11月の裏庭で遊ぶペッパ
今日のペッパ君
雨が降ったり、風が強かったり、どんよりした日が続くシアトルですが、ペッパは相変わらず元気にしています。
ペッパ君の陣地である我が家の庭の景色もだいぶ寂しくなってきたのですが、そんなことには一切お構いなしのペッパ君、裏庭に出るたび、今日もリスやら上空を飛ぶ飛行機をパトロールしています。 はるか上空を飛ぶジェット機に向かって吠え、走って追いかける情景はかなり滑稽ですが、ペッパとしてはかなり真剣、追跡し、追い払った後(←本犬はそう思っているよう・・・)はかなり得意顔で戻ってきます。(爆)
散歩よりも、自分の陣地である裏庭のほうが、よっぽどリラックスして見えるのは、やはり小心者だからでしょうか・・・?(爆)
花がなくなって葉っぱだけの薔薇の株の前でポーズをとるペッパ君。

11月中旬を過ぎたのに、薔薇の葉っぱの状態がとてもよく、未だに青々と茂っています。 去年の今頃に比べたら、雲泥の差。 来年はもっと咲いてくれるかな・・・なんて期待しています。
お気に入りのテニスボールで遊ぶペッパ。

雨で地面が濡れているので、足だけではなく、お腹までドロドロ汚れて、洗うの大変だなあ・・・、なんて、そんなことを色々心配している私をよそに、ペッパは今日も楽しく裏庭で遊んでいます。
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雨が降ったり、風が強かったり、どんよりした日が続くシアトルですが、ペッパは相変わらず元気にしています。
ペッパ君の陣地である我が家の庭の景色もだいぶ寂しくなってきたのですが、そんなことには一切お構いなしのペッパ君、裏庭に出るたび、今日もリスやら上空を飛ぶ飛行機をパトロールしています。 はるか上空を飛ぶジェット機に向かって吠え、走って追いかける情景はかなり滑稽ですが、ペッパとしてはかなり真剣、追跡し、追い払った後(←本犬はそう思っているよう・・・)はかなり得意顔で戻ってきます。(爆)
散歩よりも、自分の陣地である裏庭のほうが、よっぽどリラックスして見えるのは、やはり小心者だからでしょうか・・・?(爆)
花がなくなって葉っぱだけの薔薇の株の前でポーズをとるペッパ君。

11月中旬を過ぎたのに、薔薇の葉っぱの状態がとてもよく、未だに青々と茂っています。 去年の今頃に比べたら、雲泥の差。 来年はもっと咲いてくれるかな・・・なんて期待しています。

お気に入りのテニスボールで遊ぶペッパ。

雨で地面が濡れているので、足だけではなく、お腹までドロドロ汚れて、洗うの大変だなあ・・・、なんて、そんなことを色々心配している私をよそに、ペッパは今日も楽しく裏庭で遊んでいます。
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- 06:31
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ちょっと変わった個性派ヘレボ
ヘレボルス アプリコットフラシュとグレープ・グリーンのバイカラー
松田聖子がはるか昔、「ビビッときた・・・」といって結婚したことがありましたよね? 実はこのクリスマスローズ、昨冬、花を店頭で見た時は、まさしくその「ビビッ」ときてしまったもの。 もちろん、そのままカートの中に入っていったのは言うまでもありません・・・。(爆)
本当に、運命の出会いというか(大げさですが・・・)、初めて見た時、ほとんどの株がうつむいて咲いていたのですが、この花は真正面を向いて、まるでこちらに微笑みかけているような。 なんと言うか、目があった・・・という感じでしょうか。(こちらが一方的に見ているのですけどね・・・笑) フラッシュが星形のように見えて、一際輝いていました。
ヘレボルス/クリスマスローズ アプリコットフラシュ (Helleborus apricot flush)

後ろから見るとこんな感じ。

でも、「ビビッ」ときて結婚した松田聖子、その後離婚してしまったのですよね・・・・。 私に限って、「絶対この花のこと嫌いになる訳がない・・・笑」と思っていますが、よく考えると、クリスマスローズのシーズン外はすでに他の花に色々浮気してるし、クリスマスローズに限って言っても、他にもお気に入りの花が沢山あるので、結局「ビビッと買い」はやっぱりこんなもんなのかな? 園芸店では一度のみならず頻繁に「ビビッ」ときてるし・・・。(苦笑)
さて、下↓の何ともいえない渋い色あいのものは、実は私と一緒に園芸店について来た夫が「ビビッ」ときてしまったもの。(笑)
普段から特にクリスマスローズに関しては、「みんな同じじゃない?」とかあまり興味がなさそうにしているのですが、この株はたいそう気に入ったようで、世話など何もしていないくせに、「俺の株!」だと信じているみたいです。(ププッ・・・
) でも、夫は私と違って、園芸店ではほぼゼロに近いほど、「ビビッ」とこないので、今回の夫の惚れ込みは本物かもしれません。(笑)
ヘレボルス/クリスマスローズ グレープ・グリーン バイカラー (Helleborus grape green bicolor)

かく言うわたしも、実は自慢のお気に入りの株だったりもします。(爆) 濃厚なグレープ色と爽やかなグリーンのコンビネーションといい、同じく濃厚なグレープ色のダークネクタリーといい、本当に綺麗です。
アップで・・・

散歩中の今日のペッパ。

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松田聖子がはるか昔、「ビビッときた・・・」といって結婚したことがありましたよね? 実はこのクリスマスローズ、昨冬、花を店頭で見た時は、まさしくその「ビビッ」ときてしまったもの。 もちろん、そのままカートの中に入っていったのは言うまでもありません・・・。(爆)
本当に、運命の出会いというか(大げさですが・・・)、初めて見た時、ほとんどの株がうつむいて咲いていたのですが、この花は真正面を向いて、まるでこちらに微笑みかけているような。 なんと言うか、目があった・・・という感じでしょうか。(こちらが一方的に見ているのですけどね・・・笑) フラッシュが星形のように見えて、一際輝いていました。

ヘレボルス/クリスマスローズ アプリコットフラシュ (Helleborus apricot flush)

後ろから見るとこんな感じ。

でも、「ビビッ」ときて結婚した松田聖子、その後離婚してしまったのですよね・・・・。 私に限って、「絶対この花のこと嫌いになる訳がない・・・笑」と思っていますが、よく考えると、クリスマスローズのシーズン外はすでに他の花に色々浮気してるし、クリスマスローズに限って言っても、他にもお気に入りの花が沢山あるので、結局「ビビッと買い」はやっぱりこんなもんなのかな? 園芸店では一度のみならず頻繁に「ビビッ」ときてるし・・・。(苦笑)
さて、下↓の何ともいえない渋い色あいのものは、実は私と一緒に園芸店について来た夫が「ビビッ」ときてしまったもの。(笑)
普段から特にクリスマスローズに関しては、「みんな同じじゃない?」とかあまり興味がなさそうにしているのですが、この株はたいそう気に入ったようで、世話など何もしていないくせに、「俺の株!」だと信じているみたいです。(ププッ・・・
) でも、夫は私と違って、園芸店ではほぼゼロに近いほど、「ビビッ」とこないので、今回の夫の惚れ込みは本物かもしれません。(笑)ヘレボルス/クリスマスローズ グレープ・グリーン バイカラー (Helleborus grape green bicolor)

かく言うわたしも、実は自慢のお気に入りの株だったりもします。(爆) 濃厚なグレープ色と爽やかなグリーンのコンビネーションといい、同じく濃厚なグレープ色のダークネクタリーといい、本当に綺麗です。
アップで・・・

散歩中の今日のペッパ。

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- 05:13
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ヘレボルス/クリスマスローズ ダブル ラズベリーリップル (Hellebores double raspberry ripple)
ヘレボルス/クリスマスローズ ダブル ラズベリーリップル (Hellebores double raspberry ripple)
懲りずにまだまだ続きます。 昨冬のクリロー(略語・クリスマスローズの略語
)の回顧録第4弾。
今回も前回に続き、クリスマスローズマニアの方でない方にでも、絶対受けするのではないか・・・と思われる、綺麗系・豪華系のお花です。 もちろん私のお気に入りだったりします!
白地にピンク、あるいはグレープのストリーク(線)が入るダブルのお花なのですが、なんと表現したらいいのでしょう。 ヘレボルスで有名なあのイギリスのアッシュウッドでは似たような花をなんだかアイスクリームのフレーバーのように、ラズベリーリップル "Raspberry Ripple" と呼んでいますが、我が家の花もまさにこんな感じ。
クリスマスローズ ダブル ラズベリーリップル (Hellebores double raspberry ripple)

白地にピンクの線が入りとても可愛いです。

下のお花、一見上の株と同じに見えますが、こちらはピンクというより一段と濃い色のグレープ色。

ピンクとグレープ色、どちらも素敵だったので、一つに決まらず悩んだ挙句、二つとも購入してしまいました・・・。(苦笑) こちらの方が白地が少なく、ちょっとダークな感じ。

庭で見るときは、このように中から見ることなんてめったにないのですけど、光に透かしてみるとこんな感じです。

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懲りずにまだまだ続きます。 昨冬のクリロー(略語・クリスマスローズの略語
)の回顧録第4弾。今回も前回に続き、クリスマスローズマニアの方でない方にでも、絶対受けするのではないか・・・と思われる、綺麗系・豪華系のお花です。 もちろん私のお気に入りだったりします!

白地にピンク、あるいはグレープのストリーク(線)が入るダブルのお花なのですが、なんと表現したらいいのでしょう。 ヘレボルスで有名なあのイギリスのアッシュウッドでは似たような花をなんだかアイスクリームのフレーバーのように、ラズベリーリップル "Raspberry Ripple" と呼んでいますが、我が家の花もまさにこんな感じ。
クリスマスローズ ダブル ラズベリーリップル (Hellebores double raspberry ripple)

白地にピンクの線が入りとても可愛いです。

下のお花、一見上の株と同じに見えますが、こちらはピンクというより一段と濃い色のグレープ色。

ピンクとグレープ色、どちらも素敵だったので、一つに決まらず悩んだ挙句、二つとも購入してしまいました・・・。(苦笑) こちらの方が白地が少なく、ちょっとダークな感じ。

庭で見るときは、このように中から見ることなんてめったにないのですけど、光に透かしてみるとこんな感じです。

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- 07:06
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ゴールドのクリスマスローズなど・・・
進化し続けるクリスマスローズの花色
引き続き、昨冬のクリスマスローズ回顧録、第三弾〜!
ここ最近のクリスマスローズのブームのおかげか?近年のクリスマスローズの色のバラエティーには本当に目を見張るものがありますよね。 その中でもかなり驚いたのが、ゴールド系といわれているのお花たち。(ゴールドといっても黄色なんですけどね・・・爆
)
一昔前まで、イエローのヘレボと言っても、ちょっと緑色が入っていたりして、微妙な色あいが多かったのですが、ここ最近随分と改良され、「本当にこれは黄色だわ〜♥ 」と思えるものが多く出てきてびっくりしています。 育種家の皆さん本当にご苦労様です〜。
柔らかい色あいの花。 シアトルの冬の暗い天気でも、ちょっとは気分が明るくなるかな?

ゴールドネクタリーも健在。 ソバカスっぽいスポットがお茶目です。

こちらはブロッチの入り方がお気に入りです。 遠目でみると、単にゴールド一色よりも、このように模様の入っている方がインパクトが強かったりして・・・。 株を購入後、我が家ではすべてを地植えにしているので目立つ方が賑やかになっていいかな?

こちらは超お気に入りの一株
ゴールドに赤い縁取りの極めて艶やかなお花。

フラッシュと同じ色のオレンジレッドのネクタリーも気に入っています。

イエロー系、ゴールド系のクリスマスローズって、噂どうり、やはり葉っぱも全体的に黄色っぽくなってきます。 やはり冬の暗い時期、こんな明るい花が咲いてくれると、心がうきうきしてきます。
黒系や渋色のクリスマスローズが大好きだと先日書いた矢先ですが、実はこんな派手な花も好きだったりと、なんだかポリシーがないような・・・。 でも、渋色や派手色があって、お互い引き立つということで、どちらも捨てられない・・・です・・・よね?
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引き続き、昨冬のクリスマスローズ回顧録、第三弾〜!
ここ最近のクリスマスローズのブームのおかげか?近年のクリスマスローズの色のバラエティーには本当に目を見張るものがありますよね。 その中でもかなり驚いたのが、ゴールド系といわれているのお花たち。(ゴールドといっても黄色なんですけどね・・・爆
)一昔前まで、イエローのヘレボと言っても、ちょっと緑色が入っていたりして、微妙な色あいが多かったのですが、ここ最近随分と改良され、「本当にこれは黄色だわ〜♥ 」と思えるものが多く出てきてびっくりしています。 育種家の皆さん本当にご苦労様です〜。
柔らかい色あいの花。 シアトルの冬の暗い天気でも、ちょっとは気分が明るくなるかな?

ゴールドネクタリーも健在。 ソバカスっぽいスポットがお茶目です。

こちらはブロッチの入り方がお気に入りです。 遠目でみると、単にゴールド一色よりも、このように模様の入っている方がインパクトが強かったりして・・・。 株を購入後、我が家ではすべてを地植えにしているので目立つ方が賑やかになっていいかな?

こちらは超お気に入りの一株
ゴールドに赤い縁取りの極めて艶やかなお花。 
フラッシュと同じ色のオレンジレッドのネクタリーも気に入っています。

イエロー系、ゴールド系のクリスマスローズって、噂どうり、やはり葉っぱも全体的に黄色っぽくなってきます。 やはり冬の暗い時期、こんな明るい花が咲いてくれると、心がうきうきしてきます。

黒系や渋色のクリスマスローズが大好きだと先日書いた矢先ですが、実はこんな派手な花も好きだったりと、なんだかポリシーがないような・・・。 でも、渋色や派手色があって、お互い引き立つということで、どちらも捨てられない・・・です・・・よね?
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- 06:01
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渋系ダブルのクリスマスローズたち・・・
お茶花にいかがですか?
と、お勧めできるくらい、渋〜いお色のヘレボ達です。 今回も前回に引き続き、昨冬の回顧録シリーズ。 これから後5回くらい続くかと思いますが、どうぞお付き合いくださいませ。
↓の花、綺麗というより、ちょっと個性的で渋い色あいなのできっと好き嫌いが分かれる花色だと思うのですが、私個人としては、このテの色あい、大好きだったりします。 薄緑にほんのりグレープ色の絞りが入るこの花、なんて言うのかな? 「ダブルグリーンのピコティー」とかいう呼び方でいいのかな? お店ではどういう色選別に入るのかな?
八重咲きの花ってちょと豪華で派手なイメージが先行しますが、こちらは和のテイストを感じさせられる、落ち着いたお花。 土壁の和室にもよく合いそうです。(なんて・・・笑)
正面から見た感じ。

外側はこんな感じ。

アップで・・・。(笑)

そしてこちら別株は↓濃いグリーンとグレープ色のバイカラー。 なんだか原種の血が濃く表れているような、力強いイメージがするお花ですが、実は花の大きさは結構大きく、ボリューム感はたっぷりあります。 うなだれて咲くところもチャーミングで、これまたお気に入り!

中を覗くと、上から見た様子とは全く違う、赤いお花に見えます。

クリスマスローズお披露目シリーズ、懲りずにまだまだ続きます。(笑)
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と、お勧めできるくらい、渋〜いお色のヘレボ達です。 今回も前回に引き続き、昨冬の回顧録シリーズ。 これから後5回くらい続くかと思いますが、どうぞお付き合いくださいませ。

↓の花、綺麗というより、ちょっと個性的で渋い色あいなのできっと好き嫌いが分かれる花色だと思うのですが、私個人としては、このテの色あい、大好きだったりします。 薄緑にほんのりグレープ色の絞りが入るこの花、なんて言うのかな? 「ダブルグリーンのピコティー」とかいう呼び方でいいのかな? お店ではどういう色選別に入るのかな?
八重咲きの花ってちょと豪華で派手なイメージが先行しますが、こちらは和のテイストを感じさせられる、落ち着いたお花。 土壁の和室にもよく合いそうです。(なんて・・・笑)
正面から見た感じ。

外側はこんな感じ。

アップで・・・。(笑)

そしてこちら別株は↓濃いグリーンとグレープ色のバイカラー。 なんだか原種の血が濃く表れているような、力強いイメージがするお花ですが、実は花の大きさは結構大きく、ボリューム感はたっぷりあります。 うなだれて咲くところもチャーミングで、これまたお気に入り!

中を覗くと、上から見た様子とは全く違う、赤いお花に見えます。

クリスマスローズお披露目シリーズ、懲りずにまだまだ続きます。(笑)
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