところ
似た植物を発見〜! 一瞬見た時には、「わぁっショウジョウバカマ!」と思ったのですが、
ラベルを見たらちょっと違う。 帰って調べたら、偶然にもショウジョウバカマの近縁の植物で
とっても珍しいの中国・チベット原産の植物だと言うことが分かりました。 甘い香りがとっても
心地よいです。
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- 12:58
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